Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS MPLS コマンド リファレンス
H コマンド
H コマンド
発行日;2013/02/11 | 英語版ドキュメント(2012/08/10 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

H コマンド

holdtime

H コマンド

この章では、H で始まる Cisco NX-OS マルチプロトコル ラベル スイッチング コマンドについて説明します。

holdtime

ラベル配布プロトコル(LDP)セッションがセッション ピアからの LDP メッセージがない状態で維持される時間を設定するには、holdtime コマンドを使用します。デフォルト設定に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

holdtime {seconds | infinite}

no holdtime

 
構文の説明

seconds

秒単位の保持時間。指定できる範囲は 15 ~ 65535 秒です。

infinite

LDP セッション保持時間を指定します。

 
デフォルト

180 秒

 
コマンド モード

LDP コンフィギュレーション モード

 
サポートされるユーザ ロール

network-admin
vdc-admin

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

5.2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドには、MPLS Services ライセンスが必要です。

次に、セッション ピアからの LDP メッセージがない状態で LDP セッションが維持される長さの例を示します。

switch(config)# mpls ldp configuration
switch(config-ldp)# holdtime 30
switch(config-ldp)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

mpls ldp configuration

マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)ラベル配布プロトコル(LDP)を設定します。