Catalyst 2950/2955 スイッチ コマンド リファレンス Cisco IOS Release 12.1(22)EA7
Catalyst 2950 および Catalyst 2955 スイッチ デバッグ コマンド
Catalyst 2950 および Catalyst 2955 スイッチ デバッグ コマンド
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Catalyst 2950 および Catalyst 2955 スイッチ デバッグ コマンド

debug auto qos

debug dot1x

debug etherchannel

debug lre

debug pagp

debug pm

debug spanning-tree

debug spanning-tree backbonefast

debug spanning-tree bpdu

debug spanning-tree bpdu-opt

debug spanning-tree mstp

debug spanning-tree switch

debug spanning-tree uplinkfast

debug switch dhcp

debug sw-vlan

debug sw-vlan ifs

debug sw-vlan notification

debug sw-vlan vtp

debug udld

Catalyst 2950 および Catalyst 2955 スイッチ デバッグ コマンド

ここでは、Catalyst 2950 および Catalyst 2955 固有の debug イネーブル EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキング問題の診断および解決に役立ちます。使用するときには、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。


注意 デバッグ出力には、CPU プロセスで高いプライオリティが与えられるので、システムが使用不能になる可能性があります。このため、debug コマンドを使用するのは、特定の問題のトラブルシューティング時、またはシスコのテクニカル サポート担当者とともにトラブルシューティングを行う場合に限定してください。debug コマンドは、ネットワーク トラフィックが少なく、ユーザも少ないときに使用するのが最適です。このような時期を選んでデバッグを実行すると、debug コマンドの処理の負担によってシステムの利用に影響を与える可能性が少なくなります。

debug auto qos

Automatic Quality of Service(auto-QoS; 自動サービス品質)機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug auto qos イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug auto qos

no debug auto qos

 
シンタックスの説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

auto-QoS のデバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(12c)EA1

このコマンドが追加されました。

12.1(20)EA2

コマンドが debug autoqos から debug auto qos に変更されました。

 
使用上のガイドライン

auto-QoS がイネーブルのときに自動生成される QoS コンフィギュレーションを表示するには、auto-QoS を イネーブルにする前 にデバッグをイネーブルにします。 debug auto qos イネーブル EXEC コマンドを入力することで、デバッグをイネーブルにすることができます。

undebug auto qos コマンドは no debug auto qos コマンドと同じです。

次の例は、auto-QoS がイネーブルのときに自動生成される QoS コンフィギュレーションを表示する方法を示しています。

Switch# debug auto qos
AutoQoS debugging is on
Switch# configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Switch(config)# interface fastethernet0/1
Switch(config-if)# auto qos voip cisco-phone
00:02:54:wrr-queue bandwidth 10 20 70 1
00:02:55:no wrr-queue cos-map
00:02:55:wrr-queue cos-map 1 0 1
00:02:56:wrr-queue cos-map 2 2 4
00:02:57:wrr-queue cos-map 3 3 6 7
00:02:58:wrr-queue cos-map 4 5
00:02:59:mls qos map cos-dscp 0 8 16 26 32 46 48 56
00:03:00:interface FastEthernet0/1
00:03:00: mls qos trust device cisco-phone
00:03:00: mls qos trust cos

 
関連コマンド

コマンド
説明

auto qos voip

QoS ドメイン内の Voice over IP(VoIP)に auto-QoS を設定します。

show auto qos

auto-QoS のイネーブル時に適用された設定および有効になる新しいデフォルトを表示します。

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

debug dot1x

IEEE 802.1x 認証機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug dot1x イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug dot1x { all | errors | events | packets | registry | state-machine }

no debug dot1x { all | errors | events | packets | registry | state-machine }

 
シンタックスの説明

all

IEEE 802.1x 認証デバッグ メッセージをすべて表示します。

errors

IEEE 802.1x エラー デバッグ メッセージをデバッグします。

events

IEEE 802.1x イベント デバッグ メッセージをデバッグします。

packets

IEEE 802.1x パケット デバッグ メッセージをデバッグします。

registry

レジストリ呼び出しデバッグ メッセージをデバッグします。

state-machine

ステートマシン関連イベントのデバッグ メッセージをデバッグします。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

12.1(14)EA1

authsm backend besm core 、および reauthsm キーワードが削除されました。 errors events packets registry および state-machine キーワードが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug dot1x コマンドは、 no debug dot1x コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show dot1x

スイッチまたは指定されたインターフェイスの IEEE 802.1x 統計情報、管理ステータスおよび動作ステータスを表示します。

debug etherchannel

EtherChannel/Port Aggregation Protocol(PAgP; ポート集約プロトコル)シムのデバッグをイネーブルにするには、 debug etherchannel イネーブル EXEC コマンドを使用します。このシムは、PAgP ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のインターフェイスとなるソフトウェア モジュールです。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug etherchannel [ all | detail | error | event | idb ]

no debug etherchannel [ all | detail | error | event | idb ]

 
シンタックスの説明

all

(任意)EtherChannel デバッグ メッセージをすべて表示します。

detail

(任意)EtherChannel デバッグ メッセージの詳細を表示します。

errors

(任意)EtherChannel エラー デバッグ メッセージを表示します。

events

(任意)主な EtherChannel イベント デバッグ メッセージをデバッグします。

idb

(任意)PAgP インターフェイス記述子ブロック デバッグ メッセージをデバッグします。


linecard キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

キーワードを指定しない場合は、すべてのデバッグ メッセージが表示されます。

undebug etherchannel コマンドは、 no debug etherchannel コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show etherchannel

チャネルの EtherChannel 情報を表示します。

debug lre

Catalyst 2950 Long-Reach Ethernet(LRE)スイッチおよびリンクのデバッグをイネーブルするには、 debug lre イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug lre [ controller | discovery | errors | profile | state | timing | upgrade ] [ interface-id ]

no debug lre [ controller | discovery | errors | profile | state | timing | upgrade ] [ interface-id ]

このコマンドは、Catalyst 2950 LRE スイッチだけで使用可能です。

 
シンタックスの説明

controller

(任意)スイッチ コントローラのデバッグ メッセージを表示します。

discovery

(任意)Customer Premises Equipment(CPE; 顧客宅内機器)検出のデバッグ メッセージを表示します。

errors

(任意)エラー デバッグ メッセージを表示します。

profile

(任意)プロファイル デバッグ メッセージを表示します。

state

(任意)Finite State Machine(FSM; 有限状態マシン)のデバッグ メッセージをすべて表示します。

timing

(任意)タイミングのデバッグ メッセージを表示します。

upgrade

(任意)アップグレードのデバッグ メッセージを表示します。

interface-id

(任意)特定のポートのデバッグ メッセージを表示します。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(11)YJ

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、必ずスイッチ コンソールから入力してください。

undebug lre コマンドは、 no debug lre コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show controllers lre status

スイッチ LRE ポートの LRE リンク統計情報およびプロファイル情報を表示します(リンク ステータス、リンク時間、データ レート、信号対雑音比およびリードソロモン エラーを含む)。

debug pagp

Port Aggregation Protocol(PAgP; ポート集約プロトコル)のアクティビティのデバッグをイネーブルするには、 debug pagp イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug pagp [ all | event | fsm | misc | packet ]

no debug pagp [ all | event | fsm | misc | packet ]

 
シンタックスの説明

all

(任意)PAgP デバッグ メッセージをすべて表示します。

events

(任意)PAgP イベント デバッグ メッセージを表示します。

fsm

(任意)PAgP Finite State-Machine(FSM; 有限状態マシン)のデバッグ メッセージをすべて表示します。

misc

(任意)その他の PAgP デバッグ メッセージを表示します。

packets

(任意)PAgP パケット デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug pagp コマンドは no debug pagp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show pagp

PAgP チャネルグループ情報を表示します。

 

debug pm

Port Manager(PM)のアクティビティのデバッグをイネーブルするには、 debug pm イネーブル EXEC コマンドを使用します。ポート マネージャは、すべての論理および物理インターフェイスを制御するステート マシンです。VLAN や Unidirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)を含むすべての機能は、ポート マネージャと連携して、スイッチに機能を提供します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug pm { all | assert | card | cookies | etherchnl | messages | port | registry | sm | span | split | vlan | vp }

no debug pm { all | assert | card | cookies | etherchnl | messages | port | registry | sm | span | split | vlan | vp }

 
シンタックスの説明

all

PM デバッグ メッセージをすべて表示します。

assert

アサート デバッグ メッセージを表示します。

card

ラインカード関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。

cookies

PM によるクッキー検証のデバッグ メッセージを表示します。

etherchnl

EtherChannel 関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。

messages

ホスト アクセス テーブル イベントのデバッグ メッセージを表示します。

port

PM デバッグ メッセージを表示します。

registry

ポート関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。

sm

PM レジストリ呼び出しデバッグ メッセージを表示します。

span

ステートマシン関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。

split

スパニングツリー関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。

vlan

スプリット プロセッサ デバッグ メッセージを表示します。

vp

VLAN 関連イベントのデバッグ メッセージを表示します。


scp キーワードおよび pvlan キーワードはコマンドラインのヘルプ ストリングに表示されますが、サポートされていません。


 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug pm コマンドは、 no debug pm コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

debug spanning-tree

スパニングツリーのアクティビティのデバッグをイネーブルするには、 debug spanning-tree イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree { all | backbonefast | bpdu | bpdu-opt | config | csuf/csrt | etherchannel | events | exceptions | general | mstp | pvst+ | root | snmp | switch | synchronization | uplinkfast }

no debug spanning-tree { all | backbonefast | bpdu | bpdu-opt | config | csuf/csrt | etherchannel | events | exceptions | general | mstp | pvst+ | root | snmp | switch | synchronization | uplinkfast }


csuf オプションは、スイッチでサポートされていません。


 
シンタックスの説明

all

スパニングツリーのデバッグ メッセージをすべて表示します。

backbonefast

BackboneFast イベントのデバッグ メッセージを表示します。

bpdu

スパニングツリーの Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)のデバッグ メッセージを表示します。

bpdu-opt

最適化された BPDU 処理デバッグ メッセージを表示します。

config

スパニングツリー設定変更のデバッグ メッセージを表示します。

csuf/csrt

Cross-Stack UplinkFast アクティビティのデバッグ メッセージを表示します。

etherchannel

EtherChannel サポートのデバッグ メッセージを表示します。

events

スパニングツリー トポロジー イベントのデバッグ メッセージを表示します。

exceptions

スパニングツリー例外デバッグ メッセージを表示します。

general

スパニングツリー のアクティビティのデバッグ メッセージを表示します。

mstp

Multiple Spanning-Tree Protocol(MSTP)イベントを表示します。

pvst+

Per-VLAN Spanning-Tree Plus(PVST+)イベントのデバッグ メッセージを表示します。

root

スパニングツリー ルート イベントのデバッグ メッセージを表示します。

snmp

スパニングツリーの SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)処理のデバッグ メッセージを表示します。

switch:

スイッチ シム コマンドのデバッグ メッセージを表示します。このシムは、一般的な Spanning-Tree Protocol(STP)コードと、各スイッチ プラットフォーム固有コードとの間のインターフェイスとなるソフトウェア モジュールです。

synchronization

スパニングツリーの同期イベントのデバッグ メッセージを表示します。

uplinkfast

UplinkFast イベントのデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

12.1(9)EA1

mstp キーワードおよび csuf/csrt キーワードが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree コマンドは no debug spanning-tree コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree backbonefast

スパニングツリー BackboneFast イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree backbonefast イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree backbonefast [ detail | exceptions ]

no debug spanning-tree backbonefast [ detail | exceptions ]

 
シンタックスの説明

detail

(任意)BackboneFast デバッグ メッセージの詳細を表示します。

exceptions

(任意)スパニングツリー BackboneFast 例外デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree backbonefast コマンドは、 no debug spanning-tree backbonefast コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

 

debug spanning-tree bpdu

送受信されたスパニングツリー Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)のデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree bpdu イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree bpdu [ receive | transmit ]

no debug spanning-tree bpdu [ receive | transmit ]

 
シンタックスの説明

receive

(任意)受信された BPDU デバッグ メッセージの最適化されないパスを表示します。

transmit

(任意)送信された BPDU デバッグ メッセージの最適化されないパスを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree bpdu コマンドは no debug spanning-tree bpdu コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

 

debug spanning-tree bpdu-opt

最適化されたスパニングツリー Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)処理のデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree bpdu-opt イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree bpdu-opt [ detail | packet ]

no debug spanning-tree bpdu-opt [ detail | packet ]

 
シンタックスの説明

detail

(任意)最適化された BPDU 処理のデバッグ メッセージの詳細を表示します。

packets

(任意)パケットレベルで最適化された BPDU 処理のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree bpdu-opt コマンドは no debug spanning-tree bpdu-opt コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

 

debug spanning-tree mstp

Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)ソフトウェアのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree mstp イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree mstp { all | boundary | bpdu-rx | bpdu-tx | errors | flush | init | migration | pm | proposals | region | roles | sanity_check | sync | tc | timers }

no debug spanning-tree mstp { all | boundary | bpdu-rx | bpdu-tx | errors | flush | init | migration | pm | proposals | region | roles | sanity_check | sync | tc | timers }

 
シンタックスの説明

all

MSTP デバッグ メッセージをすべて表示します。

boundary

以下の境界でフラグ変更に関するデバッグ メッセージを表示します。

Multiple Spanning-Tree(MST)リージョンと Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)が稼働する単一のスパニングツリーリージョンとの境界

MST リージョンおよび IEEE 802.1D が稼働する単一のスパニングツリー リージョンとの境界

MST リージョンおよび設定が異なる別の MST リージョンとの境界

bpdu-rx

受信された MST の Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)のデバッグ メッセージを表示します。

bpdu-tx

送信された MST BPDU デバッグ メッセージを表示します。

errors

MSTP エラー デバッグ メッセージを表示します。

flush

ポート フラッシング メカニズムのデバッグ メッセージを表示します。

init

MSTP データ構造初期化のデバッグ メッセージを表示します。

migration

プロトコル移行ステートマシンのデバッグ メッセージを表示します。

pm

MSTP ポート マネージャ イベントのデバッグ メッセージを表示します。

proposals

指定されたスイッチとルート スイッチ間のハンドシェーク メッセージ デバッグ メッセージを表示します。

region

Switch Processor(SP; スイッチ プロセッサ)と Route Processor(RP; ルート プロセッサ)デバッグ メッセージ間のリージョン同期を表示します。

roles

MSTP ロール デバッグ メッセージを表示します。

sanity_check

受信された BPDU の健全性チェックのデバッグ メッセージを表示します。

sync

ポート同期イベントのデバッグ メッセージを表示します。

tc

トポロジー変更通知イベントのデバッグ メッセージを表示します。

timers

開始、停止および期限切れイベントの MSTP タイマーのデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(9)EA1

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree mstp コマンドは、 no debug spanning-tree mstp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

 

debug spanning-tree switch

Spanning Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のソフトウェア インターフェイスのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree switch イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree switch { all | errors | general | helper | pm | rx { decode | errors | interrupt | process } | state | tx [ decode ]}

no debug spanning-tree switch { all | errors | general | helper | pm | rx { decode | errors | interrupt | process } | state | tx [ decode ]}

 
シンタックスの説明

all

スパニングツリー スイッチのデバッグ メッセージをすべて表示します。

errors

スパニングツリー ソフトウェア モジュールとポート マネージャ ソフトウェア モジュール間のインターフェイスのエラー メッセージのデバッグ メッセージを表示します。

general

一般的なイベントのデバッグ メッセージを表示します。

helper

スパニングツリー ヘルパー タスクのデバッグ メッセージを表示します。ヘルパー タスクは大量のスパニングツリー アップデートを処理します。

pm

ポート マネージャ イベントのデバッグ メッセージを表示します。

rx

受信した Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)処理のデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

decode ― デコード済みの受信パケットを表示します。

errors ― 受信エラーのデバッグ メッセージを表示します。

errors ― Interrupt Service Request(ISR; 割り込みサービス要求)のデバッグ メッセージを表示します。

errors ― プロセス受信 BPDU デバッグ メッセージを表示します。

state

スパニングツリー ポート ステート変更のデバッグ メッセージを表示します。

tx [ decode ]

送信された BPDU 処理デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

decode ― (任意)デコード済みの送信パケットを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

12.1(9)EA1

helper キーワードが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree switch コマンドは、 no debug spanning-tree switch コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug spanning-tree uplinkfast

スパニングツリー UplinkFast イベントのデバッグをイネーブルにするには、 debug spanning-tree uplinkfast イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug spanning-tree uplinkfast [ exceptions ]

no debug spanning-tree uplinkfast [ exceptions ]

 
シンタックスの説明

exceptions

(任意)スパニングツリー UplinkFast 例外デバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug spanning-tree uplinkfast コマンドは、 no debug spanning-tree uplinkfast コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show spanning-tree

スパニングツリー ステート情報を表示します。

debug switch dhcp

Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP; ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル)イベントのデバッグをイネーブルするには、 debug switch dhcp イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug switch dhcp

no debug switch dhcp

 
シンタックスの説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(19)EA1

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug switch dhcp コマンドは、 no debug switch dhcp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ip dhcp snooping

DHCP スヌーピング設定を表示します。

show ip dhcp snooping binding

DHCP スヌーピング バインディング情報を表示します。

debug sw-vlan

VLAN マネージャのアクティビティのデバッグをイネーブルするには、 debug sw-vlan イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan { badpmcookies | cfg-vlan { bootup | cli } | events | ifs | management | notification | packets | registries | vtp }

no debug sw-vlan { badpmcookies | cfg-vlan { bootup | cli } | events | ifs | management | notification | packets | registries | vtp }

 
シンタックスの説明

badpmcookies

不良ポート マネージャ クッキーの VLAN マネージャ インシデントに関するデバッグ メッセージを表示します。

cfg-vlan { bootup | cli }

config-vlan デバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

bootup ― スイッチの起動時にメッセージを表示します。

cli ― CLI(コマンド ライン インターフェイス)が config-vlan モードのときにメッセージを表示します。

events

VLAN マネージャ イベントのデバッグ メッセージを表示します。

ifs

debug sw-vlan ifs コマンドを参照してください。

management

VLAN マネージャによる内部 VLAN デバッグ メッセージの管理を表示します。

notification

debug sw-vlan notification コマンドを参照してください。

packets

パケット処理およびカプセル化のプロセスに関するデバッグ メッセージを表示します。

registries

VLAN マネージャ レジストリのデバッグ メッセージを表示します。

vtp

debug sw-vlan vtp コマンドを参照してください。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

12.1(9)EA1

cfg-vlan キーワードが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan コマンドは、 no debug sw-vlan コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

show vtp

VTP 管理ドメイン、ステータスおよびカウンタに関する一般情報を表示します。

debug sw-vlan ifs

VLAN マネージャ Cisco IOS File System(IFS)エラー テストをイネーブルにするには、 debug sw-vlan ifs イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan ifs { open { read | write } | read { 1 | 2 | 3 | 4 } | write }

no debug sw-vlan ifs { open { read | write } | read { 1 | 2 | 3 | 4 } | write }

 
シンタックスの説明

open { read | write }

VLAN マネージャの IFS ファイル オープン操作のデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

read ― VLAN マネージャの IFS ファイル読み込み操作のデバッグ メッセージを表示します。

write ― VLAN マネージャの IFS ファイル書き込み操作のデバッグ メッセージを表示します。

read { 1 | 2 | 3 | 4 }

特定のエラー テスト(1、2、3 または 4)についてのファイル読み込み操作のデバッグ メッセージを表示します。

write

ファイル書き込み操作のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

ファイルの読み込み処理に処理 1 を選択すると、ヘッダー検証ワードおよびファイル バージョン番号が格納されたファイル ヘッダーが読み込まれます。処理 2 では、ドメインおよび VLAN 情報の大部分が格納されたファイル本体が読み込まれます。処理 3 では、Type Length Version(TLV)記述子構造が読み込まれます。処理 4 では、TLV データが読み込まれます。

undebug sw-vlan ifs コマンドは、 no debug sw-vlan ifs コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

 

debug sw-vlan notification

Inter-Link Switch(ISL)VLAN ID のアクティブ化および非アクティブ化のデバッグをイネーブルするには、 debug sw-vlan notification イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan notification { accfwdchange | allowedvlancfgchange | fwdchange | linkchange | modechange | pruningcfgchange | statechange }

no debug sw-vlan notification { accfwdchange | allowedvlancfgchange | fwdchange | linkchange | modechange | pruningcfgchange | statechange }

 
シンタックスの説明

accfwdchange

集約アクセス インターフェイス スパニングツリー転送の変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

allowedvlancfgchange

許可された VLAN の設定変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

fwdchange

スパニングツリー フォワーディング変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

linkchange

インターフェイス リンクステート変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

modechange

インターフェイス モード変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

pruningcfgchange

プルーニングの設定変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

statechange

インターフェイス ステート変更に関する VLAN マネージャ通知のデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

undebug sw-vlan notification コマンドは、 no debug sw-vlan notification コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show vlan

管理ドメインに設定されたすべての VLAN または特定の VLAN(VLAN 名または ID を指定した場合)のパラメータを表示します。

 

debug sw-vlan vtp

VLAN Trunking Protocol(VTP; VLAN トランク プロトコル)コードのデバッグをイネーブルするには、 debug sw-vlan vtp イネーブル EXEC コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug sw-vlan vtp { events | packets | pruning [ packets | xmit ] | xmit }

no debug sw-vlan vtp { events | packets | pruning [ packets | xmit ] | xmit }

 
シンタックスの説明

events

汎用の論理フローおよび VTP コード内の VTP_LOG_RUNTIME マクロによって生成された詳細な VTP のデバッグ メッセージを表示します。

packets

Cisco IOS VTP プラットフォーム依存レイヤから VTP コードに渡されたすべての着信 VTP パケット(プルーニング パケットを除く)の内容に関するデバッグ メッセージを表示します。

pruning [ packets | xmit ]

VTP コードのプルーニング セグメントによって生成されたデバッグ メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

packets ― (任意)VTP プラットフォーム依存レイヤから VTP コードに渡されたすべての着信 VTP プルーニング パケットの内容に関するデバッグ メッセージを表示します。

xmit ― (任意)VTP コードが Cisco IOS VTP プラットフォーム依存レイヤに送信するように要求したすべての発信 VTP パケットの内容に関するデバッグ メッセージを表示します。

xmit

VTP コードが VTP プラットフォーム依存レイヤに送信するように要求したすべての発信 VTP パケット(プルーニング パケットを除く)の内容に関するデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

pruning キーワードのあとにパラメータを指定しない場合は、VTP プルーニング デバッグ メッセージが表示されます。これらのメッセージは、VTP プルーニング コード内の VTP_PRUNING_LOG_NOTICE、VTP_PRUNING_LOG_INFO、VTP_PRUNING_LOG_DEBUG、VTP_PRUNING_LOG_ALERT、および VTP_PRUNING_LOG_WARNING マクロによって生成されます。

undebug sw-vlan vtp コマンドは、 no debug sw-vlan vtp コマンドと同じです。

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show vtp

VTP 管理ドメイン、ステータスおよびカウンタに関する一般情報を表示します。

debug udld

Unidirectional Link Detection(UDLD; 単一方向リンク検出)機能のデバッグをイネーブルにするには、 debug udld イネーブル EXEC コマンドを使用します。UDLD デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug udld { events | packets | registries }

no debug udld { events | packets | registries }

 
シンタックスの説明

events

UDLD プロセス イベントが発生したときに、このイベントに関するデバッグ メッセージを表示します。

packets

UDLD プロセスがパケット キューからパケットを受信し、UDLD プロトコル コードの要求に応じてそれらを送信するときに、このプロセスに関するデバッグ メッセージを表示します。

registries

UDLD プロセスが UDLD プロセス依存モジュールおよびその他のフィーチャ モジュールからのレジストリ コールを処理するときに、このプロセスに関するデバッグ メッセージを表示します。

 
デフォルト

デバッグはディセーブルになっています。

 
コマンド モード

イネーブル EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

12.1(6)EA2

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

debug udld events を入力すると、次に示すデバッグ メッセージが表示されます。

一般的な UDLD プログラム論理フロー

ステート マシンのステート変更

ErrDisable ステート設定および消去のプログラム アクション

ネイバ キャッシュの追加および削除

コンフィギュレーション コマンドの処理

リンクアップおよびリンクダウンの識別処理

debug udld packets を入力すると、次に示すデバッグ メッセージが表示されます。

着信パケット受信時の一般的なパケット処理プログラム フロー

受信したパケットをパケット受信コードで調べるときの、各パケットの内容の識別情報(TLV など)

パケット送信の試行内容およびその結果

debug udld registries を入力すると、次に示すカテゴリのデバッグ メッセージが表示されます。

サブブロックの作成

ファイバポート ステータスの変更

ポート マネージャ ソフトウェアからのステート変更の識別情報

MAC アドレス レジストリ コール

 
関連コマンド

コマンド
説明

show debugging

イネーブルになっているデバッグ タイプに関する情報を表示します。構文情報については、 Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference for IOS Release 12.1 > Cisco IOS System Management Commands > Troubleshooting Commands を選択してください。

show udld

すべてのポートまたは指定されたポートの UDLD 管理ステートまたは動作ステートを表示します。