VMware のインストールおよびアップグレード
VMware のインストールおよびアップグレード

目次

VMware のインストールおよびアップグレード

この章の内容は、次のとおりです。

VMware Release のアップグレード

VMware Release 4.0、4.1、5.0、5.1 から VMware Release 5.5 へのアップグレード

アップグレード手順は次のとおりです。


(注)  


vCenter Server Release 5.1 以降、既存の vCenter Server を古いバージョンから Release 5.1 に直接アップグレードできなくなりました。 vSphere 5.1 では、vCenter Server 管理インフラストラクチャの一環として vCenter シングル サインオン サービスが導入されています。 この変更は、vCenter Server のインストール、アップグレード、および操作に影響します。 vCenter Server 5.1 にアップグレードすると、アップグレード プロセスは vCenter シングル サインオンを最初にインストールしてから vCenter Server をアップグレードします。


手順
    ステップ 1   vCenter シングル サインオンのインストール
    ステップ 2   vCenter インベントリ サービスのインストール
    ステップ 3   vCenter Server のアップグレード
    ステップ 4   vCenter Update Manager の Release 5.5 へのアップグレード
    ステップ 5   VMware Release 5.1 以降用にカスタマイズされた ISO の拡張
    ステップ 6   ESXi ホストの Release 5.x へのアップグレード

    vCenter シングル サインオンのインストール

    はじめる前に
    • ESXi イメージおよび Cisco Nexus 1000V ソフトウェア イメージ ファイルが含まれているアップグレード ISO ファイルをダウンロードします。
    • 正しい VIB バージョン、VEM バンドル、ホスト ビルド、vCenter Server、および Update Manager のバージョンを特定するには、『Cisco Nexus 1000V and VMware Compatibility Information(Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報)』 のドキュメントを参照してください。
    手順
      ステップ 1   目的の VMware vSphere Installation ファイルの場所に移動します。
      (注)     

      ISO イメージがある場合は、ホストにマウントする必要があります。

      ステップ 2   [autorun] をダブルクリックします。
      ステップ 3   [VMware vCenter] ウィンドウで、[vCenter Single Sign On] をクリックします。
      ステップ 4   警告メッセージで [OK] をクリックし、[Next] をクリックします。
      ステップ 5   [Patent Agreement] ウィンドウで、[Next] をクリックします。
      ステップ 6   [License Agreement] ウィンドウで、[I agree to the terms in the license agreement] オプション ボタンをクリックし、[Next] をクリックします。
      ステップ 7   [vCenter Single Sign On Deployment Type] ウィンドウで、基本ノードを使用して vCenter シングル サインオンをインストールするデフォルト設定を保持し、[Next] をクリックします。
      ステップ 8   [vCenter Single Sign On Type] ウィンドウで、基本の vCenter Single Sign On をインストールするデフォルト設定を保持し、[Next] をクリックします。
      ステップ 9   [vCenter Single Sign On Information] ウィンドウで、シングル サインオン サーバのパスワードを指定し、[Next] をクリックします。
      (注)     

      シングル サインオン サーバのパスワードは Windows VM のパスワードとは異なっている必要があります。

      ステップ 10   [Database Options] 画面で、[Next] をクリックします。
      ステップ 11   [Database User Information] 画面で、RSA_DBA および RSA_USER に SSO パスワードを指定します。
      ステップ 12   [Local system information] 画面で、ローカル マシンの IP アドレスを指定します。
      ステップ 13   警告メッセージを無視して、[OK] をクリックします。
      ステップ 14   [Next] をクリックします。
      ステップ 15   デフォルトの HTTP ポート設定を維持し、[Next] をクリックします。
      ステップ 16   [Install] をクリックします。
      ステップ 17   [Finish] をクリックします。

      vCenter インベントリ サービスのインストール

      手順
        ステップ 1   [VMware vCenter Installer] ウィンドウで、[vCenter Inventory Service] をクリックします。
        ステップ 2   [Install] をクリックします。
        ステップ 3   希望する言語を選択し、[OK] をクリックします。
        ステップ 4   [Next] をクリックします。
        ステップ 5   [Patent Agreement] ウィンドウで、[Next] をクリックします。
        ステップ 6   [License Agreement] ウィンドウで、[I agree to the terms in the license agreement] オプション ボタンをクリックし、[Next] をクリックします。
        ステップ 7   [Database Options] 画面で、[Next] をクリックします。
        ステップ 8   [Local system information] ウィンドウで、ローカル マシンの IP アドレスを指定します。
        ステップ 9   警告メッセージを無視して、[OK] をクリックします。
        ステップ 10   [Next] をクリックします。
        ステップ 11   ポート番号のデフォルト設定を保持し、[Next] をクリックします。
        ステップ 12   vCenter Server を展開するためのデフォルトのインベントリ サイズを保持し、[Next] をクリックします。
        ステップ 13   vCenter シングル サインオン サーバ クレデンシャルを入力し、[Next] をクリックします。
        ステップ 14   [Certificate Installation for Secure Connection] ウィンドウで、[Overwrite Certificates] を選択します。
        ステップ 15   [Install] をクリックします。
        ステップ 16   [Finish] をクリックします。

        vCenter Server のアップグレード


        (注)  


        このアップグレード手順は、vCenter Server 5.0、5.0 Update 1 以降、5.1、および 5.5 のバージョンに適用されます。


        はじめる前に
        • 目的の ESXi イメージと、目的の Cisco Nexus 1000V イメージが含まれたアップグレード ISO ファイルをダウンロードします。
        • 正しい VIB バージョン、VEM バンドル、ホスト ビルド、vCenter Server、および Update Manager のバージョンを確認するには、Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報を参照してください。
        手順
          ステップ 1   VMware vSphere のインストール ファイルの場所に移動します。
          (注)     

          ISO イメージがある場合は、ホストにマウントする必要があります。

          ステップ 2   [autorun] をダブルクリックします。
          ステップ 3   [VMware vCenter Installer] 画面で、[vCenter Server] をクリックします。
          ステップ 4   [Install] をクリックします。
          ステップ 5   言語を選択して、[OK] をクリックします。
          ステップ 6   [Next] をクリックします。
          ステップ 7   [Patent Agreement] 画面で、[Next] をクリックします。
          ステップ 8   [License Agreement] 画面で、[I agree to the terms in the license agreement] オプション ボタンをクリックします。
          ステップ 9   [Next] をクリックします。
          ステップ 10   [Database Options] 画面で、[Next] をクリックします。
          ステップ 11   [Upgrade existing vCenter Server database] オプション ボタンをクリックし、[I have taken a backup of the existing vCenter Server database and SSL certificates in the folder: C:\ProgramData\VMware\VMware VirtualCenter\SSL\.] チェックボックスをオンにします。
          ステップ 12   Windows の [Start] メニューで [Run] をクリックします。
          ステップ 13   vCenter Server データベースが格納されたフォルダの名前を入力し、[OK] をクリックします。
          ステップ 14   親フォルダ(SSL)のコピーをバックアップとしてデスクトップにドラッグします。
          ステップ 15   インストーラ プログラムに戻ります。
          ステップ 16   [Next] をクリックします。
          ステップ 17   [vCenter Agent Upgrade] 画面で、[Automatic] オプション ボタンをクリックします。
          ステップ 18   [Next] をクリックします。
          ステップ 19   [vCenter Server Service] 画面で、[Use SYSTEM Account] チェックボックスをオンにします。
          ステップ 20   [Next] をクリックします。
          ステップ 21   ポートの設定を確認し、[Next] をクリックします。
          ステップ 22   [vCenter Server JVM Memory] 画面で、ホストの数に応じて、適切なメモリ オプション ボタンをクリックします。
          ステップ 23   [Next] をクリックします。
          ステップ 24   [Install] をクリックします。
          ステップ 25   [Finish] をクリックします。

          これで vCenter Server のアップグレードが完了しました。

          ステップ 26   VMware vSphere クライアントを目的の ESXi バージョンにアップグレードします。
          ステップ 27   VMware vSphere Client を開きます。
          ステップ 28   [Help] メニューから [About VMware vSphere] を選択します。
          ステップ 29   vSphere Client と VMware vCenter Server の両方が同じバージョンの VMware であることを確認します。
          ステップ 30   [OK] をクリックし、VMware vSphere Client を終了します。

          次の作業

          vCenter Update Manager の Release 5.5 へのアップグレードの手順を完了します。

          vCenter Update Manager の Release 5.5 へのアップグレード


          (注)  


          このアップグレード手順は、vCenter Update Manager 5.0、5.0 Update 1 以降、5.1、5.5 バージョンにも適用されます。


          はじめる前に

          vCenter Server を目的の VMware ESXi バージョンにアップグレードしている。

          手順
            ステップ 1   ローカル ドライブで、[VMware-UpdateManager] をダブルクリックします。
            ステップ 2   言語を選択して、[OK] をクリックします。

            Update Manager Installer が開きます。

            ステップ 3   [OK] をクリックしてアップグレードします。
            ステップ 4   [Next] をクリックして開始します。
            ステップ 5   [Patent Agreement] で [Next] をクリックします。
            ステップ 6   [I agree to the terms in the license agreement] オプション ボタンをクリックします。
            ステップ 7   [Next] をクリックします。
            ステップ 8   [VMware vCenter Server Information] 領域で、IP アドレスとユーザ名を確認します。
            ステップ 9   [Password] フィールドにパスワードを入力します。
            ステップ 10   [Next] をクリックします。
            ステップ 11   [Next] をクリックします。
            ステップ 12   [Yes, I want to upgrade my Update Manager database] オプション ボタンをクリックします。
            ステップ 13   [Next] をクリックします。
            ステップ 14   Update Manager のポート設定を確認します。
            ステップ 15   [Next] をクリックします。
            ステップ 16   プロキシ設定を確認します。
            ステップ 17   [Next] をクリックします。
            ステップ 18   [Install] をクリックすると、アップグレードが開始されます。
            ステップ 19   [OK] をクリックし、セットアップを完了するにはリブートが必要なことを確認します。

            アップグレード中に vSphere Client との接続が切断されます。

            ステップ 20   再接続について [Cancel] をクリックします。
            ステップ 21   [Server Connection Invalid] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックします。
            ステップ 22   [Finish] をクリックします。
            ステップ 23   VUM/vCenter Server をリブートします。
            ステップ 24   [Shut Down Windows] ダイアログボックスの [Option] ドロップダウン リストから、[Other (Planned)] を選択し、[comment] フィールドに値を入力し、[OK] をクリックします。
            ステップ 25   システムのリブート後、C:\ProgramData\VMware\VMware Update Manager\Logs\ フォルダに移動します。
            ステップ 26   vmware-vum-server-log4cpp ファイルを開きます。
            ステップ 27   [VMware vCenter Server’s Plug-in] メニューから、[Manage Plug-ins] を選択します。
            ステップ 28   [Available Plug-ins] で [Download and Install for VMware vSphere Update Manager Extension] をクリックします。

            次の作業

            VMware Release 5.1 以降用にカスタマイズされた ISO の拡張の手順を完了します。

            VMware Release 5.1 以降用にカスタマイズされた ISO の拡張

            はじめる前に

            QLogic の NIC を使用している場合は、該当する NIC 用にカスタマイズされた ISO に含めるドライバをダウンロードします。

            手順
            アップグレードされる ESXi ホストに VMware リリースにはまだない Async ドライバが必要な場合は、それぞれのベンダーのドライバに関するマニュアルと、カスタマイズされた ISO を更新する手順を参照してください。

            次の作業

            ESXi ホストの Release 5.x へのアップグレードの手順を完了します。

            ESXi ホストの Release 5.x へのアップグレード


            (注)  


            • このアップグレード手順は、ESXi ホスト 5.0、5.0 Update 1、5.1、および 5.5 のバージョンに適用されます。
            • ESXi ホストをアップグレードする際に vmkernel インターフェイスが同じサブネット上に複数ある場合は、管理 vmkernel インターフェイスをレイヤ 3 対応ポート プロファイルに配置する必要があります。

            手順
              ステップ 1   vSphere Client で、[Home] をクリックします。
              ステップ 2   [Update Manager] タブをクリックします。
              ステップ 3   [ESXi Image] タブをクリックします。
              ステップ 4   [ESXi Image] ウィンドウの [Import ESXi Image] リンクをクリックします。
              ステップ 5   [Browse] ボタンをクリックし、カスタマイズされたアップグレード ISO イメージに移動します。
              ステップ 6   アップグレード ファイルを選択し、[Open] をクリックします。
              ステップ 7   ISO ファイルをインポートするには、[Next] をクリックします。
              ステップ 8   アップグレード ISO ファイルがアップロードされたら、[Next] をクリックします。
              ステップ 9   [Baseline Name and Description] 領域で、ベースラインの名前と説明(オプション)を入力します。
              ステップ 10   [Finish] をクリックします。
              ステップ 11   vSphere Client で、[Home] > [Hosts and Clusters] を選択します。
              ステップ 12   左側のペインで、アップグレードするホストまたはクラスタを選択し、[Update Manager] タブをクリックします。
              ステップ 13   [Attach] をクリックします。
              ステップ 14   [Individual Baselines by Type] 領域で、アップグレード ベースラインのチェックボックスをオンにします。
              ステップ 15   [Attach] をクリックします。
              ステップ 16   [Scan] をクリックします。

              スキャン後、ベースラインが [Non-Compliant] と表示されます。

              ステップ 17   [Confirm Scan] ダイアログボックスで、[Upgrades] チェックボックスをオンにして、[Scan] をクリックします。
              ステップ 18   [Upgrade Details] ウィンドウで、[Compliance State] の値が [Incompatible] であれば、ベースラインに接続されているホストをリブートします。

              リブート後、[Compliance State] の値が [Non-Compliant] になります。

              ステップ 19   アップグレードの詳細の確認後、[Close] をクリックします。
              ステップ 20   すべてのホストが [Non-Compliant] となっていることを確認します。
              ステップ 21   [Remediate] をクリックします。
              ステップ 22   [Next] をクリックします。
              ステップ 23   [End User License Agreement] 画面で、[I accept the terms and license agreement] チェックボックスをオンにします。
              ステップ 24   [Next] をクリックします。
              ステップ 25   [ESXi 5.x Upgrade] ウィンドウで、[Next] をクリックします。
              ステップ 26   [Next] をクリックします。
              ステップ 27   [Maintenance Mode Options] 領域で、[Disable any removable media devices connected to the virtual machines on the host] チェックボックスをオンにします。
              ステップ 28   [Next] をクリックします。
              ステップ 29   [Cluster Remediation Options] ウィンドウで、すべてのチェックボックスをオンにします。
              ステップ 30   [Next] をクリックします。
              ステップ 31   修復を開始するには、[Finish] をクリックします。
              ステップ 32   ホストのバージョンを確認するには、左側のペインで各ホストをクリックして、右側のペインの左上隅に 5.1 と表示され、バージョン情報が Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報 の内容と一致していることを確認します。
              ステップ 33   VSM で show module コマンドを実行し、VEM が正しいビルドで動作していることを確認することによってもアップグレードを確認できます。

              これでアップグレードは完了です。

              次の作業

              ビルド番号およびアップグレードの確認の手順を完了します。

              VMware Release 5.1 から VMware Release 5.1 Update 1

              5.1 Update 1 用ホスト パッチ ベースラインの作成

              はじめる前に

              プロキシをイネーブルにした VMware Update Manager Download 設定と、接続状態の VMware ESX/ESXi の VMware 実稼働ポータル リンクを設定して、これらのイメージを VUM パッチ レポジトリにダウンロードしてください。

              手順
                ステップ 1   [Home] > [Solutions and Applications] > [Update Manager] で、[Baselines and Groups] タブを選択します。
                ステップ 2   [Baseline] で、[Create] をクリックしてベースラインを作成します。
                ステップ 3   [Baseline Name and Type] ウィンドウでベースラインの名前を入力し、[Host Patch] オプション ボタンを選択して [Next] をクリックします。
                ステップ 4   [Patch Options] ウィンドウで、[Fixed] オプション ボックスを選択し、[Next] をクリックします。
                ステップ 5   [Patches] ウィンドウで、バージョン 5.1 Update 1 へのアップグレードに必要なパッチを選択し、選択したパッチを [Fixed patches to Add] 列に移動して [Next] をクリックします。
                (注)     

                5.1 Update 1 のパッチについては、http:/​/​www.vmware.com/​patchmgr/​findPatch.portal を参照してください。

                (注)     

                コンバインド アップグレードのシナリオでは、5.1 Update 1 リリースに対応する必要な Cisco Nexus 1000V VEM パッチを ESXi 5.1 Update 1 パッチとともに [Fixed patches to Add] 列に追加します。 VUM パッチ レジストリに必要な Cisco Nexus 1000V VEM パッチは、www.cisco.com、VMWare 実稼働ポータル リンク、VSM のホーム ページのいずれかから入手できます。


                VMware Update Manager を使用した ESXi ホストの Release 5.1 Update 1 へのアップグレード


                (注)  


                ESXi ホストの 5.0 から 5.0 Update 1 以降にアップグレードする場合と同じ手順に従います。


                手順
                  ステップ 1   vSphere クライアントで [Home] > [Hosts and Clusters] を選択します。
                  ステップ 2   左側のペインから、アップグレードするホストまたはクラスタを選択し、[Update Manager] をクリックします。
                  ステップ 3   [Attach] をクリックします。
                  ステップ 4   [Individual Baselines by Type] 領域でパッチ ベースラインのチェックボックスをオンにします。
                  ステップ 5   [Attach] をクリックします。
                  ステップ 6   [Scan] をクリックします。
                  ステップ 7   [Confirm Scan] ダイアログボックスで、[Patches and extensions] ボックスを選択し、[Scan] をクリックします。

                  すべてのホストが非準拠であることを確認します。

                  ステップ 8   [Stage] をクリックします。
                  ステップ 9   [Baseline Selection] ウィンドウで、デフォルトで選択されているベースラインを保持し、[Next] をクリックします。
                  ステップ 10   [Patch and Extension exclusion] ウィンドウで、デフォルトで選択されているベースラインを保持し、[Next] をクリックします。
                  ステップ 11   [Finish] をクリックします。
                  ステップ 12   [Remediate] をクリックし、[Next] をクリックします。
                  ステップ 13   [Patch and Extension exclusion] ウィンドウで、デフォルトで選択されているベースラインを保持し、[Next] をクリックします。
                  ステップ 14   [Next] をクリックします。
                  ステップ 15   [Host Remediate Options] ウィンドウで、[Maintenance Mode Options] の [Disable any removable media devices connected to the virtual machines on the host] チェックボックスをオンにします。
                  (注)     

                  セットアップにステートレス ホストがある場合は、[Enable Patch Remediation on Powered on PXE booted ESXi hosts] オプション ボタンを選択します。

                  ステップ 16   [Next] をクリックします。
                  ステップ 17   [Cluster Remediation Options] ウィンドウで、すべてのチェックボックスをオンにし、[Next] をクリックします。
                  ステップ 18   修復を開始するには、[Finish] をクリックします。

                  ホストのバージョンを確認するには、左側のペインで各ホストをクリックし、右側のペインの左上隅にバージョン 5.1 と表示され、バージョン情報が『Cisco Nexus 1000V and VMware Compatibility Information(Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報)』の内容と一致していることを確認します。

                  VSM で show module コマンドを実行し、VEM が正しいビルドで実行していることを確認することによってもアップグレードを確認できます。

                  (注)     

                  5.0 または 5.1 と Cisco Nexus 1000V の初期バージョンから 5.0 Update1 または 5.1 Update1 と Cisco Nexus 1000V のアップグレード バージョンへのコンバインド アップグレード作業では、この手順に従って確認を行ってください。


                  CLI を使用した ESXi ホストの Release 5.1 Update 1 へのアップグレード

                  VMware のパッチまたはアップデートを互換性のある Cisco Nexus 1000V VEM ソフトウェアと共にインストールして、ESXi ホストをアップグレードすることができます。

                  はじめる前に
                  • VMware vCLI がダウンロードおよびインストールされている。 vCLI のインストールについては、VMware vCLI のマニュアルを参照してください。
                  • vCLI がインストールされている場合、リモート ホストにログイン済みである。

                    (注)  


                    vSphere Command-Line Interface(vSphere CLI)のコマンド セットを使用すると、ESXi システムに対して一般的なシステム管理コマンドを、それらのシステムにネットワークでアクセスできる任意のマシンから入力できます。 また、ほとんどの vSphere CLI コマンドでは、vCenter Server システムに対してコマンドを入力し、その vCenter Server システムが管理している任意の ESXi システムをコマンドの対象にすることもできます。 ESXi にはサービス コンソールが含まれていないため、ESXi ホストでは特に vSphere CLI コマンドが役に立ちます。


                  • esxupdateコマンドを使用する場合は、ESX ホストにログイン済みである。
                  • 『Cisco Nexus 1000V and VMware Compatibility Information(Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報)』で互換性のあるバージョンを確認する。
                  • ESXi ホストのソフトウェアと VEM ソフトウェアのインストール ファイルが /tmp ディレクトリにコピー済みである。
                  • インストールする ESXi と VEM のソフトウェア ファイルの名前がわかっている。
                  手順
                    ステップ 1   VEM ソフトウェアをダウンロードし、ローカル ホストにコピーします。
                    ステップ 2   使用するアップグレード方法を判断します。

                    vCLI を使用する場合は、esxcli コマンドを入力して、ESXi と VEM のソフトウェアを同時にインストールします。

                    esxcli software vib install -v full-path-to-vib
                    (注)     

                    esxcli software VIB install コマンドを使用する場合は、各ホストにログインしてこのコマンドを入力する必要があります。 絶対パスが指定されていない場合、ESXi 5.1 では VIB が /var/log/vmware ディレクトリ内にあると想定されます。

                    # esxcli software vib update -d /var/tmp/update-from-esxi5.1-5.1_update01.zip
                    Installation Result
                       Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
                       Reboot Required: true
                       VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-base_5.1.0-0.12.1065491, VMware_locker_tools-light_5.1.0-0.12.1065491
                       VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-base_5.1.0-0.3.799733, VMware_locker_tools-light_5.0.0-0.0.799733
                       VIBs Skipped: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.510.0. 3.799733, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-3vmw.510.0. 3.799733,
                       <============================================================================================================>
                       VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-3vmw.510.0.3.799733., VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.510.0.3.799733
                    

                    次の作業

                    「ビルド番号およびアップグレードの確認」のステップを実行します。

                    ビルド番号およびアップグレードの確認

                    はじめる前に
                    • VSM と VEM を現在の Cisco Nexus 1000V リリースにアップグレードしていること。
                    • vCenter Server を VMware Release 5.1 Update 1 にアップグレードしていること。
                    • VMware Update Manager を VMware Release 5. 1 Update 1 にアップグレードしていること。
                    • ESX/ESXi ホストを VMware Release 5. 1 Update 1 にアップグレードしていること。
                    手順
                      ステップ 1   ESXi ホストのビルド番号を確認します。
                      ~ # vmware -v
                      VMware ESXi 5.1.0 build-1065491
                      VMware ESXi 5.1.0 Update 1
                      
                      ステップ 2   Cisco Nexus 1000V のアップグレードを確認します。
                      switch# show module
                      
                      N1KV-VSM# show mod
                      Mod  Ports  Module-Type                      Model              Status
                      ---  -----  -------------------------------- ------------------ ------------
                      1    0      Virtual Supervisor Module        Nexus1000V         active *
                      2    0      Virtual Supervisor Module        Nexus1000V         ha-standby
                      3    248    Virtual Ethernet Module          NA                 ok
                      Mod  Sw               Hw
                      ---  ---------------  ------
                      1    4.2(1)SV2(1.1a)   0.0
                      2    4.2(1)SV2(1.1a)   0.0
                      3    4.2(1)SV2(1.1a)   3.1
                      Mod  MAC-Address(es)                         Serial-Num
                      ---  --------------------------------------  ----------
                      1    00-19-07-6c-5a-a8 to 00-19-07-6c-62-a8  NA
                      2    00-19-07-6c-5a-a8 to 00-19-07-6c-62-a8  NA
                      3    02-00-0c-00-09-00 to 02-00-0c-00-09-80  NA
                      Mod  Server-IP        Server-UUID                           Server-Name
                      ---  ---------------  ------------------------------------  --------------------
                      1    10.105.235.74   NA                                    NA
                      2    10.105.235.74   NA                                    NA
                      3    10.105.235.72   42064d20-4e52-62d1-e0ee-0b14be4388d6  mnn-update1-esxi-statefull
                      
                      * this terminal session
                      

                      VMware ESXi 5.0 Patch 01 へのアップグレード

                      VMware ESXi 5.0 ステートフル ホストの VMware ESXi 5.0 Patch 01 へのアップグレード

                      手順
                        ステップ 1   ESXi 5.0 Patch 01 バンドル(ESXi500-201301152108.zip)をホストにコピーします。
                        ステップ 2   ホストを ESXi 5.0 Patch 01 にアップグレードします。
                        ~ # esxcli software vib update -d /vmfs/volumes/newnfs/MN-patch01/ESXi500-201301152108.zip
                        Installation Result
                           Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
                           Reboot Required: true
                           VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-0.3.474610, VMware_locker_tools-light_5.0.0-0.3.474610
                           VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-0.0.469512, VMware_locker_tools-light_5.0.0-0.0.469512
                           VIBs Skipped: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-3vmw.500.0.0.469512,
                           <============================================================================================================>
                           VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.500.0.0.469512

                        CLI の使用による ESXi 5.1 ホスト ソフトウェアのインストール

                        VMware のパッチまたはアップデートを互換性のある VEM ソフトウェアと共にインストールして、Cisco Nexus 1000V ESXi ホストをアップグレードすることができます。

                        はじめる前に
                        • vCLI を使用している場合は、次の項目を確認します。
                          • VMware vCLI がダウンロードおよびインストールされている。 vCLI のインストールについては、VMware vCLI のマニュアルを参照してください。
                          • vCLI がインストールされている場合、リモート ホストにログイン済みである。

                          (注)  


                          vSphere Command-Line Interface(vSphere CLI)のコマンド セットを使用すると、ESXi システムに対して一般的なシステム管理コマンドを、それらのシステムにネットワークでアクセスできる任意のマシンから入力できます。 また、ほとんどの vSphere CLI コマンドでは、vCenter Server システムに対してコマンドを入力し、その vCenter Server システムが管理している任意の ESXi システムをコマンドの対象にすることもできます。 ESXi にはサービス コンソールが含まれていないため、ESXi ホストでは特に vSphere CLI コマンドが役に立ちます。


                        • esxupdateコマンドを使用する場合は、ESX ホストにログイン済みである。
                        • Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報で互換性のあるバージョンを確認する。
                        • ESXi ホストのソフトウェアと VEM ソフトウェアのインストール ファイルが /tmp ディレクトリにコピー済みである。
                        • インストールする ESXi と VEM のソフトウェア ファイルの名前がわかっている。
                        手順
                          ステップ 1   VEM ビットをダウンロードし、ローカル ホストにコピーします。
                          ステップ 2   必要なアップグレード方法を決定し、次の手順を実行します。
                          1. ~ # esxcli software vib install -d full_path_to_VEM_bundle
                          2. ~ # esxcli software vib install –vfull_path_to_VIB
                          vCLI を使用する場合は、esxcli コマンドを入力して、ESXi と VEM のソフトウェアを同時にインストールします。
                          (注)     

                          esxcli software vib install コマンドを使用する場合は、各ホストにログインしてこのコマンドを入力する必要があります。 絶対パスが指定されていない場合、ESXi 5.1 では VIB が /var/log/vmware ディレクトリ内にあると想定されます。

                          ソフトウェアが手動でホストにロードされ、カーネル モジュールがロードされ、実行中のシステム上で VEM Agent が起動します。

                          ステップ 3   次のコマンドを入力して、インストールが成功したことを確認します。
                          (注)     

                          VEM エージェントが実行されていない場合は、『Cisco Nexus 1000V Troubleshooting Guide』を参照してください。

                          1. ~ # vmware -v -l
                          2. ~ # vemcmd show version
                          3. ~ # vem status -v
                          4. ~ # esxcli software vib list | grep name
                          5. ~ # vem version -v
                          ステップ 4   switch# show module

                          VSM から次のコマンドを入力して、VEM がアップグレードされたことを確認します。

                          (注)     

                          上のコマンド出力の強調表示されているテキストから、アップグレードが成功したことがわかります。

                          ステップ 5   次のどちらかを実行します。
                          1. インストールが成功した場合は、手順はこれで完了です。
                          2. そうでない場合は、『Cisco Nexus 1000V Troubleshooting Guide』の「Recreating the Cisco Nexus 1000V Installation」を参照してください。

                          次に、CLI を使用して ESXi 5.1 ソフトウェアをインストールする例を示します。
                          ~ # esxcli software vib install -d /var/log/vmware/VEM510-201306160101-BG-release.zip 
                          Installation Result
                             Message: Operation finished successfully.
                             Reboot Required: false
                             VIBs Installed: Cisco_bootbank_cisco-vem-v164-esx_4.2.1.2.2.2.0-3.1.1.vib
                             VIBs Removed: 
                             VIBs Skipped:
                          
                          ~ # esxcli software vib install –v /var/log/vmware/Cisco_bootbank_cisco-vem-v164-esx_4.2.1.2.2.2.0-3.1.1.vib  
                          Installation Result
                             Message: Operation finished successfully.
                             Reboot Required: false
                             VIBs Installed: Cisco_bootbank_cisco-vem-v164-esx_4.2.1.2.2.2.0-3.1.1
                             VIBs Removed: 
                             VIBs Skipped: 
                          ~ # 
                          ~ # vmware -v -l
                          VMware ESXi 5.1.0 build-1029768
                          VMware ESXi 5.1.0 Update 1
                          ~ #
                          
                          ~ # vemcmd show version
                          VEM Version: 4.2.1.2.2.2.0-3.1.1
                          VSM Version: 4.2(1)SV2(2.2) [build 4.2(1)SV2(2.2)]
                          System Version: VMware ESXi 5.1.0 Releasebuild-1029768
                          
                          
                          ~ # vem status -v
                          Package vssnet-esxmn-next-release
                          Version 4.2.1.2.2.2.0-3.1.1
                          Build 1
                          Date Tue Jan 28 04:56:14 PDT 2014
                           
                          VEM modules are loaded
                           
                          Switch Name      Num Ports   Used Ports  Configured Ports  MTU     Uplinks   
                          vSwitch0         128         4           128               1500    vmnic4 
                             
                          DVS Name         Num Ports   Used Ports  Configured Ports  MTU     Uplinks   
                          p-1              256         19          256               1500    vmnic7,vmnic6,vmnic3,vmnic2,vmnic1,vmnic0
                          
                          VEM Agent (vemdpa) is running
                          
                          ~ # esxcli software vib list | grep cisco
                          cisco-vem-v164-esx             4.2.1.2.2.2.0-3.1.1                Cisco   PartnerSupported  2013-04-22   
                          ~ # 
                          
                          ~ # vem version -v
                          Running esx version -1029768 x86_64
                          VEM Version: 4.2.1.2.2.2.0-3.1.1
                          VSM Version: 4.2(1)SV2(2.2) [build 4.2(1)SV2(2.2)]
                          System Version: VMware ESXi 5.1.0 Releasebuild-1029768
                          
                          ~ #
                          switch# show module 
                          Mod  Ports  Module-Type                       Model               Status
                          ---  -----  --------------------------------  ------------------  ------------
                          1    0      Virtual Supervisor Module         Nexus1000V          ha-standby
                          2    0      Virtual Supervisor Module         Nexus1000V          active *
                          3    332    Virtual Ethernet Module           NA                  ok
                          6    248    Virtual Ethernet Module           NA                  ok
                          
                          
                          Mod  Sw                  Hw      
                          ---  ------------------  ------------------------------------------------  
                          1    4.2(1)SV2(2.2)  0.0                                              
                          2    4.2(1)SV2(2.2)  0.0                                              
                          3    4.2(1)SV2(2.2)      VMware ESXi 5.1.0 Releasebuild-911593 (3.1)   
                          6    4.2(1)SV2(2.2)      VMware ESXi 5.1.0 Releasebuild-1029768 (3.1)     
                          
                          Mod  Server-IP        Server-UUID                           Server-Name
                          ---  ---------------  ------------------------------------  --------------------
                          1    10.105.232.25    NA                                    NA
                          2    10.105.232.25    NA                                    NA
                          3    10.105.232.72    e6c1a563-bc9e-11e0-bd1d-30e4dbc2baba  10.105.232.72
                          6    10.105.232.70    ecebdf42-bc0e-11e0-bd1d-30e4dbc2b892  10.105.232.70
                          
                          * this terminal session 
                          switch# 

                          VMware ESX イメージおよび Cisco Nexus 1000V VEM イメージを使用したアップグレード ISO の作成

                          はじめる前に
                          • Windows プラットフォームに VMware PowerCLI をインストールします。 詳細については、『vSphere PowerCLI Installation Guide』を参照してください。
                          • VMware PowerCLI がインストールされているのと同じ Windows プラットフォームで、次のいずれかを実行します。
                            • ESX depot ファイル(.zip ファイル)をローカル ファイル パスにダウンロードします。
                            • VEM オフライン バンドル(.zip ファイル)をローカル ファイル パスにダウンロードします。
                          手順
                            ステップ 1   VMWare PowerCLI アプリケーションを起動します。
                            ステップ 2   Connect-VIServer IP_address -User Administrator -Password password_name コマンドを使用して vCenter Server に接続します。
                            ステップ 3   Add-ESXSoftwareDepot path_name\file_name コマンドを使用して ESX depot ファイルをロードします。
                            ステップ 4   Get-EsxImageProfile コマンドを使用してイメージ プロファイルを表示します。
                            ステップ 5   New-ESxImageProfile -CloneProfile ESXImageProfile_name -Name clone_profile コマンドを使用して ESX 標準イメージ プロファイルをコピーします。
                            (注)     

                            イメージ プロファイルは、通常読み取り専用形式です。 イメージ プロファイルに VEM イメージを追加できるようにするには、イメージ プロファイルをコピーする必要があります。

                            ステップ 6   Add-EsxSoftwareDepot VEM_offline_bundle コマンドを使用してCisco Nexus 1000V VEM オフライン バンドルをロードします。
                            ステップ 7   Get-EsxSoftwarePackage -Name package_name コマンドを使用して n1kv-vib パッケージがロードされたことを確認します。
                            ステップ 8   Add-EsxSoftwarePackage -ImageProfile n1kv-Image -SoftwarePackage cloned_image_profile コマンドを使用して、n1kv-package をコピーしたイメージ プロファイルにバンドルします。
                            ステップ 9   次のコマンドを入力して、コピーしたイメージ プロファイルに含まれるすべての VIB を一覧表示して、Cisco VIB が存在することを確認します。
                            1. $img = Get-EsxImageProfile n1kv-Image
                            2. $img.vibList

                            コピーしたイメージ プロファイルに含まれるすべての VIB を一覧表示して、Cisco VIB が存在することを確認します。

                            ステップ 10   Export-EsxImageProfile -ImageProfile n1kv-Image -FilePath iso_filepath コマンドを使用して、イメージ プロファイルを ISO ファイルにエクスポートします。

                            次に、VMware ESX イメージと Cisco VEM イメージでアップグレード ISO を作成する例を示します。

                            (注)  


                            この例では、リリースに関係しない Cisco Nexus 1000V バージョンとファイル名が含まれていることがあります。 お使いのバージョンとファイル名は『Cisco Nexus 1000V and VMware Compatibility Information(Cisco Nexus 1000V および VMware の互換性情報)』を参照してください。


                            vSphere PowerCLI> Connect-VIServer 10.105.231.40 -User administrator -Password 'XXXXXXXX'
                            
                            Working with multiple default servers?
                            
                                Select [Y] if you want to work with more than one default servers. In this
                            case, every time when you connect to a different server using Connect-VIServer,
                             the new server connection is stored in an array variable together with the
                            previously connected servers. When you run a cmdlet and the target servers
                            cannot be determined from the specified parameters, the cmdlet runs against all
                             servers stored in the array variable.
                                Select [N] if you want to work with a single default server. In this case,
                            when you run a cmdlet and the target servers cannot be determined from the
                            specified parameters, the cmdlet runs against the last connected server.
                            
                                WARNING: WORKING WITH MULTIPLE DEFAULT SERVERS WILL BE ENABLED BY DEFAULT
                            IN A FUTURE RELEASE. You can explicitly set your own preference at any time by
                            using the DefaultServerMode parameter of Set-PowerCLIConfiguration.
                            
                            [Y] Yes  [N] No  [S] Suspend  [?] Help (default is "Y"): Y
                            
                            Name                           Port  User
                            ----                           ----  ----
                            10.105.231.40                  443   administrator
                            
                            vSphere PowerCLI> Add-EsxSoftwareDepot 'C:\Documents and Settings\Administrator\Desktop\upgrade\229\VMware-ESXi-5.1.0-799733-depot.zip'
                            
                            Depot Url
                            ---------
                            zip:C:\Documents and Settings\Administrator\Desktop\upgrade\229\VMware-ESXi-...
                            
                            vSphere PowerCLI> Get-EsxImageProfile
                            
                            Name                           Vendor          Last Modified   Acceptance Level
                            ----                           ------          -------------   ----------------
                            ESXi-5.1.0-20121201001s-no-... VMware, Inc.    12/7/2012 7:... PartnerSupported
                            CN1-CY                         CISCO           4/22/2013 11... PartnerSupported
                            ESXi-5.1.0-20121204001-stan... VMware, Inc.    12/7/2012 7:... PartnerSupported
                            ESXi-5.1.0-20121201001s-sta... VMware, Inc.    12/7/2012 7:... PartnerSupported
                            ESXi-5.1.0-799733-no-tools     VMware, Inc.    8/2/2012 3:0... PartnerSupported
                            ESXi-5.1.0-20121204001-no-t... VMware, Inc.    12/7/2012 7:... PartnerSupported
                            ESXi-5.1.0-799733-standard     VMware, Inc.    8/2/2012 3:0... PartnerSupported
                            
                            vSphere PowerCLI> New-EsxImageProfile -CloneProfile ESXi-5.1.0-799733-standard -Name FINAL
                            
                            cmdlet New-EsxImageProfile at command pipeline position 1
                            Supply values for the following parameters:
                            (Type !? for Help.)
                            Vendor: CISCO
                            
                            Name                           Vendor          Last Modified   Acceptance Level
                            ----                           ------          -------------   ----------------
                            FINAL                          CISCO           8/2/2012 3:0... PartnerSupported
                            
                            vSphere PowerCLI> Add-EsxSoftwareDepot 'C:\Documents and Settings\Administrator\Desktop\upgrade\229
                            \cisco-vem-v164-4.2.1.2.2.2.0-3.1.1.zip'
                            
                            Depot Url
                            ---------
                            zip:C:\Documents and Settings\Administrator\Desktop\upgrade\229\cisco-vem-v1...
                            
                            vSphere PowerCLI> Get-EsxSoftwarePackage cisco*
                            
                            Name                     Version                        Vendor     Creation Dat
                                                                                               e
                            ----                     -------                        ------     ------------
                            cisco-vem-v164-esx       4.2.1.2.2.2.0-3.1.1          Cisco      1/24/2014...
                            
                            vSphere PowerCLI> Add-EsxSoftwarePackage -SoftwarePackage cisco-vem-v164-esx -ImageProfile FINAL
                            
                            Name                           Vendor          Last Modified   Acceptance Level
                            ----                           ------          -------------   ----------------
                            FINAL                          CISCO           1/24/2014 3:... PartnerSupported
                            
                            vSphere PowerCLI> $img = Get-EsxImageProfile FINAL
                            
                            vSphere PowerCLI> $img.vibList
                            
                            Name                     Version                        Vendor     Creation Dat
                                                                                               e
                            ----                     -------                        ------     ------------
                            scsi-bnx2i               1.9.1d.v50.1-5vmw.510.0.0.7... VMware     8/2/2012 ...
                            sata-sata-promise        2.12-3vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            net-forcedeth            0.61-2vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            esx-xserver              5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            misc-cnic-register       1.1-1vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            net-tg3                  3.110h.v50.4-4vmw.510.0.0.7... VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-megaraid-sas        5.34-4vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-megaraid-mbox       2.20.5.1-6vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-ips                 7.12.05-4vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            net-e1000e               1.1.2-3vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            sata-ahci                3.0-13vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            sata-sata-svw            2.3-3vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            net-cnic                 1.10.2j.v50.7-3vmw.510.0.0.... VMware     8/2/2012 ...
                            net-e1000                8.0.3.1-2vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-serverworks     0.4.3-3vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-mptspi              4.23.01.00-6vmw.510.0.0.799733 VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-hpt3x2n         0.3.4-3vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            net-s2io                 2.1.4.13427-3vmw.510.0.0.79... VMware     8/2/2012 ...
                            esx-base                 5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            net-vmxnet3              1.1.3.0-3vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            net-bnx2                 2.0.15g.v50.11-7vmw.510.0.0... VMware     8/2/2012 ...
                            cisco-vem-v164-esx       4.2.1.2.2.2.0-3.1.1            Cisco      1/24/2014...
                            scsi-megaraid2           2.00.4-9vmw.510.0.0.799733     VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-amd             0.3.10-3vmw.510.0.0.799733     VMware     8/2/2012 ...
                            ipmi-ipmi-si-drv         39.1-4vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-lpfc820             8.2.3.1-127vmw.510.0.0.799733  VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-atiixp          0.4.6-4vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            esx-dvfilter-generic-... 5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            net-sky2                 1.20-2vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-qla2xxx             902.k1.1-9vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            net-r8169                6.011.00-2vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            sata-sata-sil            2.3-4vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-mpt2sas             10.00.00.00-5vmw.510.0.0.79... VMware     8/2/2012 ...
                            sata-ata-piix            2.12-6vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-hpsa                5.0.0-21vmw.510.0.0.799733     VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-via             0.3.3-2vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-aacraid             1.1.5.1-9vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-rste                2.0.2.0088-1vmw.510.0.0.799733 VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-cmd64x          0.2.5-3vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            ima-qla4xxx              2.01.31-1vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            net-igb                  2.1.11.1-3vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-qla4xxx             5.01.03.2-4vmw.510.0.0.799733  VMware     8/2/2012 ...
                            block-cciss              3.6.14-10vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-aic79xx             3.1-5vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            tools-light              5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            uhci-usb-uhci            1.0-3vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            sata-sata-nv             3.5-4vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            sata-sata-sil24          1.1-1vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            net-ixgbe                3.7.13.6iov-10vmw.510.0.0.7... VMware     8/2/2012 ...
                            ipmi-ipmi-msghandler     39.1-4vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-adp94xx             1.0.8.12-6vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-fnic                1.5.0.3-1vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-pdc2027x        1.0-3vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            misc-drivers             5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            net-enic                 1.4.2.15a-1vmw.510.0.0.799733  VMware     8/2/2012 ...
                            net-be2net               4.1.255.11-1vmw.510.0.0.799733 VMware     8/2/2012 ...
                            net-nx-nic               4.0.558-3vmw.510.0.0.799733    VMware     8/2/2012 ...
                            esx-xlibs                5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            net-bnx2x                1.61.15.v50.3-1vmw.510.0.0.... VMware     8/2/2012 ...
                            ehci-ehci-hcd            1.0-3vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            ohci-usb-ohci            1.0-3vmw.510.0.0.799733        VMware     8/2/2012 ...
                            net-r8168                8.013.00-3vmw.510.0.0.799733   VMware     8/2/2012 ...
                            esx-tboot                5.1.0-0.0.799733               VMware     8/2/2012 ...
                            ata-pata-sil680          0.4.8-3vmw.510.0.0.799733      VMware     8/2/2012 ...
                            ipmi-ipmi-devintf        39.1-4vmw.510.0.0.799733       VMware     8/2/2012 ...
                            scsi-mptsas              4.23.01.00-6vmw.510.0.0.799733 VMware     8/2/2012 ...
                            
                            vSphere PowerCLI> Export-EsxImageProfile -ImageProfile FINAL -FilePath 'C:\Documents and Settings\Administrator\Desktop\FINAL.iso' -ExportToIso