Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイ ス コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x
新機能と変更された機能
新機能と変更された機能
発行日;2012/02/06 | 英語版ドキュメント(2011/12/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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新機能と変更された機能

新機能と変更された機能

この章では、『Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイス コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x』に記載されている新機能および変更された機能について、リリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/interfaces/configuration/guide/if_cli.html

Cisco NX--OS Release 5.x の追加情報を確認するには、『 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Release Notes, Release 5.x 』を参照してください。リリース ノートは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/partner/products/ps9402/prod_release_notes_list.html

表 1 では、『Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS インターフェイス コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x』における新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示しています。

 

表 1 Cisco NX--OS Release 5.x の新機能および変更された機能

機能
説明
変更されたリリース
参照先

BFD

ネットワーク プロファイリングおよびプランニングが容易になり、再収束時間の整合性が保たれ、予測可能になります。

5.0(2)

「双方向フォワーディング検出(BFD)の設定」

Q-in-Q トンネリング

異なるカスタマーのトラフィックを分離しておいたまま、カスタマーに Virtual LAN(VLAN; 仮想 LAN)を完全に利用させることができます。

5.0(2)

「Q-in-Q VLAN トンネルの設定」

vPC および STP コンバージェンス

ピアが機能を停止したときのスイッチでの vPC 起動をサポート。vPC スイッチ ペアがレイヤ 2 トポロジ内で 1 つの STP ルートとして現れるようにします。

5.0(2)

「vPC の設定」