スイッチ : Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチ

Catalyst 6500 シリーズ DFC/DFC3A インストレーション ノート

Catalyst 6500 シリーズ DFC/DFC3A インストレーション ノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/01/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Catalyst 6500 シリーズ DFC/DFC3A

マニュアルの内容

概要

ハードウェアおよびソフトウェア要件

DFCのハードウェアおよびソフトウェア要件

DFC3Aのハードウェアおよびソフトウェア要件

安全に関する概要

必要な工具

DFCまたはDFC3Aの取り外し

DFCまたはDFC3Aの取り付け

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco Technical Support Webサイト

Japan TAC Webサイト

Service Requestツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Catalyst 6500 シリーズ DFC/DFC3A
インストレーション ノート

Customer Order Number: DOC-J-7811627=

製品番号:
WS-F6K-DFC(=)
WS-F6K-DFC3A(=)

このマニュアルでは、Catalyst 6500シリーズ ファブリック対応モジュールにCatalyst 6500シリーズDistributed Forwarding Card(DFC)およびDFC3Aを取り付ける手順について説明します。


) ファブリック対応モジュールに取り付けることができるのは、DFCまたはDFC3Aだけです。詳細については、「ハードウェアおよびソフトウェア要件」を参照してください。


概要

ファブリック対応スイッチング モジュールに搭載したDFCおよびDFC3Aは、各モジュール上でレイヤ2およびレイヤ3ルーティング機能および転送機能をローカルに提供するとともに、Distributed Cisco Express Forwarding(dCEF)によるレイヤ3スイッチングを提供します。DFC3AによってMultiprotocol Label Switching(MPLS;マルチプロトコル ラベル スイッチング)、Network
Address Translation(NAT;ネットワーク アドレス変換)、およびレイヤ4サービスが追加されます。

DFCは、Error Checking and Correction(ECC)付き128 MBの100 MHz SDRAM(1ビット エラー検出/訂正および2ビット エラー検出)で出荷されますが、ECC付き256 MBまたはECC付き512 MBにアップグレードできます。

DFC3は、ECC付き512 MBの100 MHz Double Data Rate(DDR)SDRAMで出荷されます。

ハードウェアおよびソフトウェア要件

DFCまたはDFC3Aを使用する場合の要件は、次のとおりです。

「DFCのハードウェアおよびソフトウェア要件」

「DFC3Aのハードウェアおよびソフトウェア要件」

DFCのハードウェアおよびソフトウェア要件

DFCを搭載して使用するには、以下が必要です。

Catalyst 6500シリーズ スイッチ(Catalyst 6506、6509、6509-NEB、6513のいずれか)または
Cisco 7600シリーズ インターネット ルータ(Cisco 7606、7609、7613のいずれか)

Multilayer Switch Feature Card 2(MSFC2)を搭載したSupervisor Engine 2(Supervisor Engine 2およびMSFC2は、どちらもCisco IOSソフトウェアで稼働)


) DFCは、Supervisor Engine 720を搭載したシステムでサポートされていません。


ファブリック対応モジュール

Switch Fabric Module(SFM)(WS-C6500-SFM)またはSFM 2(WS-X6500-SFM2)


) SFMは6スロット シャーシまたは9スロット シャーシのスロット5またはスロット6に装着する必要があります。3スロット シャーシまたは13スロット シャーシに装着することはできません。



) SFM 2は6スロット シャーシまたは9スロット シャーシのスロット5またはスロット6、13スロット シャーシのスロット7またはスロット8のいずれかに装着する必要があります。


DFC3Aのハードウェアおよびソフトウェア要件

DFC3Aを搭載して使用するには、以下が必要です。

Catalyst 6500シリーズ スイッチ(Catalyst 6503、6506、6509、6509-NEB、6513のいずれか)またはCisco 7600シリーズ インターネット ルータ(Cisco 7603、7606、7609、7613のいずれか)

MSFC3を搭載したSupervisor Engine 720(Supervisor Engine 720およびMSFC3は、どちらもCisco IOSソフトウェアで稼働)


) DFC3Aは、Supervisor Engine 2を搭載したシステムでサポートされていません。


ファブリック対応モジュール


) Supervisor Engine 720は、次のWS-X6516-GBICハードウェア リビジョンでDFC3をサポートします。

5.0より前のリビジョン

5.4およびそれ以降のリビジョン

Supervisor Engine 720は、DFC3をWS-X6516-GBICハードウェア リビジョン5.0~5.3でサポートしていません。Supervisor Engine 720およびDFC3が搭載されている場合、WS-X6516-GBICハードウェア リビジョン5.0~5.3は電源投入されません。

DFC3が搭載されていない場合、WS-X6516-GBICハードウェア リビジョン5.0~5.3はbusモードで動作します。


 

安全に関する概要

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。


警告 安全上の重要事項

危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。

注:これらの注意事項を保存しておいてください。

注:このマニュアルは、製品に付属のインストレーション ガイドと併せて利用してください。詳細については、インストレーション ガイド、コンフィギュレーション ガイド、またはその他の添付資料を参照してください。



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。


必要な工具

Catalyst 6500シリーズDFCまたはDFC3Aを取り付けるには、次の工具が必要です。

取り外したモジュールを置くための静電気防止用マットまたは静電気防止用フォーム パッド

モジュールにDFCを固定するためのネジおよびキャップ ナット用のNo.1プラス ドライバ

手持ちの静電気防止用器具、またはアップグレード キット、Field-Replaceable Unit(FRU)、およびスペア品に付属の使い捨て静電気防止用リスト ストラップ

モジュールを扱う際は、必ずリスト ストラップまたはその他のアース器具を使用して、ESD(静電気放電)を防止してください。ESDの防止については、『 Site Preparation and Safety Guide 』の「Preventing ESD」を参照してください。

DFCまたはDFC3Aの取り外し


) ここでは、「DFC」という用語はDFCおよびDFC3Aを意味します。



) この手順の図では、DFCを示します。手順は、DFCおよびDFC3Aで同じです。



注意 作業中はESDによるモジュールの損傷を防止するために、静電気防止用リスト ストラップを着用してください。感電する危険があるので、手や金属工具がバックプレーンに直接触れないようにしてください。

DFCを取り外す手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Catalyst 6500シリーズ スイッチからモジュールを取り外します(取り外し手順については、『Catalyst 6500 Series Switch Module Installation and Verification Note』を参照してください)。

ステップ 2 モジュールの前面が手前になるように、静電気防止用マットまたはフォームの上にモジュールを置きます。

ステップ 3 プラス ドライバを使用して、DFCから固定ネジおよび2つのキャップ ナットを取り外します(図1を参照)。

図1 DFCの固定ネジおよびキャップ ナット

 

ステップ 4 図2に示す2つの部分でモジュールをつかみ、DFCを上下にゆっくりと動かし、基板のコネクタから解放します。

図2 モジュールからDFCを外す

 

ステップ 5 図3に表示されるように、電源コネクタを外します。

図3 電源コネクタを外す

 

ステップ 6 両手で同時にDFCをゆっくりと持ち上げて、図4に表示されるようにモジュールからDFCを取り外します。

図4 DFCの取り外し

 

ステップ 7 取り外したDFCを静電気防止用マットまたは静電気防止用フォーム パッドの上に置きます。


 

DFCまたはDFC3Aの取り付け


) ここでは、「DFC」という用語はDFCおよびDFC3Aを意味します。



) この手順の図では、DFCを示します。手順は、DFCおよびDFC3Aで同じです。



注意 作業中は、カードのESD破壊を防ぐため、必ず静電気防止用リスト ストラップを着用してください。感電する危険があるので、手や金属工具がバックプレーンに直接触れないようにしてください。

ファブリック対応モジュールにDFCを取り付ける手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Catalyst 6500シリーズ スイッチからモジュールを取り外します(取り外し手順については、『 Catalyst 6500 Series Module Installation Guide 』を参照してください)。

ステップ 2 モジュールの前面が手前になるように、静電気防止用マットまたはフォームの上にモジュールを置きます(図6を参照)。

ステップ 3 静電気防止用袋からDFCを取り出します。

ステップ 4 DFCの2つの取り付け穴(図5を参照)を、モジュールの2つのオス スタンドオフに合わせます(図6を参照)。DFCの残りの取り付け穴が、残りのスタンドオフの位置に合っていることを確認します。


) DFCは、さまざまなモジュールに搭載できるように設計されています。そのため、DFCの取り付け穴の数が、搭載先モジュールのスタンドオフの数より多い場合があります。DFCの取り付け穴をすべて使用するとは限りません。取り付け穴の下にスタンドオフがあることを確認してから、固定ネジを取り付けてください。


図5 DFCの取り付け穴

 

図6 モジュールのオス スタンドオフの位置

 

ステップ 5 DFCのコネクタの位置が、モジュールのコネクタの位置と合っていることを確認します。図7に、DFCの裏面のコネクタを示します。

図7 Distributed Forwarding Cardのコネクタ

 

ステップ 6 図8に示す部分を押して、電源コネクタを固定します。

図8 電源コネクタの固定

 


注意 次の手順では、DFCをモジュールに仮固定する方法を示します。DFCを仮固定することによって、コネクタのキーが正しい位置にあるかどうかを確認できます。コネクタの位置が合っていない状態でDFCを完全に固定すると、DFCとモジュールの両方のコネクタを破損します。コネクタが破損すると、モジュールを返送して修理する必要があります。DFCを完全に固定する前に仮固定することは重要です。

ステップ 7 左手で図9に示す部分をしっかりと押します。左手でDFCを押しながら、右手で上下に動かし、DFCをモジュールに仮固定します。動かす幅は上下方向に0.5インチ以内です。

図9 コネクタの仮固定

 

ステップ 8 完全にモジュールを固定する前に、コネクタのキーの位置が合い、キーと相対するコネクタの隙間が1/16インチ(1.6 mm)以内であることを確認します(図10を参照)。

キーの位置が合っていない場合は、DFCを取り外し、ステップ 4ステップ 7を繰り返します。

キーが奥まできちんと差し込まれていない場合は、ステップ 7を繰り返します。

図10 コネクタのキー

 

ステップ 9 手のひらで図11に示す部分をしっかりと押し、モジュールにDFCを完全に固定します。

図11 モジュールへのDistributed Forwarding Cardの固定

 


) コネクタのキーの間に隙間がなければDFCが完全に固定されており、DFCの底がスタンドオフの上部に接触します(図10を参照)。



注意 ネジを使用してDFCを固定すると、カードがゆがむことがあります。固定ネジを取り付けて締めるに、コネクタのオス キーとメス キーとの間に隙間がなく、DFCの底がスタンドオフの上部に接触していることを確認して、DFCが完全に固定されるようにしてください(図10を参照)。

ステップ 10 プラス ドライバを使用して、図12に表示される順にDFCの前面に2つのネジを取り付けてから、電源コネクタに1つのネジを取り付けます。


) 取り付け穴の下にスタンドオフがあることを確認してから、固定ネジを取り付けてください。


図12 最初のセットのネジの取り付け

 

ステップ 11 プラス ドライバを使用して、コネクタを囲む2つのキャップ ナットと2つのネジを取り付けます(図13を参照)。

図13 次のセットのネジとキャップ ナットの取り付け

 

ステップ 12 プラス ドライバを使用して、残りのネジを取り付けます(図14を参照)。


注意 すべてのスタンドオフにネジを取り付ける必要があります。ネジは、DFCとモジュールの間にアースを提供します。ネジをすべて取り付けないと、安全規格に適合しなくなり、火災や電気事故の原因になることがあります。


) 取り付け穴の下にスタンドオフがあることを確認してから、固定ネジを取り付けてください。


図14 残りのネジの取り付け

 

ステップ 13 Catalyst 6500シリーズ スイッチにモジュールを取り付けます。

取り付け手順については、『 Catalyst 6500 Series Module Installation Guide 』を参照してください。

ステップ 14 スイッチの電源をオンにします。

スイッチがオンラインになると、システムはモジュールおよびDFCを認識し、これらをオンラインにします。


 

関連資料

Catalyst 6500シリーズ スイッチの関連資料は次のとおりです。

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 6500 Series Switches』

『Catalyst 6500 Series Switch Module Installation and Verification Note』

『Catalyst 6500 Series Installation Guide』

『Catalyst 6500 Series Module Guide』

『Catalyst 6500 Series Supervisor Engine Guide』

『Catalyst 6500 Series Software Configuration Guide』

『Catalyst 6500 Series Command Reference』

『Catalyst 6500 Series Cisco IOS Software Configuration Guide』

『Catalyst 6500 Series Cisco IOS Command Reference』

『Catalyst 6500 Series DFC/DFC3A Memory Upgrade Installation Note』

マニュアルの入手方法

シスコのマニュアルおよび資料はCisco.comから入手できます。また、シスコのテクニカル サポートおよびその他のリソースは、さまざまな方法でご利用いただけます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

最新のシスコのマニュアルには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコのWebサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコのWebサイトの各国語版へは、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、発注ツールを使用してシスコ製品のマニュアルを発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

Cisco Technical Supportでは、シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い24時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.comのCisco Technical Support Webサイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、Technical Assistance Center(TAC)では、電話でのサポートも提供しています。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support Webサイト

Cisco Technical Support Webサイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support Webサイトは、1年中いつでも利用することができます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support Webサイト上のツールにアクセスする際は、いずれもCisco.comのログインIDおよびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLで登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認下さい。CPIツールへは、Documentation & Toolsの下にあるTools & Resourcesリンクをクリックして、Cisco Technical Support Webサイトからアクセスできます。Alphabetical Indexドロップダウン リストからCisco Product Identification Toolを選択するか、Alerts & RMAsの下にあるCisco Product Identification Toolリンクをクリックしてください。CPIツールは、製品IDまたはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対するshowコマンド出力のコピー&ペーストによる3つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Requestツールの使用

オンラインのTAC Service Requestツールを使えば、S3およびS4の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Requestツールが推奨される解決方法を提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TACの技術者が対応します。TAC Service Requestツールは次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題がS1またはS2であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話でTACにご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1およびS2の問題にはTACの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国:1 800 553-2447

TACの連絡先一覧については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Marketplaceは、さまざまなシスコの書籍、参考資料、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplaceには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

『Cisco Product Catalog 』には、シスコシステムズが提供するネットワーキング製品のほか、発注方法やカスタマー サポート サービスについての情報が記載されています。『Cisco Product Catalog』には、次のURLからアクセスしてください。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Pressの最新の出版情報などについては、次のURLからアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『Packet』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『Packet』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『iQ Magazine』には、次のURLからアクセスしてください。

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Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html