Cisco Nexus 9504 スイッチの設置場所の準備およびハードウェア設置ガイド
シャーシの設置
シャーシの設置

シャーシの設置

ラックまたはキャビネットの設置

スイッチの設置前に、ラックおよびキャビネットの要件に記載された要件を満たす、標準的な 4 支柱の 19 インチ(48.3 cm)EIA データセンター ラック(またはこのようなラックを含むキャビネット)を設置する必要があります。


    ステップ 1   床にラックをボルトで固定してからシャーシを載せます。
    警告   

    ステートメント 1048:ラックの安定性

    安定性に注意してください。 ラックの安定装置をかけるか、ラックを床にボルトで固定してから、保守のために装置を取り外す必要があります。 ラックを安定させないと、転倒することがあります。

    ステートメント 1048

    ステップ 2   接合された構造を持つラックの場合は、アースに接続します。 この処置により、スイッチおよびコンポーネントを容易にアースでき、取り付けの際にアースされていないコンポーネントを扱うときに静電破壊の防止するために、静電放電(ESD)リスト ストラップを簡単にアースできます。
    ステップ 3   ラックにある電源装置にアクセスする必要がある場合は、設置するスイッチで必要なアンペア数の AC 電源コンセントを含めます。 アンペア数など回路の要件については、ラックおよびキャビネットの要件を参照してください。
    警告   

    ステートメント 1018:電源回路

    装置を電気回路に接続するときに、配線が過負荷にならないように注意してください。

    ステートメント 1018

    (注)     

    複合電源モードまたは電源装置の冗長性モードを使用している場合、必要な電源は 1 つだけです。 入力電源の冗長性モードを使用している場合は、電源が 2 つ必要です。


    新しいスイッチの開梱と検査

    新しいシャーシを設置する前に開梱して検査し、注文したすべての品目が揃っていることと、輸送中にスイッチが損傷していないことを確認します。


    注意    


    シャーシまたはそのコンポーネントを取り扱うときには、常に静電気防止手順に従って静電破壊を防止してください。 この手順には、静電気防止用リスト ストラップを着用してアースに接続する作業が含まれますが、これに限定されません。



    ヒント


    スイッチを取り出したあと、梱包用の箱は廃棄しないでください。 輸送用カートンを折りたたみ、システムに使用されていたパレットとともに保管してください。 今後システムを移動するか輸送する必要がある場合、このコンテナが必要になります。



      ステップ 1   カスタマー サービス担当者から提供された機器リストと、梱包品の内容を照合します。注文したすべての品目が揃っていることを確認してください。 梱包品には次のボックスが含まれます。
      • 次のコンポーネントが取り付けられたシステム シャーシ

        • 1 または 2 個のスーパーバイザ モジュール(N7K-SUP-A)

        • 2 個のシステム コントローラ(N9K-SC-A)

        • 次のタイプの 1 ~ 4 個の I/O モジュール:

          • 48 ポート 1/10 Gbps BASE-T および 4 ポート QSFP+(N9K-X9564TX)

          • 48 ポート 1/10 Gbps SFP+ および 4 ポート QSFP+(N9K-X9564PX)

          • 36 ポート 40 Gbps QSFP+ アグリゲーション(N9K-X9636PQ)

        • 3 または 6 個のファブリック モジュール(N9K-C9504-FM)

        • 3 個のファン トレイ(N9K-C9504-FAN)

        • 1 ~ 4 台の 3 kW AC 電源モジュール ユニット(N9K-PAC-3000W-B)

      • スイッチのアクセサリ キット

        このキットの内容物のリストを確認するには、アクセサリ キットの内容 を参照してください。

      ステップ 2   それぞれの箱の内容に損傷がないこと確認します。
      ステップ 3   不一致または損傷がある場合は、次の情報をカスタマー サービス担当者に電子メールで送信します。
      • 発送元の請求書番号(梱包明細を参照)

      • 欠落または破損している装置のモデル番号およびシリアル番号

      • 問題の説明、およびその問題がどのように設置に影響するか


      下部支持レールの取り付け

      下部支持レールは、ラックまたはキャビネットのスイッチ シャーシの重量を支えます。 ラックを安定させるためには、ラック ユニット(RU)の最下部にこのレールを取り付ける必要があります。


      警告


      ステートメント 1006:ラックへの設置と保守に関するシャーシ警告

      ラックへのユニットの設置や、ラック内のユニットの保守作業を行う場合は、負傷事故を防ぐため、システムが安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。 安全を確保するために、次のガイドラインを守ってください。

      • ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。

      •  ラックに別の装置がすでに設置されている場合は、最も重量のある装置を一番下にして、重い順に下から上へ設置します。

      •  ラックに安定器具が付属している場合は、装置の設置や保守作業の前に、その安定器具を取り付けてください。


      ステートメント 1006

      はじめる前に

      シャーシの下部支持レールを取り付ける前に、次の作業を実行してください。

      • 4 支柱ラックまたはキャビネットがコンクリート床に設置され固定されていることを確認します(4 支柱ラックの設置とコンクリート床への固定を参照)。

      • 他のデバイスがラックまたはキャビネットに格納されている場合は、スイッチを設置しようとしている場所よりも下に設置されていることを確認します。 また、同じラック内の軽いデバイスは、このスイッチを設置する場所よりも上にあることを確認します。

      • 下部支持レール キットはがスイッチのアクセサリ キットに入っていることを確認します(シャーシ梱包の開梱および内容物と損傷の検査を参照)。


        ステップ 1   調整可能な 2 本の下部支持レールの 1 本をラックまたはキャビネットで使用可能な一番下の RU に配置し、ラックの前後にある垂直取り付けレールの外側の端まで届くように各レールの長さを調整します。 シャーシを取り付けるレールの上の垂直スペースが少なくとも 7.1 RU(12.4 インチ(31.6 cm))、、あることを確認してください(次の図を参照)。

        取り付けブラケット間のスペースが 24 ~ 32 インチ(61.0 ~ 81.3 cm)になるように、レールを広げることができます。

        図 1. 下部支持レールの配置



        1

        ラックの一番下の RU に 2 本の下部支持レールを配置します。

        2

        各シャーシに対し少なくとも 7.1 RU(12.4 インチ(31.6 cm))、、のスペースを取ります。

        ステップ 2   レールの各端用の少なくとも 3 個の M6 x 19 mm または 12-24 x 3/4 インチのネジに、プラス トルク ドライバを使用して下部支持レールをラックまたはキャビネットに接続し(次の図に示すように、レールに対して合計 6 本のネジを使用)、40 インチポンド(4.5 N.m)のトルクまで各ネジを締めます。
        図 2. 下部支持レールのラックへの取り付け

        1

        調整可能な下部支持レール(2)

        2

        M6 x 19 mm(または 12-24 x 3/4 インチ)プラス ネジ(レールごとに少なくとも 6 個)

        (注)     

        各下部支持レールの両端に少なくとも 3 本のネジを使用します。

        ステップ 3   ラックにもう 1 本の下部支持レールを取り付けるために、ステップ 1 および 2 を繰り返して行ってください。
        (注)     

        2 本の下部支持レールが同じ高さであることを確認します。 高さが異なる場合は、高いほうのレールを低いほうの高さに合わせます。


        次の作業

        下部支持レールを最も低い RU に取り付け、水平になっていれば、これで、ラックまたはキャビネットにシャーシを取り付けることができます。

        ラックまたはキャビネットへのシャーシの取り付け

        はじめる前に

        次の各項目を確認してください。

        • シャーシの出荷は問題なく、損傷していない。

        • 4 支柱ラックまたはキャビネットが設置され、コンクリート床に固定されている。


          警告


          ステートメント 1048:ラックの安定性

          安定性に注意してください。 ラックの安定装置をかけるか、ラックを床にボルトで固定してから、保守のために装置を取り外す必要があります。 ラックを安定させないと、転倒することがあります。


        • 下部支持レールがラックまたはキャビネットで使用可能な最も下の RU に取り付けられ、シャーシを設置するレールの上に 7.1 RU(12.4 インチ(31.6 cm))の空きスペースがある。

        • ラックに他のデバイスがある場合は、より重いデバイスがシャーシをインストールする予定の場所より下にインストールされていることを確認します。

        • シャーシを設置する場所でデータセンターのアースを利用できること。

        • 次の工具と部品があること。

          • シャーシ(最大 255 ポンド(116 Kg))および搭載されたモジュールの全重量を持ち上げることができる機械式リフト

          • プラス トルク ドライバ

          • 下部支持レール キット(アクセサリ キットに付属)

            このキットの一部は、すでに下部支持レールの取り付けに使用しています。 シャーシをラックに取り付けるために少なくとも 12 本の 12-24 x 3/4 インチまたは M6 x 19 mm プラス ネジも必要です。


        (注)  


        また、ラックにシャーシを押し込むときに、シャーシを押すために少なくとも 2 人、シャーシをガイドするために 1 人の作業員が必要です。



        警告


        ステートメント 1006:ラックへの設置と保守に関するシャーシ警告

        ラックへのユニットの設置や、ラック内のユニットの保守作業を行う場合は、負傷事故を防ぐため、システムが安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。 安全を確保するために、次のガイドラインを守ってください。

        • ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。

        •  ラックに別の装置がすでに設置されている場合は、最も重量のある装置を一番下にして、重い順に下から上へ設置します。

        •  ラックに安定器具が付属している場合は、装置の設置や保守作業の前に、その安定器具を取り付けてください。



        警告


        ステートメント 1074:地域および国の電気規則への適合

        装置は地域および国の電気規則に従って設置する必要があります。



          ステップ 1   移動のためにシャーシをできるだけ軽くする必要がある場合は、次のモジュールを取り外し、コネクタが損傷しない場所に置きます。
          • 電源モジュール:電源モジュールごとに、イジェクト レバーを押したままにし、電源モジュールの前面にあるハンドルを使用して電源モジュールをシャーシから引き抜きます。

          • ファン トレイ:4 本の非脱落型ネジを緩め、ファン トレイの 2 本のハンドルを使用してシャーシからファン トレイを引き出します。

          • ファブリック モジュール:ファブリック モジュールごとに、顔をモジュールから少なくとも 12 インチ(30 cm)離したままで、前面にある両方のイジェクト ボタンを押し、両方のレバーをモジュールの前面から離すように回してから、レバーを使用してモジュールをシャーシから引き出します。

          ステップ 2   シャーシをリフトに載せる手順は次のとおりです。
          1. シャーシを載せた輸送用パレットの横にリフトを配置します。
          2. シャーシの最下部(またはシャーシ最下部の下 1/4 インチ [0.635 cm] 以内)の高さにリフトを上げます。
          3. シャーシをリフトに完全に載せてシャーシ側面がリフトの垂直レールに触れるか近づけるには、最低 2 人が必要となります。 シャーシの前面および背面に障害物がなく、シャーシをラックに簡単に押し出せることを確認してください。
          警告   

          ステートメント 1032:シャーシの持ち上げ

          けがまたはシャーシの破損を防ぐために、モジュール(電源装置、ファン、またはカードなど)のハンドルを持ってシャーシを持ち上げたり、傾けたりすることは絶対にしないでください。これらのハンドルは、シャーシの重さを支えるようには設計されていません。

          (注)     

          シャーシを持ち上げるには、リフトを使用します。 シャーシ側面のハンドルを使用しないでください(ハンドルの定格は 200 ポンド(91 kg)を超える持ち上げに対応していません)。 側面のハンドルは、リフトまたはラックかキャビネットにシャーシを載せたあとで、シャーシの位置を調整するために使用します。

          ステップ 3   リフトを使用して移動し、4 支柱ラックまたはキャビネットの前面にシャーシの背面を合せます。

          下部支持レールまたはブラケットの上 1/4 インチ(0.6 cm)以内の高さに、シャーシの下部を持ち上げます。

          ステップ 4   シャーシをラックまたはキャビネットに半分だけ押し込みます。

          シャーシを下部支持レールに押し込むために少なくとも 2 人、シャーシを両レールの中央を通すようにガイドするために 1 人の作業員を使用します。 シャーシの背面が先にラックに入るように前面の下半分を押し、シャーシをラックに半分だけ押し込みます(次の図を参照)。 シャーシが下部支持レールの先端に引っかからないことを確認します。

          図 3. ラックまたはキャビネットへのシャーシの移動

          1

          シャーシ前面の下半分の両側を押す

          3

          ラックの垂直取り付けレール。

          2

          シャーシ取り付けブラケット

          4

          下部支持レール

          ヒント   

          下部支持レールのシャーシの位置を調整するときは、シャーシのハンドルを使用できます(次の図の 1 を参照)。

          ステップ 5   リフトが下部支持レールの高さの上に上昇したら、レールのレベルまたはレールの下 1/4 インチ(0.6 cm)以内のレベルまでゆっくりと下げます。

          この操作は、シャーシの下部が下部支持レールの先端に引っかかるのを防ぐのに役立ちます。

          ステップ 6   シャーシの前面の垂直取り付けブラケットがラックの垂直取り付けレールに触れるまでシャーシをラックに完全に押し込みます。
          ステップ 7   6 本の M6 x 19 mm または 24 x 3/4 インチ ネジを使用して、シャーシの 2 個の垂直取り付けブラケットをそれぞれ、ラックの 2 本の垂直取り付けレールに取り付けます(合計 12 本のネジ)。

          次の作業

          シャーシをラックに固定すると、シャーシをデータセンターのアースに接続できます。

          シャーシのアース接続

          次の方法で、シャーシと電源モジュールをアースに接続するとスイッチは接地されます。

          • データセンターのアースまたは完全に接合している接地したラックのどちらかにシャーシを接続します(アース パッド位置で)。


            (注)  


            シャーシのアース接続は、AC 電源ケーブルがシステムに接続されていなくても有効です。


          • AC 電源に AC 電源モジュールを接続すると AC 電源モジュールが自動的にアースに接続されます。


          警告


          ステートメント 1046:装置の設置または交換

          装置を設置または交換する際は、必ずアースを最初に接続し、最後に取り外します。


          はじめる前に

          シャーシをアースする前に、データセンター ビルディングのアースに接続できるようになっている必要があります。 データセンターのアースに接続している接合ラック(詳細についてはラック メーカーのマニュアルを参照)にスイッチ シャーシを設置した場合は、アース パッドをラックに接続してシャーシをアースできます。 接合ラックを使用していない場合は、シャーシのアース パッドをデータセンターのアースに直接接続する必要があります。

          データセンター アースにスイッチ シャーシを接続するには、次の工具と部品が必要です。

          • アース ラグ:最大 6 AWG 線をサポートする、2 穴の標準的バレル ラグ。 このラグはアクセサリ キットに付属しています。

          • アース用ネジ:M4 x 8 mm(メトリック)なべネジ× 2。 これらのネジはアクセサリ キットに付属しています。

          • アース線:アクセサリ キットに付属していません。 アース線のサイズは、地域および国内の設置要件を満たす必要があります。 米国で設置する場合は、電源とシステムに応じて、6 ~ 12 AWG の銅の導体が必要です。 6 ~ 12 AWG の銅の導体が必要です。 一般に入手可能な 6 AWG 線の使用を推奨します。 アース線の長さは、スイッチとアース設備の間の距離によって決まります。

          • No.1 プラス トルク ドライバ

          • アース線をアース ラグに取り付ける圧着工具。

          • アース線の絶縁体をはがすワイヤ ストリッパ。


            ステップ 1   ワイヤ ストリッパを使用して、アース線の端から 0.75 インチ(19 mm)ほど、被膜をはがします。

            ステップ 2   アース線の被膜をはぎとった端をアース ラグの開放端に挿入し、圧着工具を使用してラグをアース線に圧着します(次の図の 2 を参照)。 アース線をアース ラグから引っ張り、アース線がアース ラグにしっかりと接続されていることを確認します。

            図 4. Cisco Nexus 9504 シャーシのアース接続



            1

            シャーシのアース パッド

            3

            アース ラグをシャーシに固定するために使用する 2 本の M4 ネジ

            2

            接地ケーブル、0.75 インチ (19 mm)の一方の端からはがされた絶縁体、アース ラグに挿入され、所定の位置に圧着されます。

               
            ステップ 3   アース ラグを 2 本の M4 ネジを使用してシャーシのアース パッドに固定し(前の図の 1 と 3 を参照)、11.5 ~ 15 インチ ポンド(1.3 ~ 1.7 N·m)のトルクでネジを締めます。
            ステップ 4   アース線の反対側の端を処理し、設置場所の適切なアースに接続して、スイッチに十分なアースが確保されるようにします。 ラックが完全に接合されてアースされている場合は、ラックのベンダーが提供するマニュアルで説明されているようにアース線を接続します。

            AC 電源へのスイッチの接続

            AC 電源装置を 1 つまたは 2 つの AC 電源に接続すると同時にスイッチを起動します。


            警告


            ステートメント 1004:設置方法

            設置手順を読んでから、システムを電源に接続してください。



            警告


            ステートメント 1018:電源回路

            装置を電気回路に接続するときに、配線が過負荷にならないように注意してください。


            はじめる前に

            スイッチを起動する前に、以下のことを確認する必要があります。

            • スイッチが、スイッチに搭載されたすべてのモジュールに必要な電力を出力するのに十分な電源装置を備えていること。 スイッチに使用する電源モードによって、次のことを考慮する必要があります。

              • 複合電源モード(電源の冗長化なし)の場合は、シャーシ内のすべてのモジュールに電力を供給するための十分な電源装置が必要です(追加の電源装置は冗長化には必要ではありません)。 最大 2 台の電源装置が必要です。

              • 電源の冗長(n+1)モードの場合は、シャーシ内のすべてのモジュールに電力を供給するための十分な電源装置が必要で、ある電源装置が停止したり交換される場合に冗長性を提供するための追加の電源装置が 1 台必要です。 必要な電源装置の最大数は、複合電源モードに使用する装置数プラス冗長性のためのもう 1 台(n+1)です。

              • 入力電源の冗長(n+n)モードの場合は、電源装置の同等セットが 2 セット必要で、それぞれがシャーシ内のすべてのモジュールに電源を投入することができ、異なる電源に接続できる必要があります。 1 台の電源装置がダウンした場合、他方の電源に接続された電源装置がスイッチに電力を供給できます。 電源装置の最大数は、複合電源に必要な電源装置の数プラス冗長性のための同数の電源装置数(n+n)です。

            • 電源装置は、次のように適切なシャーシ スロットに取り付けられます。

              • 複合電源モードまたは電源の冗長モードの場合は、電源装置をシャーシ内の任意の電源スロットに装着できます。

              • 入力電源の冗長モードの場合は、電源装置を 2 つの同等セットに分割し、次のように取り付ける必要があります。

                • スロット 1 および 2 は、1 つのグリッド(グリッド A)に接続する必要があります

                • スロット 3 および 4 は別のグリッド(グリッド B)に接続する必要があります


              ステップ 1   電源装置ごとに、AC 電源ケーブルを AC 電源および電源装置の電源レセプタクルに接続します。
              ステップ 2   出力電力 LED が点灯し、グリーンになることを確認します。

              次の作業

              電源装置が動作中で、スイッチへ電力が完全に供給されると、スイッチをネットワークに接続できます。