Nexus 6000 シリーズ NX-OS システム メッセージ リファレンス
はじめに
はじめに
発行日;2013/08/08 | 英語版ドキュメント(2013/03/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

ドキュメントの表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

このマニュアルでは、Cisco Nexus 6000 および Nexus 2000 シリーズ スイッチのシステム メッセージについて説明します。システム ソフトウェアは動作中に、これらのメッセージをコンソール(およびオプションとして、別のシステム上のロギング サーバ)に送信します。ただし、すべてのメッセージがシステムの問題を表すとは限りません。一部のメッセージは単に情報を示すだけですが、リンク、内蔵ハードウェア、またはシステム ソフトウェアに関する問題の診断に役立つメッセージもあります。

このマニュアルは、Cisco Nexus 6000 シリーズおよび Cisco Nexus 2000 シリーズのすべてのソフトウェア リリースで使用されているシステム メッセージを取り上げています。

ここでは、このガイドの対象読者、構成、および表記法について説明します。また、関連資料の入手方法についても説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Nexus 6000 および Nexus 2000 シリーズ システムの管理を担当しているシステム管理者を対象としています。

マニュアルの構成

このガイドの構成は次のとおりです。

タイトル
説明

第 1 章

「Cisco NX-OS のシステム メッセージの概要」

システム メッセージの構造とシステム ログファイルの形式について説明します。

第 2 章

「Cisco Nexus 6000 ファミリのシステム メッセージと回復手順」

ログ ファイルに表示される可能性のあるメッセージをリストし、Cisco Nexus 6000 および Nexus 2000 シリーズに適用可能な推奨対策を示します。

ドキュメントの表記法

コマンドの説明では、次の表記法を使用しています。

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

出力例では、次の表記法を使用しています。

screen フォント

スイッチに表示される端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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