Catalyst 3750 Metro スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.1(14)AX
Catalyst 3750 Metroスイッチ show platform コマンド
Catalyst 3750 Metroスイッチshow platformコマンド
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Catalyst 3750 Metroスイッチshow platformコマンド

show platform acl

show platform configuration

show platform etherchannel

show platform forward

show platform ip igmp snooping

show platform ip multicast

show platform ip policy

show platform ip unicast

show platform ipc trace

show platform layer4op

show platform mac-address-table

show platform messaging

show platform monitor

show platform mvr table

show platform pm

show platform port-asic

show platform port-security

show platform qos

show platform resource-manager

show platform snmp counters

show platform spanning-tree

show platform stp-instance

show platform tb

show platform tcam

show platform vlan

Catalyst 3750 Metroスイッチshow platformコマンド

この付録では、 Catalyst 3750 Metro スイッチ用に作成または変更された show platform イネーブルEXECコマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立つ情報を表示します。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。

show platform acl

プラットフォームに依存するAccess Control List(ACL;アクセス制御リスト)マネージャ情報を表示するには、 show platform acl イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform acl { interface interface-id | label label-number [ detail ] | statistics asic-number |
usage asic-number | vlan vlan-id } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

interface interface-id

指定されたインターフェイスについてインターフェイス単位のACLマネージャ情報を表示します。インターフェイスには、物理インターフェイス、ポート チャネル、VLAN(仮想LAN)があります。

label label - number [ detail ]

ラベル単位のACLマネージャ情報を表示します。指定できる
label
- number の範囲は0~255です。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)詳細ACLマネージャ ラベル情報を表示します。

statistics asic-number

ASIC単位のACLマネージャ情報を表示します。 asic-number は、ポートASIC番号で、0または1です。

usage asic-number

ASIC単位のACLマネージャ使用状況情報を表示します。 asic-number は、ポートASIC番号で、0または1です。

vlan vlan-id

VLAN単位のACLマネージャ情報を表示します。指定できる vlan-id の範囲は1~4094です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform configuration

プラットフォームに依存する設定マネージャ関連情報を表示するには、 show platform configuration イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform configuration { config-output | default | running | startup } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

config-output

最後の自動設定アプリケーションの出力を表示します。

default

システムがデフォルト コンフィギュレーションを実行しているかどうかを表示します。

running

ローカル スイッチ上でバックアップされた実行コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

startup

ローカル スイッチ上でバックアップされたスタートアップ コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform etherchannel

プラットフォームに依存するEtherChannel情報を表示するには、 show platform etherchannel イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform etherchannel { flags | time-stamps } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

flags

EtherChannelポート フラグを表示します。

time-stamps

EtherChannelタイム スタンプを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform forward

ポートでハードウェアが指定されたパラメータに一致するフレームをどのように転送するのかを決定するには、 show platform forward イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform forward interface-id [ vlan vlan-id ] src-mac dst-mac [ l3protocol-id ] [ sap | snap ] [ cos cos ] [ ip src-ip dst-ip [ dscp dscp ] [ frag field ] { l4protocol-id | icmp icmp-type icmp-code |
igmp igmp-version igmp-type | tcp src-port dst-port flags | udp src-port dst-port } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

interface-id

パケットがスイッチに着信するポートとなる入力物理ポート。

vlan vlan-id

(任意)入力VLAN(仮想LAN)ID。指定できる範囲は1~4094です。この値が指定されず、入力インターフェイスがルーティングされたポートでない場合、デフォルトは1です。

src-mac

48ビット送信元MAC(メディア アクセス制御)アドレス

dst-mac

48ビット宛先MACアドレス

l3protocol-id

(任意)パケットで使用されるレイヤ3プロトコル。指定できる範囲は0~65535です。

sap

(任意)Service Access Point(SAP;サービス アクセス ポイント)カプセル化タイプ

snap

(任意)Subnetwork Access Protocol(SNAP)カプセル化タイプ

cos cos

(任意)フレームのClass of Service(CoS;サービス クラス)値。指定できる範囲は0~7です。

ip src-ip dst-ip

(任意、ただしIPパケットには必要)ドット付き十進表記の送信元および宛先IPアドレス

dscp dscp

(任意)IPヘッダーのDifferentiated Services Code Point(DSCP)フィールド。指定できる範囲は0~63です。

frag field

(任意)フラグメントIPパケットのIPフラグメント フィールド。指定できる範囲は0~65535です。

l4protocol-id

IPヘッダーのレイヤ4プロトコル フィールドの数値。指定できる範囲は0~255です。たとえば、47はGeneric Routing Encapsulation(GRE;総称ルーティング カプセル化)であり、89はOpen Shortest Path First(OSPF)です。プロトコルがTCP、UDP、Internet Control Message Protocol(ICMP)、またはInternet Group Management Protocol(IGMP)の場合、数値ではなく適切なキーワードを使用してください。

icmp icmp-type
icmp-code

ICMPパラメータ。指定できる icmp-type および icmp-code の範囲は0~255です。

igmp igmp-version igmp-type

IGMPパラメータ。指定できる igmp-version の範囲は、0~15です。指定できる igmp-type の範囲は1~15です。

tcp src-port dst-port
flags

TCPパラメータ。TCP送信元ポート、宛先ポート、ヘッダーのTCPフラグ バイトの数値。指定できる src-port および dst-port の範囲は0~65535です。指定できるフラグの範囲は0~1024です。

udp src-port dst-port

UDPパラメータ。指定できる src-port および dst-port の範囲は0~65535です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

このリリースに対応するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドの「Troubleshooting」で、 show platform forward コマンド の出力表示およびその意味の例を参照してください。

show platform ip igmp snooping

プラットフォームに依存するInternet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピング情報を表示するには、 debug platform ip igmp snooping イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform ip igmp snooping { all | control [ di ] | counters | flood [ vlan vlan-id ] | group
ip-address | hardware | retry [ count | local [ count ] | remote [ count ]]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

all

すべてのIGMPスヌーピング プラットフォームIPマルチキャスト情報を表示します。

control [ di ]

IGMPスヌーピング コントロール エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

di ― (任意) IGMPスヌーピング コントロール宛先索引エントリを表示します。

counters

IGMPスヌーピング カウンタを表示します。

flood [ vlan vlan-id ]

IGMPスヌーピング フラッディング情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan vlan-id ― (任意)指定されたVLANのフラッディング情報を表示します。指定できる範囲は1~4094です。

group ip-address

IGMPスヌーピング マルチキャスト グループ情報を表示します。ここで、 ip-address はグループのIPアドレスです。

hardware

ハードウェアにロードされたIGMPスヌーピング情報を表示します。

retry [ count | local [ count ]

IGMPスヌーピング再試行情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count ― (任意)再試行回数だけを表示します。

local ― (任意)ローカル再試行エントリを表示します。

remote [ count ]

リモート エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count ― (任意)リモート カウントだけを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip multicast

プラットフォームに依存するIPマルチキャスト テーブルおよび他の情報を表示するには、 show platform ip multicast イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform ip multicast { acl-full-info | counters | groups | hardware [ detail ] | interfaces | |
mds | retry { mdb | mroute } | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

acl-full-info

ACL(アクセス制御リスト)マルチキャスト ルートの全情報を表示します。

counters

IPマルチキャスト カウンタと統計を表示します。

groups

グループごとのIPマルチキャスト ルータを表示します。

hardware [ detail ]

ハードウェアにロードされたIPマルチキャスト ルートを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)宛先索引およびルート索引のポート メンバーを表示します。

interfaces

IPマルチキャスト インターフェイスを表示します。

mds

Multicast Distributed Fast Switching(MDFS)IPマルチキャスト ルートを表示します。

retry { mdb | mroute }

再試行キューのIPマルチキャスト ルートを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

mdb ― 再試行キューでハードウェアを待っているマルチキャスト ルートを表示します。

mroute ― 再試行キューで宛先索引とルート索引を待っているマルチキャスト ルートを表示します。

trace

IPマルチキャスト追跡バッファを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip policy

プラットフォームに依存するIPポリシー情報を表示するには、 show platform ip policy イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform ip policy { interfaces | route-map [ name ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

interfaces

IPポリシー インターフェイス情報を表示します。

route-map [ name ]

IPポリシー ルートマップ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

name ― (任意)指定されたルートマップの情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip unicast

プラットフォームに依存するIPユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ip unicast イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform ip unicast { adjacency [ A.B.C.D ]| cef-idb | counts | dhcp | failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route } | mpaths | proxy | route [ A.B.C.D ] | standby | statistics | trace } [ | { begin
|
exclude | include } expression ]

 
構文の説明

adjacency [ A.B.C.D ]

プラットフォーム隣接データベースを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

A.B.C.D ― (任意)指定されたIPアドレスの隣接情報を表示します。

cef-idb

Cisco Express Forwarding(CEF)インターフェイス記述子ブロックに対応するプラットフォーム情報を表示します。

counts

レイヤ3ユニキャスト データベースの現在のカウントを表示します。

dhcp

Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)システム ダイナミック アドレスを表示します。

failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route }

ハードウェア リソース障害を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

adjacency ― ハードウェアでのプログラミングに失敗した隣接エントリを表示します。

arp ― 障害および再試行によるAddress Resolution Protocol(ARP)削除を表示します。

A.B.C.D ― (任意)表示するARPエントリのプレフィクス。

route ― ハードウェアでのプログラミングに失敗したルート エントリを表示します。

mpaths

レイヤ3ユニキャスト ルーティング マルチパス隣接データベースを表示します。

proxy

プロキシAddress Resolution Protocol(ARP)データベースのエントリを表示します。

route [ A.B.C.D ]

プラットフォーム ルート データベースを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

A.B.C.D ― (任意)指定されたIPプレフィクスのエントリを表示します。

standby

プラットフォーム スタンバイ情報を表示します。

statistics

レイヤ3ユニキャスト ルーティング累積統計を表示します。

trace

プラットフォーム イベント トレース ログを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ipc trace

プラットフォームに依存するInterprocess Communication(IPC)プロトコル トレース ログ情報を表示するには、 show platform ipc trace イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform ipc trace [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform layer4op

プラットフォームに依存するレイヤ4演算子情報を表示するには、 show platform layer4op イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform layer4op { acl | pacl [ port-asic ] | qos [ port-asic ]} { and-or | map | or-and | vcu }
[
| { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

acl

Access Control List(ACL;アクセス制御リスト)レイヤ4演算子情報を表示します。

pacl [ port-asic ]

ポートACLレイヤ4演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic ― (任意)ポートASIC番号。値は0または1です。

qos [ port-asic ]

Quality of Service(QoS;サービス品質)レイヤ4演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic ― (任意)QoSポートASIC番号。値は0または1です。

and-or

AND-ORレジスタ情報を表示します。

map

選択マップ情報を表示します。

or-and

OR-ANDレジスタ情報を表示します。

vcu

Value Compare Unit(VCU)レジスタ情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mac-address-table

プラットフォームに依存するMAC(メディア アクセス制御)アドレス テーブル情報を表示するには、 show platform mac-address-tableイネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform mac-address-table [ aging-array | hash-table | mac-address mac-address ] [ vlan vlan-id ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

aging-array

(任意)MACアドレス テーブル エージング アレイを表示します。

hash-table

(任意)MACアドレス テーブル ハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address

(任意)MACアドレス テーブルMACアドレス情報を表示します。ここで、 mac-address は48ビット ハードウェア アドレスです。

vlan vlan-id

(任意)指定されたVLAN(仮想LAN)の情報を表示します。 指定できる範囲は1~ 4094です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform messaging

プラットフォームに依存するアプリケーションおよびパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、 show platform messaging イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform messaging { application [ incoming | outgoing | summary ] | hiperf [ class-number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

application [ incoming | outgoing | summary ]

アプリケーション メッセージ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

incoming ― (任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

outgoing ― (任意)発信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

summary ― (任意)すべてのアプリケーション メッセージング要求に関するサマリー情報を表示します。

hiperf [ class - number ]

発信するハイパフォーマンス メッセージ情報を表示します。特定のクラス番号のハイパフォーマンス メッセージについての情報を表示するには、 class-number オプションを指定します。指定できる範囲は0~36です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform monitor

プラットフォームに依存するSwitched Port Analyzer(SPAN;スイッチド ポート アナライザ)情報を表示するには、 show platform monitor イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform monitor [ session session-number ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

session session-number

(任意)指定されたSPANセッションのSPAN情報を表示します。指定できる範囲は1~66です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mvr table

プラットフォームに依存するMulticast VLAN(仮想LAN)Registration(MVR)Multi-Expansion Descriptor(MED)グループ マッピング テーブルを表示するには、 show platform mvr table イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform mvr table [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform pm

プラットフォームに依存するポート マネージャ情報を表示するには、 show platform pm イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform pm { counters | group-masks | idbs { active-idbs | deleted-idbs } | if-numbers | link-status | platform-block | port-info interface-id | vlan { info | line-state }
[ | {
begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

counters

モジュール カウンタ情報を表示します。

group-masks

EtherChannelグループ マスク情報を表示します。

idbs { active-idbs | deleted-idbs }

Interface Data Block(IDB)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

active-idbs ― アクティブIDB情報を表示します。

deleted-idbs ― 削除または漏洩されたIDB情報を表示します。

if-numbers

インターフェイス番号情報を表示します。

link-status

ローカル ポート リンク ステータス情報を表示します。

platform-block

プラットフォーム ポート ブロック情報を表示します。

port-info interface-id

指定された物理インターフェイスまたはポートチャネル インターフェイスの ポートの管理上および運用上のフィールドを表示します。

vlan { info | line-state }

プラットフォームVLAN(仮想LAN)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

info ― アクティブVLANの情報を表示します。

line-state ― ラインステート情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。


stack-viewキーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-asic

プラットフォームに依存するポートApplication Specific Integrated Circuit(ASIC;特定用途向けIC)レジスタ情報を表示するには、 show platform port-asic イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform port-asic { cpu-queue-map-table [ asic number | port number [ asic number ]] |
dest-map index number |
etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
exception [ asic number | port number [ asic number ]] |
global-status
[ asic number | port number [ asic number ]] |
learning [ asic number | port number [ asic number ]] |
mac-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
mvid [ asic number ] |
packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]] |
port-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]] |
receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
span [ vlan-id [ asic number ] | [ asic number ]
stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]] |
transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
vct [ asic number | port number [ asic number ]]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

cpu-queue-map-table
[ asic number | port number
[ asic number ]]

CPUキュー マップ テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

dest-map index number

指定された索引の宛先マップ情報を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]]

EtherChannel情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

exception [ asic number | port number [ asic number ]]

例外索引レジスタ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

global-status [ asic number |
port number [ asic number ]]

グローバルおよび中断ステータスを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

learning [ asic number | port number [ asic number ]]

学習キャッシュ内のエントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

mac-info [ asic number |
port number [ asic number ]]

MAC(メディア アクセス制御)情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

mvid [ asic number ]

マッピングされたVLAN(仮想LAN)IDテーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]]

パケット情報RAMを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

index number ― (任意)指定されたパケットRAM索引番号およびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~63です。

port-info [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート情報レジスタ値を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]]

プログラマブル パーサ テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

receive { buffer-queue | port-fifo
|
supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

受信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffer-queue ― バッファ キュー情報を表示します。

port-fifo ― ポートFIFO(先入れ先出し)情報を表示します。

supervisor-sram ― スーパバイザSRAM情報を表示します。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

span [ vlan-id | asic number ]

Switched Port Analyzer(SPAN;スイッチド ポート アナライザ)関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan-id ― (任意)指定されたVLANの情報を表示します。指定できる範囲は0~1023です。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]]

ポートASICの未処理の統計を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

drop ― 廃棄統計を表示します。

enqueue ― エンキュー統計を表示します。

miscellaneous ― 各種統計を表示します。

supervisor ― スーパバイザ統計を表示します。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

送信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-fifo ― ポートFIFO情報レジスタの内容を表示します。

queue ― キュー情報レジスタの内容を表示します。

supervisor-sram ― スーパバイザSRAM情報を表示します。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

vct [ asic number | port number [ asic number ]]

指定されたASICまたは指定されたポートおよびASICのVLAN圧縮テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定されたASICの情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port number ― (任意)指定されたポートおよびASIC番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~27です。ここで0はスーパバイザであり、1~25はポートです。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。


stack {control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [asic number | port number [asic number]]キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-security

プラットフォームに依存するポート セキュリティ情報を表示するには、 show platform port-security イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform port-security [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform qos

プラットフォームに依存するQuality of Service(QoS;サービス品質)情報を表示するには、 show platform qos イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform qos { label asic number | policer { parameters asic number |
port alloc number asic number }} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

label asic number

指定されたASIC(特定用途向けIC)のQoSラベル マップを表示します。

(任意) asic number に指定できる範囲は0~1です。

policer { parameters asic number |
port alloc number asic number }

ポリサー情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

parameters asic number ― (任意)指定されたASICのパラメータ情報を表示します。指定できる範囲は0~1です。

port alloc number asic number ― 指定されたポートおよびASICのポート割り当て情報を表示します。指定できるポート割り当て範囲は0~25です。指定できるASIC範囲は0~1です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform resource-manager

プラットフォームに依存するリソース マネージャ情報を表示するには、 show platform resource-manager イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform resource-manager { dm [ index number ] | erd [ index number ] |
mad [ index number ] | med [ index number ] | mod | sd [ index number ] |
vld [ index number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

dm [ index number ]

宛先マップを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

erd [ index number ]

指定された索引の等価コスト ルート記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

mad [ index number ]

指定された索引のMAC(メディア アクセス制御)アドレス記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

med [ index number ]

指定された索引のマルチエクスパンション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

mod

リソース マネージャ モジュール情報を表示します。

sd [ index number ]

指定された索引のステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

vld [ index number ]

指定された索引のVLAN(仮想LAN)リスト記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定された索引を表示します。指定できる範囲は0~65535です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

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このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform snmp counters

プラットフォームに依存するのSNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)カウンタ情報を表示するには、 show platform snmp counters イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform snmp counters [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform spanning-tree

プラットフォームに依存するスパニングツリー情報を表示するには、 show platform spanning-tree イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform spanning-tree synchronization [ detail | vlan vlan-id ] [ | { begin | exclude |
include } expression ]

 
構文の説明

synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

スパニングツリー ステート同期情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)詳細スパニングツリー情報を表示します。

vlan vlan-id ― (任意)指定されたVLAN(仮想LAN)のVLANスイッチ スパニングツリー情報を表示します。指定できる範囲は1~4094です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform stp-instance

プラットフォームに依存するスパニングツリー インスタンス情報を表示するには、 show platform stp-instance イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform stp-instance vlan-id [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

vlan-id

指定されたVLAN(仮想LAN)のスパニングツリー インスタンス情報を表示します。指定できる範囲は1~4094です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform tb

新しいスタック マスターへのスタック マスター変化期間中のプラットフォーム依存の信頼性のある境界情報を表示するには、 show platform tb イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform tb [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform tcam

プラットフォームに依存するTernary CAM(TCAM)ドライバ情報を表示するには、 show platform tcam イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform tcam { handle number | log-results | table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl |
qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station |
vlan-list } | usage } [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid
|
num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] |
invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table acl [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]]
|
invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table all [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]]
|
invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table equal-cost-route [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number
[
detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table ipv6 { acl | qos | secondary } [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index
number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table local [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]]
|
invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]]
|
invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table mac-address [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table multicast-expansion [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number
[
detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table qos [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]]
|
invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table secondary [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail
[
invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table station [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail
[
invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail]
[ | {
begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table vlan-list [ [asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail
[
invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
構文の説明

handle number

TCAMハンドルを表示します。指定できる範囲は0~4294967295です。

log-results

TCAMログ結果を表示します。

table { acl | all | equal-cost-route
|
ipv6 { acl | qos | secondary }
local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list }

ルックアップおよび転送テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl ― Access Control List(ACL;アクセス制御リスト)テーブルを表示します。

all ― すべてのTCAMテーブルを表示します。

equal-cost-route ― 等価コスト ルート テーブルを表示します。

ipv6 ― IPv6情報を表示します。

acl ― IPv6 ACLテーブル情報を表示します。

qos ― IPv6 QoS(サービス品質)テーブル情報を表示します。

secondary ― IPv6セカンダリ テーブル情報を表示します。

local ― ローカル テーブルを表示します。

mac-address ― MAC(メディア アクセス制御)アドレス テーブルを表示します。

multicast-expansion ― IPv6マルチキャスト拡張テーブルを表示します。

qos ― QoSテーブルを表示します。

secondary ― セカンダリ テーブルを表示します。

station ― ステーション テーブルを表示します。

vlan-list ― VLANリスト テーブルを表示します。

usage

CAM(連想メモリ)および転送テーブル使用状況を表示します。

[ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― 指定されたASICデバイスIDの情報を表示します。指定できる範囲は0~15です。

detail [ invalid ] ― (任意)有効または無効詳細を表示します。

index number ― (任意)指定されたTCAMテーブル索引の情報を表示します。指定できる範囲は0~32768です。

num number ― (任意)指定されたTCAMテーブル番号の情報を表示します。指定できる範囲は0~32768です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

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変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform vlan

プラットフォームに依存するVLAN(仮想LAN)情報を表示するには、 show platform vlan イネーブルEXECコマンドを使用します。

show platform vlan { misc | mvid | prune | refcount | rpc { receive | transmit }} [ | { begin | exclude
|
include } expression ]

 
構文の説明

misc

各種VLANモジュール情報を表示します。

mvid

Mapped VLAN ID(MVID)割り当て情報を表示します。

prune

プラットフォームで維持されるプルーニング データベースを表示します。

refcount

VLANロック モジュールについてのリファレンス カウントを表示します。

rpc { receive | transmit }

Remote Procedure Call(RPC)メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

receive ― 受信情報を表示します。

transmit ― 送信情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意)指定された expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の式です。

 
コマンド モード

イネーブルEXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(14)AX

このコマンドが導入されました。

 
使用上の注意事項

このコマンドは、問題解決のためにテクニカル サポート担当者と直接作業している場合にだけ使用してください。 このコマンドは、テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。