Catalyst 2960-S スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド
製品概要
製品概要
発行日;2013/04/04 | 英語版ドキュメント(2012/08/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

製品概要

スイッチ モデル

前面パネル

10/100 PoE+ ポート

10/100/1000 PoE+ ポート

10/100 ポート

10/100/1000 ポート

管理ポート

USB タイプ A ポート

SFP および SFP+ モジュール スロット

LED

システム LED

RPS LED

マスター LED

ポート LED とモード

スタック LED

コンソール LED

イーサネット管理ポート LED

背面パネル

FlexStack ポート

RPS コネクタ

Cisco RPS 2300

AC 電源コネクタ

管理オプション

ネットワーク構成

製品概要

Catalyst 2960-S ファミリのスイッチ(単に スイッチ とも呼ぶ)は、Cisco IP Phone、Cisco Wireless Access Point、ワークステーション、およびその他のネットワーク装置(サーバ、ルータ、他のスイッチなど)に接続できるイーサネット スイッチです。

一部モデルのスイッチは、Cisco FlexStack テクノロジーによってスタックをサポートしています。特に明記しない限り、 スイッチ という用語は、スタンドアロン スイッチおよびスイッチ スタックを指します。

「スイッチ モデル」

「前面パネル」

「背面パネル」

「管理オプション」

スイッチ モデル

 

表 1-1 スイッチのモデルと説明

スイッチ モデル
サポートあり
ソフトウェア イメージ
説明

Catalyst 2960S-48FPD-L1

LAN ベース

10/100/1000 Power over Ethernet Plus(PoE+)ポート(PoE 電力 740 W)X 48 および Small Form-Factor Pluggable(SFP)+2 モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-48LPD-L1

LAN ベース

10/100/1000 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 48 および SFP+ モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-24PD-L1

LAN ベース

10/100/1000 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 24 および SFP+ モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-48TD-L1

LAN ベース

10/100/1000 ポート X 48 および SFP+ モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-24TD-L1

LAN ベース

10/100/1000 ポート X 24 および SFP+ モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-48FPS-L1

LAN ベース

10/100/1000 PoE+ ポート(PoE 電力 740 W)X 48 および SFP3 モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-48LPS-L1

LAN ベース

10/100/1000 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 48 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-24PS-L1

LAN ベース

10/100/1000 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 24 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-48TS-L1

LAN ベース

10/100/1000 ポート X 48 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-24TS-L1

LAN ベース

10/100/1000 ポート X 24 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-48TS-S

LAN-Lite

10/100/1000 ポート X 48 および SFP モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-24TS-S

LAN-Lite

10/100/1000 ポート X 24 および SFP モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-F48FPS-L1

LAN ベース

10/100 PoE+ ポート(PoE 電力 740 W)X 48 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-F48LPS-L1

LAN ベース

10/100 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 48 および SFP モジュール スロット X 4

Catalyst 2960S-F48TS-L1

LAN ベース

10/100 ポート× 48 および SFP モジュール スロット× 4

Catalyst 2960S-F24PS-L1

LAN ベース

10/100 PoE+ ポート(PoE 電力 370 W)X 24 および SFP モジュール スロット X 2

Catalyst 2960S-F24TS-L1

LAN ベース

10/100 ポート× 24 および SFP モジュール スロット× 2

Catalyst 2960S-F48TS-S

LAN-Lite

10/100 ポート× 48 および SFP モジュール スロット× 2

Catalyst 2960S-F24TS-S

LAN-Lite

10/100 ポート× 24 および SFP モジュール スロット× 2

1.Cisco FlexStack テクノロジーをサポートしています。

2.SFP+ = 10 ギガビット アップリンク。

3.SFP = 1 ギガビット アップリンク。

前面パネル

24 ポートおよび 48 ポート スイッチの前面パネルには、10/100 または 10/100/1000 イーサネット ポートか、10/100 または 10/100/1000 PoE ポート、SFP または SFP+ モジュール スロット、USB ポート、コンソール ポート、および LED があります。すべての 24 ポートおよび 48 ポート スイッチに、同様のコンポーネントがあります。例については、図 1-1図 1-2図 1-3、および図 1-4 を参照してください。

図 1-1 Catalyst 2960S-48FPD-L の前面パネル

 

1

MODE ボタンとスイッチの LED

5

USB ミニタイプ B(コンソール)ポート

2

10/100/1000 PoE+ ポート4

6

RJ-45 コンソール ポート

3

SFP+ モジュール スロット

7

イーサネット管理ポート

4

USB タイプ A ポート

4.ポートの番号は左端を 1 とし、右に向かって順に並んでいます。ペアの最初のメンバ(ポート 1)は、2 番めのメンバ(ポート 2)の上にあります。モジュールのスロット番号は 1 と 2 です。

図 1-2 Catalyst 2960S-48TS-L の前面パネル

 

1

MODE ボタンとスイッチの LED

5

USB ミニタイプ B(コンソール)ポート

2

10/100/1000 ポート5

6

RJ-45 コンソール ポート

3

SFP モジュール スロット

7

イーサネット管理ポート

4

USB タイプ A ポート

5.ポートの番号は左端を 1 とし、右に向かって順に並んでいます。ペアの最初のメンバ(ポート 1)は、2 番めのメンバ(ポート 2)の上にあります。モジュールのスロット番号は 49、50、51、および 52 です。

図 1-3 Catalyst 2960S-48TS-S の前面パネル

 

1

MODE ボタンとスイッチの LED

5

USB ミニタイプ B(コンソール)ポート

2

10/100/1000 ポート6

6

RJ-45 コンソール ポート

3

SFP モジュール スロット

7

イーサネット管理ポート

4

USB タイプ A ポート

6.ポートの番号は左端を 1 とし、右に向かって順に並んでいます。ペアの最初のメンバ(ポート 1)は、2 番めのメンバ(ポート 2)の上にあります。モジュールのスロット番号は 49 と 50 です。

図 1-4 Catalyst 2960S-F48FPS-L の前面パネル

 

1

MODE ボタンとスイッチの LED

5

USB ミニタイプ B(コンソール)ポート

2

10/100 POE+ ポート7

6

RJ-45 コンソール ポート

3

SFP モジュール スロット

7

イーサネット管理ポート

4

USB タイプ A ポート

7.ポートの番号は左端を 1 とし、右に向かって順に並んでいます。ペアの最初のメンバ(ポート 1)は、2 番めのメンバ(ポート 2)の上にあります。モジュールのスロット番号は 49、50、51、および 52 です。

10/100 PoE+ ポート

各ポートは、IEEE 802.3af、IEEE 802.3at、および ePoE に準拠した装置をサポートする PoE+ 機能を備えており、Cisco IP Phone や Cisco Aironet アクセス ポイントをサポートするシスコ独自規格の PoE 機能も備えています。

スイッチの最大出力電力は、スイッチのモデルによって 740 W または 370 W のどちらかになります。インテリジェントな電源管理により、すべてのポートで柔軟な電力の割り当てが可能です。

供給電力が 740 W のスイッチでは、次の PoE および PoE+ を給電できます。

すべてのポートで 15.4 W の PoE 出力

24 のポートで 30 W の PoE+

供給電力が 370 W のスイッチでは、次の PoE および PoE+ を給電できます。

24 のポートで 15.4 W の PoE 出力

48 のポートで 7.7 W の PoE 出力

12 のポートで 30 W の PoE+

総供給電力をポート間で割り当て

IP 電話機またはアクセス ポイントを接続するときに、自動的に電力を供給するかどうかをポート単位で制御することができます。

10/100 PoE ポートでは、イーサネット ピン割り当ての RJ-45 コネクタを使用します。最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。10BASE-T と 100BASE-TX のトラフィックでは、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 のシールドなしツイストペア(UTP)ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 3 ケーブルまたはカテゴリ 4 UTP ケーブルを使用できます。

シスコのインテリジェント電源管理機能には、高度な電力ネゴシエーション、電力確保、およびポート単位の電力ポリシングが含まれます。PoE ポートの設定とモニタリングについては、Cisco.com でスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

ポートの接続および仕様の詳細については、「10/100 および 10/100/1000 PoE+ ポートの接続」および 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」 を参照してください。


) PoE 回路の出力は、IEC 60950-1 の Limited Power Source(LPS; 有限電源)として評価されています。


10/100/1000 PoE+ ポート

各ポートは、IEEE 802.3af、IEEE 802.3at、および ePoE に準拠した装置をサポートする PoE+ 機能を備えており、Cisco IP Phone や Cisco Aironet アクセス ポイントをサポートするシスコ独自規格の PoE 機能も備えています。

スイッチの最大出力電力は、スイッチのモデルによって 740 W または 370 W のどちらかになります。インテリジェントな電源管理により、すべてのポートで柔軟な電力の割り当てが可能です。

供給電力が 740 W のスイッチでは、次の PoE および PoE+ を給電できます。

すべてのポートで 15.4 W の PoE 出力

24 のポートで 30 W の PoE+

供給電力が 370 W のスイッチでは、次の PoE および PoE+ を給電できます。

24 のポートで 15.4 W の PoE 出力

48 のポートで 7.7 W の PoE 出力

12 のポートで 30 W の PoE+

総供給電力をポート間で割り当て

IP 電話機またはアクセス ポイントを接続するときに、自動的に電力を供給するかどうかをポート単位で制御することができます。

10/100/1000 PoE ポートは、RJ-45 コネクタとイーサネット ピン割り当てを使用します。最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。100BASE-TX と 1000BASE-T のトラフィックでは、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 のシールドなしツイストペア(UTP)ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 3 ケーブルまたはカテゴリ 4 UTP ケーブルを使用できます。

シスコのインテリジェント電源管理機能には、高度な電力ネゴシエーション、電力確保、およびポート単位の電力ポリシングが含まれます。PoE ポートの設定とモニタリングについては、Cisco.com でスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

ポートの接続および仕様の詳細については、「10/100 および 10/100/1000 PoE+ ポートの接続」および 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」 を参照してください。


) PoE 回路の出力は、IEC 60950-1 の Limited Power Source(LPS; 有限電源)として評価されています。


10/100 ポート

10/100 ポートでは、イーサネット ピン割り当ての RJ-45 コネクタを使用します。最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。100BASE-TX トラフィックでは、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 のシールドなしツイストペア(UTP)ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 3 ケーブルまたはカテゴリ 4 UTP ケーブルを使用できます。

ポートの接続および仕様の詳細については、「10/100 および 10/100/1000 ポートの接続」および 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」 を参照してください。

10/100/1000 ポート

10/100/1000 ポートでは、イーサネット ピン割り当ての RJ-45 コネクタを使用します。最大ケーブル長は 328 フィート(100 m)です。100BASE-TX と 1000BASE-T のトラフィックでは、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 のシールドなしツイストペア(UTP)ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 3 ケーブルまたはカテゴリ 4 UTP ケーブルを使用できます。

ポートの接続および仕様の詳細については、「10/100 および 10/100/1000 ポートの接続」および 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」 を参照してください。

管理ポート

イーサネット管理ポート

RJ-45 コンソール ポート(EIA/TIA-232)

USB ミニタイプ B コンソール ポート(5 ピン コネクタ)

スイッチを、Windows ワークステーションやターミナル サーバなどのホストに、イーサネット管理ポート、RJ-45 コンソール ポート、または USB コンソール ポート(USB ミニタイプ B ポート)を通して接続できます。10/100 イーサネット管理ポート接続では、標準 RJ-45 クロス ケーブルまたはストレート ケーブルを使用します。RJ-45 コンソール ポートの接続には、付属の RJ-45/DB-9 メス ケーブルを使用します。USB コンソール ポート接続では、USB タイプ A/5 ピン ミニタイプ B ケーブルを使用します。USB コンソール インターフェイス速度は、RJ-45 コンソール インターフェイス速度と同じです。

USB コンソール ポートを使用する場合は、(Microsoft Windows での動作のため)コンソールに接続されたすべての PC に Cisco Windows USB デバイス ドライバをインストールする必要があります。


) Cisco USB デバイス ドライバのダウンロード方法については、「Cisco Microsoft Windows USB デバイス ドライバのインストール」を参照してください。


Cisco Windows USB デバイス ドライバでは、Windows の HyperTerminal の動作に影響を与えることなく、USB ケーブルをコンソール ポートに接続または接続解除することができます。Mac OS X と Linux には、特別なドライバは必要ありません。

コンソール出力は、常に RJ-45 および USB コンソール コネクタの両方に送られますが、コンソール入力は、一方のコンソール コネクタだけがアクティブになります。USB コンソールは、RJ-45 コンソールよりも優先されます。ケーブルが USB コンソール ポートに接続されているときは、RJ-45 コンソール ポートが非アクティブになります。逆に、USB ケーブルを USB コンソール ポートから取り外すと、RJ-45 ポートがアクティブになります。


) 4 ピン ミニタイプ B コネクタは 5 ピン ミニタイプ B コネクタと似ていますが、 これらに互換性はありません。5 ピン ミニタイプ B 以外は使用しないでください。図 1-5 を参照してください。


図 1-5 USB ミニタイプ B ポート

 

コマンドライン インターフェイス(CLI) を使用して、非アクティブ タイムアウトを設定できます。これを設定すると、USB コンソールがアクティブになっている場合、指定された時間内に USB コンソールで入力アクティビティが発生しないと、RJ-45 コンソールが再度アクティブ化されます。

非アクティブが原因で USB コンソールが非アクティブ化された後は、CLI を使用して再アクティブ化できません。USB コンソールを再アクティブ化するには、USB ケーブルを取り外して再接続してください。CLI を使用して USB コンソール インターフェイスを設定する方法については、スイッチのソフトウェア ガイドを参照してください。

USB タイプ A ポート

USB タイプ A インターフェイスでは、外付けの USB フラッシュ デバイス(サムドライブまたは USB キーとも呼ばれる)にアクセスできます。

このインターフェイスは、64 MB ~ 1 GB の容量の Cisco USB フラッシュ ドライブをサポートします。

Cisco IOS ソフトウェアは、フラッシュ デバイスに対する標準ファイル システム アクセス(読み取り、書き込み、消去、コピー)を提供するとともに、フラッシュ デバイスを FAT ファイル システムでフォーマットする機能を提供します。

スイッチ管理ポートの詳細については、Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンス、および「コネクタおよびケーブルの仕様」を参照してください。

SFP および SFP+ モジュール スロット

スイッチには、2 個または 4 個の 1 ギガビット SFP モジュール スロット、または 2 個の 10 ギガビット SFP+ モジュール スロットがあります。 SFP+ とマークされたスロットでは、SFP モジュールと SFP+ モジュールの両方がサポートされます。 SFP スロットでは SFP モジュールだけがサポートされます。 は、SFP+ スロットのあるスイッチを示しています。

図 1-6 SFP+ スロット

 

 

1

SFP+ モジュール スロット

表 1-2 に、SFP モジュールをサポートするスイッチを示します。 表 1-3 に、SFP+ モジュールをサポートするスイッチを示します。

 

表 1-2 サポートされる SFP モジュール

スイッチ モデル
サポートされる SFP モジュール

すべての 2960-S モデル

GLC-LH-SM=
GLC-SX-MM=

Catalyst 2960S-48FPS-L
Catalyst 2960S-48LPS-L
Catalyst 2960S-24PS-L
Catalyst 2960S-48TS-L
Catalyst 2960S-24TS-L
Catalyst 2960S-F48FPS-L
Catalyst 2960S-F48LPS-L
Catalyst 2960S-F24PS-L
Catalyst 2960S-F48TS-L
Catalyst 2960S-F24TS-L
Catalyst 2960S-48FPD-L
Catalyst 2960S-48LPD-L
Catalyst 2960S-24PD-L
Catalyst 2960S-48TD-L
Catalyst 2960S-24TD-L

GLC-BX-D=
GLC-BX-U=
GLC-ZX-SM=
CWDM-SFP-1470=
CWDM-SFP-1490=
CWDM-SFP-1510=
CWDM-SFP-1530=
CWDM-SFP-1550=
CWDM-SFP-1570=
CWDM-SFP-1590=
CWDM-SFP-1610=

Catalyst 2960S-48FPS-L
Catalyst 2960S-48LPS-L
Catalyst 2960S-24PS-L
Catalyst 2960S-48TS-L
Catalyst 2960S-24TS-L
Catalyst 2960S-F48FPS-L
Catalyst 2960S-F48LPS-L
Catalyst 2960S-F24PS-L
Catalyst 2960S-F48TS-L
Catalyst 2960S-F24TS-L

GLC-FE-100BX-D=
GLC-FE-100BX-U=
GLC-FE-100LX=

Catalyst 2960S-48FPS-L
Catalyst 2960S-48LPS-L
Catalyst 2960S-24PS-L
Catalyst 2960S-48TS-L
Catalyst 2960S-24TS-L
Catalyst 2960S-48TS-S
Catalyst 2960S-24TS-S
Catalyst 2960S-F48FPS-L
Catalyst 2960S-F48LPS-L
Catalyst 2960S-F24PS-L
Catalyst 2960S-F48TS-L
Catalyst 2960S-F24TS-L
Catalyst 2960S-F48TS-S
Catalyst 2960S-F24TS-S

GLC-GE-100FX=
GLC-FE-100FX=
GLC-T=

Catalyst 2960S-48TS-S
Catalyst 2960S-24TS-S
Catalyst 2960S-F48TS-S
Catalyst 2960S-F24TS-S

GLC-ZX-SM=

 

表 1-3 サポートされる SFP+ モジュール

スイッチ モデル
サポートされる SFP+ モジュール

Catalyst 2960S-48FPD-L
Catalyst 2960S-48LPD-L
Catalyst 2960S-24PD-L
Catalyst 2960S-48TD-L
Catalyst 2960S-24TD-L

SFP-10G-LR=
SFP-10G-SR=
SFP-10G-LRM=
SFP-H10GB-CU1M=
SFP-H10GB-CU3M=
SFP-H10GB-CU5M=

SFP モジュールの詳細については、使用する SFP モジュールのマニュアルおよび「SFP および SFP+ モジュールの取り付け」を参照してください。ケーブル仕様については、 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」 を参照してください。

LED

LED を使用することで、スイッチの動作やパフォーマンスをモニタできます。図 1-7 に、スイッチの LED と、ポートのモードの選択に使用する MODE ボタンを示します。

図 1-7 スイッチの LED と MODE ボタン

 

1

システム LED

6

速度 LED

2

RPS8 LED

7

スタック LED9

3

マスター LED2

8

PoE LED10

4

ステータス LED

9

Mode ボタン

5

デュプレックス LED

8.RPS = 冗長電源システム(RPS をサポートするスイッチ モデルのみ)。

9.スタックをサポートするスイッチ モデルのみ。

10.PoE をサポートするスイッチ モデルのみ。

システム LED

 

表 1-4 システム LED

システムの状態

消灯

システムの電源が入っていません。

グリーン

システムは正常に動作しています。

オレンジ

システムに電力が供給されていますが、正常に動作していません。

電源投入時セルフテスト(POST)実行中のシステム LED のカラーについては、「スイッチの POST 結果」を参照してください。

RPS LED


) RPS LED は、Catalyst 2960S-F48FPS-L、2960S-F48LPS-L、2960S-F24PS-L、2960S-F48TS-L、2960S-F24TS-L、2960S-F48TS-S、および 2960S-F24TS-S スイッチにはありません。これらのモデルは RPS をサポートしていません。


 

表 1-5 RPS LED

RPS ステータス

消灯

RPS の電源がオフになっているか、RPS が接続されていません。

RPS が接続され、バックアップ電力を供給できる状態です。

緑色に点滅

RPS は接続されていますが、使用できません。別の装置に電力を供給しています(他の装置が冗長電力を利用しています)。

オレンジ

RPS がスタンバイ モードか障害が発生しています。RPS のマニュアルを参照してください。

オレンジに点滅

スイッチの電源装置に障害が発生し、RPS からスイッチに電力が供給されています(この装置が冗長電源を使用しています)。

Cisco RPS 2300 については、「関連資料」の項を参照してください。

マスター LED

 

表 1-6 マスター LED

ポート モード
説明

オフ

スイッチがスタック マスターではありません。

グリーン

スイッチがスタック マスターであるか、スタンドアロン スイッチです。

オレンジ

スタック マスター スイッチの選出中にエラーが発生したか、その他のタイプのスタック エラーが発生しました。

ポート LED とモード

各ポートおよびモジュール スロットには、ポート LED が 1 つずつあります。これらの LED には、グループとして、または個別に、スイッチやポートについての情報が示されます。 表 1-7 に、モード LED、その対応するポート モード、および意味を示します。

 

表 1-7 ポート モード LED

モード LED
ポート モード
説明

STAT

ポート ステータス

ポートのステータスを示します。これは、デフォルトのモードです。

DUPLX

ポート デュプレックス

ポートのデュプレックス モード:全二重または半二重

(注) ポートは全二重モードの場合のみ動作します。

SPEED

ポート速度

ポートの動作速度(10、100、1000 Mb/s、または 10 Gb/s)。

STACK

スタック メンバ ステータス

スタック ポート ステータス

スタック メンバ ステータス。

スタック ポート ステータス。詳細については、「スタック LED」を参照してください。

PoE

PoE ポートの電力

PoE のステータスを示します。

 

表 1-8 PoE モードの LED

PoE のステータス

オフ

PoE モードが選択されていません。電力が供給されていないポート、または障害が発生しているポートはありません。

グリーン

PoE モードが選択されており、ポート LED に PoE のステータスが示されています。

オレンジに点滅

PoE モードが選択されていません。電力が供給されていないポートが 1 個以上あるか、1 個以上のポートで PoE 障害が発生しています。

モードを選択または変更するには、目的のモードが強調表示されるまで MODE ボタンを押します。ポート モードを変更すると、ポートの LED カラーの意味も変わります。

表 1-9 各種モードでの LED カラーの意味

ポート モード
ポート LED のカラー
意味

PoE

オフ

PoE がオフになっています。AC 電源から電力が供給されている装置をスイッチ ポートに接続しても、ポート LED は点灯しません。

PoE がオンになっています。LED がグリーンに点灯するのは、スイッチ ポートが電力を供給している場合だけです。

グリーンとオレンジに交互に点滅

受電デバイスへの供給電力がスイッチの電力容量を超えるため、PoE が無効になっています。

オレンジに点滅

障害により PoE がオフになっています。


注意 不適合なケーブル配線または装置が原因で、PoE ポートに障害が発生している可能性があります。必ず規格に適合したケーブル配線で、シスコ独自規格の IP Phone およびワイヤレス アクセス ポイント、または IEEE 802.3af に準拠した装置に接続してください。PoE 障害の原因となっているケーブルや装置は取り外す必要があります。

オレンジ

ポートの PoE がディセーブルになっています (PoE はデフォルトでイネーブルになっています)。

STAT
(ポート ステータス)

オフ

リンクが確立されていないか、ポートが管理上の理由でシャットダウンされました。

リンクが確立されています。

グリーンに点滅

アクティブな状態です。インターフェイスはデータを送信中または受信中です。

グリーンとオレンジに交互に点滅

リンク障害が発生しています。エラー フレームが接続に影響を与えている可能性があります。過度のコリジョン、巡回冗長検査(CRC)エラー、アライメント/ジャバー エラーなどがモニタされ、リンク障害が表示されています。

オレンジ

ポートがスパニングツリー プロトコル(STP)によってブロックされており、データを転送していません。

ポートを再設定すると、STP がスイッチでループを調べます。その間、ポート LED はオレンジに点灯します(最大 30 秒)。

オレンジに点滅

ポートは STP によってブロックされていますが、データを送信中または受信中です。

DUPLX
(デュプレックス)

オフ

ポートは半二重で動作しています。

ポートは全二重で動作しています。

SPEED

10/100 ポートおよび 10/100/1000 ポート

オフ

ポートは 10 Mb/s で動作しています。

ポートは 100 Mb/s で動作しています。

緑色に点滅

ポートは 1000 Mb/s で動作しています。

SFP モジュール ポート

オフ

ポートは 10 Mb/s で動作しています。

ポートは 100 Mb/s で動作しています。

緑色に点滅

ポートは 1000 Mb/s で動作しています。

SFP+ モジュール ポート

オフ

ポートは動作していません。

グリーンに点滅

ポートは 10 Gb/s で動作しています。

ポートは 1 Gb/s で動作しています。

STACK
(スタック メンバ)

オフ

メンバ番号を持つスタック メンバはありません。

緑色に点滅

スタック メンバの番号です。

他のスタック メンバ スイッチのメンバ番号です。

スイッチをスタックしていて、いずれかのスイッチの MODE ボタンを押した場合、すべてのスイッチで選択したモードが表示されます。たとえば、スタック マスタで SPEED を表示する MODE ボタンを押すと、その他のスタック メンバにも SPEED が表示されます。

PoE モードを選択していない場合でも、PoE の問題が検出されればこの LED に示されます。

スタック LED

スタック LED には、スタックのメンバ スイッチのシーケンスが示されます。最大で 4 台のスイッチを同じスタックのメンバにすることができます。1 ~ 4 番めのポート LED には、スイッチのメンバ番号が示されます。 に、スタック メンバ番号が 1 である最初のスイッチの LED を示します。たとえば、MODE ボタンを押して STACK を選択すると、ポート 1 の LED はグリーンに点滅します。ポート 2 と 3 の LED はグリーンに点灯し、これらが別のスタック メンバのメンバ番号であることを表します。そのスタックにはもうメンバが含まれていないため、その他のポート LED は消灯します。

図 1-8 スタック LED

 

1

スタック メンバ 1

3

スタック メンバ 3

2

スタック メンバ 2

スタック LED を選択すると、(スイッチ背面パネルの)スタック ポートがアップの状態であれば対応するスタック LED がグリーンに点灯します。ポートがダウンの状態であれば、対応するスタック LED がオレンジに点灯します。スイッチの SFP+ モジュール ポートの LED 1 および 2 には、それぞれスタック ポート 1 および 2 のステータスが示されます。

スタック内のすべてのスイッチでポート LED がグリーンに点灯している場合、そのスタックは全帯域幅で動作中です。いずれかの LED がグリーンでない場合、そのスタックは全帯域幅で動作していません。

コンソール LED

コンソール LED はコンソール ポートが使用中であることを示します。

図 1-9 コンソール LED

 

 

1

USB コンソール LED

2

RJ-45 コンソール LED

ケーブルをコンソール ポートに接続している場合は、自動的に、そのポートがコンソール通信に使用されます。2 本のコンソール ケーブルを接続している場合は、USB コンソール ポートが優先されます。

表 1-10 に、コンソールおよび USB ポートの LED のカラーとその意味を示します。

 

表 1-10 RJ-45 および USB コンソール LED

LED
説明

RJ-45 コンソール ポート

RJ-45 コンソール ポートがアクティブです。

この LED が点灯しているときは、USB コンソール ポートの LED が消灯します。

オフ

このポートはアクティブではなく、USB コンソール ポートがアクティブです。

USB コンソール ポート

USB コンソール ポートがアクティブです。

この LED が点灯しているときは、RJ-45 コンソール ポートの LED が消灯します。

オフ

このポートはアクティブではなく、RJ-45 コンソール ポートがアクティブです。

イーサネット管理ポート LED

 

表 1-11 イーサネット管理ポート LED

説明

PC へのリンクがアクティブです。

オフ

リンクが非アクティブです。

オレンジ

POST に失敗しました。

背面パネル

スタックに対応したスイッチの背面パネルには、FlexStack モジュール スロット、ファン排気口、および AC 電源コネクタがあります。スタッキング対応スイッチには、RPS コネクタ付きのものと RPS コネクタなしのものがあります。図 1-10 および図 1-11 を参照してください。

図 1-10 スタック モジュール スロットと RPS コネクタのある Catalyst 2960-S スイッチの背面パネル

 

1

FlexStack モジュール スロットとカバー

3

RPS コネクタ

2

ファン排気口

4

AC 電源コネクタ

図 1-11 スタック モジュール スロットがあり、RPS コネクタのない Catalyst 2960-S スイッチの背面パネル

 

1

FlexStack モジュール スロットとカバー

3

AC 電源コネクタ

2

ファン排気口

スタックに対応していないスイッチの背面パネルには、ファン排気口、および AC 電源コネクタがあります。スタッキング非対応スイッチには、RPS コネクタ付きのものと RPS コネクタなしのものがあります。図 1-12 および図 1-13 を参照してください。

図 1-12 RPS コネクタのある Catalyst 2960-S スイッチの背面パネル

 

1

ファン排気口

3

AC 電源コネクタ

2

RPS コネクタ

図 1-13 RPS コネクタのない Catalyst 2960-S スイッチの背面パネル

 

1

ファン排気口

2

AC 電源コネクタ

FlexStack ポート

スタックに対応したスイッチ モデルは、オプションのスタック キットを使用したスタックをサポートしています。スイッチ背面パネルのスロットに取り付ける FlexStack モジュール(ホットスワップ可能)、および FlexStack モジュール ポートを接続する 0.5 m の FlexStack ケーブルが付属しています。

FlexStack モジュールの取り付けについては、「FlexStack モジュールの取り付け」を参照してください。スタックのケーブル接続については、「FlexStack ケーブルの接続」を参照してください。


注意 必ず承認されているケーブルを使用して、別の Catalyst 2960-S スイッチにのみ接続してください。承認されていないシスコ製ケーブルまたは機器に接続すると、機器が損傷するおそれがあります。

RPS コネクタ


) RPS は、Catalyst 2960S-F48FPS-L、2960S-F48LPS-L、2960S-F24PS-L、2960S-F48TS-L、2960S-F24TS-L、2960S-F48TS-S、および 2960S-F24TS-S スイッチではサポートされません。


Cisco RPS 2300(モデル PWR-RPS2300)は、Catalyst 2960-S スイッチをサポートしています。


警告 RPS レセプタクルには Cisco RPS モデル RPS2300 だけを接続してください。ステートメント 370


スイッチと冗長電源システムは、別々の AC 電源に接続してください。

このケーブルは、RPS: CAB-RPS2300-E 用に使用してください。

Cisco RPS 2300

Cisco RPS 2300 は、同時に 6 台の外部ネットワーク装置をサポートし、障害が発生した 1 台または 2 台の装置に電力を供給できる冗長電源システムです。接続先の装置の内部電源装置の障害を検知し、障害が発生した装置に電力を供給することでネットワーク トラフィックの損失を防ぎます。詳細については、「関連資料」の項を参照してください。

Cisco RPS 2300 には、2つの出力レベル(-52 V と 12 V)があり、合計出力は最大 2300 W です。

サポートされているすべての接続先スイッチは、RPS 2300 と同時に通信を行うことができます。スイッチのソフトウェアから次の RPS 2300 機能を設定できます。

接続先スイッチごとに RPS のアクティブまたはスタンバイ モードを有効にする。

RPS サポート用にスイッチのプライオリティを設定する。

接続先スイッチと電源モジュールのサイズを表示する。

RPS がスイッチに電力を供給した時点でレポートを受け取る。

RPS 電源モジュールのステータス レポートを受け取る。

バックアップ、障害、および例外の履歴を読み取り、モニタする。

AC 電源コネクタ

スイッチは、内蔵の電源装置から電力を供給されます。内蔵 AC 電源装置は、入力電圧 100 ~ 240 VAC に対応するオートレンジング ユニットです。付属の AC 電源コードを使用して、AC 電源コンセントに接続します。

管理オプション

Cisco Network Assistant

Cisco Network Assistant は、中小企業の LAN に適した、PC ベースのネットワーク管理 GUI アプリケーションです。この GUI を使用すると、スイッチ クラスタやスタンドアロン スイッチを設定および管理できます。Cisco Network Assistant は、次の URL から無料でダウンロードできます。

http://www.cisco.com/pcgi-bin/tablebuild.pl/NetworkAssistant

Network Assistant アプリケーションの起動については、Cisco.com にある『 Getting Started with Cisco Network Assistant 』を参照してください。

デバイス マネージャ

スイッチ メモリ内のデバイス マネージャを使用して、個々のスイッチやスタンドアロン スイッチを管理できます。この Web インターフェイスは、ネットワークの任意の場所から、設定およびモニタ機能を提供します。詳細については、スイッチのスタートアップ ガイドおよびデバイス マネージャのオンライン ヘルプを参照してください。

Cisco IOS CLI

CLI を使用してスイッチおよびスイッチ クラスタ メンバを設定し、モニタできます。CLI には、スイッチのコンソール ポートに直接管理ステーションを接続するか、リモート管理ステーションから Telnet を使用してアクセスします。詳細については、Cisco.com でスイッチのコマンド リファレンスを参照してください。

CiscoWorks アプリケーション

CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)は、シスコ ネットワークの設定、管理、モニタ、トラブルシューティングを単純化する管理ツールのスイートです。詳細については、LMS のマニュアルを参照してください。

http://cisco.com/go/lms

CiscoView アプリケーション

CiscoView 装置管理アプリケーションでは、スイッチのステータスとパフォーマンス情報の表示、およびコンフィギュレーション パラメータの設定に使用するスイッチ イメージを表示できます。CiscoView アプリケーション(別売)は、スタンドアロン アプリケーションとして利用することも、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)に組み込むこともできます。詳細については、次の URL にある CiscoView のマニュアルを参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps4565/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Configuration Engine

Cisco Configuration Engine は、初期設定と設定更新を自動化するネットワーク管理ソフトウェアです。装置に固有の設定変更を生成し、それをその装置に送信し、設定変更を実行して、その結果をログに記録します。Cisco Configuration Engine の詳細については、Cisco.com にあるソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

SNMP ネットワーク管理

HP OpenView や SunNet Manager などのプラットフォームが稼働している簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)対応管理ステーションから、スイッチを管理できます。スイッチは、管理情報ベース(MIB)拡張機能の包括的なセットと 4 つの Remote Monitoring(RMON)グループをサポートしています。詳細については、Cisco.com 上のスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドおよび SNMP アプリケーションに付属のマニュアルを参照してください。

Cisco Security Manager

Cisco Security Manager(Security Manager)は、Cisco セキュリティ デバイスのセキュリティ ポリシーを管理します。Security Manager は、複数の装置間でのファイアウォール、IPS、および VPN(サイトツーサイト、リモート アクセス、および SSL)サービスの統合的なプロビジョニングをサポートします。詳細については、『 User Guide for Cisco Security Manager 3.2.2 』を参照してください。

Catalyst の便利な機能

スマート インストール機能により、ネットワーク内に単一の管理ポイント(ディレクタ)を用意できます。この機能を使用すると、新たに設置したスイッチのイメージと設定のアップグレードをゼロ タッチで行うことができ、すべてのクライアント スイッチに対してイメージと設定をダウンロードすることもできます。詳細については、Cisco.com にある『 Cisco Smart Install Configuration Guide 』を参照してください。

Auto Smartport マクロは、ポートで検出されたデバイス タイプに基づいてポートを動的に設定します。スイッチは、新しいデバイスを検出すると、そのポートに適切な Auto Smartport マクロを適用します。Auto Smartport の設定の詳細については、Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

ネットワーク構成

ネットワーク構成の概念と、スイッチを使用して専用ネットワーク セグメントを作成し、ファスト イーサネットおよびギガビット イーサネット接続で相互接続する例については、Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。