Catalyst 2960 スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.2(37)EY
Catalyst 2960 スイッチ デバッグ コマンド
Catalyst 2960 スイッチ デバッグ コマンド
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Catalyst 2960 スイッチ デバッグ コマンド

debug cluster

debug dot1x

debug dtp

debug eap

debug etherchannel

debug interface

debug ip igmp filter

debug ip igmp max-groups

debug ip igmp snooping

debug lacp

debug mac-notification

debug matm

debug monitor

debug nvram

debug pagp

debug platform cpu-queues

debug platform dot1x

debug platform etherchannel

debug platform forw-tcam

debug platform ip dhcp

debug platform ip igmp snooping

debug platform led

debug platform matm

debug platform messaging application

debug platform phy

debug platform pm

debug platform port-asic

debug platform port-security

debug platform qos-acl-tcam

debug platform resource-manager

debug platform snmp

debug platform span

debug platform supervisor-asic

debug platform sw-bridge

debug platform tcam

debug platform udld

debug platform vlan

debug pm

debug port-security

debug qos-manager

debug spanning-tree

debug spanning-tree backbonefast

debug spanning-tree bpdu

debug spanning-tree bpdu-opt

debug spanning-tree mstp

debug spanning-tree switch

debug spanning-tree uplinkfast

debug sw-vlan

debug sw-vlan ifs

debug sw-vlan notification

debug sw-vlan vtp

debug udld

debug vqpc

Catalyst 2960 スイッチ デバッグ コマンド

この付録では、Catalyst 2960 スイッチ用に作成または変更された debug 特権 EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立ちます。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。


注意 デバッグ出力には、CPU プロセスで高いプライオリティが与えられるので、システムが使用不能になる可能性があります。したがって、debug コマンドを使用するのは、特定の問題のトラブルシューティング時、またはシスコのテクニカル サポート担当者とともにトラブルシューティングを行う場合に限定してください。debug コマンドは、ネットワーク トラフィックが少なく、ユーザも少ないときに使用するのが最良です。このような時期を選んでデバッグを実行すると、debug コマンドの処理の負担によってシステム利用が影響を受ける可能性が少なくなります。

debug cluster

クラスタ固有のイベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug cluster 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug cluster {discovery | events | extended | hsrp | http | ip [packet] | members | nat | neighbors | platform | snmp | vqpxy}

no debug cluster {discovery | events | extended | hsrp | http | ip [packet] | members | nat | neighbors | platform | snmp | vqpxy}

 
シンタックスの説明

discovery

クラスタ検出デバッグ メッセージを表示します。

events

クラスタ イベント デバッグ メッセージを表示します。

extended

拡張検出デバッグ メッセージを表示します。

hsrp

Hot Standby Router Protocol(HSRP)デバッグ メッセージを表示します。

http

HTTP デバッグ メッセージを表示します。

ip [ packet ]

IP またはトランスポート パケット デバッグ メッセージを表示します。

members

クラスタ メンバー デバッグ メッセージを表示します。

nat

Network Address Translation(NAT)デバッグ メッセージを表示します。

neighbors

クラスタ ネイバ デバッグ メッセージを表示します。

platform

プラットフォーム固有のクラスタ デバッグ メッセージを表示します。

snmp

SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)デバッグ メッセージを表示します。

vqpxy

VLAN Query Protocol(VQP)プロキシ デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、クラスタ コマンド スイッチ上でのみ利用できます。

undebug cluster コマンドは、 no debug cluster コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show cluster

スイッチが属するクラスタのステータスおよびサマリーを表示します。

show cluster candidates

コマンド スイッチに対して入力した場合、候補スイッチのリストを表示します。

show cluster members

コマンド スイッチに対して実行した場合、クラスタ メンバーに関する情報を表示します。

debug dot1x

IEEE 802.1x 認証機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug dot1x 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug dot1x {all | errors | events | feature | packets | registry | state-machine}

no debug dot1x {all | errors | events | feature | packets | registry | state-machine}

 
シンタックスの説明

all

すべての IEEE 802.1x 認証デバッグ メッセージを表示します。

errors

IEEE 802.1x エラー デバッグ メッセージを表示します。

events

IEEE 802.1x イベント デバッグ メッセージを表示します。

feature

IEEE 802.1x 機能のデバッグ メッセージを表示します。

packets

IEEE 802.1x パケット デバッグ メッセージを表示します。

registry

IEEE 802.1x レジストリ呼び出しのデバッグ メッセージを表示します。

state-machine

ステート マシン関連イベント デバッグ メッセージを表示します。


redundancy キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug dot1x コマンドは、 no debug dot1x コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show dot1x

スイッチまたは指定されたポートの IEEE 802.1x 統計情報、管理ステータス、および動作ステータスを表示します。

debug dtp

Dynamic Trunking Protocol(DTP)のアクティビティをデバッグするには、 debug dtp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug dtp {aggregation | all | decision | events | oserrs | packets | queue | states | timers}

no debug dtp {aggregation | all | decision | events | oserrs | packets | queue | states | timers}

 
シンタックスの説明

aggregation

DTP ユーザメッセージ アグリゲーション デバッグ メッセージを表示します。

all

DTP デバッグ メッセージをすべて表示します。

decision

DTP 決定テーブル デバッグ メッセージを表示します。

events

DTP イベント デバッグ メッセージを表示します。

oserrs

DTP オペレーティング システム関連エラー デバッグ メッセージを表示します。

packets

DTP パケット処理デバッグ メッセージを表示します。

queue

DTP パケット キューイング デバッグ メッセージを表示します。

states

DTP ステート移行デバッグ メッセージを表示します。

timers

DTP タイマー イベント デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug dtp コマンドは、 no debug dtp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show dtp

スイッチまたは指定されたインターフェイスの DTP 情報を表示します。

debug eap

Extensible Authentication Protocol(EAP)のアクティビティをデバッグするには、 debug eap 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug dot1x {all | authenticator | errors | events | md5 | packets | peer | sm}

no debug dot1x {all | authenticator | errors | events | md5 | packets | peer | sm}

 
シンタックスの説明

all

EAP デバッグ メッセージをすべて表示します。

authenticator

オーセンティケータ デバッグ メッセージを表示します。

errors

EAP エラー デバッグ メッセージを表示します。

events

EAP イベント デバッグ メッセージを表示します。

md5

EAP-MD5 デバッグ メッセージを表示します。

packets

EAP パケット デバッグ メッセージを表示します。

peer

EAP ピア デバッグ メッセージを表示します。

sm

EAP ステート マシン関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug dot1x コマンドは、 no debug dot1x コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show eap

スイッチまたは特定のポートの EAP のレジストレーション情報およびセッション情報を表示します。

debug etherchannel

EtherChannel/Port Aggregation Protocol(PAgP; ポート集約プロトコル)シムのデバッグをイネーブルにするには、 debug etherchannel 特権 EXEC コマンドを使用します。このシムは、PAgP ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のインターフェイスとなるソフトウェア モジュールです。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug etherchannel [ all | detail | error | event | idb ]

no debug etherchannel [ all | detail | error | event | idb ]

 
シンタックスの説明

all

(任意)EtherChannel デバッグ メッセージをすべて表示します。

detail

(任意)EtherChannel デバッグ メッセージの詳細を表示します。

error

(任意)EtherChannel エラー デバッグ メッセージを表示します。

event

(任意)主な EtherChannel イベント メッセージをデバッグします。

idb

(任意)PAgP インターフェイス記述子ブロック デバッグ メッセージを表示します。


linecard キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

キーワードを指定しない場合は、すべてのデバッグ メッセージが表示されます。

undebug etherchannel コマンドは、 no debug etherchannel コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show etherchannel

チャネルの EtherChannel 情報を表示します。

debug interface

インターフェイス関連のアクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug interface 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug interface { interface-id | null interface-number | port-channel port-channel-number | vlan vlan-id }

no debug interface { interface-id | null interface-number | port-channel port-channel-number | vlan vlan-id }

 
シンタックスの説明

interface-id

タイプ スイッチ番号/モジュール番号/ポート(例: gigabitethernet 0/2 )によって識別される指定された物理ポートのデバッグ メッセージを表示します。

null interface-number

ヌル インターフェイスのデバッグ メッセージを表示します。 interface-number は常に 0 です。

port-channel port-channel-number

指定された EtherChannel ポートチャネル インターフェイスのデバッグ メッセージを表示します。 port-channel-number は 1 ~ 6 です。

vlan vlan-id

指定された VLAN(仮想 LAN)のデバッグ メッセージを表示します。指定できる vlan-id の範囲は 1 ~ 4094 です。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

キーワードを指定しない場合は、すべてのデバッグ メッセージが表示されます。

undebug interface コマンドは、 no debug interface コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show etherchannel

チャネルの EtherChannel 情報を表示します。

debug ip igmp filter

Internet Group Management Protocol(IGMP)フィルタ イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug ip igmp filter 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug ip igmp filter

no debug ip igmp filter

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug ip igmp filter コマンドは、 no debug ip igmp filter コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug ip igmp max-groups

Internet Group Management Protocol(IGMP)最大グループ イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug ip igmp max-groups 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug ip igmp max-groups

no debug ip igmp max-groups

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug ip igmp max-groups コマンドは、 no debug ip igmp max-groups コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug ip igmp snooping

Internet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピング アクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug igmp snooping 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug ip igmp snooping [ group | management | querier | router | timer ]

no debug ip igmp snooping [ group | management | querier | router | timer ]

 
シンタックスの説明

group

(任意)IGMP スヌーピング グループ アクティビティ デバッグ メッセージを表示します。

management

(任意)IGMP スヌーピング管理アクティビティ デバッグ メッセージを表示します。

querier

(任意)IGMP スヌーピング クエリア デバッグ メッセージを表示します。

router

(任意)IGMP スヌーピング ルータ アクティビティ デバッグ メッセージを表示します。

timer

(任意)IGMP スヌーピング タイマー イベント デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug ip igmp snooping コマンドは、 no debug ip igmp snooping コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug platform ip igmp snooping

プラットフォーム依存型 IGMP スヌーピング アクティビティに関する情報を表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug lacp

Link Aggregation Control Protocol(LACP)のアクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug lacp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug lacp [ all | event | fsm | misc | packet ]

no debug lacp [ all | event | fsm | misc | packet ]

 
シンタックスの説明

all

(任意)LACP デバッグ メッセージをすべて表示します。

event

(任意)LACP イベント デバッグ メッセージを表示します。

fsm

(任意)LACP 有限状態マシン デバッグ メッセージを表示します。

misc

(任意)その他の LACP デバッグ メッセージを表示します。

packet

(任意)LACP パケット デバッグ メッセージをすべて表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug lacp コマンドは、 no debug lacp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show lacp

LACP チャネル グループ情報を表示します。

debug mac-notification

MAC(メディア アクセス制御)通知イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug mac-notification 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug mac-notification

no debug mac-notification

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug mac-notification コマンドは、 no debug mac-notification コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show mac address-table notification

すべてのインターフェイスまたは指定されたインターフェイスに対する MAC アドレス通知の情報を表示します。

debug matm

プラットフォーム独立型 MAC(メディア アクセス制御)アドレス管理のデバッグをイネーブルにするには、 debug matm 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug matm

no debug matm

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug matm コマンドは、 no debug matm コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug platform matm

プラットフォーム依存型 MAC アドレス管理に関する情報を表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug monitor

Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug monitor 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug monitor {all | errors | idb-update | info | list | notifications | platform | requests | snmp}

no debug monitor {all | errors | idb-update | info | list | notifications | platform | requests | snmp}

 
シンタックスの説明

all

SPAN デバッグ メッセージをすべて表示します。

errors

SPAN エラー デバッグ メッセージの詳細を表示します。

idb-update

SPAN Interface Description Block(IDB; インターフェイス記述子ブロック)更新トレース デバッグ メッセージを表示します。

info

SPAN 情報トレーシング デバッグ メッセージを表示します。

list

SPAN ポートおよび VLAN(仮想 LAN)リスト トレーシング デバッグ メッセージを表示します。

notifications

SPAN 通知デバッグ メッセージを表示します。

platform

SPAN プラットフォーム トレーシング デバッグ メッセージを表示します。

requests

SPAN 要求デバッグ メッセージを表示します。

snmp

SPAN および SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)トレーシング デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug monitor コマンドは、 no debug monitor コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show monitor

スイッチ上の SPAN および Remote SPAN(RSPAN; リモート SPAN)セッションに関する情報をすべて表示します。

debug nvram

NVRAM(不揮発性 RAM)アクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug nvram 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug nvram

no debug nvram

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug nvram コマンドは、 no debug nvram コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug pagp

Port Aggregation Protocol(PAgP; ポート集約プロトコル)のアクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug pagp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug pagp [ all | event | fsm | misc | packet ]

no debug pagp [ all | event | fsm | misc | packet ]

 
シンタックスの説明

all

(任意)PAgP デバッグ メッセージをすべて表示します。

event

(任意)PAgP イベント デバッグ メッセージを表示します。

fsm

(任意)PAgP 有限状態マシン デバッグ メッセージを表示します。

misc

(任意)その他の PAgP デバッグ メッセージを表示します。

packet

(任意)PAgP パケット デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug pagp コマンドは no debug pagp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show pagp

PAgP チャネル グループ情報を表示します。

debug platform cpu-queues

プラットフォーム CPU 受信キューのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform cpu-queues 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform cpu-queues { broadcast-q | cbt-to-spt-q | cpuhub-q | host-q | icmp-q | igmp-snooping-q | layer2-protocol-q | logging-q | remote-console-q | software-fwd-q | stp-q }

no debug platform cpu-queues { broadcast-q | cbt-to-spt-q | cpuhub-q | host-q | icmp-q | igmp-snooping-q | layer2-protocol-q | logging-q | remote-console-q | software-fwd-q | stp-q }

 
シンタックスの説明

broadcast-q

ブロードキャスト キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

cbt-to-spt-q

Core-Based Tree to Shortest-Path Tree(cbt-to-spt)キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

cpuhub-q

CPU ハートビート キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

host-q

ホスト キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

icmp-q

Internet Control Message Protocol(ICMP)キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

igmp-snooping-q

Internet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピング キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

layer2-protocol-q

レイヤ 2 プロトコル キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

logging-q

ロギング キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

remote-console-q

リモート コンソール キューによって受信されたパケットに関するデバッグ メッセージを表示します。

software-fwd-q

ソフトウェア転送キューによって受信されたパケットをデバッグします。

stp-q

Spanning-Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)キューによって受信されたパケットをデバッグします。


routing-protocol-Q および rpffail-q キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform cpu-queues コマンドは、 no debug platform cpu-queues コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform dot1x

IEEE 802.1x イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform dot1x 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform dot1x { initialization | interface-configuration | rpc }

no debug platform dot1x { initialization | interface-configuration | rpc }

 
シンタックスの説明

initialization

IEEE 802.1x 認証初期化シーケンス デバッグ メッセージを表示します。

interface-configuration

IEEE 802.1x インターフェイス コンフィギュレーション関連デバッグ メッセージを表示します。

rpc

IEEE 802.1x Remote Procedure Call(RPC)要求デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform dot1x コマンドは、 no debug platform dot1x コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform etherchannel

プラットフォーム依存型 EtherChannel イベントをデバッグするには、 debug platform etherchannel 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform etherchannel { init | link-up | rpc | warnings }

no debug platform etherchannel { init | link-up | rpc | warnings }

 
シンタックスの説明

init

EtherChannel モジュール初期化デバッグ メッセージを表示します。

link-up

EtherChannel リンクアップおよびリンクダウン関連のデバッグ メッセージを表示します。

rpc

EtherChannel Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージを表示します。

warnings

EtherChannel 警告デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform etherchannel コマンドは、 no debug platform etherchannel コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform forw-tcam

転送 Ternary CAM(TCAM)マネージャのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform forw-tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform forw-tcam [ adjustment | allocate | audit | error | move | read | write ]

no debug platform forw-tcam [ adjustment | allocate | audit | error | move | read | write ]

 
シンタックスの説明

adjustment

(任意)TCAM マネージャ調整デバッグ メッセージを表示します。

allocate

(任意)TCAM マネージャ割り当てデバッグ メッセージを表示します。

audit

(任意)TCAM マネージャ監査メッセージを表示します。

error

(任意)TCAM マネージャ エラー メッセージを表示します。

move

(任意)TCAM マネージャ移行メッセージを表示します。

read

(任意)TCAM マネージャ読み込みメッセージを表示します。

write

(任意)TCAM マネージャ書き込みメッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

キーワードが指定されない場合、転送 TCAM マネージャ デバッグ メッセージがすべて表示されます。

undebug platform forw-tcam コマンドは、 no debug platform forw-tcam コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform ip dhcp

Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)イベントをデバッグするには、 debug platform ip dhcp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform ip dhcp [all | error | event | packet | rpc]

no debug platform ip dhcp [all | error | event | packet | rpc]

 
シンタックスの説明

all

(任意)DHCP デバッグ メッセージをすべて表示します。

error

(任意)DHCP エラー デバッグ メッセージを表示します。

event

(任意)DHCP イベント デバッグ メッセージを表示します。

packet

(任意)DHCP パケット関連デバッグ メッセージを表示します。

rpc

(任意)DHCP Remote Procedure Call(RPC)要求デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform ip dhcp コマンドは、 no debug platform ip dhcp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ip igmp profile

DHCP スヌーピング設定を表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform ip igmp snooping

プラットフォーム依存型 Internet Group Management Protocol(IGMP)スヌーピングのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform ip igmp snooping 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform ip igmp snooping { all | di | error | event | group | mgmt | pak | retry | rpc | warn }

debug platform ip igmp snooping pak { ip-address | error | ipopt | leave | query | report | rx | svi | tx }

debug platform ip igmp snooping rpc [ cfg | misc | vlan ]

no debug platform ip igmp snooping { all | di | error | event | group | mgmt | pak | retry | rpc | warn }

 
シンタックスの説明

all

IGMP スヌーピング デバッグ メッセージをすべて表示します。

di

IGMP スヌーピング宛先インデックス(di)調整 Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージを表示します。

error

IGMP スヌーピング エラー メッセージを表示します。

event

IGMP スヌーピング イベント デバッグ メッセージを表示します。

group

IGMP スヌーピング グループ デバッグ メッセージを表示します。

mgmt

IGMP スヌーピング管理デバッグ メッセージを表示します。

pak { ip-address | error | ipopt | leave | query | report | rx | svi | tx }

IGMP スヌーピング パケット イベント デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

ip-address ― IGMP グループの IP アドレス

error ― IGMP スヌーピング パケット エラー デバッグ メッセージを表示します。

ipopt ― IGMP スヌーピング IP ブリッジング オプション デバッグ メッセージを表示します。

leave ― IGMP スヌーピング脱退デバッグ メッセージを表示します。

query ― IGMP スヌーピング クエリー デバッグ メッセージを表示します。

report ― IGMP スヌーピング レポート デバッグ メッセージを表示します。

rx ― IGMP スヌーピング受信パケット デバッグ メッセージを表示します。

svi ― IGMP スヌーピング Switched Virtual Interface(SVI)パケット デバッグ メッセージを表示します。

tx ― IGMP スヌーピング送信パケット デバッグ メッセージを表示します。

retry

IGMP スヌーピング再試行デバッグ メッセージを表示します。

rpc [ cfg | misc | vlan ]

IGMP スヌーピング RPC イベント デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

cfg ― (任意)IGMP スヌーピング RPC デバッグ メッセージを表示します。

misc ― (任意)IGMP スヌーピングのその他の RPC デバッグ メッセージを表示します。

vlan ― (任意)IGMP スヌーピング VLAN(仮想 LAN)アサート RPC デバッグ メッセージを表示します。

warn

IGMP スヌーピング警告メッセージを表示します。


rpc l3mm キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform ip igmp snooping コマンドは、 no debug platform ip igmp snooping コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug ip igmp snooping

プラットフォーム独立型 IGMP スヌーピング アクティビティに関する情報を表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform led

Light-Emitting Diode(LED)動作のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform led 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform led { generic | signal }

no debug platform led { generic | signal }

 
シンタックスの説明

generic

LED の一般的動作のデバッグ メッセージを表示します。

signal

LED 信号ビット マップ デバッグ メッセージを表示します。


stack キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform led コマンドは、 no debug platform led コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform matm

プラットフォーム依存型 MAC(メディア アクセス制御)アドレス管理のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform matm 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform matm { aging | all | ec-aging | errors | learning | rpc | secure-address | warnings }

no debug platform matm { aging | all | ec-aging | errors | learning | rpc | secure-address | warnings }

 
シンタックスの説明

aging

MAC アドレス エージング デバッグ メッセージを表示します。

all

プラットフォーム MAC アドレス管理イベント デバッグ メッセージをすべて表示します。

ec-aging

EtherChannel アドレス エージング関連デバッグ メッセージを表示します。

errors

MAC アドレス管理エラー メッセージを表示します。

learning

MAC アドレス管理アドレス ラーニング デバッグ メッセージを表示します。

rpc

MAC アドレス管理 Remote Procedure Call(RPC)関連デバッグ メッセージを表示します。

secure-address

MAC アドレス管理セキュア アドレス ラーニング デバッグ メッセージを表示します。

warning

MAC アドレス管理警告メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform matm コマンドは、 no debug platform matm コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug matm

プラットフォーム独立型 MAC アドレス管理に関する情報を表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform messaging application

アプリケーション メッセージング アクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform messaging application 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform messaging application {all | badpak | cleanup | events | memerr | messages | usererr}

no debug platform messaging application {all | badpak | cleanup | events | memerr | messages | usererr}

 
シンタックスの説明

all

アプリケーションメッセージング デバッグ メッセージをすべて表示します。

badpak

不良パケット デバッグ メッセージを表示します。

cleanup

クリーンアップ デバッグ メッセージを表示します。

events

イベント デバッグ メッセージを表示します。

memerr

メモリ エラー デバッグ メッセージを表示します。

messages

アプリケーションメッセージング デバッグ メッセージを表示します。

usererr

ユーザ エラー デバッグ メッセージを表示します。


stackchg キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform messaging application コマンドは、 no debug platform messaging application コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform phy

PHY ドライバ情報のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform phy 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform phy { automdix | cablediag | dual-purpose | flcd { configure | ipc | iter | trace } | flowcontrol | forced | init-seq | link-status | read | sfp | show-controller | speed | write | xenpak}

no debug platform phy { automdix | cablediag | dual-purpose | flcd { configure | ipc | iter | trace } | flowcontrol | forced | init-seq | link-status | read | sfp | show-controller | speed | write | xenpak}

 
シンタックスの説明

automdix

PHY 自動 Medium-Dependent Interface Crossover(MDIX)デバッグ メッセージを表示します。

cablediag

PHY ケーブル診断デバッグ メッセージを表示します。

dual-purpose

PHY 兼用イベント デバッグ メッセージを表示します。

flcd { configure | ipc | iter | trace }

PHY FLCD デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

configure ― PHY 設定デバッグ メッセージを表示します。

ipc ― Interprocess Communication(IPC; プロセス間通信)デバッグ メッセージを表示します。

iter ― iter デバッグ メッセージを表示します。

trace ― 追跡デバッグ メッセージを表示します。

flowcontrol

PHY フロー制御デバッグ メッセージを表示します。

forced

PHY 強制モード デバッグ メッセージを表示します。

init-seq

PHY 初期化シーケンス デバッグ メッセージを表示します。

link-status

PHY リンク ステータス デバッグ メッセージを表示します。

read

PHY 読み込みデバッグ メッセージを表示します。

sfp

PHY Small Form-Factor Pluggable(SFP)モジュール デバッグ メッセージを表示します。

show-controller

PHY show-controller デバッグ メッセージを表示します。

speed

PHY 速度変更デバッグ メッセージを表示します。

write

PHY 書き込みデバッグ メッセージを表示します。

xenpak

PHY XENPAK デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform phy コマンドは、 no debug platform phy コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform pm

プラットフォーム依存型ポート マネージャ ソフトウェア モジュールのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform pm 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform pm {all | counters | errdisable | etherchnl | exceptions | hpm-events | idb-events | if-numbers | ios-events | link-status | platform | pm-events | pm-span | pm-vectors [ detail ] | rpc [ general | oper-info | state | vectors | vp-events ] | soutput-vectors | sync | vlans }

no debug platform pm {all | counters | errdisable | etherchnl | exceptions | hpm-events | idb-events | if-numbers | ios-events | link-status | platform | pm-events | pm-span | pm-vectors [ detail ] | rpc [ general | oper-info | state | vectors | vp-events ] | soutput-vectors | sync | vlans }

 
シンタックスの説明

all

ポート マネージャ デバッグ メッセージをすべて表示します。

counters

Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージのカウンタを表示します。

errdisable

errdisable 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

etherchnl

EtherChannel 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

exceptions

システム例外デバッグ メッセージを表示します。

hpm-events

プラットフォーム ポート マネージャ イベント デバッグ メッセージを表示します。

idb-events

Interface Descriptor Block(IDB; インターフェイス記述子ブロック)関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

if-numbers

インターフェイス番号変換イベント デバッグ メッセージを表示します。

ios-events

Cisco IOS イベント デバッグ メッセージを表示します。

link-status

インターフェイス リンク検出イベント デバッグ メッセージを表示します。

platform

ポート マネージャ機能イベント デバッグ メッセージを表示します。

pm-events

ポート マネージャ イベント デバッグ メッセージを表示します。

pm-span

ポート マネージャ Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

pm-vectors [ detail ]

ポート マネージャ ベクトル関連イベント デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail ― ベクトル機能の詳細を表示します。

rpc [ general | oper-info | state | vectors | vp-events ]

RPC 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

general ― (任意)RPC 一般的イベントを表示します。

oper-info ― (任意)動作および情報関連 RPC メッセージを表示します。

state ― (任意)管理および動作関連 RPC メッセージを表示します。

vectors ― (任意)ベクトル関連 RPC メッセージを表示します。

vp-events ― (任意)仮想ポート関連イベント RP メッセージを表示します。

soutput-vectors

IDB 出力ベクトル イベント デバッグ メッセージを表示します。

sync

動作同期および VLAN(仮想 LAN)ライン ステート イベント デバッグ メッセージを表示します。

vlans

VLAN 作成および削除イベント デバッグ メッセージを表示します。


stack-manager キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform pm コマンドは、 no debug platform pm コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform port-asic

ポート Application-Specific Integrated Circuit(ASIC; 特定用途向け IC)ドライバのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform port-asic 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform port-asic {interrupt | periodic | read | write}

no debug platform port-asic {interrupt | periodic | read | write}

 
シンタックスの説明

interrupt

ポート ASIC 中断関連機能デバッグ メッセージを表示します。

periodic

ポート ASIC 定期的関数呼び出しデバッグ メッセージを表示します。

read

ポート ASIC 読み込みデバッグ メッセージを表示します。

write

ポート ASIC 書き込みデバッグ メッセージを表示します。


stack キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform port-asic コマンドは、 no debug platform port-asic コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform port-security

プラットフォーム依存型ポート セキュリティ情報のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform port-security 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform port-security {add | aging | all | delete | errors | rpc | warnings}

no debug platform port-security {add | aging | all | delete | errors | rpc | warnings}

 
シンタックスの説明

add

セキュア アドレス追加デバッグ メッセージを表示します。

aging

セキュア アドレス エージング デバッグ メッセージを表示します。

all

ポート セキュリティ デバッグ メッセージをすべて表示します。

delete

セキュア アドレス削除デバッグ メッセージを表示します。

errors

ポート セキュリティ エラー デバッグ メッセージを表示します。

rpc

Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージを表示します。

warnings

警告デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform port-security コマンドは、 no debug platform port-security コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform qos-acl-tcam

Quality of Service(QoS; サービス品質)および Access Control List(ACL; アクセス制御リスト)Ternary CAM(TCAM)マネージャ ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform qos-acl-tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform qos-acl-tcam {all | ctcam | errors | labels | mask | rpc | tcam}

no debug platform qos-acl-tcam {all | ctcam | errors | labels | mask | rpc | tcam}

 
シンタックスの説明

all

QoS and ACL TCAM(QATM)マネージャ デバッグ メッセージをすべて表示します。

ctcam

Cisco TCAM(CTCAM)関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

errors

QATM エラー関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

labels

QATM ラベル関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

mask

QATM マスク関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

rpc

QATM Remote Procedure Call(RPC)関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

tcam

QATM TCAM 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform qos-acl-tcam コマンドは、 no debug platform qos-acl-tcam コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform resource-manager

リソース マネージャ ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform resource-manager 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform resource-manager {all | dm | erd | errors | madmed | sd | stats | vld}

no debug platform resource-manager {all | dm | erd | errors | madmed | sd | stats | vld}

 
シンタックスの説明

all

リソース マネージャ デバッグ メッセージをすべて表示します。

dm

宛先マップ デバッグ メッセージを表示します。

erd

等価コスト ルート記述子テーブル デバッグ メッセージを表示します。

errors

エラー デバッグ メッセージを表示します。

madmed

MAC(メディア アクセス制御)アドレス記述子テーブル、およびマルチ拡張記述子テーブル デバッグ メッセージを表示します。

sd

ステーション記述子テーブル デバッグ メッセージを表示します。

stats

統計情報デバッグ メッセージを表示します。

vld

VLAN(仮想 LAN)リスト記述子デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform resource-manager コマンドは、 no debug platform resource-manager コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform snmp

プラットフォーム依存型 SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform snmp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform snmp

no debug platform snmp

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform snmp コマンドは、 no debug platform snmp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform span

プラットフォーム依存型 Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform span 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform span

no debug platform span

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform span コマンドは、 no debug platform span コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform supervisor-asic

スーパーバイザ Application-Specific Integrated Circuit(ASIC; 特定用途向け IC)のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform supervisor-asic 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform supervisor-asic {all | errors | receive | send}

no debug platform supervisor-asic {all | errors | receive | send}

 
シンタックスの説明

all

スーパーバイザ ASIC イベント デバッグ メッセージをすべて表示します。

errors

スーパーバイザ ASIC エラー デバッグ メッセージを表示します。

receive

スーパーバイザ ASIC 受信デバッグ メッセージを表示します。

send

スーパーバイザ ASIC 送信デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform supervisor-asic コマンドは、 no debug platform supervisor-asic コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform sw-bridge

ソフトウェア ブリッジング機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug platform sw-bridge 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform sw-bridge {broadcast | control | multicast | packet | unicast}

no debug platform sw-bridge {broadcast | control | multicast | packet | unicast}

 
シンタックスの説明

broadcast

ブロードキャスト データ デバッグ メッセージを表示します。

control

プロトコル パケット デバッグ メッセージを表示します。

multicast

マルチキャスト データ デバッグ メッセージを表示します。

packet

送受信データ デバッグ メッセージを表示します。

unicast

ユニキャスト データ デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform sw-bridge コマンドは、 no debug platform sw-bridge コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform tcam

Ternary CAM(TCAM)アクセスおよびルックアップのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform tcam 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform tcam {log | read | search | write}

debug platform tcam log l2 {acl {input | output} | local | qos}

debug platform tcam log l3 {acl {input | output } | qos }

debug platform tcam read {reg | ssram | tcam}

debug platform tcam search

debug platform tcam write {forw-ram | reg | tcam}

no debug platform tcam {log | read | search | write}

no debug platform tcam log l2 {acl {input | output} | local | qos}

no debug platform tcam log l3 {acl {input | output } | qos }

no debug platform tcam read {reg | ssram | tcam}

no debug platform tcam search

no debug platform tcam write {forw-ram | reg | tcam}

 
シンタックスの説明

log l2 { acl { input | output } | local | qos }

レイヤ 2 フィールド ベース CAM ルックアップ タイプ デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl {input | output} ― 入力または出力 ACL ルックアップ デバッグ メッセージを表示します。

local ― ローカル転送ルックアップ デバッグ メッセージを表示します。

qos ― 分類および QoS ルックアップ デバッグ メッセージを表示します。

l3 { acl { input | output } | qos }

レイヤ 3 フィールド ベース CAM ルックアップ タイプ デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

acl {input | output} ― 入力または出力 ACL ルックアップ デバッグ メッセージを表示します。

qos ― 分類および QoS ルックアップ デバッグ メッセージを表示します。

read { reg | ssram | tcam }

TCAM 読み込みデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

reg ― TCAM レジスタ読み込みデバッグ メッセージを表示します。

ssram ― Synchronous Static RAM(SSRAM)読み込みデバッグ メッセージを表示します。

tcam ― TCAM 読み込みデバッグ メッセージを表示します。

search

スーパーバイザ起動型 TCAM 検索結果デバッグ メッセージを表示します。

write { forw-ram | reg | tcam }

TCAM 書き込みデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

forw-ram ― 転送 RAM 書き込みデバッグ メッセージを表示します。

reg ― TCAM レジスタ読み込みデバッグ メッセージを表示します。

tcam ― TCAM 書き込みデバッグ メッセージを表示します。


l3 ipv6 {acl {input | output} | local | qos | secondary}、l3 local、および l3 secondary キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform tcam コマンドは、 no debug platform tcam コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform udld

プラットフォーム依存型 UniDirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform udld 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform udld [all | error | rpc { events | messages }]

no debug platform udld [all | error | rpc { events | messages }]

 
シンタックスの説明

all

(任意)UDLD デバッグ メッセージをすべて表示します。

error

(任意)エラー条件デバッグ メッセージを表示します。

rpc { events | messages }

(任意)UDLD Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

events ― UDLD RPC イベントを表示します。

messages ― UDLD RPC メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform udld コマンドは、 no debug platform udld コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug platform vlan

VLAN(仮想 LAN)マネージャ ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug platform vlan 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug platform vlan {errors | mvid | rpc}

no debug platform vlan {errors | mvid | rpc}

 
シンタックスの説明

errors

VLAN エラー デバッグ メッセージを表示します。

mvid

マッピングされた VLAN ID 割り当ておよびフリー デバッグ メッセージを表示します。

rpc

Remote Procedure Call(RPC)デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug platform vlan コマンドは、 no debug platform vlan コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug pm

Port Manager(PM; ポート マネージャ)アクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug pm 特権 EXEC コマンドを使用します。PM は、すべての論理および物理インターフェイスを制御するステート マシンです。VLAN(仮想 LAN)や UniDirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)などを含むすべての機能は、PM と連携して、スイッチに機能を提供します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug pm {all | assert | card | etherchnl | hatable | messages | port | redundancy | registry | sm | span | split | vlan | vp}

no debug pm { all | assert | card | etherchnl | hatable | messages | port | redundancy | registry | sm | span | split | vlan | vp }

 
シンタックスの説明

all

PM デバッグ メッセージをすべて表示します。

assert

アサート デバッグ メッセージを表示します。

card

ライン カード関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

etherchnl

EtherChannel 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

hatable

ホスト アクセス テーブル イベント デバッグ メッセージを表示します。

messages

PM デバッグ メッセージを表示します。

port

ポート関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

redundancy

冗長デバッグ メッセージを表示します。

registry

PM レジストリ呼び出しデバッグ メッセージを表示します。

sm

ステート マシン関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

span

スパニングツリー関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

split

スプリット プロセッサ デバッグ メッセージを表示します。

vlan

VLAN 関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

vp

仮想ポート関連イベント デバッグ メッセージを表示します。


scp および pvlan キーワードはコマンドラインのヘルプ ストリングに表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug pm コマンドは、 no debug pm コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug port-security

ポート セキュリティ サブシステムの割り当ておよびステートのデバッグをイネーブルにするには、 debug port-security 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug port-security

no debug port-security

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug port-security コマンドは、 no debug port-security コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show port-security

インターフェイスまたはスイッチに定義されたポート セキュリティ設定を表示します。

debug qos-manager

Quality of Service(QoS; サービス品質)マネージャ ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug qos-manager 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug qos-manager {all | event | verbose}

no debug qos-manager {all | event | verbose}

 
シンタックスの説明

all

QoS マネージャ デバッグ メッセージをすべて表示します。

event

QoS マネージャ関連イベント デバッグ メッセージを表示します。

verbose

QoS マネージャ詳細デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug qos-manager コマンドは、 no debug qos-manager コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

debug spanning-tree

スパニングツリーのアクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree {all | backbonefast | bpdu | bpdu-opt | config | etherchannel | events | exceptions | general | mstp | pvst+ | root | snmp | switch | synchronization | uplinkfast }

no debug spanning-tree { all | backbonefast | bpdu | bpdu-opt | config | etherchannel | events | exceptions | general | mstp | pvst+ | root | snmp | switch | synchronization | uplinkfast }

 
シンタックスの説明

all

スパニングツリーのデバッグ メッセージをすべて表示します。

backbonefast

BackboneFast イベント デバッグ メッセージを表示します。

bpdu

スパニングツリー Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)デバッグ メッセージを表示します。

bpdu-opt

最適化された BPDU 処理デバッグ メッセージを表示します。

config

スパニングツリー設定変更デバッグ メッセージを表示します。

etherchannel

EtherChannel サポート デバッグ メッセージを表示します。

events

スパニングツリー トポロジー イベント デバッグ メッセージを表示します。

exceptions

スパニングツリー例外デバッグ メッセージを表示します。

general

一般的なスパニングツリー アクティビティ デバッグ メッセージを表示します。

mstp

Multiple Spanning-Tree Protocol(MSTP)イベントをデバッグします。

pvst+

Per-VLAN Spanning-Tree Plus(PVST+)イベント デバッグ メッセージを表示します。

root

スパニングツリー ルート イベント デバッグ メッセージを表示します。

snmp

スパニングツリー SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)処理デバッグ メッセージを表示します。

synchronization

スパニングツリー同期イベント デバッグ メッセージを表示します。

switch

スイッチ シム コマンド デバッグ メッセージを表示します。このシムは、一般的な Spanning-Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)コードと、各スイッチ プラットフォーム固有コードとの間のインターフェイスとなるソフトウェア モジュールです。

uplinkfast

UplinkFast イベント デバッグ メッセージを表示します。


csuf/csrt キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree コマンドは、 no debug spanning-tree コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree backbonefast

スパニングツリー BackboneFast イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree backbonefast 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree backbonefast [ detail | exceptions ]

no debug spanning-tree backbonefast [ detail | exceptions ]

 
シンタックスの説明

detail

(任意)BackboneFast デバッグ メッセージの詳細を表示します。

exceptions

(任意)スパニングツリー BackboneFast 例外のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree backbonefast コマンドは、 no debug spanning-tree backbonefast コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree bpdu

送受信されたスパニングツリー Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)のデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree bpdu 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree bpdu [receive | transmit]

no debug spanning-tree bpdu [receive | transmit]

 
シンタックスの説明

receive

(任意)受信された BPDU デバッグ メッセージについて、最適化されないパスを表示します。

transmit

(任意)送信され BPDU デバッグ メッセージについて、最適化されないパスを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree bpdu コマンドは、 no debug spanning-tree bpdu コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree bpdu-opt

最適化されたスパニングツリー Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)処理のデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree bpdu-opt 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree bpdu-opt [detail | packet]

no debug spanning-tree bpdu-opt [detail | packet]

 
シンタックスの説明

detail

(任意)最適化された BPDU 処理デバッグ メッセージの詳細を表示します。

packet

(任意)パケットレベルの最適化された BPDU 処理デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree bpdu-opt コマンドは、 no debug spanning-tree bpdu-opt コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

 

debug spanning-tree mstp

Multiple Spanning-Tree Protocol(MSTP)ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree mstp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree mstp {all | boundary | bpdu-rx | bpdu-tx | errors | flush | init | migration | pm | proposals | region | roles | sanity_check | sync | tc | timers}

no debug spanning-tree mstp {all | boundary | bpdu-rx | bpdu-tx | errors | flush | init | migration | pm | proposals | region | roles | sanity_check | sync | tc | timers}

 
シンタックスの説明

all

デバッグ メッセージをすべてイネーブルにします。

boundary

次に示す境界上でのフラグ変更をデバッグします。

Multiple Spanning-Tree(MST)リージョンと、Rapid Spanning-Tree Protocol(RSTP)が稼働する単一のスパニングツリー リージョンとの境界

MST リージョンと、802.1D が稼働する単一のスパニングツリー リージョンとの境界

MST リージョンと、設定が異なる別の MST リージョンとの境界

bpdu-rx

受信した MST Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)をデバッグします。

bpdu-tx

送信された MST BPDU をデバッグします。

errors

MSTP エラーをデバッグします。

flush

ポート フラッシュ メカニズムをデバッグします。

init

MSTP データ構造の初期化をデバッグします。

migration

プロトコル移行ステート マシンをデバッグします。

pm

MSTP ポート マネージャ イベントをデバッグします。

proposals

指定スイッチとルート スイッチ間のハンドシェイク メッセージをデバッグします。

region

Switch Processor(SP; スイッチ プロセッサ)と Route Processor(RP; ルート プロセッサ)間のリージョン同期をデバッグします。

roles

MSTP のロールをデバッグします。

sanity_check

受信した BPDU の正常性確認メッセージをデバッグします。

sync

ポート同期イベントをデバッグします。

tc

トポロジー変更通知イベントをデバッグします。

timers

開始、停止、および期限切れイベントの MSTP タイマーをデバッグします。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree mstp コマンドは、 no debug spanning-tree mstp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree switch

Spanning-Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のソフトウェア インターフェイスのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree switch 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree switch { all | errors | flush | general | helper | pm | rx { decode | errors | interrupt | process } | state | tx [ decode ] | uplinkfast }

no debug spanning-tree switch { all | errors | flush | general | helper | pm | rx { decode | errors | interrupt | process } | state | tx [ decode ] | uplinkfast }

 
シンタックスの説明

all

スパニングツリー スイッチのデバッグ メッセージをすべて表示します。

errors

スパニングツリー ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のインターフェイスに関するデバッグ メッセージを表示します。

flush

シム フラッシュ動作に関するデバッグ メッセージを表示します。

general

一般的なイベント デバッグ メッセージを表示します。

helper

スパニングツリー ヘルパー タスク デバッグ メッセージを表示します。ヘルパー タスクは大容量スパニングツリー更新を処理します。

pm

ポート マネージャ イベント デバッグ メッセージを表示します。

rx

受信した Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)処理のデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

decode ― デコードされた受信パケットを表示します。

errors ― 受信エラー デバッグ メッセージを表示します。

interrupt ― Interrupt Service Request(ISR)デバッグ メッセージを表示します。

process ― プロセス受信 BPDU デバッグ メッセージを表示します。

state

スパニングツリー ポート ステート変更デバッグ メッセージを表示します。

tx [ decode ]

送信された BPDU 処理デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

decode ― (任意)デコードされた送信パケットを表示します。

uplinkfast

UplinkFast パケット送信デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree switch コマンドは、 no debug spanning-tree switch コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree uplinkfast

スパニングツリー UplinkFast イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree uplinkfast 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree uplinkfast [ exceptions ]

no debug spanning-tree uplinkfast [ exceptions ]

 
シンタックスの説明

exceptions

(任意)スパニングツリー UplinkFast 例外のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree uplinkfast コマンドは、 no debug spanning-tree uplinkfast コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug sw-vlan

VLAN(仮想 LAN)マネージャのアクティビティのデバッグをイネーブルにするには、 debug sw-vlan 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan { badpmcookies | cfg-vlan { bootup | cli } | events | ifs | management | mapping | notification | packets | redundancy | registries | vtp }

no debug sw-vlan { badpmcookies | cfg-vlan { bootup | cli } | events | ifs | management | mapping | notification | packets | redundancy | registries | vtp }

 
シンタックスの説明

badpmcookies

不良ポート マネージャ クッキーの VLAN マネージャ インシデントに関するデバッグ メッセージを表示します。

cfg-vlan { bootup | cli }

config-vlan デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

bootup ― スイッチを起動したときのメッセージを表示します。

cli ― CLI(コマンドライン インターフェイス)が config-vlan モードである場合のメッセージを表示します。

events

VLAN マネージャ イベントのデバッグ メッセージを表示します。

ifs

debug sw-vlan ifs コマンドを参照してください。

management

内部 VLAN の VLAN マネージャ管理のデバッグ メッセージを表示します。

mapping

VLAN マッピングのデバッグ メッセージを表示します。

notification

debug sw-vlan notification コマンドを参照してください。

packets

パケット処理およびカプセル化プロセスのデバッグ メッセージを表示します。

redundancy

VTP VLAN 冗長性のデバッグ メッセージを表示します。

registries

VLAN マネージャ レジストリのデバッグ メッセージを表示します。

vtp

debug sw-vlan vtp コマンドを参照してください。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan コマンドは、 no debug sw-vlan コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

show vtp

VTP 管理ドメイン、ステータス、およびカウンタに関する一般情報を表示します。

debug sw-vlan ifs

VLAN(仮想 LAN)マネージャ IOS File System(IFS)エラー テストのデバッグをイネーブルにするには、 debug sw-vlan ifs 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan ifs { open { read | write } | read { 1 | 2 | 3 | 4 } | write }

no debug sw-vlan ifs { open { read | write } | read { 1 | 2 | 3 | 4 } | write }

 
シンタックスの説明

open { read | write }

VLAN マネージャIFS ファイル オープン動作のデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

read ― VLAN マネージャ IFS ファイル読み込み動作のデバッグ メッセージを表示します。

write ― VLAN マネージャ IFS ファイル書き込み動作のデバッグ メッセージを表示します。

read { 1 | 2 | 3 | 4 }

指定されたエラー リスト(1、2、3、または 4)に関するファイル読み込み動作のデバッグ メッセージを表示します。

write

ファイル書き込み動作のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan ifs コマンドは、 no debug sw-vlan ifs コマンドと同じです。

ファイルの読み込み処理に処理 1 を選択すると、ヘッダー検証ワードおよびファイル バージョン番号が格納されたファイル ヘッダーが読み込まれます。処理 2 を選択すると、ドメインおよび VLAN 情報の大部分が格納されたファイル本体が読み込まれます。処理 3 を選択すると、Type Length Version(TLV)記述子構造が読み込まれます。処理 4 を選択すると、TLV データが読み込まれます。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

debug sw-vlan notification

ISL(スイッチ間リンク)VLAN(仮想 LAN)ID のアクティブ化および非アクティブ化のデバッグをイネーブルにするには、 debug sw-vlan notification 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan notification { accfwdchange | allowedvlancfgchange | fwdchange | linkchange | modechange | pruningcfgchange | statechange }

no debug sw-vlan notification { accfwdchange | allowedvlancfgchange | fwdchange | linkchange | modechange | pruningcfgchange | statechange }

 
シンタックスの説明

accfwdchange

集約アクセス インターフェイス スパニングツリー転送変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

allowedvlancfgchange

許可 VLAN の設定変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

fwdchange

スパニングツリー転送変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

linkchange

インターフェイス リンクステート変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

modechange

インターフェイス モード変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

pruningcfgchange

プルーニングの設定変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

statechange

インターフェイス ステート変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan notification コマンドは、 no debug sw-vlan notification コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

debug sw-vlan vtp

VLAN Trunking Protocol(VTP; VLAN トランキング プロトコル)コードのデバッグをイネーブルにするには、 debug sw-vlan vtp 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan vtp { events | packets | pruning [ packets | xmit ] | redundancy | xmit }

no debug sw-vlan vtp { events | packets | pruning | redundancy | xmit }

 
シンタックスの説明

events

汎用の論理フローのデバッグ メッセージ、および VTP コード内の VTP_LOG_RUNTIME マクロによって生成された詳細な VTP メッセージを表示します。

packets

IOS VTP プラットフォーム依存層から VTP コードに渡されたすべての着信 VTP パケット(プルーニング パケットを除く)の内容のデバッグ メッセージを表示します。

pruning [ packets | xmit ]

VTP コードのプルーニング セグメントによって生成されるデバッグ メッセージを表示にします。キーワードの意味は次のとおりです。

packets ― (任意)IOS VTP プラットフォーム依存層から VTP コードに渡されたすべての着信 VTP プルーニング パケットの内容のデバッグ メッセージを表示します。

xmit ― (任意)VTP コードが IOS VTP プラットフォーム依存層に送信するように要求したすべての発信 VTP パケットの内容のデバッグ メッセージを表示します。

redundancy

VTP 冗長性のデバッグ メッセージを表示します。

xmit

VTP コードが IOS VTP プラットフォーム依存層に送信するように要求したすべての発信 VTP パケット(プルーニング パケットを除く)の内容のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan vtp コマンドは、 no debug sw-vlan vtp コマンドと同じです。

pruning キーワードのあとにパラメータを指定しない場合は、VTP プルーニング デバッグ メッセージが表示されます。これらのメッセージは、VTP プルーニング コード内の
VTP_PRUNING_LOG_NOTICE、VTP_PRUNING_LOG_INFO、VTP_PRUNING_LOG_DEBUG、
VTP_PRUNING_LOG_ALERT、および VTP_PRUNING_LOG_WARNING マクロによって生成されます。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show vtp

VTP 管理ドメイン、ステータス、およびカウンタに関する一般情報を表示します。

debug udld

UniDirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug udld 特権 EXEC コマンドを使用します。UDLD デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug udld {events | packets | registries}

no debug udld {events | packets | registries}

 
シンタックスの説明

events

UDLD プロセス イベントが発生したときに、このイベントに関するデバッグ メッセージを表示します。

packets

UDLD プロセスがパケット キューからパケットを受信し、UDLD プロトコル コードの要求に応答してそれらを送信するときに、このプロセスに関するデバッグ メッセージを表示します。

registries

UDLD プロセスが UDLD プロセス依存モジュールおよびその他のフィーチャ モジュールからのレジストリ コールを処理するときに、このプロセスに関するデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug udld コマンドは、 no debug udld コマンドと同じです。

debug udld events を入力すると、次に示すデバッグ メッセージが表示されます。

一般的な UDLD プログラム論理フロー

ステート マシンのステート変更

errdisable ステート設定および消去のプログラム アクション

近接キャッシュの追加および削除

コンフィギュレーション コマンドの処理

リンクアップおよびリンクダウン識別処理

debug udld packets を入力すると、次に示すデバッグ メッセージが表示されます。

着信パケット受信時の一般的なパケット処理プログラム フロー

受信したパケットをパケット受信コードで調べるときの、各パケットの内容の識別情報(Type Length Version [TLV] など)

パケット送信の試行内容およびその成果

debug udld registries を入力すると、次に示すカテゴリのデバッグ メッセージが表示されます。

サブブロックの作成

ファイバポート ステータスの変更

ポート マネージャ ソフトウェアからのステート変更識別情報

MAC(メディア アクセス制御)アドレス レジストリ コール

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。

show udld

すべてのポートまたは指定されたポートの UDLD 管理ステータスおよび動作ステータスを表示します。

debug vqpc

VLAN Query Protocol(VQP)クライアントのデバッグをイネーブルにするには、 debug vqpc 特権 EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug vqpc [all | cli | events | learn | packet]

no debug vqpc [all | cli | events | learn | packet]

 
シンタックスの説明

all

(任意)VQP クライアント デバッグ メッセージをすべて表示します。

cli

(任意)VQP クライアント CLI(コマンドライン インターフェイス)デバッグ メッセージを表示します。

events

(任意)VQP クライアント イベント デバッグ メッセージを表示します。

learn

(任意)VQP クライアント アドレス ラーニング デバッグ メッセージを表示します。

packet

(任意)VQP クライアント パケット情報デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルです。

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.2(37)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug vqpc コマンドは、 no debug vqpc コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。