Catalyst 6500 シリーズ スイッチ Cisco IOS ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド Release 12.2SX
はじめに
はじめに
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 11MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

はじめに

ここでは、『 Catalyst 6500 シリーズ スイッチ Cisco IOS ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 』Release 12.2SX の対象読者、マニュアルの構成、および手順や情報を記述するための表記法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチの設定およびメンテナンスを担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

タイトル
目的

第 1 章

製品の概要

Catalyst 6500 シリーズ スイッチの概要について説明します。

第 2 章

CLI

CLI(コマンドライン インターフェイス)について説明します。

第 3 章

スイッチの初期設定

基本的な設定の実行方法について説明します。

第 4 章

Supervisor Engine 720 の設定

Supervisor Engine 720 の設定方法について説明します。

第 5 章

Supervisor Engine 32 の設定

Supervisor Engine 32 の設定方法について説明します。

第 6 章

Supervisor Engine 2 およびスイッチ ファブリック モジュールの設定

Supervisor Engine 2およびスイッチ ファブリック モジュールの設定について説明します。

第 7 章

NSF with SSO スーパーバイザ エンジンの冗長構成の設定

NSF with SSO スーパーバイザ エンジンの冗長構成を設定する手順について説明します。

第 8 章

SRM with SSO スーパーバイザ エンジンの冗長構成の設定

SRM with SSO スーパーバイザ エンジンの冗長構成を設定する手順について説明します。

第 9 章

RPR および RPR+ スーパーバイザ エンジンの冗長構成の設定

RPR および RPR+ スーパーバイザ エンジンの冗長構成を設定する手順について説明します。

第 10 章

インターフェイスの設定

LAN インターフェイス上で、特定のレイヤに限定されない機能を設定する手順について説明します。

第 11 章

レイヤ 2 スイッチング用 LAN ポートの設定

レイヤ 2 機能(VLAN[仮想 LAN]トランクなど)をサポートするように LAN インターフェイスを設定する手順について説明します。

第 12 章

Flex Link の設定

Flex Link を設定する手順について説明します。

第 13 章

EtherChannel の設定

レイヤ 2 およびレイヤ 3 EtherChannel ポート バンドルを設定する手順について説明します。

第 14 章

VTP の設定

VLAN Trunking Protocol(VTP; VLAN トランキング プロトコル)を設定する手順について説明します。

第 15 章

VLAN の設定

VLAN を設定する手順について説明します。

第 16 章

プライベート VLAN の設定

プライベート VLAN を設定する手順について説明します。

第 17 章

Cisco IP Phone サポートの設定

Cisco IP Phone のサポートを設定する手順について説明します。

第 18 章

IEEE 802.1Q トンネリングの設定

IEEE 802.1Q トンネリングを設定する手順について説明します。

第 19 章

レイヤ 2 プロトコル トンネリングの設定

レイヤ 2 プロトコル トンネリングを設定する手順について説明します。

第 20 章

標準準拠 IEEE MST の設定

標準準拠 IEEE MST を設定する手順について説明します。

第 21 章

STP および先行標準 IEEE 802.1s MST の設定

Spanning Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)および先行標準 IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree(MST)プロトコルを設定する手順について説明します。

第 22 章

オプションの STP 機能の設定

STP の PortFast、UplinkFast、および BackboneFast 機能を設定する手順について説明します。

第 23 章

レイヤ 3 インターフェイスの設定

レイヤ 3 機能をサポートするように LAN インターフェイスを設定する手順について説明します。

第 24 章

UDE および UDLR の設定

Unidirectional Ethernet(UDE; 単一方向イーサネット)および Unidirectional Link Routing(UDLR; 単一方向のリンク ルーティング)を設定する手順について説明します。

第 25 章

PFC3BXL および PFC3B モード MPLS の設定

PFC3BXL または PFC3B Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)を設定する方法について説明します。

第 26 章

IPv4 MVPN サポートの設定

IPv4 Multicast Virtual Private Network(MVPN; マルチキャスト仮想私設網)サポートを設定する手順について説明します。

第 27 章

IP ユニキャスト レイヤ 3 スイッチングの設定

IP ユニキャスト レイヤ 3 スイッチングを設定する手順について説明します。

第 28 章

IPv6 マルチキャスト PFC3 および DFC3 レイヤ 3 スイッチングの設定

IPv6 Multicast Multilayer Switching(MMLS; マルチキャスト マルチレイヤ スイッチング)を設定する手順について説明します。

第 29 章

IPv4 マルチキャスト レイヤ 3 スイッチングの設定

IPv4 MMLS を設定する手順について説明します。

第 30 章

IPv6 マルチキャスト トラフィック用の MLDv2 スヌーピングの設定

Multicast Listener Discovery version 2(MLDv2)スヌーピングを設定する手順について説明します。

第 31 章

IPv4 マルチキャスト トラフィック用 IGMP スヌーピングの設定

Internet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピングを設定する手順について説明します。

第 32 章

PIM スヌーピングの設定

Protocol Independent Multicast(PIM)スヌーピングを設定する手順について説明します。

第 33 章

RGMP の設定

Router-Port Group Management Protocol(RGMP)を設定する手順について説明します。

第 34 章

ネットワーク セキュリティの設定

Catalyst 6500 シリーズ スイッチ固有のネットワーク セキュリティ機能を設定する手順について説明します。

第 35 章

Cisco IOS ACL サポートの概要

Catalyst 6500 シリーズ スイッチが Cisco IOS Access Control List(ACL; アクセス制御リスト)をサポートする手順について説明します。

第 36 章

VACL の設定

VLAN ACL(VACL)を設定する手順について説明します。

第 37 章

DoS からの保護の設定

DoS 保護を設定する手順について説明します。

第 38 章

DHCP スヌーピングの設定

DHCP スヌーピングを設定する手順について説明します。

第 39 章

DAI の設定

DAI(ダイナミック ARP 検査)を設定する手順について説明します。

第 40 章

トラフィック ストーム制御の設定

トラフィック ストーム制御を設定する手順について説明します。

第 41 章

UUFB

UUFB(不明なユニキャスト フラッディング)のブロックを設定する手順について説明します。

第 42 章

PFC QoS の設定

Quality of Service(QoS; サービス品質)を設定する手順について説明します。

第 43 章

PFC3BXL または PFC3B モード MPLS QoS の設定

MPLS QoS を設定する手順について説明します。

第 44 章

PFC QoS 統計データ エクスポートの設定

PFC QoS 統計データ エクスポートを設定する手順について説明します。

第 45 章

Cisco IOS ファイアウォール フィーチャ セットの設定

Cisco IOS ファイアウォール フィーチャ セットを設定する手順について説明します。

第 46 章

NACの設定

Network Admission Control(NAC)を設定する手順について説明します。

第 47 章

IEEE 802.1X ポートベースの認証の設定

IEEE 802.1X ポートベースの認証を設定する手順について説明します。

第 48 章

ポート セキュリティの設定

ポート セキュリティを設定する手順について説明します。

第 49 章

CDP の設定

Cisco Discovery Protocol(CDP)を設定する手順について説明します。

第 50 章

UDLD の設定

UniDirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)プロトコルを設定する手順について説明します。

第 51 章

NetFlow および NDE の設定

NetFlow Data Export(NDE; NetFlow データ エクスポート)を設定する手順について説明します。

第 52 章

ローカル SPAN、RSPAN、および ERSPAN の設定

Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)を設定する手順について説明します。

第 53 章

SNMP ifIndex の持続性の設定

SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)ifIndex の持続性を設定する手順について説明します。

第 54 章

電源管理および環境モニタ

電源管理および環境モニタ機能を設定する手順について説明します。

第 55 章

オンライン診断の設定

オンライン診断を設定する手順、および診断テストを実施する手順について説明します。

第 56 章

WCCP による Web キャッシュ サービスの設定

Web Cache Communication Protocol(WCCP)を設定する手順について説明します。

第 57 章

Top N ユーティリティの使用

Top N ユーティリティの使用方法について説明します。

第 58 章

レイヤ 2 traceroute ユーティリティの使用

レイヤ 2 traceroute ユーティリティの使用方法について説明します。

オンライン診断テスト

オンライン診断テストの使用方法に関する推奨事項について説明します。

略語

このマニュアルで使用している略語の定義を示します。

関連資料

Catalyst 6500 シリーズ スイッチの関連資料は、次のとおりです。

Catalyst 6500 Series Switch Installation Guide

Catalyst 6500 Series Switch Module Installation Guide

Catalyst 6500 Series Switch Cisco IOS Command Reference 』Release 12.2SX

Catalyst 6500 Series Switch Cisco IOS System Message Guide 』Release 12.2SX

Release Notes for Cisco IOS Release 12.2SX on the Supervisor Engine 720, Supervisor Engine 32, and Supervisor Engine 2

Cisco IOS コンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンス ― Catalyst 6500 シリーズ スイッチのマニュアルで説明されていない Cisco IOS ソフトウェア機能を設定する場合には、次のマニュアルを使用してください。

Configuration Fundamentals Configuration Guide

Configuration Fundamentals Command Reference

Bridging and IBM Networking Configuration Guide

Bridging and IBM Networking Command Reference

Interface Configuration Guide

Interface Command Reference

Network Protocols Configuration Guide 』Part 1、2、3

Network Protocols Command Reference 』Part 1、2、3

Security Configuration Guide

Security Command Reference

Switching Services Configuration Guide

Switching Services Command Reference

Voice, Video, and Home Applications Configuration Guide

Voice, Video, and Home Applications Command Reference

Software Command Summary

Software System Error Messages

Debug Command Reference

Internetwork Design Guide

Internetwork Troubleshooting Guide

Configuration Builder Getting Started Guide

Cisco IOS コンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンスは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios122/index.htm

MIB(管理情報ベース)については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/public/sw-center/netmgmt/cmtk/mibs.shtml

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記
目的

太字

コマンド、コマンド オプションおよびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体 screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 screen フォントで示しています。

このポインタは、例の中の重要な行を強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手することができます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD を使用すると、シスコの各種バージョンのハードウェア製品およびソフトウェア製品のインストレーション、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスできます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じ HTML マニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単一製品として、またはサブスクリプションとして入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Ordering ツールまたは Cisco Marketplace から Cisco Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD= または
DOC-DOCDVD=SUB)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトでは、次の手順についての情報が提供されます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告、注意事項、および対応が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)に登録します。PSIRT RSS の登録方法については、次の URL で提供されます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが激しい攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品(たとえば GnuPG)を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2.x ~ 9.x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT と通信する際には、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary にリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。

PGP を使用されない場合は、第三者に知られたくない情報を送信する前に、別の暗号化方法について前述の E メール アドレスまたは電話番号で PSIRT にお問い合わせください。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。この Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Request ツールが推奨される解決方法を提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国:1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Product Quick Reference Guide 』は、チャネル パートナーを通じて販売される多くのシスコ製品に関して、簡単な製品概要、主な機能、サンプルの部品番号、および技術仕様の要約などが記載された、コンパクトで便利なリファレンス ツールです。年に 2 回更新されるため、シスコの最新情報についても提供されています。『 Cisco Product Quick Reference Guide 』の発注方法および詳細については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワーキング専門家がネットワーキング製品やネットワーキング技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーキング専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html