Cisco NX-OS Layer 2 Switching コマンド リファレンス Release 4.0
このリリースの新機能および変更点
このリリースの新機能および変更点
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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このリリースの新機能および変更点

このリリースの新機能および変更点

ここでは、『 Cisco NX-OS Layer 2 Switching コマンド リファレンス Release 4.0 』の新機能および変更点について説明します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/security/command/reference/sec_cmd_ref.html

Cisco NX-OS リリース 4.0 に関する詳細情報を確認するには、次の Web サイトにある『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/release/notes/401_nx-os_release_note.html

表 1 は、『 Cisco NX-OS Layer 2 Switching コマンド リファレンス Release 4.0 』の新機能と変更点、および変更に対応するリリース番号をまとめたものです。

 

表 1 このリリースの新機能および変更点

機能
変更点
変更を含むリリース

Multiple Spanning Tree(MST; 多重スパニング ツリー)

spanning-tree mst pre-standard コマンドが追加されました。インターフェイスに、他のデバイスから予備標準 MST BPDU を受信する前に予備標準 MST BPDU を強制的に送信させることができます。

4.0(2)