Cisco Nexus 1000V コマンド リファレンス、リリース 4.2(1)SV2(2.1)
E コマンド
E コマンド
発行日;2013/11/13 | 英語版ドキュメント(2013/09/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

E コマンド

echo

encapsulation dot1q vlan id bridge-domain

end

errdisable detect cause

errdisable recovery cause

errdisable recovery interval

erspan-id

ethanalyzer local read

ethanalyzer local sniff-interface

exec-timeout

exit

exporter

E コマンド

この章では、E で始まる Cisco Nexus 1000V コマンドについて説明します。

echo

引数を端末画面にエコー バックするには、 echo コマンドを使用します。

echo [ backslash-interpret ] [ text ]

 
構文の説明

-e

(任意)バックスラッシュ文字(\)のあとの任意の文字がフォーマット オプションとして解釈されます。

backslash-interpret

(任意)バックスラッシュ文字(\)のあとの任意の文字がフォーマット オプションとして解釈されます。

text

(任意)表示するテキスト文字列を指定します。このテキスト文字列は 200 文字以下の長さの英数字で、大文字と小文字を区別し、スペースを含むことができます。ここには、CLI 変数への参照も含めることができます。

 
デフォルト

ブランク行が表示されます。

 
コマンド モード

Any

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドをコマンド スクリプトで使用すると、スクリプトの実行中に情報を表示できます。

表 5-1 に、 -e または backslash-interpret キーワードを指定したときにテキストに挿入できるフォーマット キーワードの一覧を示します。

 

表 5-1 echo コマンドのフォーマット オプション

フォーマット オプション
説明

\b

バック スペース

\c

テキスト ストリングの最後にある改行文字が削除されます。

\f

フォーム フィード文字が挿入されます。

\n

改行文字が挿入されます。

\r

テキスト行の最初に戻ります。

\t

水平タブ文字が挿入されます。

\v

垂直タブ文字が挿入されます。

\\

バックスラッシュ文字が表示されます。

\ nnn

対応する ASCII 8 進文字が表示されます。

次に、コマンド プロンプトで空白行を表示する例を示します。

n1000v# echo
 

次に、コマンド プロンプトで 1 行のテキストを表示する例を示します。

n1000v# echo Script run at $(TIMESTAMP).
Script run at 2008-08-12-23.29.24.
 

次に、テキスト ストリングでフォーマット オプションを使用する例を示します。

n1000v# echo backslash-interpret This is line #1. \nThis is line #2.
This is line #1.
This is line #2.
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

run-script

コマンド スクリプトを実行します。

encapsulation dot1q vlan id bridge-domain

サービス モジュールに VLAN-VXLAN マッピングを作成します。

encapsulation dot1q vlan id bridge-domain[bd-name]

 
構文の説明

vlan id

指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

bd-name

ブリッジ ドメインの名前。

 
デフォルト

なし。

 
コマンド モード

ポート プロファイル設定(config-port-prof-srv)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)SV2(2.1)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

接続されたサービス モジュールに VLAN-VXLAN マッピングを作成するには、このコマンドを使用します。

次に、マッピングを作成する例を示します。

n1000v# config t
n1000v(config)# port-profile type vethernet Uplink-All-VXGW
n1000v(config-port-prof)# switchport mode access
n1000v(config-port-prof)# switchport access bridge-domain bd-701
n1000v(config-port-prof)# service instance 10
n1000v(config-port-prof-srv)# encapsulation dot1q 600 bridge-domain bd-600
n1000v(config-port-prof-srv)# encapsulation dot1q 601 bridge-domain bd-601
n1000v(config-port-prof-srv)# encapsulation dot1q 602 bridge-domain bd-602
n1000v(config-port-prof-srv)# no shutdown
n1000v(config-port-prof-srv)# state enabled
n1000v(config-port-prof)# end
 

次に、マッピングを削除する例を示します。

n1000v# config t
n1000v(config)# port-profile type vethernet Uplink-All-VXGW
n1000v(config-port-prof)# switchport mode access
n1000v(config-port-prof)# switchport access bridge-domain bd-701
n1000v(config-port-prof)# service instance 10
n1000v(config-port-prof-srv)# no encapsulation dot1q 600 bridge-domain bd-600
n1000v(config-port-prof-srv)# no encapsulation dot1q 601 bridge-domain bd-601
n1000v(config-port-prof-srv)# no encapsulation dot1q 602 bridge-domain bd-602
n1000v(config-port-prof-srv)# no shutdown
n1000v(config-port-prof-srv)# state enabled
n1000v(config-port-prof)# end
 

 
関連コマンド

なし。

end

コンフィギュレーション モードを終了して特権 EXEC モードに戻るには、 end コマンドを使用します。

end

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

Any

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者
ネットワーク オペレータ

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

exit コマンドではこのコマンドとは異なり、前のコンフィギュレーション モードに戻ります。 end コマンドでは常に、コンフィギュレーション モードを完全に終了して、特権 EXEC モードに戻ります。

次に、グローバル コンフィギュレーション モードのセッションを終了して、特権 EXEC モードに戻る例を示します。

n1000v(config)# end
n1000v#
 

次に、インターフェイス コンフィギュレーション モードのセッションを終了して、特権 EXEC モードに戻る例を示します。

n1000v(config-if)# end
n1000v#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

exit

現在のコマンド モードを終了し、前のコマンド モードに戻ります。

errdisable detect cause

インターフェイスが error-disabled になっている理由を検出するには、 errdisable detect cause コマンドを使用します。エラー検出を停止するには、このコマンドの no 形式 を使用します。

errdisable detect cause { acl-exception | all | link-flap | loopback | arp-inspection | dhcp-rate-limit | qos-exception}

no errdisable detect cause { acl-exception | all | link-flap | loopback | arp-inspection | dhcp-rate-limit | qos-exception}

 
構文の説明

acl-exception

アクセス リスト インストール失敗の error-disabled 検出をイネーブルにします。

all

すべての原因の error-disabled 検出をイネーブルにします。

link-flap

リンク ステート フラッピングの error-disabled disable 検出をイネーブルにします。

loopback

ループバックに対する errdisable 検出をイネーブルにします。

arp-inspection

arp-inspection に対する error-disabled 検出をイネーブルにします。

dhcp-rate-limit

dhcp-rate-limit に対する error-disabled 検出をイネーブルにします。

qos-exception

qos-exception に対する error-disabled 検出をイネーブルにします。

 
コマンド デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(2)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

errdisable 状態は、リンクダウン状態と似た動作状態です。 shutdown コマンドを入力し、 no shutdown コマンドを入力して error-disabled ステートから手動でインターフェイスを回復する必要があります。

次に、すべてのアプリケーションに関する errdisable 状態の原因を検出する例を示します。

n1000v(config)# errdisable detect cause all
n1000v(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

shutdown

管理上ポートをダウンさせます。

no shutdown

管理上ポートを稼働させます。

show interface status err-disabled

現在 errdisable 状態になっているインターフェイスを表示します。

errdisable recovery cause

アプリケーションの error-disabled(errdisable)ステートから自動回復をイネーブルにするには、 errdisable recovery cause コマンドを使用します。デフォルト設定に戻すには、このコマンドの no 形式 を使用します。

errdisable recovery cause { all | arp-inspection | bpduguard | dhcp-rate-limit | link-flap | failed-port-state | psecure-violation | security-violation | storm-control | udld | vpc-peerlink }

no errdisable recovery cause { all | arp-inspection | bpduguard | dhcp-rate-limit | link-flap | psecure-violation | security-violation | storm-control | udld | vpc-peerlink }

 
構文の説明

all

すべての原因による errdisable 状態からの自動回復をイネーブルにします。

arp-inspection

ARP インスペクションのエラー状態からの自動回復をイネーブルにします。

bpduguard

BPDU Guard error-disabled ステートから 自動回復 をイネーブルにします。

dhcp-rate-limit

DHCP レート制限のエラー状態からの自動回復をイネーブルにします。

link-flap

リンク ステート フラッピングから 自動回復 をイネーブルにします。

failed-port-state

スパニングツリー プロトコル(STP)のポート状態設定障害からのタイマーによる 自動回復 をイネーブルにします。

psecure-violation

psecure violation disable ステートからタイマー 自動回復 をイネーブルにします。

security-violation

802.1X violation disable ステートからタイマー 自動回復 をイネーブルにします。

storm-control

storm control error-disabled ステートから 自動回復 をイネーブルにします。

udld

UDLD error-disabled ステートから自動 回復 をイネーブルにします。

vpc-peerlink

仮想ポート チャネル(vPC)ピア リンクの errdisable 状態からの自動 回復 をイネーブルにします。

 
コマンド デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(2)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アプリケーションの error-disabled ステートからインターフェイスで自動回復をイネーブルにするには、 errdisable recovery cause コマンドを使用します。このコマンドは、インターフェイスを error-disabled ステートから解放し、すべてのケースがタイムアウトすると操作をやり直そうとします。インターフェイスは 300 秒後に自動的に再表示されます。この間隔を変更するには、 errdisable recovery interval コマンドを使用します。

次に、回復タイマーをイネーブルにした後、リンク フラッピングの error-disabled ステートを自動的に回復する例を示します。

n1000v(config)# errdisable recovery cause link-flap
n1000v(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

errdisable recovery interval

回復タイマーをイネーブルにします。

show interface status err-disabled

インターフェイスの error-disabled ステートを表示します。

errdisable recovery interval

回復タイマーをイネーブルにするには、 errdisable recovery interval コマンドを使用します。

errdisable recovery interval interval

 
構文の説明

interval

アクセス リスト インストール失敗のエラー検出。指定できる範囲は 30 ~ 65535 です。

 
コマンド デフォルト

300 秒

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(2)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

回復タイマーを設定するには、 errdisable recovery interval コマンドを使用します。

次に、回復タイマーを設定する例を示します。

n1000v(config)# errdisable recovery interval 32
n1000v(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

errdisable recovery cause

アプリケーションの error-disabled 回復をイネーブルにします。

show interface status err-disabled

インターフェイスの error-disabled ステートを表示します。

erspan-id

Encapsulated Remote Switch Port Analyzer(ERSPAN)ID をセッション設定に追加し、実行コンフィギュレーションに保存するには、 erspan-id コマンドを使用します。

erspan-id flow_id

 
構文の説明

flow_id

ERSPAN セッションに割り当てられるフロー ID。範囲は 1 ~ 1023 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

CLI ERSPAN 送信元コンフィギュレーション(config-erspan-src)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

セッション ERSPAN ID を、カプセル化されたフレームの ERSPAN ヘッダーに追加し、終端ボックスで使用して、さまざまなトラフィックの ERSPAN ストリームを識別できます。

次に、ERSPAN ID 51 をセッション設定に追加して実行コンフィギュレーションに保存する例を示します。

n1000v# config t
n1000v(config)# monitor session type erspan-source
n1000v(config-erspan-src)# erspan_id 51
n1000v(config-erspan-src)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

monitor session type erspan-source

任意のセッション番号でセッションを作成し、CLI ERSPAN 送信元コンフィギュレーション モードに切り替えます。

source

指定されたセッションの場合、監視する送信元とトラフィックの方向を設定し、その情報を実行コンフィギュレーションに保存します。

filter vlan

指定された ERSPAN セッションに対し、モニタする VLAN、VLAN リスト、VLAN の範囲を設定します。

ip ttl

ERSPAN トラフィックのパケットの IP 存続可能時間値を指定します。

ip prec

ERSPAN トラフィックのパケットに IP precedence 値を指定します。

mtu

ERSPAN トラフィックの最大伝送単位(MTU)のサイズを指定します。

show monitor session

実行コンフィギュレーション内に存在する ERSPAN セッション コンフィギュレーションを表示します。

ethanalyzer local read

ファイルからのパケット情報を解釈して表示するには、 ethanalyzer local read コマンドを使用します。

ethanalyzer local read filename

 
構文の説明

filename

ファイル名を指定します。

 
デフォルト

なし。

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)SV1(4.0)

このコマンドが導入されました。

次に、ファイルからパケットをキャプチャして表示する例を示します。

1000v# ethanalyzer local read bootflash:packet.log
2010-06-08 16:06:20.791442 00:50:56:b5:00:3b -> ff:ff:ff:ff:ff:ff LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:20.793056 00:02:3d:40:71:41 -> 00:50:56:b5:00:3b LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:20.793130 00:02:3d:40:71:03 -> 00:50:56:b5:00:3b LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:20.793243 00:50:56:b5:00:3b -> 00:02:3d:40:71:41 LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:20.793292 00:50:56:b5:00:3b -> 00:02:3d:40:71:03 LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:20.811147 00:50:56:b5:00:3b -> ff:ff:ff:ff:ff:ff LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:21.279679 00:15:c6:49:2f:32 -> 01:00:0c:cc:cc:cd STP Conf. Root = 32818/00:0b:45:b6:e2:00 Cost = 6
Port = 0x8093
2010-06-08 16:06:21.781290 00:50:56:b5:00:3b -> ff:ff:ff:ff:ff:ff LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:21.782961 00:02:3d:40:71:41 -> 00:50:56:b5:00:3b LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
2010-06-08 16:06:21.782965 00:02:3d:40:71:03 -> 00:50:56:b5:00:3b LLC U, func=UI; SNAP, OUI 0x00000C (Cisco), PID 0x0132
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

ethanalyzer local sniff-interface

特定のインターフェイスのパケットをキャプチャします。

 

ethanalyzer local sniff-interface

特定のインターフェイスのパケットをキャプチャするには、 ethanalyzer local sniff-interface を使用します。

ethanalyzer local sniff-interface {control | inband | management| ha-primary|ha-secondary} [capture-filter | detailed-dissection |display-filter| dump-pkt| limit-captured-frames| limit-frame-size| write filename ]

 
構文の説明

control

パケットは制御インターフェイスでキャプチャされます。

inband

パケットはパケット インターフェイスでキャプチャされます。

management

パケットは管理インターフェイスでキャプチャされます。

ha-primary

パケットはプライマリ HA インターフェイスのキャプチャです。

ha-secondary

パケットはセカンダリ HA インターフェイスのキャプチャです。

capture-filter

キャプチャするパケットのタイプをフィルタリングします。

detailed-dissection

プロトコルの詳細情報を表示します。

display-filter

表示するキャプチャ済みパケットのタイプをフィルタリングします。

dump-pkt

HEX/ASCII でパケットをダンプします。

limit-captured-frames

キャプチャするフレーム数を制限します。

limit-frame-size

キャプチャするフレームの長さを制限します。

write filename

キャプチャしたデータをファイルに保存します。

 
デフォルト

なし。

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)SV1(4.0)

このコマンドが導入されました。

次に、パケットのキャプチャおよび解釈方法を示します。

n1000v# ethanalyzer local sniff-interface control write bootflash:packet.log
Capturing on eth0
10
n1000v#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

ethanalyzer local read

ファイルからのパケット情報をキャプチャおよび表示します。

exec-timeout

アクティブでない状態のままの Telnet または SSH セッションを自動的にシャットダウンするまでの時間を分単位で設定するには、 exec-timeout コマンドを使用します。exec timeout の設定を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

exec-timeout time

no exec-timeout [ time ]

 
構文の説明

time

タイムアウト時間を分単位で指定します。有効な値の範囲は、0 ~ 525600 です。

この指定時間より長い間アクティブでなかったセッションは、自動的に終了されます。

 
デフォルト

タイムアウトは設定されていません。

 
コマンド モード

コンソール コンフィギュレーション(config-console)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

time を 0 に設定すると、exec timeout はディセーブルになります。

次に、コンソール ポートの非アクティブ セッションのタイムアウトを設定する例を示します。

n1000v# configure terminal
n1000v(config)# line console
n1000v(config-com1)# exec-timeout 20
 

次に、仮想端末の非アクティブ セッションのタイムアウトを設定する例を示します。

n1000v# configure terminal
n1000v(config)# line vty
n1000v(config-line)# exec-timeout 20
 

次に、コンソール ポートの exec timeout を削除する例を示します。

n1000v# configure terminal
DocTeamVSM(config)# line console
n1000v(config-console)# no exec-timeout
n1000v(config-console)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show terminal

タイムアウト値などの端末の設定を表示します。

show users

現在アクティブなユーザ セッションを表示します。

exit

コンフィギュレーション モードまたは CLI を終了するには、 exit コマンドを使用します。

exit

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

Any

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者
ネットワーク オペレータ

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

次に、グローバル コンフィギュレーション モードを終了する例を示します。CLI は EXEC モードに戻ります。

n1000v(config)# exit
n1000v#
 

次に、インターフェイス コンフィギュレーション モードを終了する例を示します。CLI はグローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

n1000v(config-if)# exit
n1000v(config)#
 

次に、CLI を終了する例を示します。

n1000v# exit
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

end

EXEC コマンド モードに戻ります。

exporter

既存のフロー エクスポータを特定のフロー モニタに追加し、実行コンフィギュレーションに保存するには、 exporter コマンドを使用します。特定のフロー モニタ用のフロー エクスポータを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

exporter name

no exporter name

 
構文の説明

name

フロー モニタに追加するフロー エクスポータの名前。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

CLI フロー モニタ コンフィギュレーション(config-flow-monitor)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが導入されました。

次に Exportv9 と呼ばれるフロー エクスポータを追加して実行コンフィギュレーションに保存する例を示します。

n1000v# config t
n1000v(config)# flow monitor MonitorTest
n1000v(config-flow-monitor)# exporter Exportv9
n1000v(config-flow-monitor)#
 

次に Exportv9 と呼ばれるフロー エクスポータを削除する例を示します。

n1000v# config t
n1000v(config)# flow monitor MonitorTest
n1000v(config-flow-monitor)# no exporter Exportv9
n1000v(config-flow-monitor)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

flow monitor

名前ごとにフロー モニタを作成し、実行コンフィギュレーションに保存します。次に、CLI フロー モニタ コンフィギュレーション モードに切り替えます。

description

指定されたフロー モニタの説明の文字列を追加し、実行コンフィギュレーションに保存します。

exporter

指定されたモニタの既存のフロー エクスポータを追加し、実行コンフィギュレーションに保存します。

record

指定されたモニタの既存のフロー レコードを追加し、実行コンフィギュレーションに保存します。

timeout

指定されたモニタの場合、古いタイマーとキャッシュからの古いエントリの値を指定し、実行コンフィギュレーションに保存します。

cache

指定したモニタにキャッシュ サイズを指定し、実行コンフィギュレーションに保存します。