Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッ チング コマンド リファレンス リリース 5.x
新機能と変更点
新機能および変更情報
発行日;2012/10/16 | 英語版ドキュメント(2012/08/10 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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新機能および変更情報

新機能および変更情報

この章では、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッチング コマンド リファレンス 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/layer2/command/reference/l2_cmd_ref.html

Cisco NX-OS リリース 6.x に関するその他の情報については、 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Release Notes, Release 5.x を参照してください。このマニュアルは次のシスコ Web サイトで入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/release/notes/52_nx-os_release_note.html

表 1 に、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッチング コマンド リファレンス 』に記載されている新機能と変更された機能を示します。

 

表 1 リリース 6.x の新機能と変更点

機能
変更の内容
変更されたリリース

VLAN 名の記述の長さの増加

system vlan long-name コマンドが追加されました。

6.1(1)

ダイナミック システムに予約されている VLAN 範囲

system vlan reserve コマンドおよび show system vlan reserved コマンドが追加されました。

5.2(1)

追加された VLAN コマンド

vlan config コマンドが追加されました。

5.1(1)

VTP コマンドの追加

vtp file コマンドが追加されました。

5.1(1)

vtp mode コマンドが追加されました。

5.1(1)

vtp password コマンドが追加されました。

5.1(1)

show vtp counter コマンドが追加されました。

5.1(1)

show vtp interface コマンドが追加されました。

5.1(1)

show vtp password コマンドが追加されました。

5.1(1)

show interface pruning コマンドが追加されました。

5.1(1)

show interface trunk コマンドが追加されました。

5.1(1)

show interface switchport コマンドが追加されました。

5.1(1)

vtp pruning コマンドが追加されました。

5.1(1)

clear vtp counters コマンドが追加されました。

5.1(1)

switchport trunk pruning VLAN コマンドが追加されました。

5.1(1)

プライベート VLAN トランク インターフェイス

プライベート VLAN 無差別および独立ポート用のトランク インターフェイスを作成および設定するコマンドが追加されました。

5.0(2)

レイヤ 3 インターフェイス上のスタティック MAC アドレス

スタティック MAC アドレスをレイヤ 3 インターフェイスに追加するためのコマンドが追加されました。

4.2(1)

VTP コマンドの追加

VLAN トランキング プロトコル(VTP)用のコマンドが追加されました。

4.1(2)

レイヤ 2 一貫性チェック

モジュールおよびスーパーバイザでの MAC アドレスの一貫性をチェックするコマンドが追加されました。

4.1(2)

MAC アドレス テーブル

MAC アドレス テーブルの show コマンドが、Virtual Port Channel(vPC; 仮想ポート チャネル)情報を表示するように拡張されました。

4.1(3)

スパニングツリー プロトコルの表示

STP の show コマンドが、ポートが vPC の一部である場合にそれを表示するように拡張されました。

4.1(3)

マルチ スパニングツリー(MST)

spanning-tree mst pre-standard コマンドが追加されました。別のデバイスから先行標準 MST BPDU を受信する前に、先行標準 MST BPDU を送信するようにインターフェイスを強制的に実行できます。

4.0(2)