音声 VLAN の概要
音声 VLAN 機能を使用すると、アクセス ポートで IP Phone からの IP 音声トラフィックを伝送できます。また、スイッチを Cisco 7960 IP Phone に接続して、IP 音声トラフィックを伝送できます。データ送信が均質性に欠ける場合、IP Phone の音質が低下することがあります。そのため、このスイッチでは、IEEE 802.1p Class of Service(CoS; サービス クラス)に基づく Quality of Service(QoS; サービス品質)をサポートしています。QoS は、分類およびスケジューリングを使用して、スイッチからのネットワーク トラフィックを予測可能な方法で送信します。QoS の詳細については、
第 29 章「QoS の設定」
を参照してください。Cisco 7960 IP Phone は設定可能な装置であり、IEEE 802.1p プライオリティに基づいてトラフィックを転送するように設定できます。IP Phone によって割り当てられたトラフィック プライオリティを信頼するように、または上書きするようにスイッチを設定できます。
Cisco 7960 IP Phone には、統合 3 ポート 10/100 スイッチが装備されています。図18-1 を参照してください。これらのポートは、次のデバイスへの接続専用です。
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ポート 1 は、スイッチまたは他の Voice-over-IP(VoIP)デバイスに接続します。
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ポート 2は、IP Phone のトラフィックを伝送する内部 10/100 インターフェイスです。
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ポート 3(アクセス ポート)は、PC または他のデバイスに接続します。
図18-1 に、Cisco 7960 IP Phone の接続方法を示します。
図18-1 スイッチに接続された Cisco 7960 IP Phone
スイッチに IP Phone を接続すると、IP Phone のアクセス ポート(PC/電話ジャック)を PC に接続できます。PC および IP Phone が送受信するパケットは、スイッチへの同じ物理リンク、同じスイッチ ポートを共有します。音声 VLAN を使用した配置例については、「ネットワークの構成例」を参照してください。
音声 VLAN の設定
ここでは、アクセス ポートで音声 VLAN を設定する方法について説明します。内容は次のとおりです。
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「音声 VLAN のデフォルト設定」
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「音声 VLAN 設定時の注意事項」
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「Cisco 7960 IP Phone に接続するためのポート設定」
音声 VLAN のデフォルト設定
VLAN 機能は、デフォルトではディセーブルに設定されています。
音声 VLAN 機能がイネーブルの場合、あらゆるタグなしトラフィックはポートのデフォルトの CoS プライオリティに従って送信されます。
着信トラフィックに対するデフォルト CoS 値は、0 です。
CoS 値は、802.1p または 802.1Q のタグ付きトラフィックでは信頼されません。
IP Phone は、すべての着信トラフィック(タグ付きおよびタグなし)のプライオリティを上書きし、CoS 値を 0 に設定します。
(注) Cisco IOS Release 12.1(13)EA1 より前のソフトウェア リリースでは、CoS 値は、すべての IEEE 802.1p または IEEE 802.1Q タグ付きトラフィックで信頼され、IP Phone は着信トラフィックのプライオリティを上書きしません。
音声 VLAN 設定時の注意事項
音声 VLAN の設定時の注意事項を次に示します。
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スイッチのアクセス ポートで音声 VLAN を設定する必要があります。
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音声 VLAN 上で正しく通信するため、音声 VLAN は IP Phone 用のスイッチ上にあり、アクティブ状態である必要があります。VLAN が存在するか(出力に表示されているか)を判断するには、
show vlan
イネーブル EXEC コマンドを使用します。VLAN が表示されていない場合は、VLAN の作成方法について
第 16 章「VLAN の設定」
を参照してください。
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音声 VLAN を設定すると、PortFast 機能は自動的にイネーブルになります。音声 VLAN をディセーブルにしても、PortFast 機能は自動的にディセーブルになりません。
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インターフェイス上でポート セキュリティをイネーブルにし、さらに音声 VLAN を使用するようにも設定する場合は、ポートで許可されるセキュア アドレスの最大数を、アクセス VLAN で許可されているセキュア アドレスの最大数に少なくとも 2 を加えた値に設定する必要があります。ポートが Cisco IP Phone に接続されている場合は、IP Phone に MAC アドレスが最大で 2 つ必要です。IP Phone のアドレスは音声VLAN上で学習されますが、アクセスVLAN上では学習される場合も学習されない場合もあります。IP Phone に PC を接続するには、さらに MAC アドレスが必要になります。
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アクセス VLAN で任意のタイプのポート セキュリティをイネーブルにした場合、ダイナミック ポート セキュリティは音声 VLAN で自動的にイネーブルにされます。
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VLAN 単位でポート セキュリティを設定できません。
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音声 VLAN では、スタティック セキュア MAC アドレスまたはスティッキー セキュア MAC アドレスを設定できません。
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音声 VLAN ポートには次のポート タイプがあります。
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ダイナミック アクセス ポート。詳細については、「VMPS クライアント上のダイナミック アクセス ポートの設定」を参照してください。
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セキュア ポート。詳細については、「ポート セキュリティの設定」を参照してください。
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IEEE 802.1x 認証ポート。詳細については、「音声 VLAN ポートを使用した IEEE 802.1x 認証の利用」を参照してください。
(注) 音声 VLAN が設定され、Cisco IP Phone が接続されるアクセス ポートで IEEE 802.1x をイネーブルにすると、Cisco IP Phone は最大 30 秒間スイッチへの接続が切断されます。
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保護ポート。詳細については、「保護ポートの設定」を参照してください。
IEEE 802.1Q フレームに格納して音声トラフィックを伝送するためのポート設定
特定の VLAN で音声トラフィックを IEEE 802.1Q フレームに格納して伝送するようにポートを設定するには、イネーブル EXEC モードで次の手順を実行します。
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ステップ 1
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configure terminal
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グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 2
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interface
interface-id
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IP Phone に接続するインターフェイスを指定し、インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 3
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switchport voice vlan
vlan-id
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すべての音声トラフィックを特定の VLAN を経由して転送するように Cisco IP Phone に指示します。デフォルトでは、Cisco IP Phoneは IEEE 802.1Q プライオリティ 5 を使用して音声トラフィックを転送します。
有効な VLAN ID は 1 ~ 4094 です。
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ステップ 4
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end
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イネーブル EXEC モードに戻ります。
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ステップ 5
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show interfaces
interface-id
switchport
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音声 VLAN の設定を確認します。
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ステップ 6
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copy running-config startup-config
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(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。
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音声 VLAN を削除するには、
no
switchport voice vlan
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドまたは
switchport voice vlan none
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。
IEEE 802.1p プライオリティ タグ付きフレームに格納して音声トラフィックを伝送するためのポート設定
IP Phone が音声トラフィックに高いプライオリティを与え、すべてのトラフィックをネイティブ VLAN 経由で転送するようにポートを設定するには、イネーブル EXEC モードで次の手順を実行します。
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ステップ 1
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configure terminal
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グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 2
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interface interface-id
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IP Phone に接続するインターフェイスを指定し、インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 3
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switchport voice vlan dot1p
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スイッチ ポートが音声トラフィックに関して IEEE 802.1p プライオリティ タギングを使用し、デフォルトのネイティブ VLAN(VLAN 0)を使用してすべてのトラフィックを伝送するように指示します。デフォルトでは、Cisco IP Phone は IEEE 802.1p プライオリティ 5 を使用して音声トラフィックを転送します。
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ステップ 4
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end
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イネーブル EXEC モードに戻ります。
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ステップ 5
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show interfaces
interface-id
switchport
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音声 VLAN の設定を確認します。
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ステップ 6
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copy running-config startup-config
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(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。
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ポートをデフォルト設定に戻すには、
no
switchport voice vlan
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。
着信データ フレームの CoS プライオリティの変更
PC またはその他のデータ装置を Cisco 7960 IP Phone ポートに接続できます。PC は、CoS 値が割り当てられたパケットを生成できます。接続装置から IP Phone ポートに着信したフレームのプライオリティを上書きするようにスイッチを設定できます。
Cisco 7960 IP Phone の非音声ポートから受信した CoS プライオリティ設定値を上書きするには、イネーブル EXEC モードで次の手順を実行します。
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ステップ 1
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configure terminal
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グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 2
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interface
interface-id
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インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始し、IP Phone に接続するインターフェイスを指定します。
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ステップ 3
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switchport priority extend cos
value
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PC または接続装置から受信したプライオリティを上書きするように IP Phone のアクセス ポートを設定します。
CoS 値は 0 ~ 7 です。7 が最高のプライオリティです。デフォルト値は 0 です。
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ステップ 4
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end
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イネーブル EXEC モードに戻ります。
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ステップ 5
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show interfaces
interface-id
switchport
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設定を確認します。
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ステップ 6
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copy running-config startup-config
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(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。
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ポートをデフォルト設定に戻すには、
no
switchport priority extend
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドまたは
switchport priority extend cos 0
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。
着信データ フレームの CoS プライオリティを信頼するための IP Phone の設定
PC またはその他のデータ装置を Cisco 7960 IP Phone ポートに接続できます。PC は、CoS 値が割り当てられたパケットを生成できます。接続装置から IP Phone ポートに着信したフレームのプライオリティを信頼するようにスイッチを設定できます。
Cisco 7960 IP Phone の非音声ポートから受信した CoS プライオリティ設定値を信頼するには、イネーブル EXEC モードで次の手順を実行します。
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ステップ 1
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configure terminal
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グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。
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ステップ 2
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interface
interface-id
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インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始し、IP Phone に接続するインターフェイスを指定します。
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ステップ 3
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switchport priority extend trust
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PC または接続装置から受信したプライオリティを信頼するように IP Phone のアクセス ポートを設定します。
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ステップ 4
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end
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イネーブル EXEC モードに戻ります。
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ステップ 5
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show interfaces
interface-id
switchport
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設定を確認します。
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ステップ 6
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copy running-config startup-config
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(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。
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ポートをデフォルト設定に戻すには、
no
switchport priority extend
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドまたは
switchport priority extend cos 0
インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。