スイッチ : Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ

Catalyst 3560-E スイッチ スタートアップ ガイド

Catalyst 3560-E スイッチ スタートアップ ガイド
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2010/03/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Catalyst 3560-E スイッチ スタートアップ ガイド

このマニュアルについて

部品の確認

梱包内容

Express Setup の実行

PC の IP アドレスの更新

スイッチの管理

デバイス マネージャの使用

Cisco Network Assistant のダウンロード

CLI

スイッチ コンソール ポートの使用

スイッチのイーサネット管理ポートの使用

その他の管理オプション

ラックへの設置

ユーザ側で用意する工具

作業を開始する前に

設置に関する警告

ブラケットの取り付け準備

ブラケットの取り付け

スイッチのラックへの取り付け

スイッチ ポートへの接続

10/100/1000 ポートへの接続

10/100/1000 PoE ポートへの接続

10 ギガビット イーサネット スロットへのデバイスの取り付けおよび接続

SFP モジュールの取り付けおよびモジュール ポートへの接続

ポート接続の確認

問題が発生した場合

Express Setup のトラブルシューティング

スイッチのリセット

オンライン ヘルプの利用

その他の情報について

マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、およびセキュリティ ガイドライン

Japan TAC Web サイト

シスコ製品(ハードウェア)に関する 90 日間の限定保証規定

Catalyst 3560-E スイッチ スタートアップ ガイド

ライセンスおよび保証を含む

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

このマニュアルについて

このスタート ガイドには、Express Setup を使って Catalyst スイッチを初期設定する方法が記載されています。また、スイッチの管理オプション、基本的なラックへの設置手順、ポートおよびモジュールの接続手順、トラブルシューティング ヘルプについても解説されています。

Catalyst 3560-E スイッチのインストレーションおよび設定の詳細については、Cisco.com にある Catalyst 3560-E のマニュアルを参照してください。システム要件、重要事項、制約事項、未解決と解決済みのバグ、最新のマニュアル アップデートについては、Cisco.com にあるリリース ノートを参照してください。

オンラインの資料を使用する場合は、スイッチで実行する Cisco IOS ソフトウェアのバージョンに対応するものを参照してください。ソフトウェアのバージョンは、スイッチの背面パネルの Cisco IOS ラベルに記載されています。

印刷資料は Cisco.com のサイトからご発注いただけます。「マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、およびセキュリティ ガイドライン」を参照してください。

このガイドに記載されている警告の各国語版については、付属の『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch』を参照してください。

部品の確認

次の手順を実行します。

1. 梱包用の箱を開き、スイッチとアクセサリ キットを取り出します。

2. 梱包材は梱包用の箱に戻し、保管しておいてください。

3. 3 ページに記載されている部品が揃っていることを確認します。不足または破損している部品がある場合は、製品を購入された代理店またはリセラーにご連絡ください。

一部のスイッチ モデルには、3 ページに記載されていない部品も含まれています。

4. スイッチにオプションの 1150 W 電源モジュール(モデル番号 C3K-PWR-1150WAC)を搭載する場合は、スイッチをラックに取り付けたあとに、インストレーション ノートに記載されている手順に従って、スイッチに電源モジュールを取り付けます。

梱包内容

 

 

1

Catalyst スイッチ 1

7

(設置用の)ゴム製の脚× 4

2

マニュアル

8

電源コード保持具

3

AC 電源コード

9

No.8 フラットヘッド ネジ× 12

4

コンソール ケーブル

10

No.12 小ネジ× 4

5

19 インチ取り付けブラケット× 2

11

黒の小ネジ× 1

6

ケーブル ガイド

12

アース ラグ端子ネジおよびリング型端子

1.ここでは、例として Catalyst 3560E-48 Power over Ethernet(PoE)スイッチを示しています。ご使用のスイッチ モデルと外観が異なる場合があります。

Express Setup の実行

初めてスイッチをセットアップする場合、Express Setup を使って初期 IP 情報を入力する必要があります。この情報を入力すると、スイッチをローカル ルータおよびインターネットに接続できます。その結果、IP アドレスを使ってスイッチにアクセスし、詳細な設定ができるようになります。

スイッチのセットアップには以下が必要です。

Windows 2000 または Windows XP 搭載の PC

JavaScript 対応の Web ブラウザ(Internet Explorer 5.5 または 6.0、Netscape 7.1 以上)

PC とスイッチを接続するカテゴリ 5 のストレートまたはクロス イーサネット ケーブル

ブラウザ ソフトウェアおよび PC 上で稼働中のすべての無線クライアントで、ポップアップ ブロッカまたはプロキシの設定を無効にします。

Express Setup の例として使用する図では、Catalyst 3560E-48 PoE スイッチを示しています。Express Setup は、すべての Catalyst 3560-E スイッチ モデルで実行できます。

Express Setup を実行する手順は次のとおりです。

 

ステップ1

スイッチに何も接続されていないことを確認します。

Express Setup を実行中のスイッチは
DHCP サーバとして動作します。PC に固定 IP アドレスが設定されている場合は、あらかじめ PC の設定を変更し、一時的に DHCP を使用する設定にしておきます。

 

ステップ2

スイッチを電源に接続します。

AC 電源モデルの場合は、スイッチの電源モジュールおよびアースされた AC コンセントにAC 電源コードを接続します。

DC 電源モデルについては、Cisco.com にある『 Hardware Installation Guide 』の配線方法に従ってください。

 

ステップ3

スイッチの電源を投入すると、Power-on Self-Test(POST; 電源投入時自己診断テスト)が開始されます。POST 実行中、テストによりスイッチが正常に動作していることが確認されている間は LED が点滅します。

スイッチの POST が完了するまで待ちます。POST が完了するまで数分かかることがあります。

ステップ4

POST が完了すると、SYST LED がグリーンに点灯します。POST に失敗すると、SYST LED がオレンジに変わります。スイッチが POST に失敗した場合は、「問題が発生した場合」を参照してください。

ステップ5

MODE ボタンを押したまま 3 秒待ちます。MODE ボタンの上にある LED がすべてグリーンに変わったら、MODE ボタンを離します。

 

ステップ6

MODE ボタンを押したあと MODE ボタンの上にある LED が点滅したら、ボタンを離します。LED が点滅する場合はスイッチが設定済みであり、Express Setup モードを開始できません。詳細については、「スイッチのリセット」を参照してください。

ステップ7

スイッチが Express Setup モードになっていることを確認します。MODE ボタンの上にあるすべての LED がグリーンであることを確認します(一部のスイッチ モデルでは RPS LED が消灯しています)。

ステップ8

カテゴリ 5 イーサネット ケーブルを次のいずれかに接続します。

スイッチの前面パネルにある任意の 10/100/1000 イーサネット ポート
(イーサネット ポートが前面パネルに装備されているスイッチの場合)

スイッチの背面パネルにあるイーサネット管理ポート

ケーブルの他端を PC のイーサネット ポートに接続します。

 

ステップ9

両方のイーサネット ポートの LED がグリーンになっていることを確認します。

30 秒間待ちます。

ステップ10

PC の Web ブラウザを起動します。ブラウザに IP アドレス 10.0.0.1 を入力し、 Enter を押します。

 

ステップ11

Express Setup Basic Settings ページが表示されます。表示されない場合は、「問題が発生した場合」を参照してください。

 

ステップ12

Network Settings の各フィールドに、次の情報を入力します。

Management Interface (VLAN ID) フィールドのデフォルトは 1 です。スイッチを管理する管理インターフェイスを変更する場合にだけ、新しい VLAN(仮想 LAN)ID を入力します。VLAN ID の範囲は 1 ~ 1001 です。

IP Address フィールドにスイッチの IP アドレスを入力します。 Subnet Mask フィールドでは、下向きの矢印をクリックして サブネット マスク を指定します。

Default Gateway フィールドに、デフォルト ゲートウェイ(ルータ)の IP アドレスを入力します。

Switch Password フィールドにパスワードを入力します。パスワードは 1 ~ 25 文字の英数字で指定できます。先頭の文字を数字にしてもかまいません。大文字と小文字は区別されます。途中にスペースを使用することはできますが、先頭または末尾にはスペースを使用できません。 Confirm Switch Password フィールドにもう一度パスワードを入力します。

ステップ13

(任意) Ethernet Management Port Settings の各フィールドに、次の情報を入力します。

IP Address フィールドにイーサネット管理ポートの IP アドレスを入力します。 Subnet Mask フィールドでは、下向きの矢印をクリックして サブネット マスク を指定します。

ステップ14

(任意) Optional Settings の情報はこの時点で入力することも、デバイス マネージャ インターフェイスを使用してあとから入力することもできます。

Host Name フィールドにスイッチの名前を入力します。ホスト名は 31 文字以内で、スペースは使用できません。

System Date System Time 、および Time Zone の各フィールドに、日付、時刻、時間帯を入力します。夏時間をイネーブルにするには Enable をクリックします。

ステップ15

(任意)Express Setup ウィンドウの Advanced Settings タブを選択すると、詳細な設定を入力できます。この情報は、デバイス マネージャ インターフェイスを使ってあとから入力することもできます。

 

ステップ16

(任意) Advanced Settings の各フィールドに、次の情報を入力します。

Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)を使ってスイッチを管理するために Telnet を使用する場合は、 Telnet Access フィールドで、 Enable をクリックします。Telnet によるアクセスをイネーブルにするには、Telnet パスワードを入力する必要があります。

Telnet Password フィールドにパスワードを入力します。Telnet パスワードは 1 ~ 25 文字の英数字で指定でき、大文字と小文字は区別されます。途中にスペースを使用することはできますが、先頭または末尾にはスペースを使用できません。 Confirm Telnet Password フィールドに、もう一度 Telnet パスワードを入力します。

SNMP フィールドで Enable をクリックすると、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)がイネーブルになります。SNMP は、Cisco Works 2000 またはその他の SNMP ベースのネットワーク管理システムを使ってスイッチを管理する場合にのみイネーブルにします。

SNMP をイネーブルにする場合、 SNMP Read Community フィールドと SNMP Write Community フィールドの両方またはどちらか一方にコミュニティ ストリングを入力する必要があります。SNMP コミュニティ ストリングにより、MIB オブジェクトへのアクセスが認証されます。SNMP コミュニティ ストリングの途中にスペースを使用することはできません。SNMP リード(read)コミュニティを設定した場合は、SNMP 情報にアクセスはできますが、SNMP 情報の変更はできません。SNMP ライト(write)コミュニティを設定した場合は、SNMP 情報にアクセスすることも、SNMP 情報を変更することもできます。

System Contact フィールドおよび System Location フィールドに、担当者名とスイッチが設置されているワイヤリング クローゼット、階、またはビルを入力します。

ステップ17

(任意)Advanced Settings ウィンドウで、スイッチに対して IPv6 をイネーブルにします。 Enable IPv6 フィールドで Enable をクリックします。(注)IPv6 をイネーブルにすると、Express Setup の完了後にスイッチが再起動します。

ステップ18

Express Setup を完了するには、Network Settings ウィンドウまたは Advanced Settings ウィンドウで Submit をクリックし、設定を保存します。設定を取り消す場合は、 Cancel をクリックします。

Submit をクリックするとスイッチが設定され、Express Setup モードが終了されます。PC に警告メッセージが表示され、スイッチの新しい IP アドレスに接続しようとします。スイッチに PC とは異なるサブネットの IP アドレスを設定した場合、PC とスイッチの接続ができなくなります。IPv6 をイネーブルにした場合は、スイッチが再起動します。

ステップ19

PC を取り外したスイッチを、実稼働ネットワーク内に設置します。スイッチの設定および管理については、「スイッチの管理」を参照してください。

Express Setup を再実行する必要がある場合は、「スイッチのリセット」を参照してください。

PC の IP アドレスの更新

Express Setup の完了後、PC の IP アドレスを更新する必要があります。

IP アドレスを動的に割り当てている場合は、スイッチを取り外した PC をネットワークに再接続します。ネットワーク DHCP サーバにより、PC に新しい IP アドレスが割り当てられます。

IP アドレスを静的に割り当てている場合は、前回設定した IP アドレスに戻します。

スイッチの管理

Express Setup を完了し、ネットワークにスイッチを設置してから、デバイス マネージャまたは後述するその他の管理オプションを使用して、詳細設定を行います。

デバイス マネージャの使用

スイッチを管理するには、スイッチ メモリ内のデバイス マネージャを使用するのが最も簡単です。デバイス マネージャは、迅速な設定とモニタリングを実行できる Web インターフェイスです。デバイス マネージャには、ネットワークの任意の場所からブラウザ経由でアクセスできます。

次の手順を実行します。

1. PC またはワークステーションの Web ブラウザを起動します。

2. ブラウザにスイッチの IP アドレスを入力し、 Enter を押します。デバイス マネージャが表示されます。

3. デバイス マネージャを使用して、スイッチの基本的な設定とモニタリングを行います。詳細についてはデバイス マネージャのオンライン ヘルプを参照してください。

4. さらに詳細な設定をする場合は、次のセクションで説明する Cisco Network Assistant をダウンロードして実行します。

Cisco Network Assistant のダウンロード

Cisco Network Assistant は、Cisco.com からダウンロードして自分の PC で使用できるソフトウェアです。Network Assistant には、スイッチ、スイッチ クラスタ、ルータ、アクセス ポイントなどの複数のデバイスを設定およびモニタリングするための詳細なオプションが用意されています。Network Assistant は無償で提供され、ダウンロード、インストール、使用に関して料金は発生しません。

次の手順を実行します。

1. 次に示す Web サイトに移動します。
http://www.cisco.com/go/NetworkAssistant

Cisco.com への登録が必要な点を除けば、アクセス権限は必要ありません。

2. Network Assistant のインストーラを指定します。

3. Network Assistant のインストーラをダウンロードし、実行します(ブラウザによっては Web サイトから直接実行することもできます)。

4. 画面の指示に従ってインストーラを実行します。最後の画面で Finish をクリックすると、Network Assistant のインストールが完了します。

詳細は、Network Assistant のオンライン ヘルプおよび『 Getting Started Guide 』を参照してください。

CLI

CLI 経由で Cisco IOS コマンドとパラメータを入力できます。CLI にアクセスするには、スイッチのコンソール ポートに PC を直接接続するか、またはイーサネット管理ポートに接続します。

スイッチ コンソール ポートの使用

次の手順を実行します。

1. 付属の RJ-45/DB-9 アダプタ ケーブルを、PC の標準の 9 ピン シリアル ポートに接続します。ケーブルの他端をスイッチのコンソール ポートに接続します。

2. PC で、ターミナル エミュレーション プログラムを起動します。

3. PC ターミナル エミュレーション ソフトウェアを、9600 ボー、8 データ ビット、パリティなし、1 ストップ ビット、フロー制御なしに設定します。

4. CLI を使って、スイッチを設定するコマンドを入力します。詳細については、『 Software Configuration Guide 』および『 Command Reference 』を参照してください。

スイッチのイーサネット管理ポートの使用

次の手順を実行します。

1. PC のイーサネット ポートにカテゴリ 5 イーサネット ケーブルを接続します。ケーブルの他端をスイッチ背面パネルのイーサネット管理ポートに接続します。

2. PC 上で Telnet セッションを開始します。

3. Express Setup の実行中に割り当てたスイッチの IP アドレスを入力します。

4. CLI を使って、スイッチを設定するコマンドを入力します。詳細については、『 Software Configuration Guide 』および『 Command Reference 』を参照してください。

その他の管理オプション

Cisco Works Small Network Management Solution(SNMS)や HP Open View などの SNMP 管理アプリケーションを使用して、スイッチの設定と管理を行うことができます。HP OpenView または SunNet Manager などのプラットフォームが稼働している SNMP 対応ワークステーションから、スイッチを管理することもできます。

Cisco IE2100 シリーズ Configuration Registrar は、スイッチ ソフトウェアに組み込まれた Cisco Networking Services エージェントと連携して動作するネットワーク管理デバイスです。IE2100 を使用すると、スイッチの初期設定と設定更新を自動化できます。

対応するマニュアルの一覧については、「オンライン ヘルプの利用」を参照してください。

ラックへの設置

ここでは、基本的な 19 インチ ラックへの取り付けおよびスイッチ ポート接続について説明します。例として使用する図は、すべて Catalyst 3560E-48 PoE スイッチです。他の Catalyst 3560E スイッチも、図に示す例と同様に設置および接続できます。設置およびケーブル接続の詳細については、Cisco.com にある『 Hardware Installation Guide 』を参照してください。

ユーザ側で用意する工具

スイッチをラックに設置するには、プラス ドライバが必要です。

作業を開始する前に

スイッチを取り付ける前に、次の条件を満たしていることを確認してください。

前面パネルおよび背面パネルのクリアランス要件は次のとおりです。

前面パネルのインジケータを容易に確認できる

ポートに無理なくケーブルを接続できる

RPS 2300 をサポートするスイッチの場合、スイッチの背面パネルに手が届き、RPS 2300 を接続できるかどうかを確認してください。背面パネルに手が届かない場合は、スイッチにケーブルを接続してからラックに取り付ける必要があります。

スイッチでオプションの 1150 W 電源モジュール(モデル C3K-PWR-1150WAC)を使用する場合は、先にスイッチをラックに取り付けてから、電源モジュールを取り付けます。

AC 電源コードが AC コンセントからスイッチの背面パネルのコネクタに届く必要があります。

ケーブルはラジオ、電力線、蛍光灯などの電気ノイズの発生源から遠ざけて配線します。ケーブルは、ケーブルの損傷を引き起こす可能性のある他のデバイスから十分に離して接続してください。

スイッチの周囲および通気口からのエアーフローが妨げられないようにします。

デバイス周辺の温度が 113°F(45°C)を超えないようにします。密閉式アセンブリまたはマルチラック アセンブリにスイッチを設置する場合は、スイッチ周辺の温度が通常の室温より高くなる可能性があります。

イーサネット ポートに銅ケーブルを接続する場合、スイッチから接続デバイスまでの最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。

X2 トランシーバ モジュールおよび SFP モジュールを接続する場合のケーブル長については、
Cisco.com にある『 Hardware Installation Guide 』およびモジュール付属のマニュアルを参照してください。

設置に関する警告

ここでは、設置に関する基本的な警告を説明します。各国語版の警告は、スイッチに付属する『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch』に記載されています。このマニュアルは Cisco.com でも入手できます。


警告 スイッチの過熱を防止するために、室温が 113°F(45°C)を超える環境では使用しないでください。また、通気を妨げないように、通気口の周囲に 3 インチ(7.6 cm)以上のスペースを確保してください。



警告 モジュールやファンの取り付けまたは取り外し時に、空のスロットまたはシャーシに手を差し込まないように注意してください。回路に触れると感電する可能性があります。



警告 ラックに装置を取り付けたり、ラック内の装置のメンテナンス作業を行ったりする場合は、事故を防ぐため、装置が安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。安全を確保するために、次の注意事項を守ってください。

ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。

ラックに複数の装置を設置する場合は、最も重い装置を一番下に設置して、下から順番に取り付けます。

ラックにスタビライザが付いている場合は、スタビライザを取り付けてから、ラックにスイッチを設置したり、ラック内のスイッチを保守してください。


 


警告 この装置は、出入りが制限された場所に設置されることを想定しています。出入りが制限された場所とは、特殊なツール、ロックおよびキー、または他のセキュリティ手段を使用しないと入室できない場所を意味します。



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。



注意 電磁適合性および安全性に関して Telcordia GR-1089 Network Equipment Building System(NEBS)規格に準拠するために、イーサネット ケーブルは建物内または風雨にさらされない環境でのみ配線に使用してください。


) この製品のアース アーキテクチャは DC 絶縁方式(DC-I)です。


ブラケットの取り付け準備

ラックにスイッチを設置するには、取り付けブラケットを装着するために、最初にスイッチ シャーシからネジを取り外す必要があります。フロントマウント位置に取り付ける場合は、スイッチの側面パネルからトラスヘッド ネジを 2 本取り外します。スイッチ モデルによって、側面パネルから取り外すネジが 1 本だけの場合があります。ミッドマウント位置に取り付ける場合は、ネジを 1 本取り外します。リアマウント位置に取り付ける場合は、スイッチ モデルに応じてネジを 1 本または 2 本取り外します。

 

ブラケットの取り付け

4 本の No.8 フラットヘッド ネジを使用して、各ブラケットの長い面を、スイッチの 3 つの取り付け位置のいずれかに装着します。

 

 

1

フロントマウント位置

3

ミッドマウント位置

2

No.8 フラットヘッド ネジ

4

リアマウント位置

スイッチのラックへの取り付け

No.12 小ネジを 4 本使用して、ラックにブラケットを取り付けます。黒の小ネジを使用して、右または左のブラケットにケーブル ガイドを取り付けます。

 

 

1

黒の小ネジ

4

No.12 小ネジ

2

ケーブル ガイド

5

ミッドマウント位置

3

フロントマウント位置

6

リアマウント位置

スイッチ ポートへの接続

ここでは、固定スイッチ ポート、10 ギガビット イーサネット モジュール スロット、および SFP モジュール スロットへの接続方法について説明します。スイッチ モデルによっては、10/100/1000 イーサネット ポート、10/100/1000 PoE ポート、または SFP スロットが搭載されていない場合があります。

10/100/1000 ポートへの接続

10/100/1000 イーサネット ポートにはイーサネット ピン割り当ての標準 RJ-45 コネクタを使用します。最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。100BASE-TX および 1000BASE-T トラフィックにはカテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 の UTP ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックには、カテゴリ 3 またはカテゴリ 4 のケーブルを使用できます。

スイッチではデフォルトで、自動ネゴシエーション機能がイネーブルになっています。この場合、スイッチ ポートは、接続されたデバイスの速度で動作するように自動設定されます。接続されたデバイスが自動ネゴシエーションをサポートしない場合は、スイッチ ポートの速度とデュプレックス パラメータを明示的に設定できます。最大限のパフォーマンスを実現するには、速度とデュプレックスの両方についてポートで自動ネゴシエーションを行うか、または接続の両端でポート速度とデュプレックス パラメータを設定してください。

簡易接続の場合、スイッチの Auto-MDIX 機能はデフォルトでイネーブルです。Auto-MDIX 機能がイネーブルになっている場合、スイッチで銅線イーサネット接続に必要なケーブル タイプが検出され、それに応じてインターフェイスが設定されます。したがって、スイッチ上の 10/100/1000 のイーサネット ポートには、接続されたデバイスの種類にかかわらず、クロスケーブルとストレート ケーブルの両方を使用できます。

自動ネゴシエーションおよび Auto-MDIX をイネーブルまたはディセーブルにする詳細については、Cisco.com にあるスイッチの『 Software Configuration Guide 』および『 Command Reference 』を参照してください。

10/100/1000 PoE ポートへの接続

10/100/1000 PoE ポートのデフォルト設定値およびケーブル配線要件は、前のセクションと同じです。

PoE ポートは、IEEE 802.3af に準拠したデバイスに対して PoE をサポートします。また、Cisco IP Phone および Cisco Aironet Access Point については、シスコの先行標準 PoE もサポートします。

各ポートは、最大 15.4 W の PoE を提供できます。1150 W 電源モジュールを使用した場合、Catalyst 3560E-48PS スイッチは全 48 ポートで 15.4 W を提供できます。750 W 電源モジュールを使用した場合、スイッチは 48 ポートのうちの 24 ポートで、15.4 W の PoE を提供できます。また、任意のポートを組み合わせて使用した場合は、同時に平均 7.7 W の PoE を提供できます。スイッチの最大電源出力は 370 W です。IP Phone またはアクセス ポイントの接続時に PoE ポートが自動的に電力を供給するかどうかを、各ポートベースで設定できます。

スイッチの電源オプションの詳細については、Cisco.com にある『 Hardware Installation Guide 』を参照してください。

10 ギガビット イーサネット スロットへのデバイスの取り付けおよび接続

スイッチの 10 ギガビット イーサネット モジュール スロットは、他のスイッチおよびルータとの接続に使用します。モジュール スロットは全二重方式で動作し、ホットスワップ対応の Cisco X2 トランシーバ モジュールおよび Cisco TwinGig コンバータ モジュールを使用します。X2 トランシーバ モジュールには、MMF(マルチモード ファイバ)およびSMF(シングルモード ファイバ)ケーブルに接続するための SC コネクタがあります。シスコのコンバータ モジュールには、SFP モジュール スロットが 2 つあり、10 ギガビット インターフェイスを 2 つの SFP インターフェイスに変換できます。

水平方向に 10 ギガビット イーサネット モジュール スロットが搭載されているスイッチでは、上部モジュール スロット(スロット 1)に取り付ける場合、モジュールの上面を上向きにします。下部モジュール スロット(スロット 2)に取り付ける場合は、モジュールの上面を下向きにします。

垂直方向に 10 ギガビット イーサネット モジュール スロットが搭載されているスイッチでは、モジュールの上面を右向きにして垂直モジュール スロットに取り付けます。

 

Cisco TwinGig コンバータ モジュールの取り付けまたは取り外しを行うと、スイッチのモードが 10 ギガビット イーサネットからギガビット イーサネット(またはその逆)に変更されます。モード変更の間、他のスイッチ アップリンク ポート(X2 トランシーバ ポートまたは SFP モジュール ポート)では、データ トラフィックが一時的に停止される場合があります。X2 トランシーバ モジュールや SFP モジュールの取り付けまたは取り外しを行う場合には、トラフィックの遅延は発生しません。

スイッチに使用できるのは、Cisco X2 トランシーバ モジュール、シスコのコンバータ モジュール、および Cisco SFP モジュールだけです。シスコの各モジュールには、セキュリティ情報を含む符号化されたシリアル EEPROM が内蔵されています。この符号化された情報を使用して、モジュールがスイッチの要件を満たしていることが確認されます。

SFP モジュールの取り付けおよびモジュール ポートへの接続

スイッチのギガビット イーサネット SFP モジュールは、他のデバイスとの接続に使用します。これらのトランシーバ モジュールは現場での交換が可能で、SFP モジュール スロットに取り付けることでアップリンク インターフェイスを提供します。各種の SFP モジュールを、任意に組み合わせて使用できます。スイッチでサポートされる SFP モジュールの一覧については、スイッチのリリース ノートを参照してください。

SFP モジュールを取り付けるには、まずモジュールをモジュール スロットの位置に合わせます。モジュールのコネクタがしっかりと装着されるまで SFP モジュールをスロットに挿入します。

 

SFP モジュールを取り付けたあと、光ファイバ SFP モジュールへの接続には、LC または MT-RJ コネクタの付いた光ファイバ ケーブルを使用します。銅線 SFP モジュールへの接続には、RJ-45 コネクタの付いたカテゴリ 5 以上のケーブルを使用します。SFP モジュールの取り付け、取り外し、およびケーブル接続の詳細な手順については、ご使用の SFP モジュールのマニュアルを参照してください。

スイッチにはシスコの SFP モジュールのみを使用してください。各 SFP モジュールには、セキュリティ情報を含む符号化されたシリアル EEPROM が内蔵されています。この符号化された情報を使用して、SFP モジュールがスイッチの要件を満たしていることが確認されます。

ポート接続の確認

スイッチ ポートにデバイスを接続すると、リンクが確立される間、ポート LED はオレンジになります。この処理には約 30 秒かかります。スイッチと接続されたデバイスの間にリンクが確立されると、LED はグリーンに変わります。ポート LED が点灯しない場合は、デバイスが起動していない、ケーブルに問題がある、デバイスに取り付けられたアダプタに問題があるといった理由が考えられます。オンライン サポートについては「問題が発生した場合」を参照してください。

問題が発生した場合

作業中に問題が生じた場合は、このセクションまたは Cisco.com を参考にしてください。ここでは、Express Setup のトラブルシューティング、スイッチのリセット方法、オンライン ヘルプへのアクセス方法、詳細情報の参照先について説明します。

Express Setup のトラブルシューティング

Express Setup を実行できない、または Express Setup のページがブラウザに表示されない場合は、以下を確認します。

 

Express Setup を起動する前に、POST が正常に動作するのを確認しましたか。

POST の動作を確認していない場合、SYST および STAT LED だけがグリーンになっていることを確認してから MODE ボタンを押すと、Express Setup モードになります。

通常、POST エラーは修復不可能です。スイッチでの POST に失敗した場合は、シスコのテクニカルサポート担当者にご連絡ください。

スイッチによる POST の実行中に MODE ボタンを押しませんでしたか。

MODE ボタンを押した場合は、POST が完了するまで待ちます。スイッチの電源を再投入します。POST が完了するまで待ちます。SYST および STAT LED がグリーンであることを確認します。MODE ボタンを押すと Express Setup モードになります。

スイッチが Express Setup モードであることを確認せずに操作を続けようとしませんでしたか。

MODE ボタンの上にあるすべての LED がグリーンであることを確認します(RPS LED はオフ)。必要に応じて MODE ボタンを押すと Express Setup モードになります。

PC に固定 IP アドレスが設定されていませんか。

PC に固定 IP アドレスが設定されている場合、PC を一時的に DHCP を使用するよう設定変更してからスイッチに接続します。

イーサネット ケーブルを、スイッチの 10/100/1000 イーサネット ポートまたは 10/100 イーサネット管理ポートではなく、コンソール ポートに接続していませんか。

コンソール ポートに接続している場合は、コンソール ポートからケーブルを取り外します。その後、ケーブルをスイッチと PC のイーサネット ポートに接続します。30 秒経過してから、ブラウザで 10.0.0.1 と入力します。

スイッチと PC を接続したあと、30 秒経過してからブラウザに IP アドレスを入力しましたか。

30 秒待っていない場合は、ブラウザに 10.0.0.1 と再入力してから Enter を押します。

ブラウザに間違ったアドレスを入力したり、エラー メッセージが表示されたりしていませんか。

アドレスを間違えたりエラー メッセージが表示されたりしている場合は、ブラウザに 10.0.0.1 と再入力してから Enter を押します。

スイッチのリセット

ここでは、Express Setup を再実行してスイッチをリセットする方法を説明します。スイッチのリセットが必要なのは次のような場合です。

ネットワークにスイッチを設置したが、間違った IP アドレスを割り当てたため、スイッチに接続できない場合。

スイッチの設定をすべて解除し、新しい IP アドレスを割り当てる場合。

Express Setup モードを開始しようとして MODE ボタンを押したときに、スイッチの LED が点滅し始めた場合(スイッチの IP 情報はすでに設定されていることを示します)。


注意 スイッチをリセットすると、設定が削除されてスイッチが再起動します。

スイッチをリセットする手順は、次のとおりです。

MODE ボタンを押したまま待機します。約 3 秒後にスイッチの LED が点滅し始めます。引き続き、MODE ボタンを押したまま待機します。7 秒後に LED の点滅が止まり、スイッチが再起動します。

スイッチは未設定の状態になります。「Express Setup の実行」で説明されている方法で、Express Setup を使用してスイッチの IP 情報を入力します。

オンライン ヘルプの利用

最初に Cisco.com にある『 Hardware Installation Guide 』または『 Software Configuration Guide 』の
「Troubleshooting」で問題の解決法を探します。Cisco Technical Support & Documentation Web サイトで、ハードウェアに関する既知の問題や、さまざまなトラブルシューティング関連資料を参照することもできます。

その他の情報について

DOC-xxxxxx= という番号の付いたマニュアルのハードコピーは、Cisco.com のサイトから発注できます。「マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、およびセキュリティ ガイドライン」に記載された URL のサイトを参照してください。

スイッチの詳細については、Cisco.com で次のマニュアルを参照してください。

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Hardware Installation Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Release Notes for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switches 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Software Configuration Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Cisco Software Activation and Compatibility Document 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Command Reference 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch System Message Guide 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Documentation Updates for the Catalyst 3560E-12D Switches 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

Installation Notes for the Catalyst 3750-E, Catalyst 3560-E, and RPS 2300 Power Supply Modules 』(Customer Order Number DOC-7817570=)

Installation Notes for the Catalyst 3750-E and Catalyst 3560-E Switch Fan Module 』(Customer Order Number DOC-7817571=)

Installation Notes for the Cisco TwinGig Converter Module 』(Customer Order Number DOC-7817572=)

Cisco Redundant Power System 2300 Hardware Installation Guide 』(Customer Order Number DOC-7817647=)

Cisco Redundant Power System 2300 Compatibility Matrix 』(発注はできませんが、Cisco.com から入手できます)

マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスと一般的なシスコのマニュアルに関する情報については、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここでは、シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

シスコ製品(ハードウェア)に関する 90 日間の限定保証規定

保証期間内にお客様が受けられるハードウェアの保証およびサービスに関して適用される特別な条件があります。シスコのソフトウェアに適用される保証を含む正式な保証書は、Cisco.com で提供しています。次の手順を実行して、Cisco.com から Cisco Information Packet 、および保証とライセンス契約書にアクセスし、これらをダウンロードしてください。

1. ブラウザを起動し、次の URL に進みます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/cetrans.htm

Warranties and License Agreements ページが表示されます。

2. Cisco Information Packet を表示するには、次の手順を実行します。

a. Information Packet Number フィールドをクリックし、製品番号 78-5235-03B0 が選択されていることを確認します。

b. 文書を表示する言語を選択します。

c. Go をクリックします。

Information Packet の Cisco Limited Warranty and Software License ページが表示されます。

d. このページから文書をオンラインで見ることも、 PDF アイコンをクリックして、文書を PDF 形式でダウンロードし、印刷することもできます。


) PDF ファイルを表示し、印刷するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。これは、Adobe の Web サイト http://www.adobe.com からダウンロードできます。


3. お手持ちの製品について、翻訳またはローカライズされた保証情報を表示するには、次の手順を実行します。

a. Warranty Document Number フィールドに、次の製品番号を入力します。

78-5236-01C0

b. 文書を表示する言語を選択します。

c. Go をクリックします。

Cisco warranty ページが表示されます。

d. このページから文書をオンラインで確認することも、 PDF アイコンをクリックして、文書を PDF 形式でダウンロードし、印刷することもできます。

また、Cisco Service and Support の Web サイトにアクセスして、サポートを受けることもできます。

http://www.cisco.com/public/Support_root.shtml

ハードウェア保証期間

90 日

ハードウェアに関する交換、修理、払い戻しの手順

シスコ、またはその代理店では、Return Materials Authorization(RMA; 返品許可)要求を受領してから、10 営業日以内に交換部品を出荷するように商業上合理的な努力を致します。お届け先により、実際の配達所要日数は異なります。

シスコは購入代金を払い戻すことにより一切の保証責任とさせて頂く権利を留保します。

Return Materials Authorization(RMA; 返品許可)番号の入手

製品を購入されたシスコの代理店にお問い合わせください。製品を直接シスコから購入された場合は、シスコの営業担当者にお問い合わせください。

次の項目を記入して、参照用に保管してください。

 

製品の購入先:

購入先の電話番号:

製品モデル番号:

製品シリアル番号:

保守契約番号: