Cisco NX-OS Quality of Service コマンド リファレンス Release 4.0
新しいコマンドおよび変更された コマンドに関する情報
新しいコマンドおよび変更されたコマンドに関する情報
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 854KB) | フィードバック

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新しいコマンドおよび変更されたコマンドに関する情報

新しいコマンドおよび変更されたコマンドに関する情報

この章では、『 Cisco NX-OS Quality of Service コマンド リファレンス Release 4.0 』のリリース固有の新機能、および変更された機能に関する情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/security/command/reference/sec_cmd_ref.html

Cisco NX-OS Release 4.0 に関する最新情報を確認するには、次のシスコ Web サイトにアクセスして、『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/release/notes/401_nx-os_release_note.html

表1 に、『 Cisco NX-OS Quality of Service コマンド リファレンス Release 4.0 』の新機能および変更された機能と、それぞれの導入リリースを示します。

 

表1 Release 4.0 で追加されたコマンドおよび変更されたコマンドの情報

機能
変更内容
変更されたリリース

default コマンドの ignore 変数

ignore 変数が、 default コマンドでサポートされなくなりました。

4.0(2)

トンネル インターフェイス

QoS ポリシーをトンネル インターフェイスに適用できるようになりました。

4.0(3)

キューイング タイプのデフォルト ポリシー

デフォルトのキューイング ポリシーで WRR 重み係数が変更され、50/50 から 80/20 になりました。

4.0(3)