Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS システム管理コ ンフィギュレーション ガイド リリース 4.1
新しい機能および変更された機能に関する情 報
新しい機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/03/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

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新しい機能および変更された機能に関する情報

新しい機能および変更された機能に関する情報

ここではCisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 4.1の新しい機能および変更された機能について、リリース固有の情報を提供します。このマニュアルの最新バージョンは、シスコの Web サイトにあります。次の URL にアクセスしてください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_1/nx-os/system_management/configuration/guide/sm_nx-os_config.html

Cisco NX-OS リリース 4.0 の詳細については、次の URL にアクセスし、シスコの Web サイトにある『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/4_1/nx-os/release/notes/401_nx-os_release_note.html

表 1 に、Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 4.1の新しい機能および変更された機能の要約とともに、参照先を示します。

 

表 1 リリース 4.0 の新しい機能および変更された機能

機能
説明
変更が行われたリリース
参照先

CFS

TACACS+ コンフィギュレーションの例を修正

4.1(4)

「CFS をイネーブルにして TACACS+ コンフィギュレーションを配信する」

ロールバック

次の注記を追加

(注) atomic ロールバック中に設定を変更すると、ロールバックは失敗します。

4.1(4)

「ロールバックの実装」

Call Home

HTTP と HTTPS に対応する新しいコマンド、 destination profile http および destination profile transport-method を追加

コマンドの後ろにこれらのコマンドを入力します。

4.1(3)

「宛先プロファイルの変更」

Call Home

「前提条件」および「注意事項および制約事項」の項を更新

4.1(3)

「Call Home の前提条件」

「注意事項および制約事項」

ロールバック

ロールバック中、ハードウェアでプログラムされているレコードを変更しようとすると、NetFlow のロールバックは失敗します。

異なるソフトウェア バージョン間でのチェックポイントのロールバックはサポートされていません。

4.1(3)

「注意事項および制約事項」

ロールバック

デフォルトのロールバック タイプは atomic です。

4.1(3)

「ロールバックの概要」

「ロールバックの実装」

EEM

メモリしきい値に関して設定の項を追加

システム ポリシーの表を追加

4.1(3)

「メモリのしきい値の設定」

「Embedded Event Manager システム イベントおよびコンフィギュレーション例」

SPAN

SPAN セッションの上限の表を追加

4.1(3)

「注意事項および制約事項」

NetFlow

ロールバック中、ハードウェアでプログラムされているレコードを変更しようとすると、NetFlow のロールバックは失敗します。

4.1(3)

「注意事項および制約事項」

CFS

Cisco Fabric Services(CFS)は、コンフィギュレーションの変更を含むデータをネットワークのすべての Cisco NX-OS デバイスに配信します。

4.1(2)

「CFS の設定」

SPAN

Cisco Ethernet Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)の宛先が、次の項目を許可して侵入検知をサポートするために拡張されました。

TCP パケット ストリームを中断するためのパケットの挿入

IDS の MAC アドレスを学習する転送エンジンのイネーブル化

4.1(2)

「SPAN の設定」