スイッチ : Cisco Catalyst 3750-E ???? ????

Catalyst 3750-E/3560-E スイッチ/RPS 2300 電源モジュール インストレーション ノート

Catalyst 3750-E/3560-E スイッチ/RPS 2300 電源モジュール インストレーション ノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/01/28 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Catalyst 3750-E/3560-E スイッチ/RPS 2300 電源モジュール インストレーション ノート

マニュアルの内容

製品概要

電源モジュールの取り付け

工具および部品

取り付けに関する注意事項

AC 電源モジュールの取り付け

DC 電源の取り付け(Catalyst 3750-E スイッチおよび Catalyst 3560-E スイッチのみ)

取り付けの準備

スイッチのアース接続

スイッチの DC 電源の取り付け

DC 入力電源の接続

技術仕様

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Catalyst 3750-E/3560-E スイッチ/RPS 2300 電源モジュール インストレーション ノート

Customer Order Number: DOC-J-7817570=

このマニュアルでは、Catalyst 3750-E スイッチ、Catalyst 3560-E スイッチ、Cisco Redundant Power System 2300(RPS 2300)と併用する電源モジュールの取り外し手順および取り付け手順について説明します。

スイッチまたは RPS 2300 で電源モジュールを使用する方法については、Cisco.com の『 Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Hardware Installation Guide 』および『 Cisco RPS 2300 Hardware Installation Guide 』を参照してください。

この資料に表示される安全上の警告の翻訳については、製品に付属の『 Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch 』または『 Cisco RPS 2300 Hardware Installation Guide 』を参照してください。これは Cisco.com でも利用可能です。

製品概要

表1 は電源モジュールの説明です。

 

表1 電源モジュールの部品番号および説明

部品番号
説明

C3K-PWR-1150WAC

1150 W AC 電源モジュール

C3K-PWR-750WAC

750 W AC 電源モジュール

C3K-PWR-265WAC

265 W AC 電源モジュール

C3K-PWR-265WDC

265 W DC 電源モジュール

表2 は、スイッチおよび RPS 2300 でサポートされる電源モジュールの説明です。

どの RPS 2300 電源モジュールを特定スイッチのサポートに使用するかについては、『 Cisco Redundant Power System 2300 Hardware Installation Guide 』を参照してください。

 

表2 スイッチおよび RPS 2300 で使用する電源モジュール

Catalyst 3750-E スイッチ、Catalyst 3560-E スイッチ、RPS 2300
1150 W AC 電源
750 W AC 電源
265 W AC 電源
265 W DC 電源

48 ポート PoE スイッチ 1

プライマリ
またはスペア

スペアまたはプライマリ

不可

不可

24 ポート PoE スイッチ

スペアまたは
プライマリ

プライマリ
またはスペア

不可

不可

48 ポートの PoE 以外の
スイッチ

スペア

スペア

プライマリ
またはスペア

プライマリ
またはスペア

24 ポートの PoE 以外の
スイッチ

スペア

スペア

プライマリ
またはスペア

プライマリ
またはスペア

RPS 2300 2

プライマリ

プライマリ

不可

不可

1.48 ポート PoE スイッチで 15.4 W を完全にサポートするには、1150 W AC 電源モジュールをスイッチで使用する必要があります。

2.RPS 2300 に電源モジュールを 1 つだけ取り付けている場合は、空の電源モジュール スロットにブランク インサートを取り付ける必要があります。

750 W AC 電源モジュールおよび 265 W AC 電源モジュールは、100 ~ 240 VAC の入力電圧をサポートするオートレンジ ユニットです。1150 W 電源モジュールは、115 ~ 240 VAC の入力電圧をサポートするオートレンジ ユニットです。DC 電源モジュールでは入力電源が二系統になっており(A および B)、36 ~ 72 VDC の入力電圧がサポートされます。

AC 電源モジュールには、AC コンセントに接続するための電源コードが含まれています。1150 W モジュールおよび 750 W モジュールでは 16 AWG コードを使用します(北米のみ)。その他すべてのモジュールでは 18 AWG コードを使用します。DC 電源モジュールは DC 電源に配線する必要があります。

図1図3に、電源モジュールを示します。

図1 1150 W AC 電源モジュール

 

 

1

1150 W AC 電源モジュール

5

AC 電源コネクタ

2

AC OK LED

6

冷却ファン

3

PS OK LED

7

取り出し用ハンドル

4

非脱落型ネジ

図2 750 W AC 電源モジュールおよび 265 W AC 電源モジュール

 

 

1

750 W または 265 W の AC 電源モジュール

4

非脱落型ネジ

2

AC OK LED

5

AC 電源コネクタ

3

PS OK LED

6

取り出し用ハンドル

図3 265 W DC 電源モジュール

 

 

1

265 W DC 電源モジュール

4

非脱落型ネジ

2

入力電源端子

5

取り出し用ハンドル

3

DC OK LED および PS OK LED

電源モジュールには 2 つのステータス LED が付いています。 表3 は、LED の色とその意味の説明です。

 

表3 電源モジュールの LED

AC 電源モジュールの LED
AC OK
説明
PS OK
説明

消灯

AC 入力電力がない

消灯

電源の故障

グリーン

AC 入力電力が存在する

グリーン

スイッチへの電力出力がアクティブ

レッド

スイッチへの出力電力がない

DC 電源モジュールの LED
DC IN
説明
PS OK
説明

消灯

DC 入力電力がない

消灯

電源の故障

グリーン

DC 入力電力が存在する

グリーン

スイッチへの電力出力がアクティブ

電源モジュールの取り付け

ここでは、Catalyst 3750-E スイッチ、Catalyst 3560-E スイッチ、RPS 2300 において、新しい電源モジュールまたは交換用電源モジュールの取り外しおよび取り付けを行う方法について説明します。

「工具および部品」

「取り付けに関する注意事項」

「AC 電源モジュールの取り付け」

「DC 電源の取り付け(Catalyst 3750-E スイッチおよび Catalyst 3560-E スイッチのみ)」

工具および部品

次の工具および部品を準備します。

最大圧力が 15 lbf-in(pound-force-inch)または 240 ozf-in(ounce-force-inch)の、No.2 プラス ヘッド付きのラチェット式ドライバ1150 W 電源モジュールの場合、ドライバのシャフトの長さが最低 6 インチである必要があります。

スイッチ アクセサリ キットの電源モジュール用電源コード保持具

取り付けに関する注意事項

電源モジュールの取り外し時または取り付け時には、次の注意事項に従ってください。

電源モジュールをスロットに強く押し込まないでください。スイッチまたは RPS 2300 のピンの位置がユニットと合っていないと、ピンが損傷することがあります。

スイッチまたは RPS 2300 に電源モジュールを部分的にしか接続していないと、システム動作が中断することがあります。

電源モジュールから電源を取り外してから、モジュールの取り外しまたは取り付けを行ってください。

スイッチを RPS 2300 に接続していてバックアップ電源を提供できる場合は、電源モジュールのホット スワップがスイッチでサポートされます。スイッチの正常動作を中断せずに、電源モジュールの取り外しおよび交換ができます。新しい電源モジュールをスイッチに差し込むと、スイッチ ソフトウェアが 5 秒間でデバイスをポーリングします。スイッチの電源モジュールはその後自動的に電力を供給し、RPS はその他のデバイスに電力を供給できるようになります。

RPS 2300 では、外部デバイスが接続されている場合、電源モジュールのホット スワップがサポートされます。

RPS 2300 が外部デバイスをバックアップしていない場合は、システム電源を切らずに電源モジュールの取り外しおよび交換ができます。

2 つの 1150 W 電源モジュールを RPS 2300 に取り付けてある場合は、外部デバイスのバックアップ時に片方の電源モジュールを取り外すことができます。

2 つの 750 W 電源モジュールを RPS 2300 に取り付けており、1150 W 電源モジュールを装備したデバイスを RPS 2300 がバックアップしている場合、RPS 2300 は電源モジュールのホット スワップをサポートしません。

電源モジュールの非脱落型ネジが締まっていることを確認してから、スイッチまたは RPS 2300 を移動してください。

1150 W または 750 W の電源モジュールを交換する場合は、正しい電源コード(CAB-16AWG-AC、北米のみ)を使用していることを確認してください。


警告 モジュールまたはファンの取り付けまたは取り外し中は、空のスロットまたはシャーシに触れないでください。露出した回路によって感電することがあります。



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。



警告 雷が発生しているときには、システムに手を加えたり、ケーブルの接続や取り外しを行わないでください。


AC 電源モジュールの取り付け

AC 電源モジュールの取り外しおよび取り付けを行う手順は次のとおりです。


ステップ 1 ソースで電源をオフに切り替えます。

ステップ 2 電源コードから電源コード保持具を取り外します。

ステップ 3 電源コネクタから電源コードを取り外します。

ステップ 4 プラス ドライバを使用し、電源モジュールをシャーシに固定する、下部の 2 つの非脱落型ネジを緩めます。


注意 スイッチまたは RPS 2300 の動作中に、電源スロットを 90 秒以上空けた状態にしないでください。

ステップ 5 取り出し用ハンドルを引き、電源スロットから電源モジュールを取り外します。

ステップ 6 新しい電源モジュールを電源スロットに差し込み、スロットに慎重に押し込みます(図4および図5)。正しく差し込むと、電源モジュールはパネルに接触します。注:1150 W 電源モジュールは、パネルから 3.6 インチ(9.14 cm)はみ出します。

図4 スイッチへの AC 電源モジュールの挿入

 

図5 RPS 2300 への AC 電源モジュールの挿入

 

ステップ 7 2 つの非脱落型ネジの位置をパネルのネジ穴に合わせます。ラチェット式ドライバを使用し、10 lbf-in.(160 ozf-in.)まで各ネジを締めます。

ステップ 8 電源モジュールおよび AC コンセントに電源コードを接続します。

ステップ 9 (省略可)AC 電源コード保持具を取り付けて、電源コードを固定します(図6および図7)。

図6 スイッチにおける AC 電源モジュールおよび電源コード保持具の取り付け

 

図7 RPS 2300 における AC 電源モジュールおよび電源コード保持具の取り付け

 

ステップ 10 電源で電源をオンに切り替えます。

ステップ 11 電源モジュールの AC OK LED がグリーンに点灯することを確認します。電源モジュールの LED の詳細については、 表3 を参照してください。


 

DC 電源の取り付け(Catalyst 3750-E スイッチおよび Catalyst 3560-E スイッチのみ)

スイッチを DC 入力電源に接続する手順は次のとおりです。

1. 「取り付けの準備」

2. 「スイッチのアース接続」

3. 「スイッチの DC 電源の取り付け」

4. 「DC 入力電源の接続」


警告 DC 入力電源に接続された導線の被覆が取れていると、感電する危険性があります。DC 入力電源導線の露出部分が端子ブロック プラグからはみ出していないことを確認してください。



警告 シャーシのアース線または電源コードの接続または切断を行う前に、電源が DC 回路から取り外されていることを確認してください。すべての電源を確実に切断するには、配電盤上で DC 回路に対応している回路ブレーカーを OFF の位置に切り替え、回路ブレーカーのスイッチ ハンドルを OFF の位置のままテープで固定します。電圧計を使用し、シャーシの電源端子で 0 ボルトになっていることをテストしてください。



警告 この製品は設置する建物にショート(過電流)保護機構が備わっていることを前提に設計されています。保護機構が 15 A より高くなっていないことを確認してください。



) この製品のアース アーキテクチャは、DC-I(DC 絶縁)方式に準拠しています。


取り付けの準備

次の工具および部品を準備します。

最大圧力が 15 lbf-in または 240 ozf-in の、No.2 および No.1 プラス ヘッド付きのラチェット式ドライバ

オプションで回転制御機構を備えた Panduit 製圧着工具(モデル CT-720、CT-920、CT-920CH、CT-930、または CT-940CH)

ワイヤ ストリッパ

シングル アース接続を使用している場合は、12 ゲージの銅線アース線(絶縁付きまたは絶縁なし)

デュアル アース接続を使用している場合は、6 ゲージの銅線アース線(絶縁付きまたは絶縁なし)

スイッチ アクセサリ キットのアース ラグ ネジおよびラグ リング。デュアル アース接続の場合は、DC 電源アクセサリ キットのデュアル アース アダプタおよびデュアル ホール ラグも使用します。

16 ゲージの銅線× 4

DC 電源アクセサリ キットの円形小穴端子× 4 またはフォーク型端子× 4

スイッチのアース接続


警告 この装置は、アースされていることを前提としています。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技師に確認してください。



警告 装置を設置または交換するときには、必ずアースを最初に接続し、最後に取り外します。



注意 機器がアースに確実に接続されていることを確認するには、アース接続の手順に従います。

シングル アース ラグまたはデュアル アース ラグのいずれかをスイッチで取り付ける手順は次のとおりです。必ず設置場所のアース要件に従ってください。


ステップ 1 スイッチ アクセサリ キットのアース ラグ ネジおよびラグ リングを探します。デュアル アース接続の場合は、DC 電源モジュールに付属のデュアル アース アダプタおよびデュアル ホール ラグも探します。

ステップ 2 アース線が絶縁されている場合は、ワイヤ ストリッパを使用し、12 ゲージ アース線または 6 ゲージ アース線の端から 0.5 インチ(12.7 mm)± 0.02 インチ(0.5 mm)の部分の絶縁体を取り除きます。シングル アース接続には 12 ゲージ銅製アース線を使用します。デュアル アース接続には 6 ゲージ銅製アース線を使用します。

図8 アース線の絶縁体の除去

 

ステップ 3 アース ラグの開放端に、アース線の絶縁体を取り除いた部分を差し込みます。

ステップ 4 Panduit 圧着工具を使用し、アース ラグをアース線に圧着します。

図9 アース ラグの圧着

 

ステップ 5 アース ネジを使用して、シングル アース ラグとワイヤ アセンブリ、またはデュアル アース アダプタをスイッチの背面パネルに取り付けます。ラチェット式ドライバを使用し、60 lbf-in.(960 ozf-in.)までアース ラグ ネジを締めます(図10)。

ステップ 6 デュアル アース アダプタの場合は、デュアル ホール ラグとワイヤ アセンブリを付属のナットでアダプタに取り付けます(図10)。

図10 アース ラグおよびワイヤ アセンブリの取り付け

 

 

1

シングル アース ネジおよびラグ リング

2

デュアル アース アダプタおよびデュアル ホール ラグ

ステップ 7 設置場所の適切な接地点またはラックにアース線の反対端を接続します。


 

スイッチの DC 電源の取り付け

DC 電源モジュールの取り外しおよび取り付けを行う手順は次のとおりです。


ステップ 1 DC 回路の電源をオフに切り替えます。電源が DC 回路から取り外されたことを確認するには、DC 回路の回路ブレーカーを特定し、回路ブレーカーを OFF の位置に切り替えて、回路ブレーカーのスイッチを OFF の位置にテープで固定します。

ステップ 2 No.2 プラス ドライバを使用し、プラスチック製保護カバーを電源端子ブロックから取り外します。

ステップ 3 No.1 プラス ドライバを使用し、DC 入力電源コードを電源端子から取り外します。

ステップ 4 プラス ドライバを使用し、電源モジュールをスイッチのシャーシに固定する、下部の 2 つの非脱落型ネジを緩めます(図11)。

ステップ 5 取り出し用ハンドルを引き、電源スロットから電源モジュールを取り外します。

ステップ 6 新しい電源モジュールを電源スロットに差し込み、軽く押して電源モジュールをスロットに押し込みます(図11)。正しく差し込むと、電源モジュールはスイッチの背面パネルに接触します。

図11 DC 電源モジュールの取り付け

 

ステップ 7 2 つの非脱落型ネジの位置をスイッチの背面パネルのネジ穴に合わせます。ラチェット式ドライバを使用し、10 lbf-in.(160 ozf-in.)まで各ネジを締めます。

ステップ 8 「DC 入力電源の接続」で説明するように、入力電源を接続します。


 

DC 入力電源の接続

DC 電源モジュールを DC 入力電源に接続する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 ワイヤ ストリッパを使用し、円形小穴端子またはフォーク型端子のいずれかに適した長さまで、DC 入力電源の 4 本のワイヤから絶縁体を取り除きます。

ステップ 2 Panduit 圧着工具を使用し、16 ゲージ DC 電源入力線に端子を圧着します。

ステップ 3 図12のように、DC 入力電源端子を端子ブロックに接続します。線を端子ブロックに接続するときには、極性を一致させてください(マイナスはマイナスへ、プラスはプラスへ)。

図12 共通アースがない電源 B から切り離された電源 A

 

ステップ 4 すべての端子ブロックのネジを 5 lbf-in.(80 ozf-in.)まで締め付けます。

ステップ 5 端子ブロックのプラスチック製保護カバーを元の位置に戻し、ネジを 10 lbf-in.(160 ozf-in.)まで締め付けます。

ステップ 6 DC 電源回路ブレーカーのハンドルを ON の位置に切り替えます。

ステップ 7 電源モジュールの DC OK LED がグリーンに点灯することを確認します。電源モジュールの LED の詳細については、 表3 を参照してください。


 

技術仕様

 

表4 電源モジュールの環境仕様および物理仕様

環境条件

動作時の温度

23 ~ 113°F(-5 ~ 45°C)

保管時の温度

-40 ~ 158°F(-40 ~ 70°C)

相対湿度

10 ~ 95%(結露しないこと)

高度

最大 10,000 フィート(3,049 m)

物理仕様

重量

C3K-PWR-1150WAC:5.6 ポンド(2.6 kg)

C3K-PWR-750WAC:3.9 ポンド(1.8 kg)

C3K-PWR-265WAC:3.3 ポンド(1.5 kg)

C3K-PWR-265WDC:3.5 ポンド(1.6 kg)

物理仕様

寸法(高さ×奥行×幅)

C3K-PWR-1150WAC:
1.65 × 14.90 × 6.0 インチ(4.19 × 37.85 × 15.24 cm)

C3K-PWR-750WAC:
1.65 × 11.4 × 6.0 インチ(4.19 × 28.96 × 15.24 cm)

C3K-PWR-265WAC:
1.65 × 11.4 × 6.0 インチ(4.19 × 28.96 × 15.24 cm)

C3K-PWR-265WDC:
1.65 × 11.4 × 6.0 インチ(4.19 × 28.96 × 15.24 cm)

 

表5 AC 電源モジュールの電源仕様

電源仕様

最大出力電力

C3K-PWR-1150WAC:1150 W
C3K-PWR-750WAC:750 W
C3K-PWR-265WAC:265 W

入力電圧の範囲および周波数

C3K-PWR-750WAC:750 W、C3K-PWR-265WAC:265 W:
100 ~ 240 VAC(オートレンジング)、47 ~ 63 Hz

C3K-PWR-1150WAC:1150 W:
115 ~ 240 VAC(オートレンジング)、47 ~ 63 Hz

入力電流

C3K-PWR-1150WAC:12 ~ 6 A
C3K-PWR-750WAC:10 ~ 5 A
C3K-PWR-265WAC:5 ~ 2.5 A

出力定格

C3K-PWR-1150WAC:12 V@25 A、-52 V @ 16.4 A
C3K-PWR-750WAC:12 V@25 A、-52 V @ 8.75 A
C3K-PWR-265WAC:12 V@22 A

合計入力 BTU

C3K-PWR-1150WAC:4725 BTU/時、1385 W
C3K-PWR-750WAC:3000 BTU/時、880 W
C3K-PWR-265WAC:1130 BTU/時、330 W

 

表6 DC 電源モジュールの電源仕様

電源仕様

最大出力電力

C3K-PWR-265WDC:265 W

入力電流

C3K-PWR-265WDC:12 A

DC 入力電圧

C3K-PWR-265WDC:-36 ~ -72 VDC

出力定格

C3K-PWR-265WDC:12 V@22 A

合計入力 BTU

C3K-PWR-265WDC:1292 BTU/時、379 W

電源接続のワイヤ ゲージ

C3K-PWR-265WDC:12 AWG(保護アースの場合は 6 AWG)

分岐回路保護

C3K-PWR-265WDC:15 A

 

表7 規格および認証

説明
仕様

安全性認定

UL60950-1
C-UL to CAN/CSA 22.2 No.60950-1
TUV/GS to EN 60950-1
CB to IEC 60950-1(すべての国の偏差を含む)
AS/NZS 60950-1
CE Marking
NOM(パートナーおよび販売業者)
GOST

電磁適合性認証

FCC Part 15 Class A
EN55022 Class A(CISPR22)
EN55024(CISPR24)
CE
VCCI Class A
AS/NZS CISPR22 Class A
MIC
China EMC certifications
GOST

環境

Reduction of Hazardous Substances(ROHS)5

ノイズ仕様

オフィス製品仕様:30°C で 48 dBA(ISO 7779 を参照)

Telco

CLEI コード

関連資料

印刷資料を発注するときは、DOC-xxxxxx= という形式の Customer Order Number を指定してください。詳細については、「マニュアルの入手方法」を参照してください。

以下の資料にはスイッチに関する詳細情報が説明されており、Cisco.com から入手することができます。

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch』(Customer Order Number DOC-7817569=)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Hardware Installation Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

『Catalyst 3750-E Switch Getting Started Guide』(Customer Order Number DOC-7817568=)

『Catalyst 3560-E Switch Getting Started Guide』(Customer Order Number DOC-7817617=)

Release Notes for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Software Configuration Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Command Reference 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch System Message Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Stack Compatibility Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Cisco Redundant Power System 2300 Hardware Installation Guide 』(Customer Order Number DOC-7817647=)

Cisco Redundant Power System 2300 Compatibility Matrix 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手することができます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。DVD を使用すると、シスコのハードウェア製品およびソフトウェア製品のさまざまなバージョンのインストレーション ガイド、コンフィギュレーション ガイド、コマンド リファレンスにアクセスできます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単一製品として、またはサブスクリプションとして入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。Cisco Marketplace の URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトでは、次の手順についての情報を検索できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告、注意のリスト、および対応については、以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)Feed をサブスクライブすれば、セキュリティ勧告、注意のリスト、および対応が更新されるたびにリアル タイムで通知されます。PSIRT RSS Feed のサブスクライブについては、次の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 -- security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが激しい攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 -- psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2.x ~ 9.x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT と通信する際は、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary にリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。

PGP を所有していないまたは使用しない場合は、機密情報を送信する前に、前述の電子メールアドレスまたは電話番号で PSIRT に連絡し、別のデータ暗号化方法をご利用ください。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。この Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Request ツールが推奨される解決方法を提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) -- 既存のネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) -- ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) -- ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) -- シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Product Quick Reference Guide 』はコンパクトで使いやすい製品ガイドです。チャネル パートナー経由で販売される多数のシスコ製品に関する簡単な製品概要、主要機能、サンプル部品番号、および技術仕様の要約が掲載されています。年 2 回更新され、最新の情報が収録されます。『 Cisco Product Quick Reference Guide 』の発注方法および詳細については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワーキング専門家がネットワーキング製品やネットワーキング技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーキング専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html