Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッチング コンフィギュレーション ガイド
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/10/04   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

ここでは、『Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Layer 2 Switching Configuration Guide』に記載されている新機能および変更された機能について、リリース固有の情報を示します。

この Cisco NX-OS リリースに関する追加情報を確認するには、『Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Release Notes, Release 6.x』を参照してください。

次の表に、このマニュアルに記載されている新機能と変更された機能の概要を示します。

表 1 『Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッチング コンフィギュレーション ガイド』における新機能と変更された機能

機能

説明

変更されたリリース

VLAN の学習モード

VLAN の学習モードを設定できます。

6.0(1)

ダイナミック システムに予約されている VLAN 範囲

システムによって予約されている VLAN の範囲を変更できます。

5.2(1)

VLAN トランキング プロトコル

サーバ モード、クライアント モード、トランスペアレント モード、およびオフ モードで VTP バージョン 1 および 2 を実行できます。 VTP プルーニングもサポートされます。

5.1(1)

プライベート VLAN の独立トランク ポートおよび無差別トランク ポート

プライベート VLAN の独立トランク ポートおよび無差別トランク ポートを設定できます。

5.0(2)

レイヤ 3 インターフェイスのスタティック MAC アドレス

レイヤ 3 インターフェイスのスタティック MAC アドレスを設定できます。

4.2(1)

vPC がイネーブルな場合に拡張される MAC テーブルの表示

show mac address-table コマンドを実行すると、vPC 機能をイネーブルにして設定した追加情報を表示します。

4.1(3)

イネーブルになっている機能の表示

デバイス上でイネーブルになっている機能を表示できます。

4.1(2)

VLAN トランキング プロトコル

トランスペアレント モードで VTP を実行できます。

4.1(2)

レイヤ 2 の整合性

show forwarding consistency l2 コマンドを実行すると、MAC アドレス テーブルでモジュール間に不整合があるエントリが表示されます。

4.1(2)