Cisco NX-OS Layer 2 Switching コンフィギュレーション ガイド Release 4.0
Cisco NX-OS Release 4.0 レイヤ 2 スイッチング機能の設定の上限
Cisco NX-OS Release 4.0 レイヤ 2 スイッチング機能の設定の上限
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco NX-OS Release 4.0 レイヤ 2 スイッチング機能の設定の上限

Cisco NX-OS Release 4.0 レイヤ 2 スイッチング機能の設定の上限

NX-OS でサポートされている機能には、設定の上限があります。 表A-1 に、NX-OS Release 4.0 が稼働するレイヤ 2 デバイスの設定の上限を示します。

 

表A-1 Cisco NX-OS Release 4.0 のレイヤ 2 設定の上限

機能
上限

MAC アドレス

131,060

MAC エージング タイム値

14

VLAN

VDC ごとに 4000

75,000 個の VLAN ポート

Spanning-Tree Protocol(STP; スパニング ツリー プロトコル)

65 個の MST Instance(MSTI; MST インスタンス)(インスタンス 0 を含む)

VDC ごとに 4000 個の Rapid PVST+

モジュールごとに 6500 個の Rapid PVST+ 論理ポート

システムごとに 16,000 個の Rapid PVST+ 論理ポート

モジュールごとに 12,000 個の MST 論理ポート

システムごとに 75,000 個の MST 論理ポート