Cisco Nexus 7000 シリーズ設置場所の準備ガイド
技術仕様
技術仕様
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2012/03/28 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

技術仕様

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの環境仕様

Cisco Nexus 7000 シリーズ シャーシの物理仕様

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの電源仕様

スイッチ コンポーネントの所要電力

電源コンフィギュレーション モード

電源モジュール ケーブル仕様

シャーシの隙間

Cisco Nexus 7009 シャーシの隙間

Cisco Nexus 7010 シャーシの隙間

Cisco Nexus 7018 シャーシの隙間

ファシリティ冷却要件

シャーシのエアーフロー

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの環境仕様

表 3-1 に、Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの環境仕様を示します。

 

表 3-1 Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの環境仕様

説明
Cisco Nexus 7009
Cisco Nexus 7010
Cisco Nexus 7018

温度

動作温度

32 ~ 104ºF(0 ~ 40ºC)

非動作温度

-40 ~ 158ºF(-40 ~ 70ºC)

湿度

動作時(結露しないこと)

5 ~ 90%(45 ~ 50% を推奨)

非動作時および保管時(結露しないこと)

5 ~ 95%(結露しないこと)

高度

動作時

-500 ~ 13,000 フィート(152 ~ 4,000 m)

保管時

-1,000 ~ 30,000 フィート(-305 ~ 9,144 m)

ノイズ

音圧レベル

エアー フィルタを取り付けていない状態

63.6 dBA

67.2 dBA

65.0 dBA

エアー フィルタを取り付けた状態

-

70.2 dBA

-

音響出力レベル

エアー フィルタを取り付けていない状態

72.5 dBA

78.9 dBA

74.2 dBA

エアー フィルタを取り付けた状態

-

81.7 dBA

-

Cisco Nexus 7000 シリーズ シャーシの物理仕様

表 3-2 に、Cisco Nexus 7000 シリーズ シャーシの物理仕様を示します。

 

表 3-2 Cisco Nexus 7000 シリーズ シャーシの寸法

シャーシ
奥行1
高さ2

Cisco Nexus 7009

17.3 インチ(43.9 cm)

24.0 インチ(61.0 cm)

24.5 インチ(62.2 cm)(14 RU)

Cisco Nexus 7010

17.3 インチ(43.9 cm)

32.0 インチ(81.3 cm)

36.75 インチ(93.3 cm)(21.0 RU)

Cisco Nexus 7018

17.3 インチ(43.9 cm)

32.0 インチ(81.3 cm)

43.75 インチ(111.1 cm)(25.0 RU)

1.これは、取り付けブラケットからシャーシの背面までの(背面にあるモジュール ハンドルも含む)寸法です。ケーブル マネジメント システムが両側のシャーシにある場合は、取り付けブラケットの前に 6.0 インチ(15.4 cm)追加します。取り付けブラケットの前の 6 インチには、Cisco Nexus 7010 シャーシにオプションで設置するエアー フィルタ、および前面扉とフレームのアセンブリが含まれています。また、Cisco Nexus 7009 および 7018 シャーシにオプションで設置する前面扉および空気取り入れ口フレームが含まれています。

2.高さには、Cisco Nexus 7010 および 7018 の下部支持ブラケットも含まれます。Cisco Nexus 7009 の場合は、下部支持ブラケット用に 0.75 インチ(1.9 cm)を追加する必要があります。この追加分は、フロント マウント用ブラケットの取り付け後に除去できます。

重量、数量、平均故障間隔(MTBF)時間は、Cisco Nexus 7009 スイッチについては 表 3-3 、Cisco Nexus 7010 スイッチについては 表 3-4 、Cisco Nexus 7018 スイッチについては 表 3-5 に記載されています。各表の重量には、シャーシをサポートするラックまたはキャビネット、インターフェイス、および電源コードは含まれません。これらの重量については、コンポーネントのメーカーが提供する資料を参照してください。

 

表 3-3 Cisco Nexus 7009 スイッチ コンポーネントの重量、数量、および MTBF

コンポーネント
ユニットあたりの重量
数量
ユニットあたりの MTBF3(時間)

シャーシ

100 ポンド(45.0 kg)

1

260,000

スーパーバイザ モジュール(N7K-SUP1)

10 ポンド(4.5 kg)

2

99,491

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11)

14 ポンド(6.4 kg)

1 ~ 7(I/O モジュール タイプの混在可)

75,116

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11L)

14 ポンド(6.4 kg)

73,974

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11)

15.5 ポンド(7.0 kg)

75,064

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11L)

15.5 ポンド(7.0 kg)

73,228

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12)

17.0 ポンド(7.7 kg)

50,081

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12L)

17.0 ポンド(7.7 kg)

44,253

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-F132XP-15)

14.0 ポンド(6.4 kg)

90,994

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M108X2-12L)

14.0 ポンド(6.4 kg)

52,107

ファブリック モジュール(N7K-C7009-FAB-2)

5 ポンド(2.27 kg)

3 ~ 5

600,000

ファン トレイ(N7K-C7009-FAN)

25.0 ポンド(11.3 kg)

1

433,812

6 kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-6.0KW)

18 ポンド(8.2 kg)

1 または 2(電源タイプの混在可)

341,536

7.5 kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-7.5KW-INT および N7K-AC-7.5KW-US)

26 ポンド(11.8 kg)

204,053

6 kW DC 電源モジュール ユニット(N7K-DC-6.0KW)

21 ポンド(9.5 kg)

200,000

DC 電源インターフェイス ユニット

5 ポンド(2.3 kg)

0 ~ 2

-

扉および空気取り入れ口フレーム(オプション)

-

0 または 1

-

3.MTBF の予測値は、ベルコア方法論に基づきます。

 

表 3-4 Cisco Nexus 7010 スイッチ コンポーネントの重量、数量、および MTBF

コンポーネント
ユニットあたりの重量
数量
ユニットあたりの MTBF4(時間)

シャーシ

200 ポンド(90.9 kg)

1

264,649

スーパーバイザ モジュール(N7K-SUP1)

10 ポンド(4.5 kg)

2

99,491

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11)

14 ポンド(6.4 kg)

1 ~ 8(I/O モジュール タイプの混在可)

75,116

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11L)

14 ポンド(6.4 kg)

73,974

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11)

15.5 ポンド(7.0 kg)

75,064

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11L)

15.5 ポンド(7.0 kg)

73,228

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12)

17.0 ポンド(7.7 kg)

50,081

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12L)

17.0 ポンド(7.7 kg)

44,253

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-F132XP-15)

14.0 ポンド(6.4 kg)

90,994

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M108X2-12L)

14.0 ポンド(6.4 kg)

52,107

ファブリック モジュール(N7K-C7010-FAB-1)

4 ポンド(1.8 kg)

3 ~ 5

651,072

システム ファン トレイ(N7K-C7010-FAN-S)

20 ポンド(9.1 kg)

2

433,812

ファブリック ファン トレイ(N7K-C7010-FAN-F)

5 ポンド(2.3 kg)

2

1,677,631

6 kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-6.0KW)

18 ポンド(8.2 kg)

2 ~ 3(電源タイプの混在可)

341,536

7.5 kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-7.5KW-INT および N7K-AC-7.5KW-US)

26 ポンド(11.8 kg)

204,053

6 kW DC 電源モジュール ユニット(N7K-DC-6.0KW)

21 ポンド(9.5 kg)

200,000

DC 電源インターフェイス ユニット

5 ポンド(2.3 kg)

0 ~ 2

-

ミッドフレーム ドアおよびフレーム(オプション)

-

0 または 1

-

4.MTBF の予測値は、ベルコア方法論に基づきます。

 

表 3-5 Cisco Nexus 7018 スイッチ コンポーネントの重量、数量、および MTBF

コンポーネント
ユニットあたりの重量
数量
ユニットあたりの MTBF5(時間)

シャーシ

187 ポンド(85.0 kg)

1

206,038

スーパーバイザ モジュール(N7K-SUP1)

10 ポンド(4.5 kg)

2

99,491

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11)

14 ポンド(6.4 kg)

1 ~ 16(I/O モジュール タイプの混在可)

75,116

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GT-11L)

14 ポンド(6.4 kg)

73,974

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11)

15.5 ポンド(7.0 kg)

75,064

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M148GS-11L)

15.5 ポンド(7.0 kg)

73,228

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12)

17.0 ポンド(7.7 kg)

50,081

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M132XP-12L)

17.0 ポンド(7.7 kg)

44,253

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-F132XP-15)

14.0 ポンド(6.4 kg)

90,994

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール(N7K-M108X2-12L)

14 ポンド(6.4 kg)

52,107

ファブリック モジュール(N7K-C7018-FAB-1)

7.5 ポンド(3.4 kg)

3 ~ 5

423,846

ファン トレイ(N7K-C7018-FAN)

25.8 ポンド(11.7 kg)

2

276,352

6 kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-6.0KW)

18 ポンド(8.2 kg)

2 ~ 4(電源タイプの混在可)

341,536

7.5-kW AC 電源モジュール ユニット(N7K-AC-7.5KW-INT および N7K-AC-7.5KW-US)

26 ポンド(11.8 kg)

204,053

6 kW DC 電源モジュール ユニット(N7K-DC-6.0KW)

21 ポンド(9.5 kg)

200,000

DC 電源インターフェイス ユニット

5 ポンド(2.3 kg)

0 ~ 2

-

前面扉(オプション)

25 ポンド(11.3 kg)

0 または 1

-

5.MTBF の予測値は、ベルコア方法論に基づきます。

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの電源仕様

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチに必要な電源モジュールの数は、スイッチのシャーシに搭載するモジュールの数量およびタイプ、使用している電源モジュール ユニットのタイプ、および使用している電源の冗長性モードによって異なります。

ここでは、スイッチの所要電力、および各タイプの電源モジュール コンフィギュレーション モードで使用可能な電力量を算出する方法について説明します。

「スイッチ コンポーネントの所要電力」

「電源コンフィギュレーション モード」

スイッチ コンポーネントの所要電力

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの所要電力を判別するには、各コンポーネントの所要電力を加算します。コンポーネントごとに、モジュールの数にコンポーネントの最大所要電力または一般的な所要電力を掛けます。各 Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの数量と所要電力を確認するには、Cisco Nexus 7009 スイッチについては 表 3-6 、Cisco Nexus 7010 スイッチについては 表 3-7 、Cisco Nexus 7018 スイッチについては 表 3-8 を参照してください。

 

表 3-6 Cisco Nexus 7009 スイッチの所要電力

コンポーネント
数量
最大
標準

スーパーバイザ モジュール

2

210 W

190 W

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

1 ~ 7

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

385 W

283 W

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

650 W

520 W

ファブリック モジュール

3 ~ 5

70 W

55 W

すべてのファン トレイ(合計)

-

650 W

190 W

 

表 3-7 Cisco Nexus 7010 スイッチの所要電力

コンポーネント
数量
最大
標準

スーパーバイザ モジュール

2

210 W

190 W

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

1 ~ 8

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

385 W

283 W

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

650 W

520 W

ファブリック モジュール

3 ~ 5

60 W

55 W

すべてのファン トレイ(合計)

-

2184 W

300 W

 

表 3-8 Cisco Nexus 7018 スイッチの所要電力

コンポーネント
数量
最大
標準

スーパーバイザ モジュール

2

210 W

190 W

48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

1 ~ 16

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 10/100/1000 イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

XL オプション付き 48 ポート 1 ギガビット イーサネット I/O モジュール

400 W

358 W

32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

XL オプション付き 32 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

750 W

611 W

32 ポート 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

385 W

283 W

XL オプション付き 8 ポート 10 ギガビット イーサネット I/O モジュール

650 W

520 W

ファブリック モジュール

3 ~ 5

100 W

90 W

すべてのファン トレイ(合計)

-

1433 W

569 W

電源コンフィギュレーション モード

次の電源モードのいずれかを設定して、取り付けた各電源モジュール ユニットから供給される電力を合わせて利用したり、電源ロスが発生した際の電源の冗長性を備えたりできます。

複合モード:取り付けた各電源モジュール ユニットから供給される電力を合わせてスイッチ動作に利用して、最大限の電力量を供給します。このモードには電源の冗長性はありません。

電源の冗長性モード:スイッチの動作中に電源モジュールを交換できます。すべての電源モジュールがアクティブになります。使用可能な電力量は、1 つを除いたすべての電源モジュール ユニット(N+1)が出力する電力の最小量として算出されます。予備電力は、最大電力を出力できる電源モジュール ユニットが出力する電力量です。たとえば、3 つの電源モジュール ユニットの出力が 3 kW、6 kW、および 6 kW とすると、使用可能な電力は 9 kW(3 kW + 6 kW)となり、予備電力は 6 kW です。

入力電源の冗長性モード:1 つのグリッドがダウンしても、もう 1 つのグリッドからスイッチに必要な電力を供給できるように、2 つの電力グリッドから電力が供給されます。各グリッドは、各電源モジュール ユニットの半分に電力を供給します(グリッド A は各電源モジュール ユニットの入力 1 コンセントに接続され、グリッド B は各電源モジュール ユニットの入力 2 コンセントに接続されます)。利用可能な電力は、同じ配電網に接続された電源モジュール ユニットの一部から出力された電力量です。たとえば、3 つの電源モジュール ユニットが 110V グリッドおよび 220V グリッドに接続されている場合、各電源モジュールは 110V グリッドの場合は 1.2 kW、220V グリッドの場合は 3.0 kW を出力します。使用可能な電力は 3.6 kW(1.2 kW + 1.2 kW + 1.2 kW)となり、予備電力は 9.0 kW(3.0 kW + 3.0 kW + 3.0 kW)です。

完全な冗長性モード:電源の冗長性と入力電源の冗長性の両方を提供します。このモードでは、スイッチ動作を中断することなく電源モジュール ユニットを交換できます。また、2 つのグリッドのいずれかがダウンした場合でも、スイッチへの電力供給を継続できます。使用できる電力は、電源の冗長性または入力電源の冗長性のいずれか少ない方の出力総量となります。

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチで使用可能な電力量は、電源モジュール ユニットの数、使用する入力電圧、および使用する電源モードによって異なります。6 kW AC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力量を確認するには、 表 3-9 を参照してください。7.5 kW AC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力量を確認するには、 表 3-10 を参照してください。6 kW DC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力量を確認するには、 表 3-11 を参照してください。

 

表 3-9 6 kW AC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力

電源入力
複合モード
電源の冗長性モード
入力電源の冗長性モード
完全な冗長性モード

電源モジュール ユニットごとにデュアル入力

220 V 入力および 220 V 入力

1 電源モジュール ユニット

6000 W

-

3000 W

-

2 電源モジュール ユニット

12,000 W

6000 W

6000 W

6000 W

3 電源モジュール ユニット

18,000 W

12,000 W

9000 W

9000 W

4 電源モジュール ユニット6

24,000 W

18,000 W

12,000 W

12,000 W

110 V 入力および 220 V 入力

1 電源モジュール ユニット

4200 W

-

1200 W

-

2 電源モジュール ユニット

8400 W

4200 W

2400 W

2400 W

3 電源モジュール ユニット

12,600 W

8400 W

3600 W

3600 W

4 電源モジュール ユニット 1

16,800 W

12,600 W

4800 S

4800 W

110 V 入力および 110 V 入力

1 電源モジュール ユニット

2400 W

-

1200 W

-

2 電源モジュール ユニット

4800 W

2400 W

2400 W

2400 W

3 電源モジュール ユニット

7200 W

4800 W

3600 W

3600 W

4 電源モジュール ユニット 1

9600 W

7200 W

4800 W

4800 W

電源モジュール ユニットあたりのシングル入力

220 V 入力

1 電源モジュール ユニット

3000 W

-

-

-

2 電源モジュール ユニット

6000 W

3000 W

-

-

3 電源モジュール ユニット

9000 W

6000 W

-

-

4 電源モジュール ユニット 1

12,000 W

9000 W

-

-

110 V 入力

1 電源モジュール ユニット

1200 W

-

-

-

2 電源モジュール ユニット

2400 W

1200 W

-

-

3 電源モジュール ユニット

3600 W

2400 W

-

-

4 電源モジュール ユニット 1

4800 W

3600 W

-

-

6.Cisco Nexus 7018 スイッチにだけ 4 つ目の電源モジュール ユニットを追加できます。Cisco Nexus 7010 でサポートできる電源モジュール ユニットは最大 3 つです。

表 3-10 7.5 kW AC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力量

電源入力
複合
モード
電源

冗長性
モード
入力電源の
冗長性
モード
完全な
冗長性
モード

電源モジュール ユニットごとにデュアル入力

220 V 入力および 220 V 入力

1 電源モジュール ユニット

7500 W

-

3750 W

-

2 電源モジュール ユニット

15,000 W

7500 W

7500 W

7500 W

3 電源モジュール ユニット

22,500 W

15,000 W

11,250 W

11,250 W

4 電源モジュール ユニット 7

30,000 W

22,500 W

15,000 W

15,000 W

電源モジュール ユニットあたりのシングル入力

220 V 入力

1 電源モジュール ユニット

3750 W

-

-

-

2 電源モジュール ユニット

7500 W

3750 W

-

-

3 電源モジュール ユニット

11,250 W

7500 W

-

-

4 電源モジュール ユニット 1

15,000 W

11,250 W

-

-

7.Cisco Nexus 7018 スイッチにだけ 4 つ目の電源モジュール ユニットを追加できます。Cisco Nexus 7010 でサポートできる電源モジュール ユニットは最大 3 つです。

表 3-11 6.0 kW DC 電源モジュール ユニットに使用可能な電力量

電源入力
複合
モード
電源

冗長性
モード
入力電源の
冗長性
モード
完全な
冗長性
モード

電源モジュール ユニットごとにデュアル入力

1 電源モジュール ユニット

2 電源モジュール ユニット

3 電源モジュール ユニット

4 電源モジュール ユニット8


 

6,000 W

12,000 W

18,000 W

24,000 W


 

-

6,000 W

12,000 W

18,000 W


 

3,000 W

6,000 W

9,000 W

12,000 W


 

-

6,000 W

9,000 W

12,000 W

電源モジュール ユニットあたりのシングル入力

1 電源モジュール ユニット

2 電源モジュール ユニット

3 電源モジュール ユニット

4 電源モジュール ユニット 1


 

3,000 W

6,000 W

9,000 W

12,000 W


 

-

3,000 W

6,000 W

9,000 W


 

-

-

9,000 W

12,000 W


 

-

-

6,000 W

9,000 W

8.Cisco Nexus 7018 スイッチにだけ 4 つ目の電源モジュール ユニットを追加できます。Cisco Nexus 7010 でサポートできる電源モジュール ユニットは最大 3 つです。

電源モジュール ケーブル仕様

6 kW AC 電源モジュール ユニットに接続できる AC 電源コードの仕様については、 表 3-12 を参照してください。7.5 kW AC 電源モジュール ユニットに取り付ける AC 電源コード コネクタの仕様については、 表 3-13 を参照してください。6 kW DC 電源モジュール ユニットで使用する DC 電源コードの仕様については、 表 3-14 を参照してください。

表 3-12 6 kW AC 電源モジュール ユニットの電源コード

ロケール
電源コード部品番号
コード セット定格
電源コードの参照図

オーストラリアおよびニュージーランド

CAB-AC-16A-AUS

16A、250 VAC

図 3-1

中国

CAB-AC-16A-CH

16A、250 VAC

図 3-2

ヨーロッパ大陸

CAB-AC-2500W-EU

16A、250 VAC

図 3-3

国際

CAB-AC-2500W-INT

16A、250 VAC

図 3-4

イスラエル

CAB-AC-2500W-ISRL

16A、250 VAC

図 3-5

日本および北米(非ロッキング型)200 ~ 240 VAC 動作

CAB-AC-2500W-US1

16A、250 VAC

図 3-6

日本および北米(ロッキング型)200 ~ 240 VAC 動作

CAB-AC-C6K-TWLK

16A、250 VAC

図 3-7

日本および北米
100 ~ 120 VAC 動作

CAB-7513AC

16A、250 VAC

図 3-8

北米
125 VAC 動作

CAB-L520P

20A、250 VAC

図 3-9

Power Distribution Unit(PDU; 配電ユニット)

CAB-C19-CBN

16A、250 VAC

図 3-10

スイス

CAB-ACS-16

16A、250 VAC

図 3-11

図 3-1 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-16A-AUS 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-2 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-16A-CH 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-3 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-2500W-EU 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-4 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-2500W-INT 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-5 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-2500W-ISRL 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-6 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-2500W-US1 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-7 6 kW 電源モジュールの CAB-AC-C6K-TWLK 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-8 6 kW 電源モジュールの CAB-7513AC 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-9 6 kW 電源モジュールの CAB-L520P-C19-US 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-10 6 kW 電源モジュールの CAB-C19-CBN 電源コードおよびコネクタ

 

図 3-11 6 kW 電源モジュールの CAB-ACS-16 電源コードおよびコネクタ

 

 

表 3-13 7.5 kW AC 電源モジュール ユニットの電源コード

ロケール
コード定格
電源コードの参照図

日本および北米

30A、250 VAC

図 3-12

国際

32A、250 VAC

図 3-13

図 3-12 7.5 kW 電源モジュールの NEMA L6-30 電源コネクタ

 

図 3-13 7.5 kW 電源モジュールの IEC 603090 電源コネクタ

 

表 3-14 6 kW DC 電源モジュール ユニットの電源コード

ロケール
電源コード部品番号
コード定格

すべて

N7K-DC-CAB

40 A、48V-48V

図 3-14 6.0 kW DC 電源モジュール ユニットの電源コネクタ

 

シャーシの隙間

スイッチを設置し、スイッチ モジュールを交換し、ケーブルを配線し、スイッチとのエアーフローを確保するためには、隙間を十分に確保する必要があります。

次の事項について説明します。

「Cisco Nexus 7009 シャーシの隙間」

「Cisco Nexus 7010 シャーシの隙間」

「Cisco Nexus 7018 シャーシの隙間」

Cisco Nexus 7009 シャーシの隙間

Cisco Nexus 7009 シャーシには、次の隙間が必要です。

ケーブルの配線用に、スイッチの前面と背面に 7 インチ(17.8 cm)の隙間(閉鎖型ラック内部、またはオープンラック外部)。シャーシの左前面部に I/O ケーブルを配線できますが、右側では、シャーシへのエアーフローを確保するために、ケーブルの配線はシャーシの右上のみ可能です。

モジュールおよびシャーシの交換用に、閉鎖型ラックまたはケーブル配線領域の前に 23.5 インチ(59.7 cm)の隙間。シャーシの移動に使用するリフト用としてさらに隙間が必要な場合は、前面の隙間を増やしてスペースを確保します。

モジュールの交換用に、閉鎖型ラックまたはケーブル配線領域の背面の向こう側に 30.0 インチ(76.2 cm)の隙間。

側面から側面へのエアーフロー用に、シャーシの両側に 11 インチ(27.9 cm)の隙間、あるいは、Cisco Nexus 7009 シャーシ間、または 7018 シャーシ間に 22 インチ(55.8 cm)の隙間。シャーシの左前面部に I/O ケーブルを配線できますが、右側では、シャーシへのエアーフローを確保するために、ケーブルの配線はシャーシの右上のみ可能です。

図 3-15 に、このシャーシに必要な隙間を示します。

図 3-15 Cisco Nexus 7009 シャーシに必要な隙間

 

1

Cisco Nexus 7009 シャーシ

6

電源モジュール ユニットからウォーム アイルへの排気エアーフロー

2

ケーブル管理フレーム

7

このシャーシの背面の隙間(オープンラックの場合はウォーム アイル、閉鎖型ラックの場合は内部)

3

コールド アイルから電源モジュール ユニットへの冷却用エアーフロー

8

別の閉鎖型ラックとの側面の隙間、別のオープンラックのエアーフロー領域との側面の隙間、または、このシャーシの閉鎖型ラック内部の側面の隙間

4

コールド アイルからシャーシへの冷却用エアーフロー

9

コールド アイルの前面の隙間、または、このシャーシの閉鎖型ラック内部の前面の隙間

5

シャーシからウォーム アイルへの排気エアーフロー

Cisco Nexus 7010 シャーシの隙間

Cisco Nexus 7010 シャーシには、次の隙間が必要です。

ケーブルの配線用に、シャーシの前面と背面に 7 インチ(17.8 cm)の隙間(閉鎖型ラック内部、またはオープンラック外部)。エアーフロー通気口のすぐ外側の領域には、ケーブルを配線しないでください。

モジュールの交換用に、閉鎖型ラックの前面、または前面のケーブル配線領域に 38.0 インチ(96.5 cm)の隙間。シャーシの移動に使用するリフト用としてさらに隙間が必要な場合は、前面の隙間を増やしてスペースを確保します。

モジュールの交換用に、閉鎖型ラックの背面または背面のケーブル配線領域の向こう側に 30.0 インチ(76.2 cm)の隙間。

側面の隙間は必要ありませんが(エアー フローは前面から背面)、通常、閉鎖型ラックでは、ケーブルを配線しやすいように側面に隙間を確保します。

図 3-16 に、このシャーシに必要な隙間を示します。

図 3-16 Cisco Nexus 7010 シャーシに必要な隙間

 

1

Cisco Nexus 7010 シャーシ

6

側面の隙間は不要

2

ケーブル マネジメント領域

7

クール アイルの前面の隙間、または、このシャーシの閉鎖型ラック内部の前面の隙間

3

コールド アイルから電源モジュール ユニットおよびシャーシへの冷却用エアーフロー

8

モジュールの交換、またはリフトの操作に必要なクール アイルの前面の隙間

4

電源モジュール ユニットおよびシャーシからウォーム アイルへの排気エアーフロー

9

モジュールの交換に必要なウォーム アイルの背面の隙間

5

このシャーシの背面の隙間(オープンラックの場合はウォーム アイル、閉鎖型ラックの場合は内部)

Cisco Nexus 7018 シャーシの隙間

Cisco Nexus 7018 シャーシには、次の隙間が必要です。

ケーブルの配線用に、スイッチの前面と背面に 7 インチ(17.8 cm)の隙間(閉鎖型ラック内部、またはオープンラック外部)。シャーシの左前面部に I/O ケーブルを配線できますが、右側では、シャーシへのエアーフローを確保するために、ケーブルの配線はシャーシの右上のみ可能です。

モジュールの交換用に、閉鎖型ラックの前面、または前面のケーブル配線領域に 38.0 インチ(96.5 cm)の隙間。シャーシの移動に使用するリフト用としてさらに隙間が必要な場合は、前面の隙間を増やしてスペースを確保します。

モジュールの交換用に、閉鎖型ラックまたはケーブル配線領域の背面の向こう側に 30.0 インチ(76.2 cm)の隙間。

側面から側面へのエアーフロー用に、シャーシの両側に 11 インチ(27.9 cm)の隙間、あるいは、Nexus 7018 シャーシ間に 22 インチ(55.8 cm)の隙間。シャーシの左前面部に I/O ケーブルを配線できますが、右側では、シャーシへのエアーフローを確保するために、ケーブルの配線はシャーシの右上のみ可能です。

図 3-17 に、このシャーシに必要な隙間を示します。

図 3-17 Cisco Nexus 7018 シャーシに必要な隙間

 

1

Cisco Nexus 7018 シャーシ

7

このシャーシの背面の隙間(オープンラックの場合はウォーム アイル、閉鎖型ラックの場合は内部)

2

ケーブル管理フレーム

8

別の閉鎖型ラックとの側面の隙間、別のオープンラックのエアーフロー領域との側面の隙間、または、このシャーシの閉鎖型ラック内部の側面の隙間

3

コールド アイルから電源モジュール ユニットへの冷却用エアーフロー

9

コールド アイルの前面の隙間、または、このシャーシの閉鎖型ラック内部の前面の隙間

4

コールド アイルからシャーシへの冷却用エアーフロー

10

モジュールの交換またはリフトの操作に必要な前面の隙間

5

シャーシからウォーム アイルへの排気エアーフロー

11

モジュールの交換に必要な背面の隙間

6

電源モジュール ユニットからウォーム アイルへの排気エアーフロー

ファシリティ冷却要件

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチは相当量の電力を消費し、そのために大量の熱が発生します。このようなスイッチの熱放散要件を次に示します。

Cisco Nexus 7010 は、1 時間あたり最大 35,162 BTU を放散します。

Cisco Nexus 7018 は、1 時間あたり最大 51,195 BTU を放散します。

シャーシのエアーフロー

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ内の冷却用空気の流れについては、Cisco Nexus 7009 スイッチの場合は図 3-18 を、Cisco Nexus 7010 スイッチの場合は図 3-19 を、Cisco Nexus 7018 スイッチの場合は図 3-20 を参照してください。Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチはすべて、ホット アイル/コールド アイル環境で機能するように設計されていますが、Cisco Nexus 7009 および 7018 スイッチでは、エアーフローが側面に出入りできるように側面に隙間を設ける必要があります。

図 3-18 Cisco Nexus 7009 シャーシのエアーフロー

 

1

スーパーバイザ モジュール、I/O モジュール、およびファブリック モジュールを冷却するためのエアーフロー

2

電源モジュール ユニットを冷却するためのエアーフロー

図 3-19 Cisco Nexus 7010 シャーシのエアーフロー

 

1

スーパーバイザおよび I/O モジュールを冷却するためのエアーフロー

3

電源モジュール ユニットを冷却するためのエアーフロー

2

ファブリック モジュールを冷却するためのエアーフロー

図 3-20 Cisco Nexus 7018 シャーシのエアーフロー

 

1

スーパーバイザおよび I/O モジュールを冷却するためのエアーフロー

3

電源モジュール ユニットを冷却するためのエアーフロー

2

ファブリック モジュールを冷却するためのエアーフロー

Cisco Nexus 7009 および 7018 スイッチが右側のコールド アイルおよび床から空気を取り込めるようにするには、スイッチの左前面部にケーブルを配線する必要があります。必要に応じて、シャーシの右前面上にケーブルを配線して、シャーシ前面にコールド アイルからの冷却用空気が入るように右側下方を開けておきます。ケーブルを左側に配置し、左背面をふさがないようにすると、排気は後方のホット アイルに向かいます。

スイッチの両側に隙間が必要になる場合については、「シャーシの隙間」を参照してください。

スイッチの両側に隙間が必要になるかどうかを確認するには、「シャーシの隙間」を参照してください。

設定済みスイッチの最大エアーフロー量を確認するには、Cisco Nexus 7010 スイッチの場合は 表 3-16 、Cisco Nexus 7018 スイッチの場合は 表 3-17 を参照してください。


) スーパーバイザ モジュール、I/O モジュール、またはファブリック モジュールの最大数よりも少ないシステムでは、エアーフローが少なくて済みます。


表 3-15 設定済み Cisco Nexus 7009 スイッチのエアーフロー

温度
システムのエアーフロー(cfm)
ファブリックのエアーフロー(cfm)
合計エアーフロー(cfm)

<55ºF(13ºC)

686

76

762

55 ~ 62ºF(13 ~ 17ºC)

686

92

778

64 ~ 71 ºF(18 ~ 22ºC)

686

107

793

73 ~ 80 ºF(23 ~ 27ºC)

686

123

809

82 ~ 89 ºF(28 ~ 32ºC)

686

143

829

91 ~ 98 ºF(33 ~ 37ºC)

768

153

921

100 ~ 107ºF(38 ~ 42ºC)

842

173

1015

109 ~ 116ºF(43 ~ 47ºC)

1044

189

1233

118 ~ 125ºF(48 ~ 52ºC)

1203

203

1406

127 ~ 136ºF(53 ~ 58ºC)

1326

221

1547

>136ºF(58ºC)

1203

250

1576

表 3-16 完全装備された Cisco Nexus 7010 スイッチの通気

温度
システムのエアーフロー(cfm)
ファブリックのエアーフロー(cfm)
合計エアーフロー(cfm)

<55ºF(13ºC)

406

37

443

55 ~ 62ºF(13 ~ 17ºC)

493

44

537

64 ~ 71ºF(18 ~ 22ºC)

534

50

584

73 ~ 80ºF(23 ~ 27ºC)

576

56

632

82 ~ 89ºF(28 ~ 32ºC)

659

63

722

91 ~ 98ºF(33 ~ 37ºC)

744

70

814

100 ~ 107ºF(38 ~ 42ºC)

853

75

928

109 ~ 116ºF(43 ~ 47ºC)

1044

100

1144

118 ~ 125ºF(48 ~ 52ºC)

1242

154

1396

127 ~ 136ºF(53 ~ 58ºC)

1447

162

1609

>136ºF(58ºC)

1447

162

1609

表 3-17 完全装備された Cisco Nexus 7018 スイッチの通気

温度
システムのエアーフロー(cfm)
ファブリックのエアーフロー(cfm)
合計エアーフロー(cfm)

<55ºF(13ºC)

1459

71

1530

55 ~ 62ºF(13 ~ 17ºC)

1459

83

1542

64 ~ 71ºF(18 ~ 22ºC)

1459

89

1548

73 ~ 80ºF(23 ~ 27ºC)

1459

95

1554

82 ~ 89ºF(28 ~ 32ºC)

1459

124

1583

91 ~ 98ºF(33 ~ 37ºC)

1583

153

1736

100 ~ 107ºF(38 ~ 42ºC)

1713

180

1893

109 ~ 116ºF(43 ~ 47ºC)

2158

195

2353

118 ~ 125ºF(48 ~ 52ºC)

2461

207

2668

127 ~ 136ºF(53 ~ 58ºC)

2770

207

2977

>136ºF(58ºC)

2770

207

2977