Cisco NX-OS Security コマンド レファレンス Release 4.0
新規および変更された情報
新規および変更された情報
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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新規および変更された情報

新規および変更された情報

この章では、『 Cisco NX-OS Security Command Reference, Release 4.0 』の新規および変更された機能のリリース固有の情報について説明しています。このマニュアルの最新バージョンは、次の Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/security/command/reference/sec_cmd_ref.html

Cisco NX-OS リリース 4.0 に関する追加情報を確認するには、次の Web サイトから入手可能な『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_0/nx-os/release/notes/401_nx-os_release_note.html

次の表に『 Cisco NX-OS Security Command Reference, Release 4.0 』の新規および変更された機能の要約および参照先を示します。

 

表 1 リリースの新規および変更された情報 4.0

機能
変更内容
対象リリース
参照先

リモート ユーザの AAA 認証のデフォルト ユーザ ロール

aaa user default-role および show aaa default-user role コマンドが追加されました。

4.0(3)

A コマンド
show コマンド

コントロール プレーン クラス マップでの IPv6 パケット ポリシング

match (クラス マップ)コマンドに対する IPv6 サポートが追加されました。

4.0(3)

M コマンド

パスワード強度のチェック

password strength-check および show password strength-check コマンドが追加されました。

4.0(3)

P コマンド
show コマンド

Cisco TrustSec

propagate-sgt コマンドが追加されました。

4.0(3)

P コマンド

IPv6 の Telnet

telnet6 コマンドが追加されました。

4.0(2)

T コマンド

コントロール プレーン ポリシング(CoPP)設定ステータス情報

show copp status コマンドが追加されました。

4.0(2)

show コマンド