Cisco Nexus 1000V InterCloud インストール ガイド リリース 5.2(1)IC1(1.1)
Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストール
Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストール
発行日;2013/11/28   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストール

この章の内容は、次のとおりです。

Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストールに関する情報

このマニュアルでは Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストール方法について説明しています。 Cisco Nexus 1000V InterCloud ソフトウェアは、ソフトウェアが提供するダウンロード URL ロケーションで使用できます。 Cisco Nexus 1000V InterCloud ソフトウェア パッケージには、次の内容が含まれます。

ソフトウェア イメージ名

Cisco Nexus 1000V InterCloud VSM

n1000v-dk9.5.2.1.SK1.1.1.ova

InterCloud Extender イメージ

n1000v-dk9.5.2.1.IC1.1.1.ova

InterCloud スイッチ イメージ

n1000v-dk9.5.2.1.IC1.1.1.img

InterCloud Agent イメージ

ica-5.2.1.IC1.1.1.<OS>.<version>.<arch>.rpm

次の OS バージョンおよびアーキテクチャ用のイメージが含まれています。

  • RHEL バージョン 6.0、6.1、6.2、6.3
  • CentOS バージョン 6.3
  • アーキテクチャ i686、x86_64

ica-version.win2k8r2.x86_64.zip

icaami-version.win2k8r2.x86_64.zip


(注)  


インストール プロセスを開始する前にファイルを展開する必要があります。

Cisco Prime Network Services Controller イメージ(nsc.3.0.1x.ova)も Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストールに必要です。 Cisco Prime Network Services Controller イメージは、次の場所からダウンロードできます。

http:/​/​software.cisco.com/​download/​release.html?mdfid=284888001&flowid=43682&softwareid=284898973&release=3.0.1c&relind=AVAILABLE&rellifecycle=GD&reltype=latest

前提条件

クラウド プロバイダーの前提条件

  • Amazon Web Services(AWS)EC2 にプロバイダーのアカウントを作成します。
  • AWS EC2 の IP アドレスがあります。

    (注)  


    開く必要のあるリージョンの AWS の IP アドレス。 https:/​/​forums.aws.amazon.com/​ann.jspa?annID=1701を参照してください。


  • Amazon パブリック IP 範囲にアクセスできるようにする TCP および UDP ポート 6644 がファイアウォールで開いています。 このポートは、InterCloud Extender が InterCloud スイッチと通信するために必要です。
  • 双方向ポート 6644 のトラフィックを許可します。
  • Cisco Prime Network Services Controller IP から AWS に送信する TCP および UDP ポート 22、80、443 がファイアウォールで開いています。
  • Cisco Prime Network Services Controller はすべての ESXi ホストにポート 443 で IP 接続できなければなりません。 Cisco Prime Network Services Controller はこのパスを使用して InterCloud Extender イメージをホストにアップロードします。

詳細については、『Cisco Prime Network Services Controller Quick Start Guide』を参照してください。

ホストの前提条件

  • VMware の指示に従い、ホスト管理用の vCenter Server のインストールと準備がすでに完了している。
  • VMware vSphere Client のインストールが完了している。
  • すべての VEM ホストは ESX/ESXi 5.0/5.1 以降のリリースを実行している必要があります。
  • 冗長性のために、各ホストに 2 つの物理 NIC がある。 NIC が 1 つでも導入は可能です。

Cisco Prime Network Services Controller

  • Cisco Prime Network Services Controller イメージが使用可能であることを確認します。
  • Cisco Prime Network Services Controller 用の IP/サブネット マスク/ゲートウェイ情報です。
  • 使用する管理者パスワード、shared_secret、ホスト名を確認します。 使用可能な共有秘密パスワードを持つ必要があります(このパスワードは、Cisco Prime Network Services ControllerCisco Nexus 1000V VSM、および Cisco Nexus 1000V InterCloud 間の通信を可能にします)。
  • DNS サーバとドメイン名情報。
  • 日時がクラウド プロバイダーに接続するように正しく設定されていることを確認します。
  • 仮想マシン(VM)の管理ポート プロファイル名(管理)を確認します。

    (注)  


    管理ポート プロファイルは、エンタープライズの Cisco Nexus 1000V VSM で使用されているものと同じポート プロファイルである場合があります。 ポート プロファイルは VSM で設定され、Cisco Prime Network Services Controller 管理インターフェイスで使用されます。


  • ホストに 4 GB RAM および 125 GB のディスク空き容量があることを確認します。
  • VMware vCenter に管理者アクセスがあります。

詳細については、『Cisco Prime Network Services Controller Quick Start Guide』を参照してください。

システム要件

Cisco Nexus 1000V InterCloud をインストールするために、次のソフトウェアが必要です。

  • Cisco Nexus 1000V, Version 5.2(1)SK1(1.1)
  • Cisco Nexus Virtual Network Management Center Version 3.0
  • Cisco Nexus 1000V InterCloud, Version 5.2(1)IC(1.1)
  • VMware ESX/ESXi 5.0/5.1 以降
  • Internet Explorer 9.0 または Mozilla Firefox 11.01 または Google Chrome 18.02

注意事項と制約事項

  • Cisco Nexus 1000V または VMware vSwitch は、エンタープライズにすでにインストールされています。
  • InterCloud Extender と InterCloud スイッチ間に one-to-one マッピングがあります。
  • InterCloud スイッチは、VM を最大 32 までサポートできます。
  • クラウド VM の MTU サイズで作成されるオーバーレイ インターフェイスは 1300 まで削減されます。

Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストール

Cisco Nexus 1000V InterCloud のインストールは次の手順で構成されています。 1 つの手順を終了するたびに、この項に戻って、必要なすべての手順を正しい順序で実施しているか確認してください。

はじめる前に
  • Cisco Nexus 1000V または VMware vSwitch は、エンタープライズにすでにインストールされています。 Cisco Nexus 1000V ソフトウェアのインストールについては、『Cisco Nexus 1000V Installation and Upgrade Guide』 を参照してください。
  • Cisco Nexus 1000V と VM が稼働中であることを確認します。
  • VMware vSwitch のエンタープライズまたはポート グループの Cisco Nexus 1000V VSM にポート プロファイルを設定しました。
手順
    ステップ 1   OVA を使用した Cisco Prime Network Services Controller のインストール。

    OVA を使用した Cisco Prime Network Services Controller のインストールを参照してください。 Cisco Prime Network Services Controller のインストールについての詳細は、『Cisco Prime Network Services Controller Quick Start Guide』を参照してください。

    ステップ 2   Cisco Prime Network Services Controller による VM Manger(vCenter)の登録。

    Cisco Prime Network Services Controllerへの VM Manager の登録を参照してください。

    ステップ 3   InterCloud への Cisco Nexus 1000V VSM のインストール。

    InterCloud 用 Cisco Nexus 1000V VSM のインストールを参照してください。

    ステップ 4   InterCloud の Cisco Nexus 1000V VSM でのポート プロファイルの設定。

    ポート プロファイルの設定を参照してください。 ポート プロファイルについては、『Cisco Nexus 1000V Port Profile Configuration Guide』 を参照してください。

    ステップ 5   Cisco Prime Network Services Controller への Cisco Nexus 1000V InterCloud スイッチの登録。

    Cisco Prime Network Services Controllerの InterCloud 用 Cisco Nexus 1000V VSM の登録を参照してください。


    ポート プロファイルの設定

    エンタープライズの Cisco Nexus 1000V InterCloud VSM と Cisco Nexus 1000V VSM にポート プロファイルを設定するには、次の手順を使用します。

    InterCloud の Cisco Nexus 1000V InterCloud VSM で、次のポート プロファイルを設定する必要があります。

    • InterCloud Extender および InterCloud スイッチの内部トンネル トランク インターフェイスのトランク ポート プロファイル。
    • InterCloud スイッチ管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイル。
    • クラウドの VM データ トラフィックのアクセス ポート プロファイル。
    エンタープライズのCisco Nexus 1000V VSM で、次のポート プロファイルを設定する必要があります。
    • Cisco Prime Network Services Controller 管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイル、InterCloud Extender 管理インターフェース、および InterCloud 管理インターフェイスの Cisco Nexus 1000V VSM。
    • エンタープライズにおける仮想マシン データ トラフィックのアクセス ポート プロファイル。
    • (省略可能)InterCloud Extender トンネルのトランク インターフェイスのアクセス ポート プロファイル。

      (注)  


      個別のトンネル インターフェイスの Cisco Prime Network Services Controller で [Advanced Option] を選択する場合は、このポート プロファイルを設定する必要があります。 [Advanced Options] を選ばない場合、管理インターフェイスはトンネル インターフェイスに使用されます。


    • InterCoud Extender トランク インターフェイスのトランク ポート プロファイル。

    (注)  


    InterCloud Extender および InterCloud スイッチに対して内部トンネル トランク インターフェイスのトランク ポート プロファイルで指定された VLAN が、InterCoud Extender エンタープライズのトランク インターフェイスのトランク ポート プロファイルに含まれている必要があります。


    手順
      ステップ 1   エンタープライズのCisco Nexus 1000V VSM のポート プロファイルの設定。

      ポート プロファイルの設定については、『Cisco Nexus 1000V Port Profile Configuration Guide』 を参照してください。

      ステップ 2   InterCloud Extender および InterCloud スイッチの内部トンネル トランク インターフェイスのトランク ポート プロファイルの設定。

      InterCloud Extender および InterCloud スイッチのトランク ポート プロファイルの設定を参照してください。

      ステップ 3   InterCloud スイッチ管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイルの設定。

      InterCloud スイッチ管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイルの設定を参照してください。

      ステップ 4   InterCloud の VM データ トラフィックのアクセス ポート プロファイルの設定。

      仮想マシン データ トラフィックのアクセス ポート プロファイルの設定を参照してください。


      InterCloud Extender および InterCloud スイッチのトランク ポート プロファイルの設定

      InterCloud Extender および InterCloud スイッチの内部トンネルのトランク インターフェイスのトランク ポート プロファイルを設定するには、次の手順を使用します。

      はじめる前に
      • EXEC モードで CLI にログインしていること。
      • このポート プロファイルに必要な VLAN 設定がわかっていること。それはトランク モードで使用するためのものであること。
      • ポート プロファイルに割り当てる VLAN がスイッチ上で事前に作成されていること。
      手順
        ステップ 1   switch# configure terminal

        グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

        ステップ 2   switch(config)# [no] vlan vlan-id

        VLAN または VLAN の範囲を作成、または削除し、実行コンフィギュレーションに保存します。

        ステップ 3   switch(config)# port-profile [type vethernet] name

        名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

        • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
        • type:ポート プロファイルは、インタークラウドの Extender および InterCloud スイッチの vEthernet として設定する必要があります。

        Cisco Prime Network Services Controllerで指定されるデフォルトのポート プロファイル N1K_Cloud_Default_Trunk を使用するか、新しいポート プロファイルを作成できます。 Cisco Prime Network Services Controller の [Advanced Option] オプションを選択する場合、新しいポート プロファイルを作成する必要があります。 [Advanced Options] を選ばない場合、デフォルト ポート プロファイルを使用できます。

        ステップ 4   switch(config-port-prof)# switchport mode trunk

        インターフェイスがトランキング ポートとして使用されるものであることを指定します。

        トランク ポートは、ネイティブ VLAN に対しては非タグ付きパケットを伝送し、他のすべての VLAN に対してはカプセル化されたタグ付きパケットを伝送します。

        ステップ 5   switch(config-port-prof)# switchport trunk allowed vlan {allowed-vlans | add add-vlans | except except-vlans | remove remove-vlans | all | none}

        ポート プロファイルをトランキングとして指定し、そのポート プロファイルへの VLAN アクセスを次のように定義します。

        • allowed-vlans:ポート上で許可される VLAN ID を定義します。
        • add:ポート上で許可される VLAN ID のリストに追加する VLAN ID を一覧表示します。
        • except:ポート上で許可されない VLAN ID を一覧表示します。
        • remove:ポートからアクセスを削除する VLAN ID を一覧表示します。
        • all:同時に例外も指定されない限り、すべての VLAN ID がポート上で許可されることを示します。
        • none:どの VLAN ID もポート上で許可されないことを示します。
        (注)     

        許可される VLAN を設定しない場合は、デフォルトの VLAN 1 が許可される VLAN として使用されます。

        ステップ 6   switch(config-port-prof)# no shutdown

        管理上の目的でプロファイル内のすべてのポートをイネーブルにします。

        ステップ 7   switch(config-port-prof)# state enabled

        ポート プロファイルをイネーブルにし、割り当てられたポートに設定を適用します。

        ステップ 8   switch(config-port-prof)# system vlan vlan-id

        このポート プロファイルにシステム VLAN を追加します。

        (注)     

        InterCloud スイッチ管理インターフェイスの VLAN は、システム VLAN として設定する必要があります。

        ステップ 9   switch(config-port-prof)# publish port-profile <name>

        Cisco Prime Network Services Controller にポート プロファイルを発行します。

        ステップ 10   (任意)switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config

        リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。


        次に、InterCloud Extender のデフォルトのトランク ポート プロファイルを設定する例を示します。

        switch# configure terminal
        switch(config)# port-profile port-profile type vethernet N1K_Cloud_Default_Trunk
        switch(config-port-prof)# switchport mode trunk
        switch(config-port-prof)# switchport trunk allowed vlan 72,2315-2350
        switch(config-port-prof)# no shutdown
        switch(config-port-prof)# state enabled
        switch(config-port-prof)# max ports 64
        switch(config-port-prof)# description port profile created for N1000V internal usage
        switch(config-port-prof)# system vlan 72
        switch(config-port-prof)# publish port-profile
        switch(config-port-prof)# 

        次に、InterCloud Extender のトランク ポート プロファイルを設定する例を示します。

        switch# configure terminal
        switch(config)# port-profile  port-profile type vethernet Trunk_To_Cloud
        switch(config-port-prof)# switchport mode trunk
        switch(config-port-prof)# switchport trunk allowed vlan 72,2315-2350
        switch(config-port-prof)# no shutdown
        switch(config-port-prof)# state enabled
        switch(config-port-prof)# max ports 64
        switch(config-port-prof)# system vlan 72
        switch(config-port-prof)# publish port-profile
        switch(config-port-prof)# 

        InterCloud スイッチ管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイルの設定

        InterCloud スイッチ管理インターフェイスのアクセス ポート プロファイルを設定するには、次の手順を使用します。

        手順
          ステップ 1   switch# configure terminal

          グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

          ステップ 2   switch(config)# [no] vlan vlan-id

          VLAN または VLAN の範囲を作成、または削除し、実行コンフィギュレーションに保存します。

          ステップ 3   switch(config)# port-profile type vethernet name

          名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

          • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
          • type:ポート プロファイルは、InterCloud スイッチの vEthernet として設定する必要があります。
          ステップ 4   switch(config-port-prof)# switchport mode access

          ポート モード アクセスを設定します。

          ステップ 5   switch(config-port-prof)# switchport access vlan [vlan-id-access]

          このポート プロファイルにアクセス VLAN ID を割り当てます。

          (注)     

          アクセス ポートは、パケットを、1 つのタグなし VLAN 上だけで送信します。 VLAN を指定すると、その VLAN がアクセス VLAN になります。 アクセス ポートに VLAN を指定しない場合、そのインターフェイスは、デフォルト VLAN 1 でのみトラフィックを伝送します。 VLAN ID を指定しない場合、VLAN 1 が自動的に使用されます。

          ステップ 6   switch(config-port-prof)# no shutdown

          管理上の目的でプロファイル内のすべてのポートをイネーブルにします。

          ステップ 7   switch(config-port-prof)# state enabled

          ポート プロファイルをイネーブルにし、割り当てられたポートに設定を適用します。

          ステップ 8   switch(config-port-prof)# system vlan vlan-id

          このポート プロファイルにシステム VLAN を追加します。 ステップ 5 で設定したとおりに、VLAN を指定します。

          ステップ 9   switch(config-port-prof)# publish port-profile <name>

          Cisco Prime Network Services Controller にポート プロファイルを発行します。

          ステップ 10   (任意)switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config

          リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。


          次に、InterCloud スイッチ管理インターフェイスにポート プロファイルを設定する例を示します。

          switch# configure terminal
          switch(config)# port-profile type vethernet mgmt-access
          switch(config-port-prof)# switchport mode access
          switch(config-port-prof)# switchport access vlan 72
          switch(config-port-prof)# no shutdown
          switch(config-port-prof)# state enabled
          switch(config-port-prof)# system vlan 72
          switch(config-port-prof)# publish port-profile mgmt-access
          switch(config-port-prof)#

          仮想マシン データ トラフィックのアクセス ポート プロファイルの設定

          クラウドでの VM のデータ トラフィックにアクセス ポート プロファイルを設定するには、次の手順を使用します。

          手順
            ステップ 1   switch# configure terminal

            グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

            ステップ 2   switch(config)# [no] vlan vlan-id

            VLAN または VLAN の範囲を作成、または削除し、実行コンフィギュレーションに保存します。

            ステップ 3   switch(config)# port-profile type vethernet name

            名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

            • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
            • type:ポート プロファイルは、仮想マシン データ トラフィックの vEthernet として設定する必要があります。
            ステップ 4   switch(config-port-prof)# switchport mode access

            ポート モード アクセスを設定します。

            ステップ 5   switch(config-port-prof)# switchport access vlan [vlan-id-access]

            このポート プロファイルにアクセス VLAN ID を割り当てます。

            (注)     

            アクセス ポートは、パケットを、1 つのタグなし VLAN 上だけで送信します。 VLAN を指定すると、その VLAN がアクセス VLAN になります。 アクセス ポートに VLAN を指定しない場合、そのインターフェイスは、デフォルト VLAN 1 でのみトラフィックを伝送します。VLAN ID を指定しない場合、VLAN 1 が自動的に使用されます。

            ステップ 6   switch(config-port-prof)# no shutdown

            管理上の目的でプロファイル内のすべてのポートをイネーブルにします。

            ステップ 7   switch(config-port-prof)# state enabled

            ポート プロファイルをイネーブルにし、割り当てられたポートに設定を適用します。

            ステップ 8   switch(config-port-prof)# publish port-profile <name>

            Cisco Prime Network Services Controller にポート プロファイルを発行します。

            ステップ 9   (任意)switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config

            リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。


            次に、InterCloud の Cisco Nexus 1000V InterCloud VSM で VM データ トラフィックにポート プロファイルを設定する例を示します。

            switch# configure terminal
            switch(config)# port-profile type vethernet CSW_2318
            switch(config-port-prof)# switchport mode access
            switch(config-port-prof)# switchport access vlan 2318
            switch(config-port-prof)# no shutdown
            switch(config-port-prof)# state enabled
            switch(config-port-prof)# publish port-profile CSW_2318
            switch(config-port-prof)#

            OVA を使用した Cisco Prime Network Services Controller のインストール

            OVA を使用した Cisco Prime Network Services Controller をインストールするには、この手順を使用します。

            はじめる前に
            • Cisco Prime Network Services ControllerOVA イメージが vCenter で使用可能であることを確認します。
            • Cisco Prime Network Services Controller の IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイ情報があります。
            • 使用するホスト名と管理者パスワードがあります。
            • 必要な DNS サーバやドメイン名情報があります。
            • ホストに 4 GB の RAM と 220 GB の空きハード ディスク領域があります。
            • 使用可能な共有シークレット パスワードがあります。 シークレット パスワードは Cisco Prime Network Services ControllerCisco Nexus 1000V、および Cisco Nexus 1000V InterCloud 間での通信を可能にします。
            • Cisco Nexus 1000V InterCloud の NTP サーバ情報があります。
            手順
              ステップ 1   Cisco Prime Network Services Controller の仮想マシンを展開するホストを選択します。
              ステップ 2   [File] メニューから [Deploy OVF Template] を選択します。

              [Deploy OVF Template] ウィンドウが開きます。

              ステップ 3   ファイルまたは URL の [Deploy] フィールドに、Cisco Prime Network Services Controller OVA ファイルへのパスを入力し、[Next] をクリックします。

              [OVF Template Details] ウィンドウが開きます。

              ステップ 4   [Next] をクリックします。

              [End User License Agreement] ウィンドウが開きます。

              ステップ 5   [Accept] をクリックしてエンド ユーザ ライセンス契約に同意し、[Next] をクリックします。

              [Name and Location] ウィンドウが開きます。

              ステップ 6   [Name] フィールドに、Cisco Prime Network Services Controller の名前を入力します。

              名前は最大 80 文字で構成でき、インベントリ フォルダ内で固有である必要があります。

              ステップ 7   [Inventory Location] ペインでは、使用する場所を選択して、[Next] をクリックします。

              [Deployment Configuration] ウィンドウが開きます。

              ステップ 8   [Configuration] ドロップダウン リストから、[Installer] を選択し、[Next] をクリックします。

              [Host/Cluster] ウィンドウが開きます。

              ステップ 9   Cisco Prime Network Services Controller VM をインストールするホストを選択します。

              [Storage] ウィンドウが開きます。

              ステップ 10   [Datastore] ペインで VM のデータストアを選択し、[Next] をクリックします。

              [Disk Format] ウィンドウが開きます。

              ステップ 11   VM vdisks を保存する形式に [Thin provisioned format] または [Thick provisioned format] のいずれかのオプションボタンをクリックし、[Next] をクリックします。

              [Network Mapping] ウィンドウが開きます。

              ステップ 12   ネットワーク マッピングのペインで、VM の管理ネットワーク ポート プロファイルを選択し、[Next] をクリックします。

              [Properties] ウィンドウが開きます。

              ステップ 13   [Properties] ペインで、次の情報を入力します。
              • [IPv4] フィールドに、IP アドレスを入力します。
              • [Netmask] フィールドに、サブネット マスクを入力します。
              • [IPv4Gateway] フィールドに、ゲートウェイを入力します。
              • [DomainName] フィールドに、ドメイン名を入力します。
              • [DNS] フィールドに、ドメイン ネーム サーバ名を入力します。
              • [Password] フィールドに、admin アカウントのパスワードを入力します。
              • [Secret] フィールドに、共有シークレット パスワードを入力します。

              Cisco Prime Network Services Controller のリストア設定を無視します。 [Next] をクリックします。[Ready to Complete] ウィンドウが開きます。

              ステップ 14   [Ready to Complete] ウィンドウで、導入設定情報を確認し、[Finish] をクリックします。

              VM の導入が完了したら、VM の電源をオンにします。


              Cisco Prime Network Services Controllerへの VM Manager の登録

              Cisco Prime Network Services Controller に接続するブラウザを使用できます。

              はじめる前に

              Cisco Prime Network Services Controller をインストールしました。

              手順
                ステップ 1   ブラウザを開きます。 ブラウザの [Address] フィールドに、Cisco Prime Network Services Controller インスタンスに指定した IP アドレスを入力し、[Enter] をクリックします。

                [Website Security Certification] ウィンドウが開きます。 Cisco Prime Network Services Controller のログイン ページに進むセキュリティ例外を追加します。

                ステップ 2   適切なユーザ名とパスワードを使用して、Cisco Prime Network Services Controller にログインします。
                ステップ 3   [Virtual Network Management Center] で、[Administration] > [VM Managers] をクリックします。
                ステップ 4   [VM Manager] ウィンドウで、[Export vCenter Extension] をクリックします。
                ステップ 5   [vSphere Client] ウィンドウで、[Plug-ins] > [Manage Plug-ins] を選択します。

                [Plug-in Manager] ウィンドウが開きます。

                ステップ 6   [Available Plug-ins] ペインで、[New Plug-in] を右クリックして選択します。

                [Register Plug-in] ウィンドウが開きます。

                ステップ 7   [Register Plug-in] ウィンドウで、[Browse] をクリックして、Cisco Prime Network Services Controller vCenter 拡張ファイルを選択します。
                ステップ 8   [Register Plug-in] をクリックします。
                ステップ 9   セキュリティ警告メッセージで [Ignore] をクリックします。

                登録が正常に完了すると、メッセージが表示されます。

                ステップ 10   [Plug-in] ウィンドウで [OK] をクリックして閉じます。
                ステップ 11   [Virtual Network Management Center] で、[Administration] > [VM Managers] をクリックします。
                ステップ 12   [VM Managers] ペインで、[Add VM Manager] をクリックします。

                [Add VM Manager] ウィンドウが表示されます。

                ステップ 13   [VM Managers] ペインで、次の情報を入力します。
                • [Name] フィールドに vCenter 名を入力します。 名前にはスペースを含めないでください。
                • [Description] フィールドに、vCenter の簡単な説明を入力します。
                • [Hostname/IP Address] フィールドに、vCenter の IP アドレスを入力します。
                • ポート番号のデフォルト値を入力します。
                ステップ 14   [OK] をクリックします。

                登録に成功すると、VM マネージャのペインの場合は、VM Manager の [Operational State] に UP と表示されます。


                InterCloud 用 Cisco Nexus 1000V VSM のインストール

                InterCloud の Cisco Nexus 1000V VSM をインストールするには、次の手順を使用します。

                はじめる前に

                次の情報を用意します。

                • ドメイン ID
                • 管理 IP アドレス
                • サブネット マスク
                • ゲートウェイ IP アドレス
                手順
                  ステップ 1   [vSphere Client] で、[File] > [Deploy OVF Template] を選択します。
                  ステップ 2   [Source] 画面で、OVA ファイル n1000v-dk9.5.2.1.SK1.1.0.0.ova の場所を指定して、[Next] をクリックします。
                  ステップ 3   [OVF Template Details] 画面が開いて、ファイル サイズや VM ディスク サイズを含む製品情報が表示されます。
                  ステップ 4   [Next] をクリックします。
                  ステップ 5   Cisco Nexus 1000V のライセンス契約に目を通します。
                  ステップ 6   [Accept] をクリックして、[Next] をクリックします。
                  ステップ 7   VSM 名を追加し、常駐するインベントリ内のフォルダの場所を選択して、[Next] をクリックします。

                  VSM の名前は、インベントリ フォルダ内で一意である必要があります。また、文字数が 80 文字未満である必要があります。

                  ステップ 8   [Configuration] ドロップダウン リストから、[Nexus 1000V Installer] を選択します。

                  この選択では、GUI セットアップ ダイアログを使用してプライマリ VSM を設定します。

                  ステップ 9   [Next] をクリックします。
                  ステップ 10   VSM のインストール先のデータセンターまたはクラスタを選択します。
                  ステップ 11   [Next] をクリックします。
                  ステップ 12   使用できる場合、ファイルを保存するデータストアを選択します。

                  このページで、宛先クラスタまたはホストですでに設定されているデータストアから選択します。 仮想マシン コンフィギュレーション ファイルおよび仮想ディスク ファイルが、このデータストアに保存されます。 仮想マシンとそのすべての仮想ディスク ファイルを保存できる十分なサイズのデータストアを選択してください。

                  ステップ 13   [Next] をクリックします。
                  ステップ 14   仮想マシンの仮想ディスクを保存するためのディスク形式として [Thick Provisioned] を選択して、[Next] をクリックします。
                  ステップ 15   [Network Mapping] 画面では、インベントリにあるネットワークを選択します。
                  ステップ 16   [Next] をクリックします。
                  ステップ 17   プライマリ VSM に次のプロパティを指定します。
                  • VSM ドメイン ID
                  • admin パスワード
                  • 管理 IP アドレス
                  • 管理 IP サブネット マスク
                  • 管理 IP ゲートウェイ
                  ステップ 18   [Next] をクリックします。
                  ステップ 19   設定を確認し、[Finish] をクリックします。

                  VM インストールの進捗状況を示すステータス バーが表示されます。

                  ステップ 20   [Close] をクリックします。

                  Cisco Nexus 1000V ソフトウェアのインストールが完了しました。

                  ステップ 21   VSM を右クリックして、[Open Console] を選択します。

                  Cisco Nexus 1000V ソフトウェアのインストールが完了しました。

                  ステップ 22   緑色の矢印をクリックして VSM に電源を投入します。
                  ステップ 23   VSM プロンプトに次のコマンドを入力します。
                  switch# configure terminal
                  switch(config)# setup
                  ステップ 24   HA ロールを入力します。

                  ロールを指定しない場合は、スタンドアロン ロールがデフォルトで割り当てられます。

                  次に、プライマリとしての HA ロールの例を示します。

                  Enter HA role[standalone/primary/secondary]: primary
                  
                  [#########################################] 100%
                  
                           ---- Basic System Configuration Dialog ----
                  
                  This setup utility will guide you through the basic configuration of
                  the system. Setup configures only enough connectivity for management
                  of the system.
                  
                  *Note: setup is mainly used for configuring the system initially,
                  when no configuration is present. So setup always assumes system
                  defaults and not the current system configuration values.
                  
                  Press Enter at anytime to skip a dialog. Use ctrl-c at anytime
                  to skip the remaining dialogs.
                  
                  Would you like to enter the basic configuration dialog (yes/no): 
                  
                  
                  

                  次に、セカンダリとしての HA ロールの例を示します。

                  Enter HA role[standalone/primary/secondary]: secondary
                  Setting HA role to secondary will cause a system reboot. Are you sure (yes/no) ? :
                  ステップ 25   次のいずれかを実行します。プライマリおよびアクティブ VSM を設定する場合は、ステップ 17 に進みます。
                  • プライマリおよびアクティブ VSM を設定する場合は、ステップ 28 へ進みます。
                  • セカンダリおよびスタンバイ VSM を設定する場合は、次の手順に進みます。
                  ステップ 26   VSM 仮想マシン(VM)が CD-ROM からブートするように設定し、CD-ROM 収録の ISO イメージからセカンダリ VSM をインストールする場合は、CD から VSM がブートされないように仮想 CD-ROM を削除してください。

                  VSM VM がハード ドライブより先に CD-ROM から起動するように設定している場合は、このステップが必要です。

                  ステップ 27   セカンダリおよびスタンバイ VSM を設定しているときに、VSM の再起動が要求された場合は、yes と入力します。

                  セカンダリ VSM VM が再起動し、スタンバイ モードになります。 セカンダリ VSM のパスワードは、アクティブおよびプライマリ VSM のパスワードと同期化されます。 アクティブおよびプライマリ VSM の設定はここで自動的にスタンバイと同期化されます。

                  次に、HA ロールがセカンダリに設定されている場合のシステム リブートの例を示します。

                  Setting HA role to secondary will cause a system reboot. Are you sure (yes/no) ? :y
                  
                  [########################################] 100%
                  
                    HA mode set to secondary. Rebooting now...

                  セカンダリ VSM を設定する手順が完了しました。

                  ステップ 28   基本設定ダイアログを入力するには、yes と入力します。
                  Would you like to enter the basic configuration dialog (yes/no): yes
                  ステップ 29   別のログイン アカウントを作成するには、no と入力します。
                  Create another login account (yes/no) [n]: no
                  ステップ 30   読み取り専用 SNMP コミュニティ ストリングを設定するには、no と入力します。
                  Configure read-only SNMP community string (yes/no) [n]: no
                  ステップ 31   読み取りと書き込み SNMP コミュニティ ストリングを設定するには、no と入力します。
                  Configure read-write SNMP community string (yes/no) [n]: no
                  ステップ 32   読み取りと書き込み SNMP コミュニティ ストリングを設定するには、no と入力します。
                  Configure read-write SNMP community string (yes/no) [n]: no
                  ステップ 33   スイッチの名前を入力します。
                  Enter the switch name: n1000v
                  ステップ 34   アウトオブバンド管理を設定するには、yes と入力します。続いて mgmt0 IPv4 アドレスとサブネット マスクを入力します。
                  Continue with Out-of-band (mgmt0) management configuration? [yes/no] [y]: yes
                  Mgmt0 IPv4 address: 172.28.15.152
                  Mgmt0 IPv4 netmask: 255.255.255.0
                  ステップ 35   デフォルト ゲートウェイを設定するには、yes と入力します。
                  Configure the default-gateway: (yes/no) [y]: yes 
                  
                      IPv4 address of the default gateway : 172.23.233.1
                  ステップ 36   拡張 IP オプションを設定するには、no と入力します。
                  Configure Advanced IP options (yes/no)? [n]: no
                  ステップ 37   Telnet サービスをイネーブルにするには、yes と入力します。
                  Enable the telnet service? (yes/no) [y]: yes
                  ステップ 38   SSH サービスをイネーブルにするには、yes と入力します。続いてキー タイプとキー ビット数を入力します。
                  Enable the ssh service? (yes/no) [y]: yes
                  Type of ssh key you would like to generate (dsa/rsa) : rsa
                  Number of  key bits <768-2048> : 1024
                  ステップ 39   HTTP サーバをイネーブルにするには、yes と入力します。
                  Enable the http-server? (yes/no) [y]: yes
                  ステップ 40   NTP サーバを設定するには、no と入力します。
                  Configure NTP server? (yes/no) [n]: yes
                  ステップ 41   SVS ドメイン パラメータを設定するには、yes と入力します。続いてモード(L2 または L3)と、コントロールおよびパケット VLAN ID を入力します。
                  Configure svs domain parameters? (yes/no) [y]: yes
                  Enter SVS Control mode (L2 / L3) : L3
                  ステップ 42   VEM 機能レベルを設定するには、yes と入力します。続いて 0 または 1 を入力します。
                  feature level will be set to 4.2(1)SV2(1.1), 
                  Do you want to reconfigure? (yes/no) [n] 
                            Current vem feature level is set to 4.2(1)SV2(1.1)
                            You can change the feature level to:
                                        vem feature level is set to the highest value possible

                  ここでシステムに、全設定の概要を示し、これを編集するかどうかの確認を求められます。

                  The following configuration will be applied:
                   Switchname n1000v
                  interface Mgmt0
                  ip address 172.28.15.152 255.255.255.0
                  no shutdown
                  no telnet server enable
                    ssh key rsa 1024 force
                    ssh server enable
                    feature http-server
                    svs-domain
                      svs mode L3
                      control vlan 1
                      packet vlan 1
                      domain id 101
                  ステップ 43   次のどちらかを実行します。
                  • 設定を編集しない場合は、no と入力して次のステップに進みます。
                  • 設定を編集する場合は、yes と入力してステップ 26 に戻り、各コマンドを再度実行します。
                  Would you like to edit the configuration? (yes/no) [n]:no
                  ステップ 44   この設定を使用および保存するには、yes と入力します。

                  ここで設定を保存しておかないと、次回のスイッチのリブート時に設定が更新されません。 新しい設定を保存し、キックスタートおよびシステム イメージが自動的に設定されたことを確認するには、yes と入力します。

                  Use this configuration and save it? (yes/no) [y]: yes
                  [########################################] 100%
                  

                  Cisco Prime Network Services Controllerの InterCloud 用 Cisco Nexus 1000V VSM の登録

                  プロバイダーのクラウドにCisco Nexus 1000V をインストールした後、Cisco Prime Network Services ControllerCisco Nexus 1000V VSM を登録する必要があります。

                  はじめる前に
                  • InterCloud Cisco Nexus 1000V をインストールしました。
                  • OVA を使用して Cisco Prime Network Services Controller をインストールしました。
                  • Cisco Prime Network Services Controller の IP アドレス、Cisco Prime Network Services Controllerの共有シークレット パスワード、InterCloud Agent のイメージがあります。
                  手順
                    ステップ 1   InterCloud CLI の Cisco Nexus 1000V VSM 上で、次のコマンドを入力します。
                    switch# configure terminal
                    switch(config)#  nsc-policy-agent
                    switch(config-nsc-policy-agent)#  registration-ip  10.106.192.192
                    switch(config-nsc-policy-agent)# shared-secret Example_Secret123
                    switch(config-nsc-policy-agent)#  policy-agent-image bootflash:/vsmcpa.<filename>.bin
                    switch(config)# copy running-config startup-config
                    switch(config)# exit
                    ステップ 2   show nsc-pa status コマンドを入力して、登録が成功したかどうかを確認します。 この例は、Cisco Prime Network Services Controller が到達可能であることを示しています。
                    switch# show nsc-pa status
                    NSC Policy-Agent status is - Installed Successfully. Version 3.0(0.33)-vsmc

                    InterCloud の Cisco Nexus 1000V VSM は Cisco Prime Network Services Controller に登録されました。