Cisco ME 3400E イーサネット アクセス スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.2(58)SE
Cisco ME 3400E イーサネット アクセス スイッチ Show Platform コマンド
Cisco ME 3400E イーサネット アクセス スイッチ Show Platform コマンド
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/04/08 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco ME 3400E イーサネット アクセス スイッチ

show platform acl

show platform backup interface

show platform cfm

show platform configuration

show platform dl

show platform etherchannel

show platform forward

show platform frontend-controller

show platform ip igmp snooping

show platform ip multicast

show platform ip unicast

show platform ipc trace

show platform ipv6 unicast

show platform l2pt dm

show platform layer4op

show platform mac-address-table

show platform messaging

show platform monitor

show platform mvr table

show platform pm

show platform policer cpu

show platform port-asic

show platform port-security

show platform qos

show platform resource-manager

show platform snmp counters

show platform spanning-tree synchronization

show platform status

show platform stp-instance

show platform tcam

show platform vlan

show platform vlan mapping

Cisco ME 3400E イーサネット アクセス スイッチ
Show Platform コマンド

この付録では、Cisco ME 3400 イーサネット アクセス スイッチで使用するために作成または変更された show platform 特権 EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立つ情報を表示します。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。

show platform acl

プラットフォームに依存するアクセス コントロール リスト(ACL)マネージャ情報を表示するには、 show platform acl 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform acl { interface interface-id | label label-number [ detail ] | statistics asic-number | usage asic-number [ summary ] | vlan vlan-id }

 
構文の説明

interface interface-id

指定されたインターフェイスについて、インターフェイス単位の ACL マネージャ情報を表示します。このインターフェイスには物理インターフェイスまたは VLAN を指定できます。

label label - number [ detail ]

ラベル単位の ACL マネージャ情報を表示します。 label - number に指定できる範囲は 0 ~ 255 です。キーワードの意味は次のとおりです。

detail :(任意)ACL マネージャ ラベル情報の詳細を表示します。

statistics asic-number

ASIC 単位の ACL 統計情報を表示します。 asic-number は、常に 0 のポート ASIC 番号です。

usage asic-number [ summary ]

ASIC 単位の ACL 使用状況を表示します。 asic-number は、常に 0 のポート ASIC 番号です。キーワードの意味は次のとおりです。

summary :(任意)簡単な使用状況情報を表示します。

vlan vlan-id

VLAN 単位の ACL マネージャ情報を表示します。 vlan-id に指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform backup interface

Flex Link 設定で使用されるプラットフォーム依存型バックアップ情報を表示するには、 show platform backup interface 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform backup interface [ interface-id | dummyQ ]

 
構文の説明

interface-id

(任意)すべてのインターフェイスまたは指定されたインターフェイスに対するバックアップ情報を表示します。このインターフェイスには物理インターフェイスまたはポート チャネルを指定できます。

dummyQ

(任意)ダミー キュー情報を表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform cfm

プラットフォームに依存するイーサネット接続障害管理(CFM)情報を表示するために show platform cfm 特権 EXEC コマンドを使用します。CFM は、エンドツーエンドのサービス インスタンス単位のイーサネット レイヤ Operation, Administration, and Management(OAM)プロトコルで、大規模イーサネット ネットワークに事前接続モニタリング、障害検証、および障害隔離を提供します。

show platform cfm

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform configuration

プラットフォームに依存するコンフィギュレーション マネージャ関連情報を表示するには、 show platform configuration 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform configuration { config-output | default | running | startup }

 
構文の説明

config-output

最後の自動設定アプリケーションの出力を表示します。

default

システムがデフォルト設定を実行しているかどうかを表示します。

running

ローカル スイッチのバックアップ実行コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

startup

ローカル スイッチのバックアップ スタートアップ コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform dl

動的にロードされるモジュールの情報を表示するには、 show platform dl 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform dl [ detail ]

 
構文の説明

detail

(任意)動的にロードされるモジュールの詳細情報を表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform etherchannel

プラットフォームに依存する EtherChannel 情報を表示するには、 show platform etherchannel 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform etherchannel { flags | time-stamps }

 
構文の説明

flags

EtherChannel ポート フラグを表示します。

time-stamps

EtherChannel タイム スタンプを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform forward

ハードウェアが指定されたパラメータと一致するフレームを転送する方法を指定するには、インターフェイスの show platform forward 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform forward interface-id [ vlan vlan-id ] src-mac dst-mac [ l3protocol-id ] [ sap | snap ] [ cos cos ] [ ip src-ip dst-ip [ frag field ] [ dscp dscp ] { l4protocol-id | icmp icmp-type icmp-code | igmp igmp-version igmp-type | tcp src-port dst-port flags | udp src-port dst-port }

 
構文の説明

interface-id

パケットがスイッチに着信するポートとなる入力物理インターフェイス(タイプ、ポート番号を含む)。

vlan vlan-id

(任意)入力 VLAN ID。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。この値が指定されず、入力インターフェイスがルーテッド ポートでない場合、デフォルトは 1 です。

src-mac

48 ビット送信元 MAC アドレス。

dst-mac

48 ビット宛先 MAC アドレス。

l3protocol-id

(任意)パケットで使用されるレイヤ 3 プロトコル。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

sap

(任意)サービス アクセス ポイント(SAP)カプセル化タイプ

snap

(任意)サブネットワーク アクセス プロトコル(SNAP)カプセル化タイプ

cos cos

(任意)フレームのサービス クラス(CoS)値。指定できる範囲は 0 ~ 7 です。

ip src-ip dst-ip

(任意、ただし IP パケットの場合は必須)ドット付き 10 進表記の送信元および宛先 IP アドレス。

frag field

(任意)フラグメント IP パケットの IP フラグメント フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

dscp dscp

(任意)IP ヘッダーの Differentiated Service Code Point(DSCP; DiffServ コード ポイント)フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

l4protocol-id

IP ヘッダーのレイヤ 4 プロトコル フィールドの数値。指定できる範囲は 0 ~ 255 です。たとえば、47 は Generic Routing Encapsulation(GRE; 総称ルーティング カプセル化)であり、89 は Open Shortest Path First(OSPF)です。プロトコルが TCP、UDP、ICMP、または IGMP の場合、数値の代わりに適切なキーワードを使用する必要があります。

icmp icmp-type
icmp-code

インターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)パラメータ。 icmp-type および icmp-code に指定できる範囲は 0 ~ 255 です。

igmp igmp-version igmp-type

インターネット グループ管理プロトコル(IGMP)のパラメータ。指定できる範囲は、 igmp-version は 1 ~ 15、 igmp-type は 0 ~ 15 です。

tcp src-port dst-port
flags

TCP パラメータ:TCP 送信元ポート、宛先ポート、ヘッダーの TCP フラグ バイトの数値。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。指定できるフラグ範囲は 0 ~ 1024 です。

udp src-port dst-port

ユーザ データグラム プロトコル(UDP)のパラメータ。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。


ipv6 キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform forward のコマンド 出力の表示の例およびその意味については、このリリースに対応するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドの「Troubleshooting」の章を参照してください。

show platform frontend-controller

フロントエンド コントローラ マネージャとその従属アプリケーションのカウンタおよびステータス情報、およびフロントエンド コントローラのハードウェアおよびソフトウェア情報を表示するには、 show platform frontend-controller 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform frontend-controller { buffer | generic | manager number | subordinate number | version number }

 
構文の説明

buffer

マネージャから従属アプリケーションに送信された最後の 1024 バイトを表示します。または、従属アプリケーションからマネージャに送信された最後の 1024 バイトを表示します。

generic

マネージャまたは従属アプリケーションに限定的に適用されるわけではない一般的なカウンタを表示します。

manager number

number で指定されたマネージャおよび従属アプリケーションのカウンタを表示します。 number の範囲については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

subordinate number

number で指定された従属アプリケーションの従属ステータスおよびカウンタを表示します。 number の範囲については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

version number

number で指定された従属ステータスのハードウェアおよびソフトウェア バージョン情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ip igmp snooping

プラットフォームに依存するインターネット グループ管理プロトコル(IGMP)スヌーピング情報を表示するには、 show platform ip igmp snooping 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip igmp snooping { all | control [ di ] | counters | flood [ vlan vlan-id ] | group ip-address | hardware | retry [ count | local [ count ] | remote [ count ]]}

 
構文の説明

all

すべての IGMP スヌーピング プラットフォーム IP マルチキャスト情報を表示します。

control [ di ]

IGMP スヌーピング コントロール エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

di :(任意) IGMP スヌーピング コントロール宛先インデックス エントリを表示します。

counters

IGMP スヌーピング カウンタを表示します。

flood [ vlan vlan-id ]

IGMP スヌーピング フラッディング情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan vlan-id :(任意)指定された VLAN のフラッディング情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

group ip-address

IGMP スヌーピング マルチキャスト グループ情報を表示します。ここで、 ip-address はグループの IP アドレスです。

hardware

ハードウェアにロードされた IGMP スヌーピング情報を表示します。

retry [ count | local [ count ]

IGMP スヌーピング再試行情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count :(任意)再試行回数だけを表示します。

local :(任意)ローカル再試行エントリを表示します。

remote [ count ]

リモート エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count :(任意)リモート カウントだけを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ip multicast

プラットフォームに依存する IP マルチキャスト テーブルおよび他の情報を表示するには、 show platform ip multicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip multicast { acl-full-info | counters | groups | hardware [ detail ] | interfaces | locks | mdfs-routes | retry | trace }

 
構文の説明

acl-full-info

IP マルチキャスト ルーティング アクセス コントロール リスト(ACL)情報、特にハードウェアで出力のルータ ACL が適用されない発信 VLAN の数を表示します。

counters

IP マルチキャスト カウンタと統計を表示します。

groups

グループごとの IP マルチキャスト ルータを表示します。

hardware [ detail ]

ハードウェアにロードされた IP マルチキャスト ルートを表示します。任意の detail キーワードは、 宛先インデックスおよびルート インデックスのポート メンバ を表示するために使用します。

interfaces

IP マルチキャスト インターフェイスを表示します。

locks

IP マルチキャスト宛先インデックス ロックを表示します。

mdfs-routes

Multicast Distributed Fast Switching(MDFS)IP マルチキャスト ルートを表示します。

retry

リトライ キューの IP マルチキャスト ルートを表示します。

trace

IP マルチキャスト トレース バッファを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ip unicast

プラットフォームに依存する IP ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ip unicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip unicast { adjacency | cef-idb | counts | dhcp | failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route } | loadbalance | mpaths | route | standby | statistics | trace }

 
構文の説明

adjacency

プラットフォーム隣接データベースを表示します。

cef-idb

Cisco Express Forwarding(CEF; シスコ エクスプレス フォワーディング)インターフェイス記述子ブロックに対応するプラットフォーム情報を表示します。

counts

レイヤ 3 ユニキャスト データベースの現在のカウントを表示します。

dhcp

DHCP システム ダイナミック アドレスを表示します。

failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route }

ハードウェア リソース障害を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

adjacency :ハードウェアでのプログラミングに失敗した隣接エントリを表示します。

arp :障害および再試行によるアドレス解決プロトコル(ARP)削除を表示します。

A.B.C.D :(任意)表示する ARP エントリのプレフィクス。

route :ハードウェアでのプログラミングに失敗したルート エントリを表示します。

loadbalance

プラットフォーム ロード バランス データベースを表示します。

mpaths

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング マルチパス隣接データベースを表示します。

route

プラットフォーム ルート データベースを表示します。

standby

プラットフォーム スタンバイ情報を表示します。

statistics

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング累積統計を表示します。

trace

プラットフォーム イベント トレース ログを表示します。


proxy および table キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ipc trace

プラットフォーム依存 Interprocess Communication(IPC; プロセス間通信)プロトコル追跡ログ情報を表示するには、 show platform ipc trace 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ipc trace

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ipv6 unicast

プラットフォームに依存する IPv6 ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ipv6 unicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ipv6 unicast { adjacency [ ipv6-prefix ] | backwalk { adjacency | loadbalance } | compress ipv6-prefix/prefix length | interface | loadbalance | mpath | retry { adjacency | route } | route [ ipv6-prefix/prefix length | tcam ] [ detail ] | statistics | table [ detail ] | trace }


) このコマンドは、スイッチでメトロ IP アクセス イメージが稼動しており、スイッチにデュアル IPv4/IPv6 Switch Database Management(SDM)テンプレートを設定している場合にだけ使用できます。


 
構文の説明

adjacency

スイッチまたは指定された IPv6 ネットワークの IPv6 隣接情報を表示します。

ipv6-prefix

(任意)表示する IPv6 ネットワーク。このアドレスは、16 ビット値をコロンで区切った 16 進数で指定する必要があります。

backwalk { adjacency | loadbalance }

IPv6 バックウォーク情報を表示します。

adjacency :隣接バックウォーク情報を表示します。

loadbalance :バックウォーク ロードバランス情報を表示します。

compress ipv6-prefix/prefix length

IPv6 プレフィクス圧縮情報を表示します。

ipv6-prefix :IPv6 ネットワークです。

/prefix length :IPv6 ネットワーク プレフィクスの長さです。アドレスの上位何ビットがプレフィクス(アドレスのネットワーク部)であるかを示す、0 ~ 128 の 10 進値。スラッシュ記号を 10 進値の前に付ける必要があります。

interface

IPv6 インターフェイス情報を表示します。

loadbalance

IPv6 ロードバランス情報を表示します。

mpath

IPv6 マルチパス情報を表示します。

retry { adjacency | route }

IPv6 リトライ情報を表示します。

adjacency :IPv6 隣接リトライ情報を表示します。

route :IPv6 ルート リトライ情報を表示します。

route

IPv6 ルート情報を表示します。

tcam

(任意)IPv6 ハードウェア ルート テーブル情報を表示します。

detail

(任意)IPv6 ルート情報の詳細を表示します。

statistics

IPv6 累積統計を表示します。

table

IPv6 ユニキャスト テーブル情報を表示します。

trace

IPv6 ユニキャスト トレースを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(50)SE

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform l2pt dm

レイヤ 2 プロトコル トンネリング宛先マップおよび関連付けられたポートを表示するには show platform l2pt dm 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform l2pt dm

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform layer4op

プラットフォームに依存するレイヤ 4 演算子情報を表示するには、 show platform layer4op 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform layer4op { acl | qos [ port-asic ]} { and-or | map | or-and | vcu }

 
構文の説明

acl

アクセス コントロール リスト(ACL)レイヤ 4 演算子情報を表示します。

qos [ port-asic ]

Quality of Service(QoS)レイヤ 4 演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic :(任意)QoS ポート ASIC 番号。値は 0 または 1 を指定できます。

and-or

AND-OR レジスタ情報を表示します。

map

選択マップ情報を表示します。

or-and

OR-AND レジスタ情報を表示します。

vcu

Value Compare Unit(VCU)レジスタ情報を表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform mac-address-table

プラットフォームに依存する MAC アドレス テーブル情報を表示するには、 show platform mac-address-table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mac-address-table [ aging-array | hash-table | mac-address mac-address ] [ vlan vlan-id ]]

 
構文の説明

aging-array

(任意)MAC アドレス テーブル エージング アレイを表示します。

hash-table

(任意)MAC アドレス テーブル ハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address

(任意)MAC アドレス テーブル MAC アドレス情報を表示します。ここで、 mac-address は 48 ビット ハードウェア アドレスです。

vlan vlan-id

(任意)指定された VLAN の情報を表示します。 指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform messaging

プラットフォームに依存するアプリケーションおよびパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、 show platform messaging 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform messaging { application [ incoming | outgoing | summary ] | hiperf [ class-number ]}

 
構文の説明

application [ incoming | outgoing | summary ]

アプリケーション メッセージ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

incoming :(任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

outgoing :(任意)発信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

summary:(任意)アプリケーション メッセージング要求すべてに関するサマリー情報を表示します。

hiperf [ class - number ]

発信するハイパフォーマンス メッセージ情報を表示します。特定のクラス番号のハイパフォーマンス メッセージについての情報を表示するには、 class-number オプションを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 36 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform monitor

プラットフォームに依存するスイッチド ポート アナライザ(SPAN)情報を表示するには、 show platform monitor 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform monitor [ session session-number ]

 
構文の説明

session session-number

(任意)指定された SPAN セッションの SPAN 情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 66 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform mvr table

プラットフォームに依存するマルチキャスト VLAN レジストレーション(MVR)Multi-Expansion Descriptor(MED)グループ マッピング テーブルを表示するには、 show platform mvr table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mvr table

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform pm

プラットフォームに依存するポート マネージャ情報を表示するには、 show platform pm 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform pm { counters | group-masks | idbs { active-idbs | deleted-idbs } | if-numbers | link-status | platform-block | port-info interface-id | vlan { info | line-state }

 
構文の説明

counters

モジュール カウンタ情報を表示します。

group-masks

EtherChannel グループ マスク情報を表示します。

idbs { active-idbs | deleted-idbs }

Interface Data Block(IDB)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

active-idbs :アクティブ IDB 情報を表示します。

deleted-idbs :削除または漏えいされた IDB 情報を表示します。

if-numbers

インターフェイス番号情報を表示します。

link-status

ローカル ポート リンク ステータス情報を表示します。

platform-block

プラットフォーム ポート ブロック情報を表示します。

port-info interface-id

指定されたインターフェイスのポート管理フィールドおよび動作フィールドを表示します。

vlan { info | line-state }

プラットフォーム VLAN 情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

info :アクティブ VLAN の情報を表示します。

line-state :ラインステート情報を表示します。


stack-view キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform policer cpu

機能ごとの CPU コントロール プレーン ポリサーの統計情報、または指定されたポートのインデックスと対応する機能を表示するには、 show platform policer cpu 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform policer cpu { classification | interface interface-id }

 
構文の説明

classification

機能ごとのポリサー統計情報を表示します。

interface interface-id

特定のインターフェイスのポリサー インデックスを表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

ユーザ ネットワーク インターフェイス(UNI)および拡張ネットワーク インターフェイス(ENI)の CPU 保護のために、スイッチは 0 ~ 26 の番号の付けられた 27 個の CPU 保護ポリサーを事前に割り当てます。ME 3400E-24TS スイッチ上では、ポリサー 26 は、廃棄ポリサーです。いずれのポートでも、26 として示されるすべてのトラフィック タイプは廃棄されます。ポリサー 0 ~ 25 はレート制限ポリサーで、制御プロトコルのポートに割り当てられます。ポリサー 255 は、ポリサーが制御プロトコルに割り当てられないことを意味します。ネットワーク ノード インターフェイス(NNI)にはポリサーが割り当てられていません。

ME 3400EG-12CS および ME 34000EG-2CS スイッチの場合、ポリサー 4 は、廃棄ポリサーを意味します。ポート上で 4 として示されるトラフィック タイプは破棄されます。ポリサー 0 ~ 3 はレート制限ポリサーで、プロトコルのポートに割り当てられます。

これは show platform policer cpu classification コマンドの出力例を示します。


) 特に指示の無い場合、例は ME 3400E-24TS スイッチのものです。


Switch# show platform policer cpu classification
==================================================
SWITCH 1
==================================================
Feature Bytes Frames
==================================================
STP 3912792 61278
LACP 0 0
8021X 0 0
RSVD_STP 0 0
PVST_PLUS 0 0
CDP 1012542 2552
DTP 131264 2051
UDLD 0 0
PAGP 0 0
VTP 0 0
CISCO_L2 0 0
KEEPALIVE 0 0
CFM 0 0
SWITCH_MAC 0 0
SWITCH_ROUTER_MAC 896 14
SWITCH_IGMP 289408 4522
SWITCH_L2PT 0 0
 

次の show platform policer cpu interface コマンドの出力例は、UNI のデフォルトのポリサーの設定を示します。ポートがファスト イーサネット 1 であるため、レート制限されるプロトコルの ID は 0 で、ファスト イーサネット ポート 5 には、ID 4 が表示されます。 Policer Index は、特定のプロトコルを意味します。ASIC 番号は、ポリサーが異なる ASIC 上にある場合を表します。

UNI では、STP、CDP、LLDP、LACP、および PAgP がサポートされていないので、これらのパケットは破棄されます(物理ポリサー 26)。ENI でもこれらのプロトコルはデフォルトでディセーブルになっていますが、イネーブルにすることが可能です。ENI 上でイネーブルにすると、制御パケットがレート制限され、レート制限ポリサーが、これらのプロトコルのポートに割り当てられます(物理ポリサー 22)。

Switch# show platform policer cpu interface fastethernet 0/3
Policers assigned for CPU protection
===================================================================
Feature Policer Physical Asic
Index Policer Num
===================================================================
Fa0/1
STP 1 26 0
LACP 2 26 0
8021X 3 26 0
RSVD_STP 4 26 0
PVST_PLUS 5 26 0
CDP 6 26 0
LLDP 7 26 0
DTP 8 26 0
UDLD 9 26 0
PAGP 10 26 0
VTP 11 26 0
CISCO_L2 12 26 0
KEEPALIVE 13 0 0
CFM 14 255 0
SWITCH_MAC 15 26 0
SWITCH_ROUTER_MAC 16 26 0
SWITCH_IGMP 17 0 0
SWITCH_L2PT 18 26 0
 

次に、制御プロトコルがインターフェイス上でイネーブルになったときに ENI に割り当てられるポリサーの例を示します。値 22 は、プロトコル パケットが、そのプロトコルに関してレート制限されていることを示しています。プロトコルがイネーブルになっていない場合、デフォルトは UNI の場合と同じです。

Switch# show platform policer cpu interface fastethernet0/23
Policers assigned for CPU protection ===================================================================
Feature Policer Physical Asic
Index Policer Num
===================================================================
Fa0/23
STP 1 26 0
LACP 2 22 0
8021X 3 26 0
RSVD_STP 4 26 0
PVST_PLUS 5 26 0
CDP 6 22 0
LLDP 7 26 0
DTP 8 26 0
UDLD 9 26 0
PAGP 10 26 0
VTP 11 26 0
CISCO_L2 12 22 0
KEEPALIVE 13 22 0
CFM 14 255 0
SWITCH_MAC 15 26 0
SWITCH_ROUTER_MAC 16 26 0
SWITCH_IGMP 17 22 0
SWITCH_L2PT 18 22 0
 

次に、ME 3400EG-12CS または ME 34000EG-2CS スイッチ上でのレート制限の例を示します。値 1 は、プロトコル パケットが、そのプロトコルに関してレート制限されていることを示しています。

Switch #show platform policer cpu interface gigabitethernet 0/2
Policers assigned for CPU protection
===================================================================
Feature Policer Physical Asic
Index Policer Num
===================================================================
Gi0/2
STP 1 4 0
LACP 2 4 0
8021X 3 4 0
RSVD_STP 4 1 0
PVST_PLUS 5 4 0
CDP 6 4 0
LLDP 7 4 0
DTP 8 4 0
UDLD 9 4 0
PAGP 10 4 0
VTP 11 4 0
CISCO_L2 12 4 0
KEEPALIVE 13 1 0
CFM 14 255 0
SWITCH_MAC 15 4 0
SWITCH_ROUTER_MAC 16 4 0
SWITCH_IGMP 17 1 0
SWITCH_L2PT 18 4 0
 

次に、NNI に割り当てられるデフォルト ポリサーを示します。ほとんどのプロトコルでは、NNI にポリサーが割り当てられません。値 255 は、プロトコルのポートにポリサーが割り当てられないことを意味します。

Switch #show platform policer cpu interface gigabitethernet 0/1
Policers assigned for CPU protection
===================================================================
Feature Policer Physical Asic
Index Policer Num
===================================================================
Gi0/1
STP 1 255 0
LACP 2 255 0
8021X 3 255 0
RSVD_STP 4 255 0
PVST_PLUS 5 255 0
CDP 6 255 0
LLDP 7 255 0
DTP 8 255 0
UDLD 9 255 0
PAGP 10 255 0
VTP 11 255 0
CISCO_L2 12 255 0
KEEPALIVE 13 255 0
CFM 14 255 0
SWITCH_MAC 15 255 0
SWITCH_ROUTER_MAC 16 255 0
SWITCH_IGMP 17 255 0
SWITCH_L2PT 18 255 0
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show policer cpu uni-eni

スイッチのコントロール プレーン ポリサー情報を表示します。

show platform port-asic

プラットフォーム依存型ポート特定用途向け集積回路(ASIC)レジスタ情報を表示するには、 show platform port-asic 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-asic { cpu-queue-map-table [ asic number | port number [ asic number ]] |
dest-map index number | etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]] | exception [ asic number | port number [ asic number ]] | global-status [ asic number |
port number [ asic number ]] | learning [ asic number | port number [ asic number ]] |
mac-info [ asic number | port number [ asic number ]] | mvid [ asic number ] |
packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]] |
port-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]] |
receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] | span [ vlan-id [ asic number ] | [ asic number ]
stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]] |
transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]
vct [ asic number | port number [ asic number ]]}

 
構文の説明

cpu-queue-map-table
[ asic number | port number
[
asic number ]]

CPU キュー マップ テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。

dest-map index number

指定されたインデックスの宛先マップ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]]

EtherChannel 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

exception [ asic number | port number [ asic number ]]

例外インデックス レジスタ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

global-status [ asic number | port number [ asic number ]]

グローバルおよび中断ステータスを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

learning [ asic number | port number [ asic number ]]

学習キャッシュ内のエントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mac-info [ asic number | port number [ asic number ]]

MAC 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mvid [ asic number ]

マッピングされた VLAN ID テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]]

パケット情報 RAM を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

index number :(任意)指定されたパケット RAM インデックス番号および ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

port-info [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート情報レジスタ値を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]]

プログラマブル パーサー テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

受信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffer-queue :バッファ キュー情報を表示します。

port-fifo :ポート FIFO 情報を表示します。

supervisor-sram :スーパーバイザ Static RAM(SRAM)情報を表示します。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

span [ vlan-id | asic number ]

スイッチド ポート アナライザ(SPAN)関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan-id :(任意)指定された VLAN の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1023 です。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート ASIC の未処理の統計を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

drop :ドロップ統計情報を表示します。

enqueue :エンキュー統計情報を表示します。

miscellaneous :各種統計情報を表示します。

supervisor :スーパーバイザ統計情報を表示します。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

送信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-fifo :ポート FIFO 情報レジスタの内容を表示します。

queue :キュー情報レジスタの内容を表示します。

supervisor-sram :スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

vct [ asic number | port number [ asic number ]]

指定された ASIC または指定されたポートおよび ASIC の VLAN 圧縮テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。


stack {control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [asic number | port number [asic number]] キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform port-security

プラットフォームに依存するポート セキュリティ情報を表示するには、 show platform port-security 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-security

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform qos

プラットフォームに依存する Quality of Service(QoS)情報を表示するには、 show platform qos 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform qos debug [ aggregate-policer aggregate-policer-name | global-config | input-queue | [ interface [ interface-id ] [ buffers | policers | queuing]] | label-table [ dynamic-label { dscp value cos value | label-number value | policy-map policy-map-name class-map class-map-name } [ asic number ] | policer { parameter-table | qos-table| selection-table } [ asic number ] | policy-map policy-map-name [ asic number ] | port-class [ asic number ] | port-config port-number [ asic number ] | port-info port-number [ asic number ] | table-map | vlan vlan-id ]

show platform qos statistics [ interface [ interface-id ]]

 
構文の説明

debug

スイッチまたは特定のキーワードの QoS デバッグ メッセージを表示します。

aggregate-policer aggregate-policer-name

(任意)指定された集約ポリサーの QoS 集約ポリサー情報を表示します。

global-config

(任意)QoS のグローバル設定情報を表示します。

input-queue

(任意)QoS の入力キューの情報を表示します。

interface [ interface-id ] [ buffers | policers | queuing ]

(任意)すべてのインターフェイスまたは指定されたインターフェイスに対する QoS 情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffers :(任意)QoS バッファに関する情報を表示します。

policers :(任意)QoS ポリサーに関する情報を表示します。

queuing :(任意)QoS の出力キューに関する情報を表示します。

label-table [ dynamic-label { dscp value cos value | label-number value | policy-map policy-map-name class-map class-map-name } [ asic number ]

(任意)QoS ラベル テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

dynamic-label :(任意)ダイナミック ラベル情報を表示します。

dscp value cos value :DiffServ コード ポイント(DSCP)値(0 ~ 63)、およびサービス クラス(CoS)値(0 ~ 7)に基づいて情報を表示します。

label-number value :ダイナミック ラベル番号に基づいて情報を表示します。指定できる範囲は 158 ~ 255 です。

policy-map policy-map-name class-map class-map-name :指定されたポリシー マップとクラス マップの情報を表示します。

asic number :(任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

policer { parameter-table | qos-table| selection-table } [ asic number ]

(任意)QoS ポリサー情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

parameter-table :ポリサー パラメータ テーブルを表示します。

qos-table :ポリサー QoS テーブルを表示します。

selection-table :ポート割り当てテーブルを表示します。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

policy-map policy-map-name [ asic number ]

(任意)指定されたポリシー マップの QoS 情報を表示します。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port-class [ asic number ]

(任意)QoS ポート クラス テーブルを表示します。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port-config port-number [asic number ]

(任意)QoS ポート設定情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-number :指定されたポート番号の QoS 設定を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 25 です。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

port-info port-number [ asic number ]

(任意)QoS ポート情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-number :指定されたポート番号の QoS 設定を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 25 です。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

table-map table-map-name [ asic number ]

(任意)指定されたテーブル マップの QoS 情報を表示します。

asic number 任意)ポートの ASIC 番号に基づいて情報を表示します。この番号は、常に 0 です。

vlan vlan-id

(任意)指定された VLAN の QoS 情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

statistics

QoS インターフェイス統計情報を表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform resource-manager

プラットフォームに依存するリソース マネージャ情報を表示するには、 show platform resource-manager 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform resource-manager { dm [ index number ] | erd [ index number ] |
mad [ index number ] | med [ index number ] | mod | msm { hash-table [vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [vlan vlan-id ] } | sd [ index number ] | vld [ index number ]}

 
構文の説明

dm [ index number ]

宛先マップを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

erd [ index number ]

指定されたインデックスの等価コスト ルート記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mad [ index number ]

指定されたインデックスの MAC アドレス記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

med [ index number ]

指定されたインデックスのマルチエクスパンション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mod

リソースマネージャ モジュール情報を表示します。

msm { hash-table [ vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [ vlan vlan-id ] }

MAC アドレス ステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

hash-table :msm ハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address :指定された MAC アドレスのテーブルを表示します。

vlan vlan-id :(任意)指定された VLAN のテーブルを表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

sd [ index number ]

指定されたインデックスのステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

vld [ index number ]

指定されたインデックスの VLAN リスト記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform snmp counters

プラットフォームに依存する Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)カウンタ情報を表示するには、 show platform snmp counters 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform snmp counters

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform spanning-tree synchronization

プラットフォーム依存のスパニング ツリー ステート同期情報を表示するには show platform spanning-tree synchronization 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform spanning-tree synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

 
構文の説明

detail

(任意)詳細なスパニング ツリー同期情報を表示します。

vlan vlan-id

(任意)指定された VLAN のスパニング ツリー同期情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform status

プラットフォーム依存のステータス情報を表示するために show platform status 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform status

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform stp-instance

プラットフォームに依存するスパニング ツリー インスタンス情報を表示するには、 show platform stp-instance 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform stp-instance vlan-id

 
構文の説明

vlan-id

指定された VLAN のスパニング ツリー インスタンス情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform tcam

プラットフォームに依存する Ternary Content Addressable Memory(TCAM)ドライバ情報を表示するには、 show platform tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform tcam { handle number | log-results | table { acl | all | equal-cost-route | local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list } | usage } [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table acl [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table all [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table equal-cost-route [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table local [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table mac-address [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table qos [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table secondary [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table station [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table vlan-list [ [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

 
構文の説明

handle number

TCAM ハンドルを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 4294967295 です。

log-results

TCAM ログ結果を表示します。

table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl | qos | secondary } local | mac-address | qos | secondary | station | vlan-list }

ルックアップおよび転送テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl :アクセス コントロール リスト(ACL)テーブルを表示します。

all :すべての TCAM テーブルを表示します。

equal-cost-route :等価コスト ルート テーブルを表示します。

local :ローカル テーブルを表示します。

mac-address :MAC アドレス テーブルを表示します。

qos :QoS テーブルを表示します。

secondary :セカンダリ テーブルを表示します。

station :ステーション テーブルを表示します。

vlan-list :VLAN リスト テーブルを表示します。

usage

CAM(連想メモリ)および転送テーブル使用状況を表示します。

[ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :指定された ASIC のデバイス ID の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 15 です。

detail [ invalid ]:(任意)有効または無効の詳細を表示します。

index number :(任意)指定された TCAM テーブル インデックスの情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

num number :(任意)指定された TCAM テーブル番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。


ipv6multicast-expansion、および usage キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform vlan

プラットフォームに依存する VLAN 情報を表示するには、 show platform vlan 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform vlan { mapping | misc | mvid | refcount | rpc { receive | transmit }}

 
構文の説明

mapping

show platform vlan mapping コマンドを参照してください。

misc

各種 VLAN モジュール情報を表示します。

mvid

Mapped VLAN ID(MVID)割り当て情報を表示します。

refcount

VLAN ロック モジュールについてのリファレンス カウントを表示します。

rpc { receive | transmit }

リモート プロシージャ コール(RPC)メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

receive :受信した情報を表示します。

transmit :送信した情報を表示します。


prune キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform vlan mapping

プラットフォームに依存する VLAN マッピング情報を表示するために show platform vlan mapping 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform vlan mapping [ interface-id [ vlan-id ] | handle handle-id | usage ]

 
構文の説明

interface-id

(任意)物理インターフェイス ID またはポート チャネル番号を入力します。ポート チャネル範囲は 1 ~ 48 です。

vlan-id

(任意)回線上の元の VLAN の情報、カスタマー VLAN(C-VLAN)ID を表示します。VLAN ID の範囲は 1 ~ 4094 です。

handle handle-id

(任意)VLAN マッピング ハンドルの詳細を表示します。ハンドル ID の範囲は 0 ~ 65535 です。

usage

(任意)VLAN マッピング ハードウェア リソースの使用状況を表示します。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

12.2(44)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合に使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

これらは show platform vlan mapping コマンドの出力例を示します。

Switch# show platform vlan mapping fastethernet 0/1
Platform Vlan Mapping Information
---------------------------------
Interface Fa0/1:
1-to-1
option: 0
cvlan: 10
cvlanlist: 10
cinnervlan: 0
spvlan: 100 (0)
spinnervlan: 0
ingress block: 100
egress block: 10
hw state: on-hold
ingress handle: 0, egress handle: 1
ingress block handle: 2, egress block handle: 3
 
Switch# show platform vlan mapping handle 1
Platform Vlan Mapping Information
---------------------------------
Handle number: 1 Type: 1-to-1
Asic: 0 Region: Match 1 vlan
First entry: 977 Number of entries: 1
Index TCAM ENTRY TCAM MASK DESCRIPTOR
=============================================================================
977 7C006400 00000000 FE0FFF00 00004000 8010100A 00000000
Stat handle: 1 Packets: 0, Bytes: 0
 
Switch# show platform vlan mapping usage
Platform Vlan Mapping Information
---------------------------------
Port ASIC 0
Region Name | Min | Start | End | Used | Avail | Total | Percentage
==========================================================================
Loopback * 0 0 6 0 6 6 0%
Drop 0 6 492 0 486 486 0%
Match 2 vlans 0 492 976 0 484 484 0%
Match 1 vlan 0 976 1460 2 482 484 0%
Default operations 104 1460 1564 0 104 104 0%
Vlan blocking 0 1564 2048 2 482 484 0%
--------------------------------------------------------------------------
* = region needs compacting
Section Total
Start | End | Used | Avail | Total | Percentage ===============================================
0 2048 4 2044 2048 0%