Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Interfaces Command Reference
新機能と変更された機能
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2013/02/11 | 英語版ドキュメント(2012/10/29 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイス コマンド リファレンス 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/interfaces/command/reference/if_cmd_ref.html

Cisco NX-OS リリース 6.x に関するその他の情報については、 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Release Notes, Release 5.x を参照してください。このマニュアルは次のシスコ Web サイトで入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps9402/prod_release_notes_list.html

次の表に、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイス コマンド リファレンス 』の新機能および変更された機能の要約と参照先を示します。

 

表 1 リリース 6.x の新機能と変更点

機能
変更の内容
変更されたリリース
参照先

SSID のない F2 vPC+

port-channel limit コマンドが追加されました。

6.1(2)

port-channel limit

イーサネット インターフェイス向けの低速ドレインコンフィギュレーション コマンド

コマンド system default interface congestion timeout、system default interface congestion mode、system default interface pause timeout、system default interface pause mode が追加されました。

6.1(1)

system default interface congestion timeout

system default interface congestion mode

system default interface pause timeout

system default interface pause mode

show interface コマンドの出力が変更されました。

6.1(1)

show interface

仮想ポート チャネル(vPC)機能拡張

ピア リンクがダウンしているときに vPC をシャットダウンする機能が追加されました。

5.2(1)

vpc orphan-ports suspend

vPC の自動リカバリのサポートが追加されました。

5.2(1)

auto-recovery

BFD SHA1
認証

BFD パケットの SHA-1 認証をサポートする機能が追加されました。

5.2(1)

bfd authentication

SVI 自動ステート除外

VLAN 内に複数のポートがあるときに、VLAN インターフェイスのリンクアップ計算からポートを除外する機能が追加されました。

5.2(1)

switchport autostate exclude

vPCs のサポートが追加されました。

すべてのパケットに対してゲートウェイ MAC を使用するコマンド

vPC ピア デバイスに障害が発生した場合に特定の VLAN インターフェイスを維持するコマンド

リロード後に起動する vPC セカンダリ デバイスを遅らせるコマンド

4.2(1)

delay restore

delay restore interface-vlan

peer-gateway

ポート プロファイル

インターフェイス範囲に適用可能なポート プロファイルをイネーブルにして設定するコマンドが追加されました。

4.2(1)

port-channel load-defer

show port-profile
state enabled

トンネルは VDC および VRF を使用できます。

デフォルト以外の VDC および VRF を使用するトンネル インターフェイスのサポートが追加されました。

4.2(1)

tunnel use-vrf

delay コマンドのデフォルト値が変更されました。

デフォルトの遅延はすべてのインターフェイスに対して 100 マイクロ秒でした。リリース 4.2(1) 以降のデフォルトの遅延は、次のとおりです。

ループバック ポートを除くすべてのインターフェイスの場合は 10 マイクロ秒

ループバック ポートの場合は 5000 マイクロ秒

4.2(1)

delay

エラー ディセーブル

errdisable recovery cause コマンドに vpc-peerlink パラメータが追加されました。

4.1(3)

errdisable recovery cause

vPC コマンド

仮想ポート チャネル(vPC)をイネーブルにし、設定するコマンドと vPC 情報を表示するコマンドが追加されました。

4.1(3)

clear vpc statistics

feature vpc

peer-keepalive destination

role priority

show startup-config vpc

show startup-config vpc

show vpc consistency-parameters

show vpc peer-keepalive

show vpc role

show vpc statistics

vpc

vpc domain

vpc peer-link

キャリア遅延

carrier-delay コマンドは VLAN インターフェイスだけに追加されました。

4.0(3)

carrier-delay