Cisco RPS 675 冗長化電源システム ハードウェア インストレーション ガイド
コネクタおよびケーブルの仕様
コネクタおよびケーブルの仕様
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 676KB) | フィードバック

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コネクタおよびケーブルの仕様

コネクタおよびケーブルの仕様

この付録では、Cisco Redundant Power System(RPS)675 をサポート対象デバイスに接続するためのケーブル コネクタについて説明します。ケーブル(CAB-RPS-1614=)は、一方の端に 16 ピン コネクタ、もう一方の端に 14 ピン コネクタの付いた 48 インチ(1.2 m)ケーブルです。図B-1 および図B-2 にコネクタを、 表B-1 にピン割り当てに関する情報を示します。


) コネクタにはキーが付いており、方向が正しい場合のみレセプタクルに装着できます。


図B-1 14 ピン コネクタのピン割り当て

 

図B-2 16 ピン コネクタのピン割り当て

 

 

表B-1 14 ピン コネクタおよび 16 ピン コネクタのピン割り当て

ピン番号
指定(14 ピン)
指定(16 ピン)

1

GND

GND -48 V

2

-48 V

-48 V

3

12 V

12 V

4

12 V

12 V

5

12 V

12 V

6

12 V

12 V

7

GND

GND -12

8

GND

GND -12

9

-48 V

GND -48 V

10

RPS_PRES(RPS が存在する)

-48 V

11

RPS_CTRL 0

RPS_PRES(RPS が存在する)

12

RPS_CTRL 1

RPS_CTRL 0

13

PWR_GOOD(電源が良好)

RPS_CTRL 1

14

GND

PWR_GOOD(電源が良好)

15

GND -12

16

GND -12 V