Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS FabricPath 設定ガイド
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

次の表では、このマニュアルの新機能および変更された機能を要約し、各機能がサポートされているリリースを示します。 ご使用のソフトウェア リリースで、本書で説明されるすべての機能がサポートされているとは限りません。 最新の警告および機能情報については、https:/​/​tools.cisco.com/​bugsearch/​ の Bug Search Tool およびご使用のソフトウェア リリースのリリース ノートを参照してください。

表 1 FabricPath の新機能と変更された機能

機能

説明

変更されたリリース

FabricPath タイマー

linkup-delay always オプションが追加されました。

6.2(2)

ユニキャストおよびマルチキャスト パケット用の TTL

ユニキャストおよびマルチキャスト パケット用の TTL が追加されました。

6.2(2)

FabricPath でのユニキャスト スタティック ルート

ユニキャスト スタティック ルートのサポートが追加されました。

6.2(2)

FabricPath レイヤ 2 IS-IS の詳細パラメータのグローバル設定

VLAN プルーニングのサポートが追加されました。

6.2(2)

FabricPath レイヤ 2 IS-IS の詳細パラメータのグローバル設定

オーバーロード ビットのサポートが追加されました。

6.2(2)

FabricPath レイヤ 2 IS-IS の詳細パラメータ

ルート マップ再配布およびメッシュ グループのサポートが追加されました。

6.2(2)

複数のトポロジ

複数のトポロジを作成する機能のサポートが追加されました。

6.2(2)

プロキシ レイヤ 2 ラーニング

混合シャーシ システムでコア ポート ラーニングをディセーブルにするプロキシ レイヤ 2 ラーニングが追加されました。

6.2(2)

MAC プロキシ

FabricPath ネットワークで最大 128,000 個のホストに対応するために、M シリーズ モジュールの MAC アドレス テーブルを活用する機能が追加されました。

6.2(2)

エニーキャスト HSRP

スパイン レイヤでの拡張性をサポートするエニーキャスト HSRP バンドルを作成する機能が加わりました。

6.2(2)

244 個を超える vPC+ ポート チャネルの設定

no port-channel limit コマンドで、244 個を超える vPC+ ポート チャネルを設定する機能が追加されました。

6.1(3)

FEX ポートを伴う vPC+ の設定

fabricpath multicast load-balance コマンドにより、FEX ポートを伴う vPC+ を設定する機能が追加されました。

6.1(3)

エミュレート スイッチに関する FEX サポート

FEX を使用してスイッチをエミュレートする機能のサポートが追加されました。

6.1(2)

コア ポート ラーニング

F2 カード上の VPC+ を伴う FEX のフォワーディングをサポートするためにコア ポート ラーニングが導入されました。

6.1(1)

ポート チャネルを使ったロード バランシング

F2 モジュールをサポートするロード バランシングが導入されました。

6.0(1)

混合シャーシの新しいデフォルトの MAC アドレス ラーニング方式

F シリーズおよび M シリーズ モジュールを含むシャーシでの新しいデフォルトの MAC アドレス ラーニング方式が作成されました。

5.2(1)