Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS ユニキャスト ルーティング コマンド リファレンス リリース 5.x
新機能と変更された機能
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/05/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS ユニキャスト ルーティング コマンド リファレンス 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/6_x/nx-os/unicast/command/reference/n7k_unicast_cmds_6.0.html

Cisco NX-OS Release 6.0 に関する追加情報をチェックするには、次のシスコ Web サイトから入手可能な『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/6_x/nx-os/release/notes/6.0_nx-os_release_note.html

表 1 には、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS ユニキャスト ルーティング コマンド リファレンス 』で追加された機能および変更された機能の概要と参照先が記載されています。

表 1 リリース 6.0 の新機能および変更された機能

機能
説明
変更されたリリース
参照先

EIGRP ワイド メトリック

metric version コマンドが追加されました。

5.2(1)

metric rib-scale コマンドが追加されました。

5.2(1)

レイヤ 3 VPN サポート

show bgp vpnv4 unicast コマンドが追加されました。

5.2(1)

show bgp vpnv6 unicast コマンドが追加されました。

5.2(1)

ローカル AS(BGP)サポート

local-as(bgp)コマンドが追加されました。

5.2(1)

パッシブ インターフェイス サポート

passive-interface コマンドが追加されました。

5.2(1)

ピア ゲートウェイ除外 VLAN サポート

peer-gateway exclude-vlan コマンドが追加されました。

5.2(1)

Route Policy Manager

set interface コマンドが追加されました。

5.2(1)

set extcommunity cost コマンドが追加されました。

5.2(1)

set extcommunity rt コマンドが追加されました。

5.2(1)

set nssa-only コマンドが追加されました。

5.2(1)

set extcommunity cost コマンドが追加されました。

5.2(1)

hardware ip glean throttle maximum コマンドが追加されました。

5.1(1)

収集スロットル

hardware ip glean throttle コマンドが追加されました。

5.1(1)

「H コマンド」

hardware ip glean throttle timeout コマンドが追加されました。

5.1(1)

hardware ip glean throttle syslog コマンドが追加されました。

5.1(1)

show ip arp summary コマンドが追加されました。

5.1(1)

「show コマンド」

show ip adjacency summary コマンドが追加されました。

5.1(1)

show ip adjacency throttle statistics コマンドが追加されました。

5.1(1)

L3 ルーティング

hardware proxy layer-3 forwarding コマンドが追加されました。

5.1(1)

「H コマンド」

show hardware proxy layer-3 detail コマンドが追加されました。

5.1(1)

「show コマンド」

show hardware proxy layer-3 counters コマンドが追加されました。

5.1(1)

clear hardware proxy layer-3 counters コマンドが追加されました。

5.1(1)

「C コマンド」

WCCP 拡張

構文の説明に hia-timeout キーワードが追加されました。

5.1(1)

「H コマンド」

show running-config wccp コマンドが追加されました。

5.1(1)

「show コマンド」

show version internal build-identifier コマンドが追加されました。

5.1(1)

GLBP

GLBP 拡張タイマー コマンドが追加されました。

5.0(2)

「G コマンド」

Route Policy Manager

match mac-list、mac-list および match vlan の各コマンドが追加されました。

5.0(2)

「M コマンド」

FIB

hardware forwarding dynamic-allocation コマンドが非推奨になりました。

5.0

「H コマンド」

show hardware forwarding dynamic-allocation status コマンドが非推奨になりました。

5.0

「show コマンド」

BGP

advertise-map、nexthop trigger-delay、nexthop route-map、low-memory exempt、および extended community コマンドが追加されました。

4.2(1)

「A コマンド」

「L コマンド」

「N コマンド」

「show コマンド」

EIGRP、IS-IS

redistribute maximum-prefix コマンドが追加されました。

4.2(1)

「L コマンド」

OSPF

ip router ospf multi-area、ipv6 router ospfv3 multi-area、および redistribute maximum-prefix コマンドが追加されました。

4.2(1)

「I コマンド」

「L コマンド」

Route Policy Manager

ip extcommunity、match extcommunity、set extcommunity、および set excomm-delete コマンドが追加されました。

4.2(1)

「I コマンド」

「M コマンド」

「S コマンド」

WCCP

WCCPv2 コマンドが追加されました。

4.2(1)

「C コマンド」

「I コマンド」

「show コマンド」

HSRP

priority(HSRP)コマンドに対するしきい値サポートが追加されました。

4.1(3)

「P コマンド」

IP

platform ip verify コマンドが hardware ip verify コマンドに変更されました。

4.1(3)

「H コマンド」

「P コマンド」

EIGRP

IPv6 コマンドが追加されました。

4.1(2)

「A コマンド」

「C コマンド」

「I コマンド」

「show コマンド」

オブジェクト トラッキング

track および show track コマンドに ipv6 キーワードが追加されました。

4.1(2)

「T コマンド」

「show コマンド」

EIGRP

graceful-restart、log-adjacency-changes、および log-neighbor-warnings コマンドから eigrp キーワードが削除されました。

show ip eigrp policy statistics および clear ip eigrp policy statistics redistribute コマンドの policy キーワードが route-map キーワードに置き換えられました。

nsf コマンドが削除されました。

VRF での認証をサポートするために、authentication key-chain(EIGRP)および authentication mode(EIGRP)が追加されました。

clear ip eigrp accounting および clear ip eigrp traffic コマンドが追加されました。

4.0(3)

「A コマンド」

「C コマンド」

「E コマンド」

「N コマンド」

「show コマンド」

ARP

ip arp gratuitous コマンドが追加されました。

4.0(3)

「I コマンド」

BGP ローカル AS 番号

local-as コマンドが追加されました。

4.0(3)

「L コマンド」

EIGRP 最大パス

maximum-paths(EIGRP)コマンドのデフォルトが 8 に変更されました。

4.0(2)

「M コマンド」