Cisco Nexus 7718 スイッチの設置場所の準備およびハードウェア設置ガイド
スイッチの仕様
スイッチの仕様
発行日;2013/12/08   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

スイッチの仕様

この付録は、次の項で構成されています。

環境仕様

環境

仕様

温度

動作温度

32 ~ 104°F(0 ~ 40°C)

非動作温度

–40 ~ 70°C(–40 ~ 158°F)

相対湿度

動作時(結露しないこと)

8 ~ 80%

非動作時(結露しないこと)

5 ~ 95%

高度

動作時

– 152~4,000 m(– 500~13,000 フィート)、エージェント認定 0~1980 m(0~6500 フィート)

ストレージ

-1,000 ~ 30,000 フィート(-305 ~ 9,144 m)

スイッチの寸法

スイッチ コンポーネント

奥行

高さ

Cisco Nexus 7718 シャーシ

17.3 インチ(43.9 cm)

35.0 インチ(88.9 cm)

45.25 インチ(114.9 cm)(26 RU)

ケーブル管理システムと前面カバー

18.3 インチ(46.5 cm)

6.5 インチ(16.5 cm)

1

1 ケーブル管理システムの合計の高さはシャーシの高さ内です。 ケーブル マネジメント システムは、シャーシの前面に追加されますが、シャーシの高さには追加されません。

電力要件

コンポーネント 数量 最大出力 標準出力

スーパーバイザ モジュール

1 または 2

 

Supervisor 2 Enhanced(N77-SUP2E)

265 W

137 W

F2 I/O モジュール

1 ~ 16

 

48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N77-F248XP-23E)

500 W

450 W

ファブリック モジュール(N77-C7718-FAB-2)

3 ~ 6

300 W

260 W

ファン トレイ(N77-C7718-FAN)

3

900 W

102 W

スイッチで使用可能な最大電力

操作に使用できる最大電力は、電源の入力電力、電源モジュールの数と出力容量、および使用する電源冗長性モードによって異なります。 次の表は、電源入力、電源モジュール数、および使用モードに基づく、3-kW 電源モジュールに対して使用可能な電力を示しています。

表 1 3 kW 電源モジュールを備えたスイッチで利用可能な最大電力

電源入力

電源モジュール

複合モード

電源の冗長性モード

入力電源の冗長性モード

完全な冗長性モード

1 つの入力(220 V)

1

3000 W

2

6000 W

3000 W

3000 W

3000 W

3

9000 W

6000 W

3000 W

3000 W

4

12000 W

9000 W

6000 W

6000 W

5

15000 W

12000 W

6000 W

6000 W

6

18000 W

15000 W

9000 W

9000 W

7

21000 W

18000 W

9000 W

9000 W

8

24000 W

21000 W

12000 W

12000 W

9

27000 W

24000 W

12000 W

12000 W

10

30000 W

27000 W

15000 W

15000 W

11

33000 W

30000 W

15000 W

15000 W

12

36000 W

33000 W

18000 W

18000 W

13

39000 W

36000 W

18000 W

18000 W

14

42000 W

39000 W

21000 W

21000 W

15

45000 W

42000 W

21000 W

21000 W

16

48000 W

45000 W

24000 W

24000 W

1 つの入力(110 V)

1

1450 W

2

2900 W

1450 W

1450 W

1450 W

3

4350 W

2900 W

1450 W

1450 W

4

5800 W

4350 W

2900 W

2900 W

5

7250 W

5800 W

2900 W

2900 W

6

8700 W

7250 W

4350 W

4350 W

7

10150 W

8700 W

4350 W

4350 W

8

11600 W

10150 W

5800 W

5800 W

9

13050 W

11600 W

5800 W

5800 W

10

14500 W

13050 W

7250 W

7250 W

11

15950 W

14500 W

7250 W

7250 W

12

17400 W

15950 W

8700 W

8700 W

13

18850 W

17400 W

8700 W

8700 W

14

20300 W

18850 W

10150 W

10150 W

15

21750 W

20300 W

10150 W

10150 W

16

23200 W

21750 W

11600 W

11600 W

シャーシ、モジュール、ファン トレイおよび電源モジュールの重量および数量

コンポーネント

ユニットあたりの重量

数量

Cisco Nexus 7718 シャーシ(N77-C7718)

136 kg(300.0 ポンド)

1

スーパーバイザ モジュール(N77-SUP2E)

8.5 ポンド(3.9 kg)

1 または 2

I/O モジュール

 

48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N77-F248XP-23E)

17.0 ポンド(7.7 kg)

1 ~ 16

ファブリック モジュール

 

Fabric-1 モジュール(N77-C7718-FAB-2)

9.1 kg(20.0 ポンド)

3 ~ 6

ファン トレイ(N7K-C7718-FAN)

13.5 ポンド(6.1 kg)

3

電源モジュール

1 ~ 16

 

3 kW AC 電源モジュール(N77-AC-3KW)

2.3 kg(5.0 ポンド)

3 kW DC 電源モジュール(N77-DC-3.0KW)

5.0 kg(11.0 ポンド)

オプション コンポーネント

 

前面扉

0 または 1

各 I/O モジュールで使用するトランシーバ、コネクタおよびケーブル

表 2 XL 付き F2 シリーズ 48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット(N77-F248XP-23E)トランシーバおよびケーブル
ポート タイプ トランシーバまたはコネクタ ケーブル タイプ

SFP+

DWDM-SFP10G-xx.xx

FET-10G2

SFP-10G-ER

SFP-10G-LR

SFP-10G-LRM

SFP-10G-SR

SFP-10G-ZR3

光ファイバ

SFP-10G-AOC1M

SFP-10G-AOC3M

SFP-10G-AOC5M

SFP-10G-AOC7M

SFP-10G-AOC10M

アクティブな光ケーブル アセンブリ

SFP-H10GB-CU1M

SFP-H10GB-CU3M

SFP-H10GB-CU5M

Twinax ケーブル、アクティブなアセンブリ

SFP

CWDM-SFP-xxxx

DWDM-SFP-xxxx

GLC-BX-D

GLC-BX-U

GLC-EX-SMD

GLC-LH-SMD

GLC-SX-MMD

GLC-T

GLC-ZX-SM

SFP-GE-T

光ファイバ

2 FET はこの I/O モジュールをファブリック エクステンダ(FEX)に接続する場合にのみ使用されます。
3 バージョン 2 以降のバージョンが必要です。

10 Gb SFP+ 光トランシーバおよびファブリック エクステンダ トランシーバ

10 ギガビット SFP+ トランシーバは次の I/O モジュールで使用されます。

  • F2 シリーズ 48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット I/O モジュール(N77-F248XP-23E)

SFP-10G-SR、SFP-10G-LR および 10 ギガビット ファブリック エクステンダ トランシーバ(FET)を使用して、以下の I/O モジュールをファブリック エクステンダ(FEX)に接続します。

  • F2 シリーズ 48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット I/O モジュール(N77-F248XP-23E)

SFP-10G-SR、SFP-10G-LR、および FET トランシーバを使用して、接続のもう一方の側で以下の FEX に接続できます。

  • Cisco Nexus 2248TP FEX
  • Cisco Nexus 2248TP-E FEX
  • Cisco Nexus 2248PQ-E FEX
  • Cisco Nexus 2232TM-E FEX
  • Cisco Nexus 2232TM FEX
  • Cisco Nexus 2232PP FEX

次の図は、これらのトランシーバの主な機能を示しています。



1

受信光ボア

4

開いた位置のクラスプ

2

送信光ボア

5

ダスト プラグ

3

閉じた位置のクラスプ

   

これらのトランシーバに適用されるケーブル仕様については、次の表を参照してください。

トランシーバ ケーブル タイプ コネクタ タイプ 波長(nm) コア サイズ(ミクロン) モード帯域幅(MHz-km) 最大ケーブル長

FET-10G

MMF

デュアル LC/PC

850

50.0

50.0

500

2000

82 フィート(25 m)

328 フィート(100 m)

SFP-10G-ER

SMF

デュアル LC/PC

1550

G.652 ファイバ

24.9 マイル(40 km)

SFP-10G-LR

SMF

デュアル LC/PC

1310

G.652 ファイバ

6.2 マイル(10 km)

SFP-10G-LRM

MMF

デュアル LC/PC

1310

62.5

50

50

500

400

500

722 フィート(220 m)

328 フィート(100 m)

722 フィート(220 m)

SMF

G.652

984 フィート(300 m)

SFP-10G-SR

MMF

デュアル LC/PC

850

62.5

62.5

50

50

50

160

200

400

500

2000

85 フィート(26 m)

108 フィート(33 m)

216 フィート(66 m)

269 フィート(82 m)

984 フィート(300 m)

SFP-H10GB-CU1M

Twinax ケーブル、パッシブ、30 AWG ケーブル アセンブリ

3.3 フィート(1 m)

SFP-H10GB-CU3M

Twinax ケーブル、パッシブ、30 AWG ケーブル アセンブリ

9.8 フィート(3 m)

SFP-H10GB-CU5M

Twinax ケーブル、パッシブ、30 AWG ケーブル アセンブリ

16.4 フィート(5 m)

SFP-H10GB-ACU7M

Twinax ケーブル、アクティブ、30 AWG ケーブル アセンブリ

22.8 フィート(7 m)

SFP-H10GB-ACU10M

Twinax ケーブル、アクティブ、30 AWG ケーブル アセンブリ

32.5 フィート(10 m)

光学仕様に関する詳細は、次の表を参照してください。

トランシーバ トランシーバ タイプ 伝送パワー(dBm) 受信パワー(dBm) 伝送および受信波長(nm)

SFP-10G-ER

10GBASE-ER、1550 nm SMF

4.0(レーンあたりの最大)

-4.7(レーンあたりの最小)

–1.0(レーンあたりの最大)

–15.8(レーンあたりの最小)

1530 ~ 1565 nm

SFP-10G-LR

10GBASE-LR、1310 nm SMF

0.5(レーンあたりの最大)

-8.2(レーンあたりの最小)

0.5(レーンあたりの最大)

-14.4(レーンあたりの最小)

1260 ~ 1355 nm

SFP-10G-LRM

10GBASE-LRM、1310-nm MMF および SMF

0.5(レーンあたりの最大)

-6.5(レーンあたりの最小)

0.5(レーンあたりの最大)

-8.4(レーンあたりの最小)(平均値)

-6.4(レーンあたりの最小)(OMA)4

1260 ~ 1355 nm

SFP-10G-SR

10GBASE-SR、850 nm MMF

–1.2(レーンあたりの最大)5

–7.3(レーンあたりの最小)

0.5(レーンあたりの最大)

-8.2(レーンあたりの最小)

840 ~ 860 nm

4 平均仕様および OMA 仕様の両方を同時に満たす必要があります。
5 ラウンチ パワーは、クラス 1 安全制限値または最大受信パワー未満になります。 クラス 1 レーザーの要件は、IEC 60825-1:2001 で定義されています。

環境仕様に関する詳細は、次の表を参照してください。

パラメータ 仕様

保管温度

–40 ~ 85°C(–40 ~ 185°F)

動作温度

0 ~ 70°C(32 ~ 158°F)

ケース温度

–40 ~ 70°C(–40 ~ 158°F)

モジュール供給電圧

3.1 ~ 3.5 V

10BASE-DWDM SFP+ トランシーバの仕様

高密度波長分割多重(DWDM)SFP+ トランシーバは、DWDM 光ネットワークに属し、光ファイバ ネットワークに高容量の帯域幅を提供します。 国際電気通信連合(ITU)の 100 GHz 波長グリッドをサポートする固定波長の DWDM SFP+ トランシーバが 32 種類あります。 これらのトランシーバは、デュプレックス SC コネクタを備えています。 DWDM SFP+ トランシーバは、使用する光ファイバ ケーブルの質によって、最大 50 マイル(80 km)まで光信号を送受信できます。

DWDM SFP+ トランシーバは、次の図のように一般的な 10GBASE-X SFP+ トランシーバのように見えます。



1

受信光ボア

4

開いた位置のクラスプ

2

送信光ボア

5

ダスト プラグ

3

閉じた位置のクラスプ

   

10GBASE-DWDM SFP+ トランシーバを区別する仕様については、『10-Gigabit Ethernet Transceiver Modules Compatibility Matrix』を参照してください。

1-Gb SFP トランシーバの仕様

1 ギガビット イーサネット SFP トランシーバは、次の 1 ギガビット イーサネット I/O モジュールとともに使用されます。

  • F2 シリーズ 48 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-F248XP-23E)

1000BASE-CWDM SFP トランシーバ ケーブル

低密度波長分割多重(CWDM)SFP トランシーバは、SFP 互換の I/O モジュールにプラグインするホットスワップ可能なトランシーバです。 CWDM SFP トランシーバでは、LC 光コネクタを使用して、SMF 光ケーブルに接続します。 SMF ケーブルを使用することで、CWDM SFP を CWDM パッシブ光システムのオプティカル add/drop マルチプレクサ(OADM)モジュールまたはマルチプレクサ/デマルチプレクサ プラグイン モジュールに接続できます。 CWDM SFP トランシーバは、使用する光ファイバケーブルの質によって、最大 61 マイル(100 km)まで光信号を送受信できます。

CWDM SFP トランシーバは、指定の光波長を示すために色分けされています。 次の図は、CWDM トランシーバを示しています。このトランシーバは、標準の 1000BASE-X SFP トランシーバに似ていますが、色付きの矢印とベイル クラスプで指定の波長を示しています。

図 1. CWDM SFP トランシーバ(黄色に色分け)



1

ラベル上の色付き矢印が波長を示す

4

ベイル クラスプ

2

受信光ボア

5

ダスト プラグ

3

送信光ボア

   

トランシーバの受信用光ボアに光ケーブルが入っていない場合は、トランシーバにダスト プラグを差し込んで汚れをできるだけ防いでください。

1000BASE-CWDM SFP トランシーバを区別する仕様については、『Cisco Gigabit Ethernet Transceiver Modules Compatibility Matrix』を参照してください。 すべての CWDM SFP トランシーバに適用する仕様と取り付けについては、『Cisco SFP and SFP+ Transceiver Module Installation Notes』を参照してください。

1000BASE-DWDM SFP トランシーバの仕様

高密度波長分割多重(DWDM)SFP トランシーバは、DWDM 光ネットワークに属し、光ファイバ ネットワークに高容量の帯域幅を提供します。 国際電気通信連合(ITU)の 100 GHz 波長グリッドをサポートする固定波長の DWDM SFP トランシーバが 40 種類あります。 これらのトランシーバは、デュプレックス SC コネクタを備えています。 DWDM SFP トランシーバは、使用する光ファイバ ケーブルの質によって、最大 50 マイル(80 km)まで光信号を送受信できます。

次の図に示すのように、DWDM SFP トランシーバは一般的な 1000BASE-X トランシーバに似ています。

図 2. 1000BASE-DWDM SFP トランシーバ



1

受信光ボア

3

ベイル クラスプ

2

送信光ボア

4

ダスト プラグ

1000BASE-DWDM SFP トランシーバを区別する仕様については、『Cisco Gigabit Ethernet Transceiver Modules Compatibility Matrix』を参照してください。 すべての CWDM SFP トランシーバに適用する仕様と取り付けについては、『Cisco SFP and SFP+ Transceiver Module Installation Notes』を参照してください。

1000BASE-X SFP トランシーバの仕様

1000BASE-X SFP は、SFP 互換の I/O モジュールにプラグインするホットスワップ可能なトランシーバです。

次の図に示されている 1000BASE-X トランシーバは、光ファイバ ケーブルの光接続を提供します。

図 3. 1000BASE-X SFP トランシーバ



1

受信光ボア

3

ベイル クラスプ

2

送信光ボア

4

ダスト プラグ

1000BASE-X トランシーバのケーブル仕様については、次の表を参照してください。

トランシーバ タイプ ケーブル タイプ コネクタ タイプ 波長(nm) コア サイズ(ミクロン) モード帯域幅(MHz-km) 最大ケーブル長

1000BASE-BX10(GLC-BX-U)

SMF6

シングル LC/PC

1310

G.6527

6.2 マイル(10 km)

1000BASE-BX10(GLC-BX-D)

SMF1

シングル LC/PC

1490

G.6522

6.2 マイル(10 km)

1000BASE-SX(GLC-SX-MMD、GLC-SX-MM、および SFP-GE-S)

MMF8

LC デュプレックス

850

62.5

62.5

50.0

50.0

160

200

400

500

722 フィート(220 m)

902 フィート(275 m)

1,640 フィート(500 m)

1,804 フィート(550 m)

1000BASE-LX(GLC-LH-SMD、GLC-LH-SM および SFP-GE-L)

MMF3

LC デュプレックス

1310

62.5

50.0

50.0

500

400

500

1,804 フィート(550 m)9

1804 フィート(550 m)4

1804 フィート(550 m)4

SMF1

LC デュプレックス

1310

G.6522

6.2 マイル(10 km)

1000BASE-ZX(GLC-ZX-SM および SFP-GE-Z)

SMF1

LC デュプレックス

1550

G.6522

リンク損失によって約 70 ~ 100 km(43.4 ~ 60 マイル)

6 シングルモード光ファイバ(SMF)
7 ITU-T G652 SMF は IEEE 802.32 規格で規定されています。
8 マルチモード光ファイバ(MMF)
9 スパンの長さに関係なく、IEEE 規格で規定されているとおり、モード調整パッチコードを使用する必要があります。

次の図に示すように、デジタル オプティカル モニタリングをサポートするトランシーバのほうが、動作温度の範囲が広くなります。

トランシーバ タイプ 部品番号 デジタル オプティカル モニタリングのサポート 動作温度 保管温度

1000BASE-SX

GLC-SX-MMD

Yes

EXT10

–40 ~ 85°C(–40 ~ 185°F)

GLC-SX-MM

いいえ(No)

COM11

SFP-GE-S

Yes

EXT5

1000BASE-LX

GLC-LH-SMD

Yes

EXT5

GLC-LH-SM

いいえ(No)

COM6

SFP-GE-Z

Yes

EXT5

1000BASE-ZX

GLC-ZX-SM

いいえ(No)

COM6

SFP-GE-Z

Yes

EXT5

10 拡張(EXT)温度範囲は -5 ~ 85°C(23 ~ 185°F)です
11 商用(COM)温度範囲は 0 ~ 70°C(32 ~ 158°F)です

RJ-45 モジュールのコネクタ

RJ-45 コネクタは、カテゴリ 3、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、カテゴリ 6、カテゴリ 6A のいずれかのフォイル ツイストペア ケーブルまたはシールドなしツイストペア ケーブルを外部ネットワークから次のモジュール インターフェイス コネクタに接続します。

  • スーパーバイザ モジュール
    • CONSOLE ポート
    • COM1/AUX ポート
    • MGMT ETH ポート
  • ファブリック エクステンダ(Cisco Nexus 2232PP、2232TM、2232TM-E、2248PQ、2248TP および 2248TP-E FEXs)
    • 100/1000 ダウンリンク ポート

注意    


GR-1089 の建物内雷サージ耐性要件に適合するためには、両端に適切なアースを施した FTP ケーブルを使用する必要があります。


次の図は、RJ-45 コネクタを示しています。

図 4. RJ-45 コネクタ



1

ピン 1

2

ピン 2

電源モジュール ケーブル仕様

3 kW AC 電源コードの仕様

ロケール 電源コード部品番号 コード セット定格 電源コードの図

オーストラリアおよびニュージーランド

CAB-AC-16A-AUS

16A、250 VAC

中国

CAB-AC-16A-CH

16A、250 VAC

ヨーロッパ大陸

CAB-AC-2500W-EU

16A、250 VAC

International

CAB-AC-2500W-INT

16A、250 VAC

イスラエル

CAB-AC-2500W-ISRL

16A、250 VAC

日本および北米(ロックなし)200 ~ 240 VAC 動作

CAB-AC-2500W-US1

16A、250 VAC

日本および北米(ロックあり)200 ~ 240 VAC 動作

CAB-AC-C6K-TWLK

16A、250 VAC

日本および北米 100 ~ 120 VAC 動作

CAB-7513AC

16A、250 VAC

配電ユニット(PDU)

CAB-C19-CBN

16A、250 VAC

スイス

CAB-ACS-16

16A、250 VAC

3 kW DC 電源コードの仕様

ロケール 部品番号 コード定格 電源コードのコメント

すべて(All)

12

45 A

6 AWG

12 3 kW DC 電源で使用される電源コードは、お客様側で用意してください。