Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイス コンフィギュレーション ガイド、リリース 5.x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2015/03/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Interfaces Configuration Guide, Release 5.x 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/interfaces/configuration/guide/if_cli.html

Cisco NX--OS Release 5.x に関する追加情報を確認するには、 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Release Notes, Release 5.x を参照してください。リリースに関する追加情報については、シスコの次の Web サイトを参照してください。
http://www.cisco.com/c/en/us/support/switches/nexus-7000-series-switches/products-release-notes-list.html

表 1 では、『 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Interfaces Configuration Guide, Release 5.x 』における新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示しています。

 

表 1 Cisco NX--OS Release 5.x の新機能および変更された機能

機能
説明
変更されたリリース
参照先

ファブリック エクステンダ(FEX)

ファブリック エクステンダのポートには、ホスト接続に関するレイヤ 3 サポートがあり、vPC はファブリック エクステンダ(ホスト vPC)から設定できます。

5.2(1)

「レイヤ 3 インターフェイスの設定」

「vPC の設定」

BFD SHA1 認証

BFD パケットの SHA-1 認証をサポートします。

5.2(1)

「双方向フォワーディング検出の設定」

デフォルト インターフェイス

複数のインターフェイス タイプの既存の設定をクリアできます。

5.2(1)

「レイヤ 2 インターフェイスの設定」

SVI 自動ステート除外

VLAN に複数のポートがあるときに、VLAN インターフェイスのリンクアップ計算からポートを除外できます。

5.2(1)

「レイヤ 2 インターフェイスの設定」

vPC

自動リカバリ設定のサポートを設定でき、VLAN の一貫性障害に対する MST のシステム表示機能とともに、FabricPath 設定のサポートと Cisco 2000 シリーズ ファブリック エクステンダへの vPC 接続を提供します。

5.2(1)

「vPC の設定」

レート制限

スーパーバイザに到達するパケットのレート制限を設定します。

5.1(1)

「基本インターフェイス パラメータの設定」

Nexus シャーシのインバンド管理

シャーシ内に F1 シリーズ モジュールのみがある場合に、Cisco Nexus 7000 スイッチのインバンド管理を設定します。

5.1(1)

「レイヤ 3 インターフェイスの設定」

ポート チャネルの F1 シリーズ モジュールおよび M1 シリーズ モジュール

F シリーズ モジュールのポート チャネルへの 16 個のアクティブ ポートの同時バンドリングをサポートします。M シリーズ モジュールでは、最大 8 個のアクティブ ポートと 8 個のスタンバイ ポートをバンドルすることができます。

5.1(1)

「ポート チャネルの設定」

LACP ポートチャネルの最小リンクおよび MaxBundle

LACP ポートチャネルの最小リンクおよび LACP ポートチャネル maxbundle を設定します。

5.1(1)

「ポート チャネルの設定」

BFD

ネットワークのプロファイリングおよびプランニングを簡単にし、再コンバージェンス時間の一貫性を保ち、予測可能にします。

5.0(2)

「双方向フォワーディング検出の設定」

Q-in-Q トンネリング

使用できる VLAN がすべて提供されながらも異なるカスタマーのトラフィックを分離することができます。

5.0(2)

「Q-in-Q VLAN トンネルの設定」

vPC および STP コンバージェンス

ピアが機能を停止したときのスイッチでの vPC 起動をサポート。vPC スイッチ ペアがレイヤ 2 トポロジ内で 1 つの STP ルートとして現れるようにします。

5.0(2)

「vPC の設定」