Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS 基本コマンド リファレンス
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2013/01/30 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS 基本コマンド リファレンス 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。

Cisco NX-OS Release 6.x に関する追加情報を確認するには、次のシスコ Web サイトにアクセスして、『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps9402/prod_release_notes_list.html

表 1 では、『 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS 基本コマンド リファレンス 』における新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示しています。

 

表 1 リリース 6.x の新機能と変更点

機能
変更の内容
変更されたリリース
参照先

POAP

このコマンドが追加されました。

6.1(2)

このコマンドが追加されました。

6.1(2)

pong サービス

コマンド出力が変更されました。

6.1(1)

非アクティブ設定のクリア:ACL、QoS

Cisco NX-OS デバイスから非アクティブな ACL および QoS 設定を削除できます。

5.2(1)

Pong サービス

Pong サービスによって遅延メトリックが指定されているネットワーク内の 2 つのスイッチまたは 2 つのポート間の遅延をモニタできます。

5.2(1)

Clock Manager

仮想デバイス コンテキストのクロックのプロトコルを設定できます。

5.2(1)

ライセンシング

Cisco NX-OS デバイスの機能で使用可能なパッケージのライセンス情報を表示できます。

5.2(1)

ラインカードの同時アップグレード

3 つのラインカードを同時にアップグレードできます。

5.2(1)

フィーチャ セット

新しい高機能、特定の機能セットを実行するフィーチャ セットが導入されました。

5.1(1)

ファイルの安全な転送

シスコ デバイスとの間で、設定ファイルおよびイメージ ファイルを安全に転送できます。

5.0(2)

インストールの失敗に関するログ

スタンバイ スーパーバイザ モジュールではインストールの失敗に関するログを消去できます。

4.2(1)

 

コマンド構文

コマンド モードで利用可能なコマンドの構文を表示できます。

4.2(1)

 

実行コンフィギュレーション

実行コンフィギュレーションを表示する場合に機能の設定情報を除外できます。

4.2(1)

 

スタートアップ コンフィギュレーション

スタートアップ スタートアップ コンフィギュレーションを表示する場合に機能の設定情報を除外できます。

4.2(1)

 

I/O モジュール コマンド

スーパーバイザ モジュール セッションから I/O モジュールにコマンドを送信できます。

4.2(1)

 

tar ファイル

tar ファイルを作成および管理できます。

4.2(1)

コマンド エイリアス

ユーザ アカウント専用のエイリアスを作成できます。

4.2(1)

ターミナル画面の色

ターミナル セッションでの情報の色を設定できます。

4.2(1)

コマンド確認プロンプト

コマンド確認プロンプトの表示をイネーブルまたはディセーブルにすることができます。

4.2(1)

コマンド編集モード

コマンド編集モードを emacs または vi に設定できます。

4.2(1)

コマンド履歴

コンフィギュレーション モードからコマンド履歴を表示する場合に EXEC コマンドを除外できます。

4.2(1)

コマンド ロギング

アカウンティング ログでのすべてのコマンドのロギングをイネーブルまたはディセーブルにすることができます。

4.2(1)

リダイレクト出力フォーマット

show コマンド出力のフォーマットを ASCII または ZIP のいずれかに設定できます。

4.2(1)

ライセンシング

Cisco NX-OS ソフトウェア ライセンスの更新時にファイルの名前を指定できます。

4.2(1)

モデム接続

モデム接続を開始または再開することができます。

4.1(2)

コマンド モード コンテキスト

コマンド モード コンテキストを保存し、復元できます。

4.1(2)

バージョン情報の表示

デバイスで実行されているシステム イメージとキックスタート イメージのビルド情報を表示できます。

4.1(2)

コマンドライン プロンプトへのテキストのエコー

echo コマンドで -e が backslash-interpret に変更されました。

4.0(2)