Cisco EnergyWise IOS コンフィギュレーション ガイド EnergyWise バージョン 2.8
Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチの使用
Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチの使用
発行日;2012/10/16 | 英語版ドキュメント(2012/08/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチの使用

Cisco EnergyWise および Catalyst 4500 スイッチの使用

Catalyst 4500 スイッチでは、このマニュアルで前述のとおり、Cisco EnergyWise 機能をサポートします。この付録では、Catalyst 4500 スイッチ固有の EnergyWise 機能について説明します。

Catalyst 4500 は、Cisco EnergyWise バージョン 2.6 以降の実行を切り替えます。

ハイ アベイラビリティ

Cisco EnergyWise バージョン 2.6 をサポートする Cisco IOS リリースから EnergyWise をサポートしない旧ソフトウェア リリースへの ISSU ダウングレードを実行する場合、最初にスイッチの EnergyWise をディセーブルにします。

Cisco EnergyWise バージョン 2.6 をサポートするソフトウェア リリースから EnergyWise バージョン 1 をサポートするソフトウェア リリースに ISSU ダウングレードを実行する場合、最初にスイッチの EnergyWise をディセーブルにします。これは、EnergyWise バージョン 1 と EnergyWise バージョン 2.6 に CLI の互換性の問題があるためです。

Cisco EnergyWise バージョン 2.6 をサポートする Cisco IOS リリースから EnergyWise をサポートしない旧リリースに ISSU ダウングレードを実行する場合、スイッチ コンフィギュレーションから snmp-server enable traps energywise グローバル コンフィギュレーション コマンドを削除してください。

Cisco EnergyWise バージョン 1 をサポートするソフトウェア リリースから Cisco EnergyWise バージョン 2.6 をサポートするソフトウェア リリースに ISSU アップグレードを実行する際、実行されているコンフィギュレーション上の EnergyWise の設定がアップデートされます。スイッチにより、 energywise domain コマンド内の同一ドメイン パスワードとして管理パスワードが設定されます。 copy running-config startup-config 特権 EXEC コマンドを入力して、コンフィギュレーション ファイルに EnergyWise 設定を保存してください。

ステートフル スイッチオーバー(SSO)モード

SSO モードで稼働している冗長シャーシでは、 energywise neighbor hostname udp-port-number グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用できません。ホストの IP アドレスを指定するには、 energywise neighbor ip-address udp-port-number グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用してください。


) ドメイン メンバーで Cisco EnergyWise バージョン 2.6 以降を実行し、ドメイン メンバーの互換性の問題によって Cisco EnergyWise バージョン 1.0 にダウングレード必要がある場合は、no energywise domain グローバル コンフィギュレーション コマンドを入力して EnergyWise をディセーブルにしてから、EnergyWise バージョン 1 をサポートするリリースにソフトウェアをダウングレードします。


詳細については、「CLI の互換性」を参照してください。