Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS ユニキャスト ルーティング コンフィギュレーション ガイド リリース 6.x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2015/03/23 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

次の表に、このマニュアルの新機能および変更された機能を要約し、各機能がサポートされているリリースを示します。ご使用のソフトウェア リリースで、本書で説明されるすべての機能がサポートされているとは限りません。最新の警告および機能情報については、 https://tools.cisco.com/bugsearch/ の Bug Search Tool およびご使用のソフトウェア リリースのリリース ノートを参照してください。

 

表 1 リリース 6.x の新機能および機能変更

機能
説明
変更されたリリース

BGP

RFC 5549 のサポートが追加されました。

6.2(8)

高度な BGP

BGP ネクストホップ非変更機能のサポートが追加されました。

6.2(8)

高度な BGP

IPv6 ネクストホップで IPv4 ルートを設定する機能が追加されました。

6.2(8)

基本 BGP

BGP PIC エッジ機能のサポートが追加されました。

6.2(8)

BGP MIB

CISCO-BGP-MIBv2 MIB のサポートが追加されました。

6.2(8)

プレフィックス ピアリング

timers prefix-peer-wait コマンドのサポートが追加されました。

6.2(8)

ユニキャスト FIB

非推奨の show ip fib コマンドへの参照が削除されました。

6.2(6)

VLAN を介したスタティック ルート

スイッチ仮想インターフェイス(SVI)とも呼ばれる、VLAN を介したネクスト ホップなしでスタティック ルートを設定するサポートが追加されました。

6.2(2a)

4 バイトの AS 番号

asdot 表記で 4 バイトの AS 番号を設定する機能が追加されました。

6.2(2)

ARP

ネイバー隣接関係テーブルの ARP エントリの最大数を設定します。

6.2(2)

BGP

IPv6 アドレス ファミリの BFD サポートが追加されました。

6.2(2)

BGP

デフォルトのルートをアドバタイズするように BGP を設定する機能が追加されました。

6.2(2)

BGP

aggregate-address コマンドによって抑制されたルートをアドバタイズする機能が追加されました。

6.2(2)

BGP 条件付きルート注入

この機能が導入されました。

6.2(2)

重複アドレス検出

デバイスが IPv6 インターフェイスから送信する連続したネイバー送信要求メッセージの数を設定する機能が追加されました。

6.2(2)

EIGRP

ルートマップ フィルタリングのサポートが追加されました。

6.2(2)

EIGRP

ルートのアドミニストレーティブ ディスタンスを設定するサポートが追加されました。

6.2(2)

EIGRP

パッシブとしてすべての EIGRP インターフェイスをデフォルトで設定する機能が追加されました。

6.2(2)

FabricPath エニーキャスト HSRP

この機能が導入されました。

6.2(2)

収集の最適化

収集パケットのパフォーマンスを向上するためにこの機能が導入されました。

6.2(2)

HSRP

マルチ グループの最適化(MGO)のサポートが追加されました。

6.2(2)

IPv6

ネイバー隣接関係テーブルのネイバー探索エントリの最大数を設定する機能が追加されました。

6.2(2)

IS-IS

ルートのアドミニストレーティブ ディスタンスを設定するサポートが追加されました。

6.2(2)

IS-IS

すべての IS-IS インターフェイスをパッシブとしてデフォルトで設定し、それから隣接関係が必要なインターフェイスのみをアクティブにする機能が追加されました。

6.2(2)

ローカル ポリシー ルーティング

この機能が導入されました。

6.2(2)

OSPFv2 と OSPFv3

ルート マップで許可されたルートだけが RIB にダウンロードされるよう指定する table-map コマンドに filter キーワードが追加されました。

6.2(2)

OSPFv2 と OSPFv3

OSPFv2 および OSPFv3 インスタンスに対するオプションの name-lookup パラメータが追加されました。

6.2(2)

OSPFv3

ローカルで生成されたルータ LSA を可能な最大メトリック値でアドバタイズする機能が追加されました。

6.2(2)

OSPFv3 MIB

OSPFv3 SNMP/trap のサポートが追加されました。

6.2(2)

ポリシーベースのアドミニストレーティブ ディスタンス

この機能が導入されました。

6.2(2)

オブジェクト トラッキングを使用した信頼性が高いスタティック ルーティングのバックアップ

この機能が導入されました。

6.2(2)

Route Policy Manager

match interface コマンドに対するヌル インターフェイスのサポートが追加されました。

6.2(2)

ルート集約

廃棄ルートが作成されることを防止する機能が追加されました。

6.2(2)

TCAM 使用率

M1 シリーズ モジュールの TCAM 使用率をモニタする機能が追加されました。

6.2(2)

ユニキャスト FIB

ユニキャスト FIB の一貫性のないルート、紛失したルート、または失敗したルートをチェックする機能が追加されました。

6.2(2)

ユニキャスト RIB

特定のプレフィクスの特定のルートを表示するために、 show routing コマンドにオプションのキーワード longer-prefixes [ detail ] が追加されました。

6.2(2)

VRRPv3 および VRRS

これらの機能が追加されました。

6.2(2)

ポリシーベース ルーティング

次の一連のシーケンスベースの機能における拒否アクセス コントロール エントリ(ACE)のサポートが追加されました。VACL、ポリシーベース ルーティング、および QoS。

6.1(3)

BGP

追加の BGP パスのサポートが追加されました。

6.1(1)

BGP

ネイバー アドレス ファミリ コンフィギュレーション モードで weight コマンドを使用してネイバーからルート用のデフォルトの重み付けを設定する機能が追加されました。

6.1(1)

IS-IS

IPv6 のサポートが追加されました。

6.1(1)

IS-IS

厳密な隣接モードをディセーブルにする no adjacency-check コマンドが追加されました。

6.1(1)

混在シャーシを使用したレイヤ 3 ルーティング

M2 シリーズ モジュールのサポートが追加されました。

6.1(1)

OSPFv2

VDC ごとに OSPFv2 の 4 つ以上のプロセス インスタンスのサポートが追加されました。

6.1(1)

OSPFv2 と OSPFv3

OSPFv2 または OSPFv3 のルートのアドミニストレーティブ ディスタンスを設定するサポートが追加されました。

6.1(1)

ポリシーベース ルーティングと WCCPv2

バンク チェーニングがディセーブルの場合、同じインターフェイスのポリシーベース ルーティングおよび WCCPv2 のサポートが追加されました。

6.1(1)

RIP

Cisco NX-OS RIP を、ルートがアドバタイズされ処理される方法で Cisco IOS RIP と互換性を持って動作するよう設定する機能が追加されました。

6.1(1)

Route Policy Manager

set distance コマンドのサポートと、 match route-type コマンドの inter-area および intra-area オプションのサポートが追加されました。

6.1(1)

BGP

as-path multipath-relax オプションが bestpath コマンドに追加されました。

6.0(1)

BGP

アウトバウンド ルートマップを使用して、反映されたルートのネクスト ホップを設定するサポートが追加されました。

6.0(1)

BGP ベストパス

コンフェデレーション内を起点とするパス間でのみ MED 比較を実行するようベストパス を強 制する med confed オプション bestpath コマンド 追加され ました。

6.0(1)

IPv4 および IPv6

F2 シリーズ モジュールが更新されました。

6.0(1)

スタティック ルーティング

F2 シリーズ モジュールが更新されました。

6.0(1)

VRRP 上の BFD

VRRP に BFD サポートが追加されました。

5.2(1)

BGP

BGP PIC のコア機能のサポートが追加されました。

5.2(1)

BGP

cost-community ignore オプションが bestpath コマンドに追加されました。

5.2(1)

EIGRP

EIGRP ワイド メトリックのサポートが追加されました。

5.2(1)

最大ルート数

ルーティング テーブル内で許可されるルートの最大数を設定するためのサポートが追加されました。

5.2(1)

ルート マップの拡張機能

set extcommunity cost および set extcommunity rt コマンドのサポートが追加されました。

5.2(1)

ルート ポリシーの拡張機能

set interface コマンドのサポートが追加されました。

5.2(1)

VPN アドレス モード

VPNv4 および VPNv6 アドレス モードのサポートが追加されました。

5.2(1)

OSPFv2

max-metric router-lsa コマンドのオプションが追加されました。

5.1(2)

IP 収集スロットル

収集トラフィックからスーパーバイザを保護するための収集スロットル レート リミッタのサポートが追加されました。

5.1(1)

WCCP

SPM 動作のための WCCPv2 エラー処理のサポートが追加されました。

5.1(1)

スタティック ルーティング

ip route コマンドに name オプションが追加されました。

5.1(1)

N7K-F132-15 モジュールとのレイヤ 3 相互運用

N7K-F132-15 モジュールとのレイヤ 3 相互運用のサポートが追加されました。

5.1(1)

BFD

BFD のサポートが追加されました。

5.0(2)

動的な TCAM 割り当て

デフォルトでイネーブルになっており、ディセーブルにできません。

5.0(2)

IPv6

IPv6 パス MTU ディスカバリのサポートが追加されました。

5.0(2)

HSRP

IPv6 のサポートが追加されました。

5.0(2)

オブジェクト トラッキング

IPv6 のサポートが追加されました。

5.0(2)

IS-IS

BFD およびステートフル リスタートのサポートが追加されました。

5.0(2)

TCAM および FIB サイズ

XL モジュールでより大きなサイズの TCAM および FIB のサポートが追加されました。

5.0(2)

ルート マップ

match mac-list match metric match vlan の各コマンドのサポートが追加されました。

5.0(2)