Cisco EnergyWise IOS コンフィギュレーション ガイド EnergyWise Phase 2.5
Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチ
Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチ
発行日;2012/05/08 | 英語版ドキュメント(2011/04/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチ

Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチ

EnergyWise Phase 2 以降を実行している Catalyst 4500 スイッチ:

ハイ アベイラビリティの場合

EnergyWise Phase 2 をサポートする Cisco IOS から EnergyWise をサポートしない旧ソフトウェア リリースに ISSU ダウングレードを実行する場合、最初にスイッチの EnergyWise をディセーブルにします。

EnergyWise Phase 2 をサポートするソフトウェア リリースから EnergyWise Phase 1 をサポートするソフトウェア リリースに ISSU ダウングレードを実行する場合、最初にスイッチの EnergyWise をディセーブルにします。これは、EnergyWise Phase 1 と EnergyWise Phase 2 に CLI の互換性の問題があるためです。

EnergyWise Phase 2 をサポートする Cisco IOS から EnergyWise をサポートしない旧ソフトウェア リリースに ISSU ダウングレードを実行する場合、スイッチ コンフィギュレーションから snmp-server enable traps energywise グローバル コンフィギュレーション コマンドを削除してください。

EnergyWise Phase 1 をサポートするソフトウェア リリースから EnergyWise Phase 2 をサポートするソフトウェア リリースに ISSU アップグレードを実行する際、実行されているコンフィギュレーション上の EnergyWise の設定がアップデートされます。スイッチにより、 energywise domain コマンド内の同一ドメイン パスワードとして管理パスワードが設定されます。 copy running-config startup-config 特権 EXEC コマンドを入力して、コンフィギュレーション ファイルに EnergyWise 設定を保存してください。

Stateful Switchover(SSO)モードの場合

SSO モードで稼動している冗長シャーシでは、 energywise neighbor hostname udp-port-number グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用できません。ホストの IP アドレスを指定するには、 energywise neighbor ip-address udp-port-number グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用してください。


) スイッチで EnergyWise Phase 2 を実行している場合、no energywise domain グローバル コンフィギュレーション コマンドを入力して EnergyWise をディセーブルにしてから、EnergyWise Phase 1 をサポートするソフトウェアにダウングレードしてください。


詳細については、「CLI の互換性」を参照してください。