Catalyst 6500 シリーズ スイッチ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド Software Release 8.4
はじめに
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発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 9MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法

Cisco.com

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco Technical Support Webサイト

Japan TAC Webサイト

Service Requestツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

はじめに

ここでは、『 Catalyst 6500シリーズ スイッチ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 』の対象読者、マニュアルの構成、および手順や情報を記述するための表記法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Catalyst 6500シリーズ スイッチの設定および保守を担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。

マニュアルの構成


) このマニュアルには、従来『Catalyst 6000 Family Multilayer Switch Feature Card (12.x) and Policy Feature Card Configuration Guide』に記載されていた情報が含まれています。


このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

タイトル
説明

第1章

製品の概要

Catalyst 6500シリーズ スイッチの概要について説明します。

第2章

CLI

CLI(コマンドライン インターフェイス)について説明します。

第3章

スイッチのIPアドレスおよびデフォルト ゲートウェイの設定

スイッチを基本的なレベルで設定する方法について説明します。

第4章

イーサネット、ファスト イーサネット、ギガビット イーサネット、および10ギガビット イーサネット スイッチングの設定

イーサネット、ファスト イーサネット、およびギガビット イーサネット スイッチングを設定する手順について説明します。

第5章

イーサネットVLANトランクの設定

ファスト イーサネット ポートおよびギガビット イーサネット ポート上で、ISL(スイッチ間リンク)およびIEEE 802.1Q VLAN(仮想LAN)トランクを設定する手順について説明します。

第6章

EtherChannelの設定

Fast EtherChannelおよびGigabit EtherChannelポート バンドルの設定手順について説明します。

第7章

IEEE 802.1Qトンネリングおよびレイヤ2プロトコル トンネリングの設定

802.1Qトンネリングを設定する手順について説明します。

第8章

スパニングツリーの設定

Spanning-Tree Protocol(STP;スパニングツリー プロトコル)プロトコルの設定手順およびスパニングツリーの仕組みについて説明します。

第9章

スパニングツリーPortFast、UplinkFast、BackboneFast、およびループ ガードの設定

スパニングツリーのPortFast、UplinkFast、およびBackboneFast機能を設定する手順について説明します。

第10章

VTPの設定

スイッチ上でVLAN Trunking Protocol(VTP;VLANトランキング プロトコル)を設定する手順について説明します。

第11章

VLANの設定

スイッチ上でVLANを設定する手順について説明します。

第12章

VLAN間ルーティングの設定

Multilayer Switch Feature Card(MSFC;マルチレイヤ スイッチ フィーチャ カード)上でVLAN間ルーティングを設定する手順について説明します。

第13章

CEF for PFC2およびCEF for PFC3Aの設定

CEF for PFC2を設定する手順について説明します。

第14章

MLSの設定

Multilayer Switching(MLS;マルチレイヤ スイッチング)を設定する手順について説明します。

第15章

NDEの設定

NetFlow Data Export(NDE;NetFlowデータ エクスポート)を設定する手順について説明します。

第16章

アクセス制御の設定

Access Control List(ACL;アクセス制御リスト)を設定する手順について説明します。

第17章

GVRPの設定

スイッチ上でGARP VLAN Registration Protocol(GVRP)を設定する手順について説明します。

第18章

VMPSによるダイナミック ポートVLANメンバーシップの設定

VLAN Management Policy Server(VMPS;VLANマネジメント ポリシー サーバ)を使用してスイッチ上にダイナミック ポートVLANメンバーシップを設定する手順を説明します。

第19章

ステータスおよび接続の確認

モジュールおよびスイッチ ポートの情報を表示する方法、ping、Telnet、およびIP tracerouteを使用して接続を確認する方法について説明します。

第20章

スイッチの管理

システム名を設定し、ログイン バナーを作成する手順、スイッチ上でその他の管理作業を実行する手順について説明します。

第21章

AAAによるスイッチ アクセスの設定

Authentication, Authorization, Accounting(AAA;認証、許可、アカウンティング)を設定して、CLIへのアクセスをモニタし、制御する手順について説明します。

第22章

冗長機能の設定

Catalyst 6500シリーズ スイッチに冗長スーパバイザ エンジンおよびMSFCを搭載して設定する手順について説明します。

第23章

スイッチの起動設定の変更

BOOT環境変数、コンフィギュレーション レジスタをはじめ、スイッチの起動設定を変更する手順について説明します。

第24章

フラッシュ ファイル システムの使用

フラッシュ ファイル システムに関連するさまざまな手順について説明します。

第25章

システム ソフトウェア イメージの操作

システム ソフトウェア イメージのダウンロードおよびアップロード手順について説明します。

第26章

コンフィギュレーション ファイルの操作

スイッチ コンフィギュレーション ファイルの作成、ダウンロード、およびアップロード手順について説明します。

第27章

システム メッセージ ロギングの設定

システム メッセージ ロギング(Syslog)機能を設定する手順について説明します。

第28章

DNSの設定

Domain Name System(DNS;ドメイン ネーム システム)を設定する手順について説明します。

第29章

CDPの設定

Cisco Discovery Protocol(CDP)を設定する手順について説明します。

第30章

UDLDの設定

Unidirectional Link Detection(UDLD;単一方向リンク検出)プロトコルを設定する手順について説明します。

第31章

DHCPスヌーピングおよびIPソース ガードの設定

DHCPスヌーピングおよびIP送信元ガードを設定する手順について説明します。

第32章

NTPの設定

Network Time Protocol(NTP)を設定する手順について説明します。

第33章

ブロードキャスト抑制の設定

ハードウェアおよびソフトウェアのブロードキャスト抑制を設定する手順について説明します。

第34章

レイヤ3プロトコル フィルタリングの設定

イーサネット ポート、ファスト イーサネット ポート、およびギガビット イーサネット ポート上でプロトコル フィルタリングを設定する手順について説明します。

第35章

IP許可リストの設定

IP許可リストを設定する手順について説明します。

第36章

ポート セキュリティの設定

セキュア ポート フィルタリングを設定する手順について説明します。

第37章

802.1x認証の設定

802.1x認証を設定する手順について説明します。

第38章

ユニキャスト フラッディング ブロックの設定

ユニキャスト フラッディング ブロックを設定する手順について説明します。

第39章

SNMPの設定

SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)を設定する手順について説明します。

第40章

RMONの設定

Remote Monitoring(RMON)機能を設定する手順について説明します。

第41章

SPANおよびRSPANの設定

Switched Port Analyzer(SPAN;スイッチド ポート アナライザ)およびRemote SPAN(RSPAN)を設定する手順について説明します。

第42章

スイッチTopNレポートの使用方法

スイッチTopNレポートを作成する手順について説明します。

第43章

マルチキャスト サービスの設定

Internet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピング、GARP Multicast Registration Protocol(GMRP)、およびRouter Group Management Protocol(RGMP)を設定する手順について説明します。

第44章

QoSの設定

Quality of Service(QoS;サービス品質)を設定する手順について説明します。

第45章

自動QoSの使用

自動QoS設定機能を使用する手順について説明します。

第46章

ASLBの設定

Accelerated Server Load Balancing(ASLB;Accelerated Serverロード バランシング)を設定する手順について説明します。

第47章

スイッチ ファブリック モジュールの設定

スイッチ ファブリック モジュールを設定する手順について説明します。

第48章

VoIPネットワークの設定

VoIPネットワークを設定する手順について説明します。

付録A

略語

このマニュアルで使用している略語の一覧です。

関連資料

Catalyst 6500シリーズ スイッチの関連資料は、次のとおりです。

『Catalyst 6500 Series Switch Module Installation Guide』

『Catalyst 6500 Series Switch Installation Guide』

『Catalyst 6500 Series Switch Command Reference』

ATM Software Configuration and Command Reference -- Catalyst 5000 Family and Catalyst 6000 Family Switches

『Catalyst 6500 Series Switch System Message Guide』

Release Notes for Catalyst 6500 Series Switch Software Release 7.x

Cisco IOSのコンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンス ― MSFC、MSM、およびATM(非同期転送モード)モジュール上で稼働するCisco IOSソフトウェアの設定に関して記載されています。

MIB(管理情報ベース)については、次のURLを参照してください。
http://www.cisco.com/public/sw-center/netmgmt/cmtk/mibs.shtml

表記法


) このマニュアル全体を通じて、スーパバイザ エンジンという用語は、特に明記されていないかぎりSupervisor Engine 1、Supervisor Engine 2、およびSupervisor Engine 720を意味します。MSFCという用語は、特に明記されていないかぎりMSFC、MSFC2、およびMSFC3を意味します。


このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記
説明

太字

コマンド、コマンド オプション、およびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか1つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか1つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字のscreen
フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字のscreen フォントで示しています。

イタリック体のscreen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体のscreen フォントで示しています。

このポインタは、例の中の重要な行を強調しています。

^

^記号は、Ctrlキーを表します。たとえば、画面に表示される^Dというキーの組み合わせは、Ctrlキーを押しながらDキーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよび追加資料は、Cisco.comで入手することができます。また、テクニカル サポート、およびその他のリソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコのWebサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコのWebサイトの各国語版には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Cisco Orderingツールからシスコ製品のマニュアルを発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

Cisco Technical Supportでは、シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い24時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.comのCisco Technical Support Webサイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、Technical Assistance Center(TAC)では、電話でのサポートも提供しています。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support Webサイト

Cisco Technical Support Webサイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support Webサイトは、1年中いつでも利用することができます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support Webサイト上のツールにアクセスする際は、いずれもCisco.comのログインIDおよびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLで登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) Webまたは電話でサービスに関して問い合わせる前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して製品のシリアル番号を特定してください。CPIツールにはCisco Technical Support Websiteからアクセスできます。Documentation & ToolsのTools & Resourcesリンクをクリックしてください。Alphabetical Indexドロップダウン リストからCisco Product Identification Toolを選択するか、またはAlerts & RMAのCisco Product Identification Toolリンクをクリックします。CPIツールには製品IDまたはモデル名による検索、ツリー ビューによる検索、showコマンド出力のコピー アンド ペーストによる検索(特定の製品の場合)の3つの検索方法があります。検索結果には、シリアル番号ラベルの位置が強調表示された製品図が示されます。ご使用の製品のシリアル番号ラベルを特定し、情報を記録してから、サービスに関してお問い合わせください。


Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Requestツールの使用

オンラインのTAC Service Requestツールを使えば、S3およびS4の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Requestツールが推奨される解決方法を提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TACの技術者が対応します。TAC Service Requestツールは次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題がS1またはS2であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話でTACにご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1およびS2の問題にはTACの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TACの連絡先一覧については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度1(S1) ― ネットワークが「ダウン」し、ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Marketplaceは、さまざまなシスコの書籍、参考資料、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplaceには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Product Catalog 』には、シスコシステムズが提供するネットワーキング製品のほか、発注方法やカスタマー サポート サービスについての情報が記載されています。『Cisco Product Catalog』には、次のURLからアクセスしてください。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Pressの最新の出版情報などについては、次のURLからアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『Packet』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『Packet』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『iQ Magazine』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html