スイッチ : Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチ

Catalyst 4500 シリーズ AC 電源シェルフ インストレーション コンフィギュレーション ノート

Catalyst 4500 シリーズ AC 電源シェルフ インストレーション コンフィギュレーション ノート
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Catalyst 4500 シリーズ AC 電源シェルフ

マニュアルの内容

安全上の警告

AC 電源シェルフの設置

必要な工具

ラックマウントと AC 電源シェルフの接続

電源装置の取り付け

2 つめのシェルフの取り付け

仕様

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Catalyst 4500 シリーズ AC 電源シェルフ
インストレーション コンフィギュレーション ノート

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

製品番号:

WS-P4502-1PSU ― 2500 W の電源装置を搭載した Catalyst 4500 AC 電源シェルフ

PWR-4502 ― AC 電源シェルフ用の 2500 W 冗長電源装置

CAB-4502-DC-2M ― 2 m の DC ケーブル セット

CAB-4502-DC-60-CM ― 60 cm の DC ケーブル セット

WS-X4500-PS01 ― サービス アクセス カバー

このマニュアルでは、Catalyst 4500 シリーズ AC 電源シェルフを取り付ける方法について説明します。AC 電源シェルフは、IP Phone などのインライン デバイスに電力を供給するために必要なスイッチング モジュールに電力を供給します。

マニュアルの内容

この資料の内容は、次のとおりです。

「安全上の警告」

「AC 電源シェルフの設置」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法」

「テクニカル サポート」

安全上の警告

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。


警告 安全上の重要な注意事項

「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策に留意してください。警告の各国語版は、各注意事項の番号を基に、装置に付属の「Translated Safety Warnings」を参照してください。

これらの注意事項を保管しておいてください。


AC 電源シェルフの設置

ここでは、ラックに AC 電源シェルフ(図1を参照)を設置して、電源装置に接続する方法について説明します。必要な電力量によって、AC 電源シェルフには 1 台または 2 台の 2500 W 電源装置(図2を参照)を設置できます。


警告 インストレーション手順を読んでから、システムを電源に接続してください。



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。



警告 この装置は、出入りが制限された場所に設置されることを想定しています。出入りが制限された場所とは、特殊なツール、ロックおよびキー、または他のセキュリティ手段を使用しないと入室できない場所を意味します。



警告 この装置はアース接続する必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技術者に確認してください。



警告 いつでも装置の電源を切断できるように、プラグおよびソケットにすぐに手が届く状態にしておいてください。



警告 電源に接続されている装置を扱う場合は、事前に指輪、ネックレス、腕時計などの装身具を外しておいてください。これらの金属が電源やアースに接触すると、金属が過熱して重度のやけどを負ったり、金属類が端子に焼き付くことがあります。



警告 この製品を廃棄処分する際には、各国の法律または規制に従って取り扱ってください。


図1 AC 電源シェルフ

 

図2 2500 W の AC 電源装置

 

必要な工具

ここで説明する手順を実行するには、次の工具が必要です。

No.1 および No.2 プラス ドライバ(ほとんどのシステムの非脱落型ネジを締める際に使用)

3/16 インチ マイナス ドライバ(電源装置の取り外し機構を開いたり、スーパバイザ エンジンの非脱落型ネジおよび一部のシステムのスイッチング モジュールを取り外したりするときに使用)

静電気防止用マットまたは静電気防止材(設置上の問題を解決する際にスイッチング モジュールを取り外すために必要)

ラックマウント キット

巻尺

水準器

自分で用意した ESD(静電気放電)防止用ストラップまたはシステムに付属の使い捨て ESD ストラップ

出力端子ネジ用の 11 mm または 7/16 インチ レンチまたはソケット

トルク レンチおよび 11 mm または 7/16 インチのソケット(ストラッピング キットを取り付けている場合)

ラックマウントと AC 電源シェルフの接続


警告 ラックに装置を取り付けたり、ラック内の装置のメンテナンス作業を行ったりする場合は、事故を防ぐため、装置が安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。安全を確保するために、次の注意事項を守ってください。

ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。

ラックに複数の装置を設置する場合は、最も重い装置を一番下に設置して、下から順番に取り付けます。

ラックにスタビライザが付いている場合は、スタビライザを取り付けてから、ラックにスイッチを設置したり、ラック内のスイッチを保守してください。


 


) 電源ケーブルをスイッチに接続できるように、AC 電源シェルフを Catalyst 4500 シリーズ スイッチの近くに設置します。AC 電源シェルフは、Catalyst 4500 シリーズ スイッチの真上または隣接するラックに設置することを推奨します。


AC 電源シェルフを装置ラックに取り付けて、スイッチに接続するには、次の作業を行います。


ステップ 1 L 型ブラケットのネジ穴を、装置ラックのネジ穴に合わせます。

ステップ 2 12-24 x 3/4 インチのネジ 4 個(左右に 2 個ずつ)を、L 型ブラケットの細長い穴と支柱のネジ穴に通して AC 電源シェルフを取り付けます(図3 を参照)。

図3 ラックへの AC 電源シェルフの取り付け

 

ステップ 3 巻尺と水準器を使用して、AC 電源シェルフがまっすぐ水平に取り付けられているかどうかを確認します。

ステップ 4 スペーサ バーを取り外します。

ステップ 5 2 つめのシェルフを平行に取り付ける場合は、 「2 つめのシェルフの取り付け」 を参照してください。

ステップ 6 出力パネルの電源スイッチがオフになっていることを確認します。

ステップ 7 CAB-4502-DC-2M または CAB-4502-DC-60CM ケーブル セットを使用して、シェルフのアース端子と電源端子を、スイッチの DC 入力端子に接続します。

ステップ 8 次のステップに従い、サービス アクセス カバー(WS-X4500-PS01)を、電源シェルフの DC 端子に取り付けます。

a. サービス アクセス カバーのタブを、端子の左側にあるスロットに挿入します。

b. サービス アクセス カバーを端子ブロックに沿って曲げ、角がカバーの穴を突き通るようにします。

図4 サービス アクセス カバーの取り付け

 

c. サービス アクセス カバーのタブを、端子の右側にあるスロットに挿入します。


注意 Catalyst 4500 シリーズ スイッチの電源を切断し、AC 入力電源を供給する電源コードやコードのプラグを抜いてから、サービス アクセス カバーの取り外しまたは交換を行ってください。


警告 この製品は、PoE IEEE 802.3af 準拠の電源または IEC60950 準拠の限定された電源に接続する必要があります。


ステップ 9 AC 電源シェルフの出力パネルの RJ-45 コネクタから、Catalyst 4500 シリーズ スイッチの DC 入力電源装置の RJ-45 コネクタに、RS-485 ケーブル(イーサネット接続に一般的に使用されるストレート CAT5 ケーブル)を接続します(図5 を参照)。

図5 RJ-485 ケーブルの接続

 

ステップ 10 電源装置を取り付けます。「電源装置の取り付け」を参照してください。

ステップ 11 AC 電源シェルフの出力パネルの電源スイッチをオンにします。


 

電源装置の取り付け

AC 電源シェルフには、1 台または 2 台の電源装置を取り付けることができます。出力パネルの右側に 2 つのスロットがあります(図1を参照)。


) シェルフをラックに設置してから、電源装置を取り付けてください。


AC 電源シェルフに電源装置を取り付けるには、次の作業を行います。


ステップ 1 マイナス ドライバを使用して、電源装置フレームを外します(図6を参照)。

図6 マイナス ドライバによる電源装置の前面パネルの取り外し

 

ステップ 2 電源装置フレームを引き下げます(図7を参照)。

図7 電源装置フレームの引き下げ

 

ステップ 3 電源装置を AC 電源シェルフのスロットに合わせて、次の手順で説明するように、そっと差し込みます。

a. 電源装置フレームの下部のヒンジが、音声電源モジュールのフレーム上の円弧型スロットに接続されているかどうかを確認します。

b. 電源装置をスロットに差し込み、フレームを完全に閉じ、そのときにラッチがカチッと音を立てたことを確認します(図8を参照)。

図8 AC 電源シェルフ スロットへの電源装置の取り付け

 

ステップ 4 設置した各電源装置に、電源コード(250 V、20 A[米国])を接続します(図9を参照)。電源コネクタは、電源装置の背面にあります。

図9 電源コードの接続

 


 

2 つめのシェルフの取り付け

音声電源シェルフを平行に接続し、Catalyst 4500 シリーズ スイッチに電源を供給することができます。これには、ストラッピング キットが必要です(別途発注が可能)。シェルフを接続するには、次の作業を行います。


ステップ 1 「ラックマウントと AC 電源シェルフの接続」のステップ 1 ~ 4 に従い、1 つめのシェルフを取り付けます。

ステップ 2 1 つめのシェルフに電源装置がすでに取り付けられている場合は、AC 電源コードを各電源装置から切断するか、またはシェルフから電源装置を取り外してください。電源装置の電源を切断しても、電源端子の電源はオフになりません。


警告 この装置には、複数の電源装置が接続されている場合があります。すべての接続を切断して装置を無効にする必要があります。


ステップ 3 ペンチを使用して、取り付けた AC 電源シェルフの出力パネルの上側にある離脱タブを取り外し、2 つめの AC 電源シェルフの出力パネルの下側にある離脱タブを取り外します。

図10 離脱タブの位置

 

ステップ 4 2 つめのシェルフをラックに取り付けます。2 つのシェルフの間に隙間がないようにし、2 つめのシェルフは 1 つめのシェルフの上に直接重ねます。

ステップ 5 プラス ドライバを使用して両方のシェルフからシェルフ パラレリング カバーを取り外します。

ステップ 6 11 mm または 7/16 インチのレンチを使用して、電源端子のネジを取り外します。

ステップ 7 ストラッピング キット タブを電源端子に装着します。

図11 ストラッピング キットの装着

 

ステップ 8 ステップ 5 で取り外したネジを交換し締めます。65 インチ ポンド(7 ニュートン メーター)より固く締めないでください。

ステップ 9 ストラッピング アセンブリに付属のワイヤを、両方のシェルフのシグナリング ポートに接続します。


警告 この製品は、PoE IEEE 802.3af 準拠の電源または IEC60950 準拠の限定された電源に接続する必要があります。


ステップ 10 両方のシェルフのシェルフ パラレリング カバーを交換します。

ステップ 11 「AC 電源シェルフの設置」のステップ 6 ~ 8 に従い、電流コネクタおよび端子コネクタを装着します。


 

仕様

 

表1 AC 電源シェルフの仕様

項目
仕様

AC 入力タイプ

オートレンジ(力率補正付き)

AC 入力電圧

200 ~ 240 VAC(フル レンジの場合± 10%)

AC 入力電流(電源装置あたり)

15A(200 VAC で最大)

AC 入力周波数

50/60 Hz(公称)(フル レンジの場合± 3%)

出力容量(電源装置あたり)

26002600 W 最大

出力保持時間

最小 20 ミリ秒

電源シェルフの重量

41.9 lb(19 kg)

電源シェルフの寸法

高さ:5.13 インチ(130 mm)
幅:17.4 インチ(423 mm)
長さ:12 インチ(304 mm)

電源装置の重量

9.4 lb(4.3 kg)

電源装置の寸法

高さ:5.13 インチ(130 mm)
幅:5.75 インチ(146.1 mm)
長さ:10.77 インチ(273.6 mm)

関連資料

取り付けおよび設定の詳細については、次の資料を参照してください。

Catalyst 4000 Series Installation Guide

Catalyst 4500 Series Installation Guide

Catalyst 4000 Series Installation Guide

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 4500 Series Switches』

Software Configuration Guide Catalyst 4000 Family, Catalyst 2948G, and Catalyst 2980G Switches

Command Reference Catalyst 4000 Family, Catalyst 2948G, and Catalyst 2980G Switches

System Message Guide Catalyst 6000 Family, Catalyst 5000 Family, Catalyst 4000 Family, Catalyst 2926G Series, Catalyst 2948G, and Catalyst 2980G Switches

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手できます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手できます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD を使用すると、シスコ製品の各種バージョンのハードウェアのインストレーション、ソフトウェアのインストール、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスし、HTML で技術マニュアルを表示できます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単独または購読契約で入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールまたは Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

Cisco Ordering ツール:

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco Marketplace:

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、2005 年 6 月 30 日から、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注も引き続きサポートされています。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールからマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注方法については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、以下のタスクを実行できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、以下の URL からProduct Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)にアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2. x ~ 8. x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT への連絡時には、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションにリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.htm

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。


 

テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support & Documentation Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。TAC Service Request ツールに状況を入力すると、推奨される解決方法が提示されます。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題には シスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

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Networking Professionals Connection は、ネットワークの専門家がネットワーク製品やネットワーク技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーク専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html