Catalyst 3750 Metro スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.2(46)SE
Catalyst 3750 Metro スイッチ show platform コマンド
Catalyst 3750 Metro スイッチ show platform コマンド
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

Catalyst 3750 Metro スイッチ show platform コマンド

show platform acl

show platform cfm

show platform configuration

show platform etherchannel

show platform forward

show platform ip igmp snooping

show platform ip multicast

show platform ip policy

show platform ip unicast

show platform ipc trace

show platform layer4op

show platform mac-address-table

show platform messaging

show platform monitor

show platform mvr table

show platform pm

show platform port-asic

show platform port-security

show platform qos

show platform resource-manager

show platform snmp counters

show platform spanning-tree

show platform stp-instance

show platform tb

show platform tcam

show platform vlan

Catalyst 3750 Metro スイッチ show platform コマンド

この付録では、Catalyst 3750 Metro スイッチ用に作成または変更された show platform 特権 EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立つ情報を表示します。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。

show platform acl

プラットフォーム依存型 Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)マネージャ情報を表示するには、 show platform acl 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform acl { interface interface-id | label label-number [ detail ] | statistics asic-number | usage asic-number | vlan vlan-id } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interface interface-id

指定されたインターフェイスについて、インターフェイス単位の ACL マネージャ情報を表示します。インターフェイスには、物理インターフェイス、ポート チャネル、VLAN があります。

label label - number [ detail ]

ラベル単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる label -
number 範囲は 0 ~ 255 です。キーワードの意味は次のとおりです。

detail -- (任意)ACL マネージャ ラベル情報を表示します。

statistics asic-number

Application-Specific Integrated Circuit(ASIC; 特定用途向け集積回路)単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる asic-number は、0 または 1 のいずれかのポート ASIC 番号です。

usage asic-number

ASIC 単位の ACL マネージャ使用状況情報を表示します。 asic-number は、ポート ASIC 番号で、0 または 1 です。

vlan vlan-id

VLAN 単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる vlan-id 範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform cfm

プラットフォーム依存のイーサネット Connectivity Fault Management(CFM)情報を表示するには、 show platform cfm 特権 EXEC コマンドを使用します。CFM は、エンドツーエンドのサービスインスタンス単位のイーサネット レイヤ Operation, Administration, and Management(OAM; 運用管理および保守)プロトコルで、大規模イーサネット ネットワークに事前接続モニタリング、障害検証、および障害隔離を提供します。

show platform cfm [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(25)SEG

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform configuration

プラットフォーム依存型コンフィギュレーション マネージャ関連情報を表示するには、 show platform configuration 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform configuration { config-output | default | running | startup } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

config-output

最後の自動設定アプリケーションの出力を表示します。

default

システムがデフォルト設定で実行しているかどうかを表示します。

running

ローカル スイッチのバックアップ実行コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

startup

ローカル スイッチのバックアップ スタートアップ コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform etherchannel

プラットフォームに依存する EtherChannel 情報を表示するには、 show platform etherchannel 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform etherchannel { flags | time-stamps } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

flags

EtherChannel ポート フラグを表示します。

time-stamps

EtherChannel タイム スタンプを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform forward

ポートでハードウェアが指定されたパラメータに一致するフレームをどのように転送するのかを決定するには、 show platform forward 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform forward interface-id [ vlan vlan-id ] src-mac dst-mac [ l3protocol-id ] [ sap | snap ] [ cos cos ] [ ip src-ip dst-ip [ dscp dscp ] [ frag field ] { l4protocol-id | icmp icmp-type icmp-code | igmp igmp-version igmp-type | tcp src-port dst-port flags | udp src-port dst-port } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interface-id

パケットがスイッチに着信するポートとなる入力物理ポート

vlan vlan-id

(任意)入力 VLAN ID。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。この値が指定されず、入力インターフェイスがルーティングされたポートでない場合、デフォルトは 1 です。

src-mac

48 ビット送信元 MAC アドレス

dst-mac

48 ビット宛先 MAC アドレス

l3protocol-id

(任意)パケットで使用されるレイヤ 3 プロトコル。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

sap

(任意)Service Access Point(SAP; サービス アクセスポイント)カプセル化タイプ

snap

(任意)Subnetwork Access Protocol(SNAP; サブネットワーク アクセス プロトコル)カプセル化タイプ

cos cos

(任意)フレームの Class of Service(CoS; サービス クラス)値。指定できる範囲は 0 ~ 7 です。

ip src-ip dst-ip

(任意、ただし IP パケットには必要)ドット付き十進表記の送信元および宛先 IP アドレス

dscp dscp

(任意)IP ヘッダーの Differentiated Service Code Point(DSCP; DiffServ コード ポイント)フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

frag field

(任意)フラグメント IP パケットの IP フラグメント フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

l4protocol-id

IP ヘッダーのレイヤ 4 プロトコル フィールドの数値。指定できる範囲は 0 ~ 255 です。たとえば、47 は Generic Routing Encapsulation(GRE; 総称ルーティング カプセル化)であり、89 は OSPF(Open Shortest Path First)です。プロトコルが TCP、UDP、Internet Control Message Protocol(ICMP; インターネット制御メッセージ プロトコル)、または Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)の場合、数値ではなく適切なキーワードを使用してください。

icmp icmp-type
icmp-code

ICMP パラメータ。指定できる icmp-type および icmp-code の範囲は 0 ~ 255 です。

igmp igmp-version igmp-type

IGMP パラメータ。指定できる igmp-version の範囲は、0 ~ 15 です。指定できる igmp-type の範囲は 1 ~ 15 です。

tcp src-port dst-port
flags

TCP パラメータ。TCP 送信元ポート、宛先ポート、ヘッダーの TCP フラグ バイトの数値。指定できる src-port および dst-port の範囲は 0 ~ 65535 です。指定できるフラグの範囲は 0 ~ 1024 です。

udp src-port dst-port

UDP パラメータ。指定できる src-port および dst-port の範囲は 0 ~ 65535 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform forward コマンドの出力表示およびその意味の例については、このリリースに対応するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドの「Troubleshooting」の章を参照してください。

show platform ip igmp snooping

プラットフォーム依存型 Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)スヌーピング情報を表示するには、 show platform ip igmp snooping 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip igmp snooping { all | control [ di ] | counters | flood [ vlan vlan-id ] | group ip-address | hardware | retry [ count | local [ count ] | remote [ count ]]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

all

すべての IGMP スヌーピング プラットフォーム IP マルチキャスト情報を表示します。

control [ di ]

IGMP スヌーピング コントロール エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

di -- (任意)IGMP スヌーピング コントロール宛先索引エントリを表示します。

counters

IGMP スヌーピング カウンタを表示します。

flood [ vlan vlan-id ]

IGMP スヌーピング フラッディング情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan vlan-id -- (任意)指定された VLAN のフラッディング情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

group ip-address

IGMP スヌーピング マルチキャスト グループ情報を表示します。ここで、 ip-address はグループの IP アドレスです。

hardware

ハードウェアにロードされた IGMP スヌーピング情報を表示します。

retry [ count | local [ count ]

IGMP スヌーピング リトライ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count -- (任意)リトライ回数だけを表示します。

local -- (任意)ローカル リトライ エントリを表示します。

remote [ count ]

リモート エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count -- (任意)リモート カウントだけを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip multicast

プラットフォームに依存する IP マルチキャスト テーブルおよび他の情報を表示するには、 show platform ip multicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip multicast { acl-full-info | counters | groups | hardware [ detail ] | interfaces | | mds | retry { mdb | mroute } | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

acl-full-info

Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)マルチキャスト ルートの全情報を表示します。

counters

IP マルチキャスト カウンタと統計を表示します。

groups

グループごとの IP マルチキャスト ルータを表示します。

hardware [ detail ]

ハードウェアにロードされた IP マルチキャスト ルートを表示します。任意の detail キーワードは、宛先インデックスおよびルート インデックスのポート メンバーを表示するために使用します。

interfaces

IP マルチキャスト インターフェイスを表示します。

mds

Multicast Distributed Fast Switching(MDFS)IP マルチキャスト ルートを表示します。

retry { mdb | mroute }

リトライ キューの IP マルチキャスト ルートを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

mdb -- 再試行キューでハードウェアを待っているマルチキャスト ルートを表示します。

mroute -- 再試行キューで宛先索引とルート索引を待っているマルチキャスト ルートを表示します。

trace

IP マルチキャスト トレース バッファを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip policy

プラットフォームに依存する IP ポリシー情報を表示するには、 show platform ip policy 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip policy { interfaces | route-map [ name ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interfaces

IP ポリシー インターフェイス情報を表示します。

route-map [ name ]

IP ポリシー ルートマップ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

name -- (任意)指定されたルートマップの情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip unicast

プラットフォームに依存する IP ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ip unicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip unicast { adjacency [ A.B.C.D ]| cef-idb | counts | dhcp | failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route } | mpaths | proxy | route [ A.B.C.D ] | standby | statistics | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

adjacency [ A.B.C.D ]

プラットフォーム隣接データベースを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

A.B.C.D -- (任意)指定された IP アドレスの隣接情報を表示します。

cef-idb

Cisco Express Forwarding(CEF; シスコ エクスプレス フォワーディング)インターフェイス記述子ブロックに対応するプラットフォーム情報を表示します。

counts

レイヤ 3 ユニキャスト データベースの現在のカウントを表示します。

dhcp

DHCP システム ダイナミック アドレスを表示します。

failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route }

ハードウェア リソース障害を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

adjacency -- ハードウェアでのプログラミングに失敗した隣接エントリを表示します。

arp -- 障害および再試行による Address Resolution Protocol(ARP; アドレス解決プロトコル)削除を表示します。

A.B.C.D -- (任意)表示する ARP エントリのプレフィクス

route -- ハードウェアでのプログラミングに失敗したルート エントリを表示します。

mpaths

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング マルチパス隣接データベースを表示します。

proxy

プロキシ ARP データベースのエントリを表示します。

route [ A.B.C.D ]

プラットフォーム ルート データベースを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

A.B.C.D -- (任意)指定された IP プレフィクスのエントリを表示します。

standby

プラットフォーム スタンバイ情報を表示します。

statistics

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング累積統計を表示します。

trace

プラットフォーム イベント トレース ログを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ipc trace

プラットフォーム依存 Interprocess Communication(IPC; プロセス間通信)プロトコル トレース ログ情報を表示するには、 show platform ipc trace 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ipc trace [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform layer4op

プラットフォームに依存するレイヤ 4 演算子情報を表示するには、 show platform layer4op 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform layer4op { acl | pacl [ port-asic ] | qos [ port-asic ]} { and-or | map | or-and | vcu }
[
| { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

acl

Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)レイヤ 4 演算子情報を表示します。

pacl [ port-asic ]

ポート ACL レイヤ 4 演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic -- (任意)ポート Application Specific Integrated Circuit(ASIC; 特定用途向け集積回路)番号。値は 0 または 1 です。

qos [ port-asic ]

QoS(Quality of Service)レイヤ 4 演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic -- (任意)QoS ポート ASIC 番号。値は 0 または 1 です。

and-or

AND-OR レジスタ情報を表示します。

map

選択マップ情報を表示します。

or-and

OR-AND レジスタ情報を表示します。

vcu

Value Compare Unit(VCU)レジスタ情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mac-address-table

プラットフォーム依存型 MAC アドレス テーブル情報を表示するには、 show platform mac-address-
table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mac-address-table [ aging-array | hash-table | mac-address mac-address ] [ vlan vlan-id ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

aging-array

(任意)MAC アドレス テーブル エージング アレイを表示します。

hash-table

(任意)MAC アドレス テーブル ハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address

(任意)MAC アドレス テーブル MAC アドレス情報を表示します。ここで、 mac-address は 48 ビット ハードウェア アドレスです。

vlan vlan-id

(任意)指定された VLAN の情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform messaging

プラットフォームに依存するアプリケーションおよびパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、 show platform messaging 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform messaging { application [ incoming | outgoing | summary ] | hiperf [ class-number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

application [ incoming | outgoing | summary ]

アプリケーション メッセージ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

incoming -- (任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

outgoing -- (任意)発信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

summary -- (任意)すべてのアプリケーション メッセージング要求に関するサマリー情報を表示します。

hiperf [ class - number ]

発信するハイパフォーマンス メッセージ情報を表示します。特定のクラス番号のハイパフォーマンス メッセージについての情報を表示するには、 class-number オプションを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 36 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform monitor

プラットフォームに依存する Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)情報を表示するには、 show platform monitor 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform monitor [ session session-number ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

session session-number

(任意)指定された SPAN セッションの SPAN 情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 66 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mvr table

プラットフォーム依存型 Multicast VLAN Registration(MVR; マルチキャスト VLAN レジストレーション)Multi-Expansion Descriptor(MED)グループ マッピング テーブルを表示するには、 show platform mvr table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mvr table [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform pm

プラットフォームに依存するポート マネージャ情報を表示するには、 show platform pm 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform pm { counters | group-masks | idbs { active-idbs | deleted-idbs } | if-numbers | link-status | platform-block | port-info interface-id | vlan { info | line-state }
[ | {
begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

counters

モジュール カウンタ情報を表示します。

group-masks

EtherChannel グループ マスク情報を表示します。

idbs { active-idbs | deleted-idbs }

Interface Data Block(IDB)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

active-idbs -- アクティブ IDB 情報を表示します。

deleted-idbs -- 削除または漏洩された IDB 情報を表示します。

if-numbers

インターフェイス番号情報を表示します。

link-status

ローカル ポート リンク ステータス情報を表示します。

platform-block

プラットフォーム ポート ブロック情報を表示します。

port-info interface-id

指定された物理インターフェイスまたはポートチャネル インターフェイスの ポートの管理上および運用上のフィールドを表示します。

vlan { info | line-state }

プラットフォーム VLAN 情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

info -- アクティブ VLAN の情報を表示します。

line-state -- ラインステート情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。


stack-view キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-asic

プラットフォームに依存するポート Application Specific Integrated Circuit(ASIC; 特定用途向け集積回路)レジスタ情報を表示するには、 show platform port-asic 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-asic { cpu-queue-map-table [ asic number | port number [ asic number ]] |
dest-map index number |
etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
exception [ asic number | port number [ asic number ]] |
global-status
[ asic number | port number [ asic number ]] |
learning [ asic number | port number [ asic number ]] |
mac-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
mvid [ asic number ] |
packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]] |
port-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]] |
receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
span [ vlan-id [ asic number ] | [ asic number ]
stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]] |
transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
vct [ asic number | port number [ asic number ]]}
[ | {
begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

cpu-queue-map-table
[ asic number | port number
[
asic number ]]

CPU キュー マップ テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

dest-map index number

指定された索引の宛先マップ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]]

EtherChannel 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

exception [ asic number | port number [ asic number ]]

例外インデックス レジスタ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

global-status [ asic number |
port number [ asic number ]]

グローバルおよび中断ステータスを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

learning [ asic number | port number [ asic number ]]

ラーニング キャッシュ内のエントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

mac-info [ asic number |
port number [ asic number ]]

MAC 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

mvid [ asic number ]

マッピングされた VLAN ID テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]]

パケット情報 RAM を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

index number -- (任意)指定されたパケット Random-
Access Memory(RAM; ランダムアクセス メモリ)索引番号および ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

port-info [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート情報レジスタ値を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]]

プログラマブル パーサー テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

受信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffer-queue -- バッファ キュー情報を表示します。

port-fifo -- ポート First-In, First-Out(FIFO; ファーストイン ファーストアウト)情報を表示します。

supervisor-sram -- スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

span [ vlan-id | asic number ]

Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan-id -- (任意)指定された VLAN の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1023 です。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート ASIC の未処理の統計を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

drop -- ドロップ統計情報を表示します。

enqueue -- エンキュー統計情報を表示します。

miscellaneous -- 各種情報を表示します。

supervisor -- スーパーバイザ統計情報を表示します。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

送信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-fifo -- ポート FIFO 情報レジスタの内容を表示します。

queue -- キュー情報レジスタの内容を表示します。

supervisor-sram -- スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

vct [ asic number | port number [ asic number ]]

指定された ASIC または指定されたポートおよび ASIC の VLAN 圧縮テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number -- (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。ここで 0 はスーパーバイザであり、1 ~ 25 はポートです。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。


stack {control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [asic number | port number [asic number]]キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-security

プラットフォームに依存するポート セキュリティ情報を表示するには、 show platform port-security 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-security [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform qos

プラットフォーム依存型 QoS(Quality of Service)情報を表示するには、 show platform qos 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform qos { label asic number | policer { parameters asic number |
port alloc number asic number }} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

label asic number

指定された ASIC(特定用途向け集積回路)の QoS ラベル マップを表示します。

(任意) asic number に指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

policer { parameters asic number | port alloc number asic number }

ポリサー情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

parameters asic number -- 指定された ASIC のパラメータ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port alloc number asic number -- 指定されたポートおよび ASIC のポート割り当て情報を表示します。指定できるポート割り当て範囲は 0 ~ 25 です。指定できる ASIC 範囲は 0 ~ 1 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform resource-manager

プラットフォームに依存するリソース マネージャ情報を表示するには、 show platform resource-
manager
特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform resource-manager { dm [ index number ] | erd [ index number ] |
mad [ index number ] | med [ index number ] | mod | sd [ index number ] |
vld [ index number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

dm [ index number ]

宛先マップを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

erd [ index number ]

指定された索引の等価コスト ルート記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mad [ index number ]

指定されたインデックスの MAC アドレス記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

med [ index number ]

指定されたインデックスのマルチエクスパンション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mod

リソースマネージャ モジュール情報を表示します。

sd [ index number ]

指定されたインデックスのステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

vld [ index number ]

指定されたインデックスの VLAN リスト記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number -- (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform snmp counters

プラットフォームに依存するの Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)カウンタ情報を表示するには、 show platform snmp counters 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform snmp counters [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform spanning-tree

プラットフォーム依存型スパニング ツリー情報を表示するには、 show platform spanning-tree 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform spanning-tree synchronization [ detail | vlan vlan-id ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

スパニング ツリー ステート同期情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail -- (任意)スパニング ツリー情報の詳細を表示します。

vlan vlan-id -- (任意)指定された VLAN の VLAN スイッチ スパニング ツリー情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform stp-instance

プラットフォーム依存型スパニング ツリー インスタンス情報を表示するには、 show platform stp-instance 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform stp-instance vlan-id [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

vlan-id

指定された VLAN のスパニング ツリー インスタンス情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform tb

スタック マスターを新しいスタック マスターに変更している間に、プラットフォーム依存の信頼性のある境界情報を表示するには、 show platform tb 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform tb [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform tcam

プラットフォームに依存する Ternary CAM(TCAM)ドライバ情報を表示するには、 show platform tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform tcam { handle number | log-results | table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl | qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list } | usage } [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table acl [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table all [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table equal-cost-route [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table ipv6 { acl | qos | secondary } [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table local [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table mac-address [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table multicast-expansion [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table qos [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table secondary [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table station [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table vlan-list [ [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

handle number

TCAM ハンドルを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 4294967295 です。

log-results

TCAM ログ結果を表示します。

table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl | qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list }

ルックアップおよび転送テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl -- Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)テーブルを表示します。

all -- すべての TCAM テーブルを表示します。

equal-cost-route -- 等価コスト ルート テーブルを表示します。

ipv6 -- IPv6 情報を表示します。

acl -- IPv6 ACL テーブル情報を表示します。

qos -- IPv6 QoS(Quality of Service)テーブル情報を表示します。

secondary -- IPv6 セカンダリ テーブル情報を表示します。

local -- ローカル テーブルを表示します。

mac-address -- MAC アドレス テーブルを表示します。

multicast-expansion -- IPv6 マルチキャスト拡張テーブルを表示します。

qos -- QoS テーブルを表示します。

secondary -- セカンダリ テーブルを表示します。

station -- ステーション テーブルを表示します。

vlan-list -- VLAN リスト テーブルを表示します。

usage

CAM(連想メモリ)および転送テーブル使用状況を表示します。

[ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number -- 指定された ASIC デバイス ID の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 15 です。

detail [ invalid ] -- (任意)有効または無効詳細を表示します。

index number -- (任意)指定された TCAM テーブル インデックスの情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

num number -- (任意)指定された TCAM テーブル番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform vlan

プラットフォームに依存する VLAN 情報を表示するには、 show platform vlan 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform vlan { misc | mvid | prune | refcount | rpc { receive | transmit }} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

misc

各種 VLAN モジュール情報を表示します。

mvid

Mapped VLAN ID(MVID)割り当て情報を表示します。

prune

プラットフォームで維持されるプルーニング データベースを表示します。

refcount

VLAN ロック モジュールについてのリファレンス カウントを表示します。

rpc { receive | transmit }

Remote Procedure Call(RPC; リモート プロシージャ コール)メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

receive -- 受信した情報を表示します。

transmit -- 伝送された情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。