Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS Quality of Service コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x
新機能と変更された機能について
新機能と変更された機能について
発行日;2012/02/05 | 英語版ドキュメント(2011/12/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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新機能と変更された機能について

新機能と変更された機能について

この章では、『 Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Quality of Service Command Reference, Release 5.x 』 の新機能と変更された機能ごとに、リリースに固有の情報について説明します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/qos/configuration/guide/nx-os_qos_book.html

Cisco NX-OS Release 5.x に関する追加情報については、『 Cisco NX-OS Release Notes 』を参照してください。次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/datacenter/sw/5_x/nx-os/release/notes/50_nx-os_release_note.html

表 i-1 に、 Cisco Nexus 7000 シリーズ NX-OS Quality of Service コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x の新機能と変更された機能の概要、およびマニュアル内での記載場所を示します。

 

表 i-1 リリース 5.x の新機能と変更された機能

機能
説明
変更が行われたリリース
記載場所

リリース 4.1(2) 以降、変更はありません。

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IPv6 ACL の照合

IPv4 アドレスだけでなく、IPv6 も照合できるようになりました。

4.1(2)

「分類の設定」

同じ変数だけが変換マッピングで使用可能

変換マッピングでは、値の異なる同じ変数だけを照合できます。

4.1(2)

「変換マッピングの設定」

qos-dynamic 変数の追加

qos-dynamic 変数では、設定済みの class-map 名および policy-map 名が表示されます。

4.2(1)

「モジュラ QoS コマンドライン インターフェイス(MQC)の使用」 「マーキングの設定」「変換マッピングの設定」「ポリシングの設定」「キューイングおよびスケジューリングの設定」

Session Manager のサポート

QoSの設定を確認し、設定を実行コンフィギュレーションにコミットする前に、その設定が必要とするリソースが利用可能かどうかを確認できる。

4.2(1)

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