Cisco TrustSec スイッチ コンフィギュレーション ガイド Cisco Catalyst スイッチについて
はじめに
はじめに
発行日;2012/12/19 | 英語版ドキュメント(2012/10/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

はじめに

マニュアルの構成

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

マニュアルの構成

このマニュアルは、次の章および付録から構成されています。

章または付録のタイトル
説明

Cisco TrustSec ネットワークを作成するプロセスと要素について説明します。

Cisco TrustSec ネットワークを実装するために必要な設定作業の概要について説明します。

NDAC および TrustSec シード デバイスの設定手順について説明します。

SGT over TCP プロトコル(SXP)設定手順について説明します。

スイッチの CLI からのセキュリティ グループ ACL の設定の手順を説明します。

TrustSec コンテキストでの 802.1X、MAB、WebAuth の設定手順について説明します。

Cisco TrustSec CLI コマンドのリストと簡単な説明を示します。

付録 A「Catalyst 3750、3560、および 2960 シリーズ スイッチのリリース ノート」

Catalyst 3750 および Catalyst 3560 シリーズ スイッチの TrustSec 実装に関する制約、制限、または考慮事項について説明します。

付録 B「Catalyst 4500 シリーズ スイッチのノート」

Catalyst 4500 シリーズ スイッチの TrustSec 実装に関する制約、制限、または考慮事項について説明します。

付録 C「Catalyst 6500 シリーズ スイッチのノート」

Catalyst 6500 シリーズ スイッチの TrustSec 実装に関する制約、制限、または考慮事項について説明します。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法
用途

太字 フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、 太字 フォントで示しています。

イタリック体 フォント

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、 イタリック体 フォントで示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

いずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

courier フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント 「問題解決に役立つ情報」です。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告警告」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。