Catalyst 6500 シリーズ スイッチ SSL サービス モジュール コマンド リファレンス
はじめに
はじめに
発行日;2012/02/06 | 英語版ドキュメント(2011/11/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

シスコのテクニカル サポート

Service Request ツールの使用

はじめに

ここでは、このマニュアルの対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチ の設定および保守を担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象にしています。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

タイトル
説明

第 1 章

「コマンドライン インターフェイス」

Catalyst 6500 シリーズ スイッチ の CLI の説明です。

第 2 章

「Catalyst 6500 シリーズ スイッチの SSL サービス モジュールのコマンド」

Catalyst 6500 シリーズ スイッチ の SSL サービス モジュールに特有のコマンドをアルファベット順に紹介し、詳細について説明します。

付録 A

略語

このマニュアルで使用されている略語の定義を示します。

関連資料

Catalyst 6500 シリーズ スイッチ の Cisco IOS マニュアル セットには、次のマニュアルがあります。

Catalyst 6500 Series Switch SSL Services Module Configuration Note

Catalyst 6500 Series Switch Cisco IOS Software Configuration Guide

Catalyst 6500 Series Switch SSL Services Module System Message Guide

『Catalyst 6500 Series Switch SSL Services Module Installation and Verification Note』

『Release Notes for Catalyst 6500 Series Switch SSL Services Module Release 2.1』

Cisco IOS マニュアル セットには、次のマニュアルがあります。

Configuration Fundamentals Configuration Guide

コマンド リファレンス

MIB については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/public/sw-center/netmgmt/cmtk/mibs.shtml

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンド、コマンド オプション、およびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。キーワードや引数をまとめて示す場合にも波カッコを使用しています(例:{ interface interface type })。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体の screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコのテクニカル サポート

次の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。

テクニカル サポートを受ける

ソフトウェアをダウンロードする

セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける

ツールおよびリソースへアクセスする

Product Alert の受信登録

Field Notice の受信登録

Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索

Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する

トレーニング リソースへアクセスする

TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

Japan テクニカル サポート Web サイトでは、Technical Support Web サイト( http://www.cisco.com/techsupport )の、利用頻度の高い ドキュメントを日本語で提供しています。

Japan テクニカル サポート Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

Service Request ツールの使用

Service Request ツールには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

日本語版のService Request ツールは次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/jp/go/tac/sr/

シスコの世界各国の連絡先一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml