Cisco Nexus 9000 シリーズ NX-OS システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 6.x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『Cisco Nexus 9000 シリーズ NX-OS システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 6.x』に記載されている新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報について説明します。

新機能および変更された機能に関する情報

次の表は、『Cisco Nexus 9000 シリーズ NX-OS システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 6.x』に記載されている新機能および変更機能をまとめたものです。それぞれの説明が記載されている箇所も併記されています。

表 1 MDS NX-OS リリース 6.x の新機能と変更された機能

機能

説明

変更されたリリース

参照先

SPAN

Cisco Nexus 9300 シリーズ スイッチの SPAN 宛先としてアップリンク ポートのサポートが追加されました。

6.1(2)I2(2)

SPAN の設定

CDP

ネイティブ VLAN、VTP、アクセス ポートおよびトランク ポートのサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

CDP の設定

DCNM

この機能が導入されました。

6.1(1)I2(2)

概要

組み込みイベント マネージャ(EEM)

トラフィック ストーム制御とオブジェクト トラッキングのサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

Embedded Event Manager の設定

ERSPAN

送信元 VLAN のサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

ERSPAN の設定

LLDP

ポート VLAN のサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

LLDP の設定

SNMP

HSRP、STP、および VTP のサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

SNMP の設定

ソフトウェア メンテナンス アップグレード(SMU)

この機能が導入されました。

6.1(1)I2(2)

ソフトウェア メンテナンス アップグレードの実行

SPAN

送信元 VLAN のサポートと、アクセス モードまたはトランク モードの SPAN 宛先ポートのサポートが追加されました。

6.1(1)I2(2)

SPAN の設定