Catalyst 3750-E/3560-E スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.2(35)SE2
Catalyst 3750-E および 3560-E show platform コマンド
Catalyst 3750-E および 3560-E show platform コマンド
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Catalyst 3750-E および

show platform acl

show platform backup interface

show platform configuration

show platform dl

show platform etherchannel

show platform forward

show platform frontend-controller

show platform ip igmp snooping

show platform ip multicast

show platform ip unicast

show platform ip unicast vrf compaction

show platform ip unicast vrf tcam-label

show platform ipc trace

show platform ipv6 unicast

show platform layer4op

show platform mac-address-table

show platform messaging

show platform monitor

show platform mvr table

show platform pm

show platform port-asic

show platform port-security

show platform qos

show platform resource-manager

show platform snmp counters

show platform spanning-tree

show platform stp-instance

show platform stack-manager

show platform tb

show platform tcam

show platform vlan

Catalyst 3750-E および
3560-E show platform コマンド

この付録では、Catalyst 3750-E および 3560-E スイッチに合わせて作成または変更された show platform 特権 EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立つ情報を示します。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。

show platform acl

プラットフォーム依存型 Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)マネージャ情報を表示するには、 show platform acl 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform acl { interface interface-id | label label-number [ detail ] | statistic s asic-number | usage asic-number [ summary ] | vlan vlan-id } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interface interface-id

指定されたインターフェイスについて、インターフェイス単位の ACL マネージャ情報を表示します。このインターフェイスは物理インターフェイスまたは VLAN(仮想 LAN)になることができます。

label label - number [ detail ]

ラベル単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる label - number 範囲は 0 ~ 255 です。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)ACL マネージャ ラベル情報を表示します。

statistics asic-number

ASIC(特定用途向け集積回路)単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる asic-number は、0 または 1 のいずれかのポート ASIC 番号です。

usage asic-number [ summary ]

ASIC 単位の ACL 使用状況情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

summary ― (任意)使用状況情報の概要を表示します。

vlan vlan-id

VLAN 単位の ACL マネージャ情報を表示します。指定できる vlan-id 範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform backup interface

Flex Link 設定で使用されるプラットフォーム依存型バックアップ情報を表示するには、 show platform backup interface 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform backup interface [ interface-id | dummyQ ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interface-id

(任意)すべてのインターフェイスまたは指定されたインターフェイスに対するバックアップ情報を表示します。このインターフェイスには物理インターフェイスまたはポート チャネルを指定できます。

dummyQ

(任意)ダミー キュー情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform configuration

プラットフォーム依存型コンフィギュレーション マネージャ関連情報を表示するには、 show platform configuration 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform configuration { config-output | default | running | startup } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

config-output

最後の自動設定アプリケーションの出力を表示します。

default

システムがデフォルト設定で実行しているかどうかを表示します。

running

ローカル スイッチのバックアップ実行コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

startup

ローカル スイッチのバックアップ スタートアップ コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform dl

動的にロードされるモジュール情報を表示するには、 show platform dl 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform dl [ detail ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

detail

(任意)動的にロードされるモジュール情報の詳細を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform etherchannel

プラットフォーム依存型 EtherChannel 情報を表示するには、 show platform etherchannel 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform etherchannel { flags | time-stamps } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

flags

EtherChannel ポート フラグを表示します。

time-stamps

EtherChannel タイム スタンプを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform forward

ハードウェアが指定されたパラメータと一致するフレームを転送する方法を指定するには、インターフェイスの show platform forward 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform forward interface-id [ vlan vlan-id ] src-mac dst-mac [ l3protocol-id ] [ ipv6 | sap | snap ] [ cos cos ] [ ip src-ip dst-ip [ frag field ] [ dscp dscp ] { l4protocol-id | icmp icmp-type icmp-code | igmp igmp-version igmp-type | sctp src-port dst-port | tcp src-port dst-port flags | udp src-port dst-port ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

interface-id

パケットがスイッチに着信するポートとなる入力物理インターフェイス(タイプ、スタック メンバー、モジュール、ポート番号を含む)

vlan vlan-id

(任意)入力 VLAN(仮想 LAN)ID。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。ID を指定せず、入力インターフェイスがルーテッド ポートでない場合、デフォルト値は 1 です。

src-mac

48 ビット送信元 MAC(メディア アクセス制御)アドレス

dst-mac

48 ビット宛先 MAC アドレス

l3protocol-id

(任意)パケットで使用するレイヤ 3 プロトコル。番号は 0 ~ 65535 です。

ipv6

(任意)IPv6 フレーム。このキーワードは、スイッチまたはスイッチ スタックで拡張 IP サービス フィーチャ セットが稼働している場合に限り使用できます。

sap

(任意)Service Access Point(SAP; サービス アクセス ポイント)カプセル化タイプ

snap

(任意)Subnetwork Access Protocol(SNAP)カプセル化タイプ

cos cos

(任意)フレームの Class of Service(CoS; サービス クラス)値。指定できる範囲は 0 ~ 7 です。

ip src-ip dst-ip

(任意、IP パケットの場合は必要)ドット付き 10 進表記の送信元および宛先 IP アドレス

frag field

(任意)断片化した IP パケットの IP フラグメント フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

dscp dscp

(任意)IP ヘッダーの Differentiated Service Code Point(DSCP)フィールド。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

l4protocol-id

IP ヘッダーのレイヤ 4 プロトコル フィールドの数値。指定できる範囲は 0 ~ 255 です。たとえば、47 は Generic Routing Encapsulation(GRE; 総称ルーティング カプセル化)で、89 は Open Shortest Path First(OSPF)を示します。プロトコルが TCP、User Datagram Protocol(UDP)、Internet Control Message Protocol(ICMP; インターネット制御メッセージ プロトコル)、または Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)である場合、数値の代わりに適切なキーワードを使用する必要があります。

icmp icmp-type icmp-code

ICMP パラメータ。 icmp-type および icmp-code に指定できる範囲は 0 ~ 255 です。

igmp igmp-version igmp-type

IGMP パラメータ。 igmp-version に指定できる範囲は 1 ~ 15 で、 igmp-type に指定できる範囲は 0 ~ 15 です。

sctp src-port dst-port

Stream Control Transmission Protocol(SCTP)パラメータ。SCTP 送信元および宛先ポートに指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

tcp src-port dst-port flags

TCP パラメータ。ヘッダーの TCP フラグ バイトの TCP 送信元ポート、宛先ポート、および数値。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。フラグ範囲は 0 ~ 1024 です。

udp src-port dst-port

UDP パラメータ。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform forward コマンドの出力表示およびその意味の例については、このリリースに対応するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドの「Troubleshooting」を参照してください。

show platform frontend-controller

フロントエンド コントローラ マネージャとその従属アプリケーションのカウンタおよびステータス情報、およびフロントエンド コントローラのハードウェアおよびソフトウェア情報を表示するには、 show platform frontend-controller 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform frontend-controller { buffer | generic | manager number | subordinate number | version number } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

buffer

マネージャから従属アプリケーションに送信された最後の 1024 バイトを表示します。または、従属アプリケーションからマネージャに送信された最後の 1024 バイトを表示します。

generic

マネージャまたは従属アプリケーションに明確に適用されない一般的なカウンタを表示します。

manager number

number によって指定されたマネージャおよび従属アプリケーションのカウンタを表示します。 number の範囲については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

subordinate number

number によって指定された従属アプリケーションの従属ステータスおよびカウンタを表示します。 number の範囲については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

version number

number によって指定された従属ステータスのハードウェアおよびソフトウェア バージョン情報を表示します。 number の範囲については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

Catalyst 3750-E および 3560-E スイッチでは、従属アプリケーション番号の範囲は 0 ~ 2 です。

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip igmp snooping

プラットフォーム依存型 Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)スヌーピング情報を表示するには、 show platform ip igmp snooping 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip igmp snooping { all | control [ di ] | counters | flood [ vlan vlan-id ] | group ip-address | hardware | retry [ count | local [ count ] | remote [ count ]]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

all

IGMP スヌーピング プラットフォーム IP マルチキャスト情報を表示します。

control [ di ]

IGMP スヌーピング制御エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

di ― (任意)IGMP スヌーピング制御宛先インデックス エントリを表示します。

counters

IGMP スヌーピング カウンタを表示します。

flood [ vlan vlan-id ]

IGMP スヌーピング フラッディング情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan vlan-id ― (任意)指定された VLAN(仮想 LAN)のフラッディング情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

group ip-address

IGMP スヌーピング マルチキャスト グループ情報を表示します。ここでは、 ip-address がグループの IP アドレスです。

hardware

ハードウェアにロードされる IGMP スヌーピング情報を表示します。

retry [ count | local [ count ]

IGMP スヌーピング再試行情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count ― (任意)再試行カウントのみを表示します。

local ― (任意)ローカル再試行エントリを表示します。

remote [ count ]

リモート エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count ― (任意)リモート カウントのみを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip multicast

プラットフォームに依存する IP マルチキャスト テーブルおよび他の情報を表示するには、 show platform ip multicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip multicast { acl-full-info | counters | groups | hardware [ detail ] | interfaces | locks | mdfs-routes | mroute-retry | retry | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

acl-full-info

IP マルチキャスト ルーティング Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)情報、特にハードウェアで出力のルータ ACL が適用されない発信 VLAN の数を表示します。

counters

IP マルチキャスト カウンタと統計を表示します。

groups

グループごとの IP マルチキャスト ルータを表示します。

hardware [ detail ]

ハードウェアにロードされた IP マルチキャスト ルートを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)宛先索引およびルート索引のポート メンバーを表示します。

interfaces

IP マルチキャスト インターフェイスを表示します。

locks

IP マルチキャスト宛先索引ロックを表示します。

mdfs-routes

Multicast Distributed Fast Switching(MDFS)IP マルチキャスト ルートを表示します。

mroute-retry

IP マルチキャスト ルート リトライ キューを表示します。

retry

リトライ キューの IP マルチキャスト ルートを表示します。

trace

IP マルチキャスト トレース バッファを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip unicast

プラットフォームに依存する IP ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ip unicast 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip unicast { adjacency | cef-idb | counts | dhcp | failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route } | loadbalance | mpaths | proxy | route | standby | statistics | table | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

adjacency

プラットフォーム隣接データベースを表示します。

cef-idb

Cisco Express Forwarding(CEF)インターフェイス記述子ブロックに対応するプラットフォーム情報を表示します。

counts

レイヤ 3 ユニキャスト データベースの現在のカウントを表示します。

dhcp

DHCP システム ダイナミック アドレスを表示します。

failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route }

ハードウェア リソース障害を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

adjacency ― ハードウェアでのプログラミングに失敗した隣接エントリを表示します。

arp ― 障害および再試行による Address Resolution Protocol(ARP; アドレス解決プロトコル)削除を表示します。

A.B.C.D ― (任意)表示する ARP エントリのプレフィクス

route ― ハードウェアでのプログラミングに失敗したルート エントリを表示します。

loadbalance

プラットフォーム ロードバランス データベースを表示します。

mpaths

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング マルチパス隣接データベースを表示します。

proxy

プラットフォーム プロキシ ARP データベースを表示します。

route

プラットフォーム ルート データベースを表示します。

standby

プラットフォーム スタンバイ情報を表示します。

statistics

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング累積統計を表示します。

table

プラットフォーム IP version 4(IPv4)情報を表示します。

trace

プラットフォーム イベント トレース ログを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。


proxy および table キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ip unicast vrf compaction

圧縮要求キューおよび圧縮ステータスを表示するには、 show platform ip unicast vrf compaction 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip unicast vrf compaction [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

show platform ip unicast vrf tcam-label

PBR および VRF-Lite ラベルと、PBR で使用されているラベルの数を表示するには、 show platform ip unicast vrf tcam-label 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ip unicast vrf tcam-label [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

show platform ipc trace

プラットフォーム依存 Interprocess Communication(IPC; プロセス間通信)プロトコル追跡ログ情報を表示するには、 show platform ipc trace 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform ipc trace [ | { begin | exclude | include } expression ]


) このコマンドは、Catalyst 3750-E スイッチでのみサポートされています。


 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform ipv6 unicast

プラットフォームに依存する IPv6 ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、 show platform ipv6 unicast 特権 EXEC コマンドを使用します。このコマンドは、スイッチまたはスイッチ スタックで拡張 IP サービス フィーチャ セットが稼働している場合に限り使用できます。

show platform ipv6 unicast { adjacency [ ipv6-prefix ] | backwalk { adjacency | loadbalance } | compress i pv6-prefix/prefix length | interface | loadbalance | mpath | retry { adjacency | route } | route [ ipv6-prefix/prefix length | tcam ] [ detail ] | statistics | table [ detail ] | trace } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

adjacency

スイッチまたは指定された IPv6 ネットワークの IPv6 隣接情報を表示します。

ipv6-prefix

(任意)表示する IPv6 ネットワーク。この引数には RFC2373 に記載のように、コロンで区切られた 16 ビット値を使用した 16 進数形式でアドレスを指定する必要があります。

backwalk { adjacency | loadbalance }

IPv6 バックウォーク情報を表示します。

adjacency ― 隣接バックウォーク情報を表示します。

loadbalance ― バックウォーク ロードバランス情報を表示します。

compress ipv6-prefix/prefix length

IPv6 プレフィクス圧縮情報を表示します。

ipv6-prefix ― IPv6 ネットワークです。

/prefix length ― IPv6 ネットワーク プレフィクスの長さです。アドレスの上位何ビットがプレフィクス(アドレスのネットワーク部)であるかを示す、0 ~ 128 の 10 進値。スラッシュ記号を 10 進値の前に付ける必要があります。

interface

IPv6 インターフェイス情報を表示します。

loadbalance

IPv6 ロードバランス情報を表示します。

mpath

IPv6 マルチパス情報を表示します。

retry { adjacency | route }

IPv6 リトライ情報を表示します。

adjacency ― IPv6 隣接リトライ情報を表示します。

route ― IPv6 ルート リトライ情報を表示します。

route

IPv6 ルート情報を表示します。

tcam

(任意)IPv6 ハードウェア ルート テーブル情報を表示します。

detail

(任意)IPv6 ルート情報の詳細を表示します。

statistics

IPv6 累積統計を表示します。

table

IPv6 ユニキャスト テーブル情報を表示します。

trace

IPv6 ユニキャスト トレースを表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform layer4op

プラットフォーム依存型レイヤ 4 オペレータ情報を表示するには、 show platform layer4op 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform layer4op { acl | pacl [ port-asic ] | qos [ port-asic ]} { and-or | map | or-and | vcu } [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

acl

Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)レイヤ 4 オペレータ情報を表示します。

pacl [ port-asic ]

ポート ACL レイヤ 4 オペレータ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic ― (任意)ポート ASIC(特定用途向け集積回路)番号を表示します。

qos [ port-asic ]

QoS(Quality of Service)レイヤ 4 オペレータ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic ― (任意)QoS ポート ASIC 番号を表示します。

and-or

AND-OR レジスタ情報を表示します。

map

選択マップ情報を表示します。

or-and

OR-AND レジスタ情報を表示します。

vcu

Value Compare Unit(VCU)レジスタ情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mac-address-table

プラットフォーム依存型 MAC(メディア アクセス制御)アドレス テーブル情報を表示するには、 show platform mac-address-table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mac-address-table [ aging-array | hash-table | mac-address mac-address ] [ vlan vlan-id ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

aging-array

(任意)MAC アドレス テーブル エージング配列を表示します。

hash-table

(任意)MAC アドレス テーブルのハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address

(任意)MAC アドレス テーブルの MAC アドレス情報を表示します。ここでは、 mac-address は 48 ビット ハードウェア アドレスです。

vlan vlan-id

(任意)指定された VLAN(仮想 LAN)の情報を表示します。指定できる範囲は、1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform messaging

プラットフォーム依存型アプリケーションおよびパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、 show platform messaging 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform messaging {application [ incoming | outgoing | summary ] | hiperf [ class-number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

application [ incoming | outgoing | summary ]

アプリケーション メッセージ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

incoming ― (任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報のみを表示します。

outgoing ― (任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報のみを表示します。

summary ― (任意)アプリケーション メッセージング要求すべてに関するサマリー情報を表示します。

hiperf [ class - number ]

送信ハイパフォーマンス メッセージ情報を表示します。このクラス番号のハイパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、 class-number オプションを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 36 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform monitor

プラットフォーム依存型 Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)情報を表示するには、 show platform monitor 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform monitor [ session session-number ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

session session-number

(任意)指定された SPAN セッションの SPAN 情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 66 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform mvr table

プラットフォーム依存型 Multicast VLAN Registration(MVR)Multi-Expansion Descriptor(MED)グループ マッピング テーブルを表示するには、 show platform mvr table 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform mvr table [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude outpu t と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform pm

プラットフォーム依存型ポート マネージャ情報を表示するには、 show platform pm 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform pm { counters | group-masks | idbs { active-idbs | deleted-idbs } | if-numbers | link-status | platform-block | port-info interface-id | stack-view | vlan { info | line-state }
[ |
{ begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

counters

モジュール カウンタ情報を表示します。

group-masks

EtherChannel グループ マスク情報を表示します。

idbs { active-idbs | deleted-idbs }

Interface Data Block(IDB)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

active-idbs ― アクティブな IDB 情報を表示します。

deleted-idbs ― 削除およびリークされた IDB 情報を表示します。

if-numbers

インターフェイス番号情報を表示します。

link-status

ローカル ポート リンク ステータス情報を表示します。

platform-block

プラットフォーム ポート ブロック情報を表示します。

port-info interface-id

指定されたインターフェイスのポート管理および動作フィールドを表示します。

stack-view

スタックのステータス情報を表示します。

このキーワードは、Catalyst 3750-E スイッチでのみ使用可能です。

vlan { info | line-state }

プラットフォーム VLAN(仮想 LAN)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

info ― アクティブ VLAN の情報を表示します。

line-state ― ラインステート情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-asic

プラットフォーム依存型ポート ASIC(特定用途向け集積回路)レジスタ情報を表示するには、 show platform port-asic 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-asic { cpu-queue-map-table [ asic number | port number [ asic number ]] |
dest-map index number | etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
exception [ asic number | port number [ asic number ]] | global-status [ asic number |
port number [ asic number ]] | learning [ asic number | port number [ asic number ]] |
mac-info [ asic number | port number [ asic number ]] | mvid [ asic number ] |
packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]] |
port-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]] |
receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
span [ vlan-id [ asic number ] | [ asic number ]
stack { control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [ asic number | port number [ asic number ]]
stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]] |
transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]
vct [ asic number | port number [ asic number ]] version }[ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

cpu-queue-map-table
[ asic number | port number
[
asic number ]]

CPU キュー マップ テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。

dest-map index number

指定されたインデックスの宛先マップ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]]

EtherChannel 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

exception [ asic number | port number [ asic number ]]

例外インデックス レジスタ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

global-status [ asic number |
port number [ asic number ]]

グローバルおよび中断ステータスを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

learning [ asic number | port number [ asic number ]]

ラーニング キャッシュのエントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mac-info [ asic number |
port number [ asic number ]]

MAC(メディア アクセス制御)情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mvid [ asic number ]

マッピングされた VLAN(仮想 LAN)ID テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]]

パケット情報 RAM を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

index number ― (任意)指定されたパケット RAM インデックス番号および ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

port-info [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート情報レジスタ値を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]]

プログラム可能なパーサ テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

受信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffer-queue ― バッファ キュー情報を表示します。

port-fifo ― ポート FIFO 情報を表示します。

supervisor-sram ― スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

span [ vlan-id | asic number ]

Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan-id ― (任意)指定された VLAN の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1023 です。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

stack { control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [ asic number | port number [ asic number ]]

スタック関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

control ― スタック制御ステータス レジスタ情報を表示します。

dest-map ― 宛先マップ情報を表示します。

learning ― 学習キャッシュ内のエントリを表示します。

messages ― スタックメッセージ レジスタ情報を表示します。

mvid ― マッピングされた VLAN ID テーブルのエントリを表示します。

prog-parser ― プログラマブル パーサー テーブルを表示します。

span ― SPAN 関連情報を表示します。

stats ― ポート ASIC の未処理の統計を表示します。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

これらのキーワードは、Catalyst 3750-E スイッチでのみ使用可能です。

stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート ASIC の生の統計情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

drop ― 削除統計情報を表示します。

enqueue ― エンキュー統計情報を表示します。

miscellaneous ― その他の統計情報を表示します。

supervisor ― スーパーバイザ統計情報を表示します。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

送信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-fifo ― ポート FIFO 情報レジスタの内容を表示します。

queue ― キュー情報レジスタの内容を表示します。

supervisor-sram ― スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

vct [ asic number | port number [ asic number ]]

指定された ASIC、または指定されたポートおよび ASIC の VLAN 圧縮テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― (任意)指定された ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number ― (任意)指定されたポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

version

ポート ASIC のバージョンおよびデバイス タイプ情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform port-security

プラットフォーム依存型ポートセキュリティ情報を表示するには、 show platform port-security 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform port-security [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform qos

プラットフォーム依存型 QoS(Quality of Service)情報を表示するには、 show platform qos 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform qos { label asic number | policer { parameters asic number | port alloc number asic number }} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

label asic number

指定された ASIC(特定用途向け集積回路)の QoS ラベル マップを表示します。

(任意) asic number に、0 ~ 1 の範囲で指定します。

policer { parameters asic number | port alloc number asic number }

ポリサー情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

parameters asic number ― 指定された ASIC のパラメータ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port alloc number asic number ― 指定されたポートおよび ASIC のポート割り当て情報を表示します。ポート割り当て範囲は 0 ~ 25 です。ASIC 範囲は 0 ~ 1 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform resource-manager

プラットフォーム依存型リソース マネージャ情報を表示するには、 show platform resource-manager 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform resource-manager { dm [ index number ] | erd [ index number ] | mad [ index number ] | med [ index number ] | mod | msm { hash-table [ vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [ vlan vlan-id ]} | sd [ index number ] | vld [ index number ]} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

dm [ index number ]

宛先マップを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

erd [ index number ]

指定されたインデックスの等価コスト ルート記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mad [ index number ]

指定されたインデックスのMAC(メディア アクセス制御)アドレス記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

med [ index number ]

指定されたインデックスのマルチ拡張記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mod

リソースマネージャ モジュール情報を表示します。

msm { hash-table [ vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [ vlan vlan-id ]}

MAC アドレス記述子テーブルおよびステーション記述子テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

hash-table [ vlan vlan-id ] ― すべての VLAN(仮想 LAN)または指定された VLAN のハッシュ テーブルを表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

mac-address mac-address [ vlan vlan-id ] ― すべての VLAN または指定された VLAN に対する 48 ビット ハードウェア アドレスで表される指定された MAC アドレスの MAC アドレス記述子テーブルを表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

sd [ index number ]

指定されたインデックスのステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

vld [ index number ]

指定されたインデックスの VLAN リスト記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number ― (任意)指定されたインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform snmp counters

プラットフォーム依存型 SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)カウンタ情報を表示するには、 show platform snmp counters 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform snmp counters [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform spanning-tree

プラットフォーム依存型スパニング ツリー情報を表示するには、 show platform spanning-tree 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform spanning-tree synchronization [ detail | vlan vlan-id ] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

スパニング ツリー ステート同期情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― (任意)スパニング ツリー情報の詳細を表示します。

vlan vlan-id ― (任意)指定された VLAN(仮想 LAN)の VLAN スイッチ スパニング ツリー情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform stp-instance

プラットフォーム依存型スパニング ツリー インスタンス情報を表示するには、 show platform stp-instance 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform stp-instance vlan-id [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

vlan-id

指定された VLAN(仮想 LAN)のスパニング ツリー インスタンス情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform stack-manager

プラットフォーム依存スイッチ スタック情報を表示するには、 show platform stack-manager 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform stack-manager { all | counters | trace [ sdp [ reverse ] | state [ reverse ]]}
[ | { begin | exclude | include } expression ]


) このコマンドは、Catalyst 3750-E スイッチでのみサポートされています。


 
シンタックスの説明

all

スイッチ スタック全体の情報をすべて表示します。

counters

スタック マネージャ カウンタを表示します。

trace [ sdp [ reverse ]]

追跡情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

sdp ― (任意)Stack Discovery Protocol(SDP)情報を表示します。

reverse ― (任意)追跡情報を逆順に(最新の情報から順にさかのぼって)表示します。

trace [ state [ reverse ]]

追跡情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

state ― (任意)スタック ステート マシン情報を表示します。

reverse ― (任意)追跡情報を逆順に(最新の情報から順にさかのぼって)表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

スイッチ スタックの要約情報に表示されるステートは次のとおりです。

Waiting ― スイッチがブートアップし、スタック内にある他のスイッチからの通信を待っている段階。スイッチはまだスタック マスターであるかどうかを判別していません。

スタック マスター選出に参加していないスタック メンバーは、スタック マスターが選出され準備ができるまで Waiting ステートのままです。

Initializing ― スタック マスターかどうかをスイッチが判別した段階。スイッチがスタック マスターでない場合、このスイッチはスタック マスターからシステム レベルおよびインターフェイス レベルのコンフィギュレーションを受信してロードしています。

Ready ― スタック メンバーがシステム レベルおよびインターフェイス レベルのコンフィギュレーションのロードを完了し、トラフィックを転送する準備ができている段階

Master Re-Init ― スタック マスター再選出で、今までと異なるスタック メンバーがスタック マスターに選出された直後の段階。新しいスタック マスターがそのコンフィギュレーションを再初期化しています。このステートは、新しいスタック マスターにだけ適用されます。

Ver Mismatch ― Version-Mismatch(VM)モードのスイッチの段階。VM モードは、スイッチ スタックに加入しているスイッチに、スタック マスターとは異なったスタック プロトコル マイナー番号がある場合です。

スタック メンバー(スタック マスターを含む)の代表的なステート遷移は、Waiting -> Initializing -> Ready です。

スタック マスター選出後のスタック マスターになるスタック メンバーの代表的なステート遷移は、Ready -> Master Re-Init -> Ready です。

VM モードのスタック メンバーの代表的なステート遷移は、Waiting -> Ver Mismatch です。

show platform tb

スタック マスターを新しいスタック マスターに変更している間に、プラットフォーム依存の信頼性のある境界情報を表示するには、 show platform tb 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform tb [ | { begin | exclude | include } expression ]


) このコマンドは、Catalyst 3750-E スイッチでのみサポートされています。


 
シンタックスの説明

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

次に show platform tb コマンドの出力例を示します。

Switch# show platform tb
Print TB sub-block information
(Fa1/0/2) device:(Cisco phone)
/* current interfaces with TB enabled, and the trust device type */
 
Current master switch:(Yes)
/* Is this switch the current master switch? */
 
New elected master :(No)
/* Is the master switch-over occurred and this is the new master switch? */
 
Master ready :(No)
/* Is the Master switch in ready state? */
 
HULC TB process on :(No)
/* Is the TB platform process currently running? */
 
CDP stable timer ON :(No)(360 secs)
/* Is the CDP stable timer running? After the CDP stable timer expired, CDP neighbors of all the TB enabled interfaces will be verified to make sure the replacement of IP phone and PC did not happen during the master switch-over. */
 
Print TB residue trust ports information
/* The interfaces with TB enabled right before master switch-over. */
 
Print port CDP neighbor information
/* Is the CDP message still received after switch-over? */
 
HULC TB is not detecting CDP events
/* Currently, this switch is not detecting any CDP event. */

show platform tcam

プラットフォーム依存型ハードウェア メモリ情報を表示するには、 show platform tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform tcam { handle number | log-results | table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl | qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list } | usage } [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table acl [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table all [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table equal-cost-route [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table ipv6 { acl | qos | secondary } [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table local [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table mac-address [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table multicast-expansion [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table qos [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table secondary [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table station [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

show platform tcam table vlan-list [ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]] [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

handle number

ハードウェア メモリ処理を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 4294967295 です。

log-results

ハードウェア メモリ ログ結果を表示します。

table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { acl | qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list }

ルックアップおよび転送テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl ― Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)テーブルを表示します。

all ― すべてのハードウェア メモリ テーブルを表示します。

equal-cost-route ― 等価コスト ルート テーブルを表示します。

ipv6 ― IPv6 情報を表示します。

acl ― IPv6 ACL テーブル情報を表示します。

qos ― IPv6 QoS(Quality of Service)テーブル情報を表示します。

secondary ― IPv6 セカンダリ テーブル情報を表示します。

local ― ローカル テーブルを表示します。

mac-address ― MAC(メディア アクセス制御)アドレス テーブルを表示します。

multicast-expansion ― IPv6 マルチキャスト拡張テーブルを表示します。

qos ― QoS テーブルを表示します。

secondary ― セカンダリ テーブルを表示します。

station ― ステーション テーブルを表示します。

vlan-list ― VLAN リスト テーブルを表示します。

usage

CAM(連想メモリ)および転送テーブル使用方法を表示します。

[ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number ― 指定された ASIC デバイス ID の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 15 です。

detail [invalid] ― (任意)有効または無効な詳細を表示します。

index number ― (任意)指定されたハードウェア メモリ テーブル インデックスの情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

num number ― (任意)指定されたハードウェア メモリ テーブル番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。


usage キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。

show platform vlan

プラットフォーム依存型 VLAN(仮想 LAN)情報を表示するには、 show platform vlan 特権 EXEC コマンドを使用します。

show platform vlan { misc | mvid | prune | refcount | rpc { receive | transmit }} [ | { begin | exclude | include } expression ]

 
シンタックスの説明

misc

その他の VLAN モジュール情報を表示します。

mvid

Mapped VLAN ID(MVID)割り当て情報を表示します。

prune

Catalyst 3750-E スイッチのスタック プルーニング データベースを表示します。Catalyst 3560-E スイッチのプラットフォームに保持されているプルーニング データベースを表示します。

refcount

VLAN ロック モジュールのようなリファレンス カウントを表示します。

rpc { receive | transmit }

Remote Procedure Call(RPC)メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

receive ― 受信した情報を表示します。

transmit ― 送信した情報を表示します。

| begin

(任意) expression と一致する行から表示を開始します。

| exclude

(任意) expression と一致する行を表示から除外します。

| include

(任意) expression と一致する行を表示に含めます。

expression

参照ポイントとして使用する出力内の文字列です。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(35)SE2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するのは、シスコのテクニカル サポート担当者とともに問題のトラブルシューティングを行う場合に限定してください。テクニカル サポート担当者の要請がない場合、このコマンドは使用しないでください。

文字列では、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 | exclude output と入力した場合、 output を含む行は表示されませんが、 Output を含む行は表示されます。