Cisco Nexus 5000 シリーズ NX-OS インターフェイス オペレーション ガイド リリース 5.0(3)N2(1) Cisco Nexus 5000 プラットフォーム スイッチ用 および Cisco Nexus 5500 プラットフォーム スイッチ用
はじめに
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発行日;2013/04/10 | 英語版ドキュメント(2012/11/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

表記法

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

ここでは、『 Cisco Nexus 5000 シリーズ NX-OS インターフェイス オペレーション ガイド リリース 5.0(3)N2(1) 』の対象読者、構成、および表記法について説明します。また、関連マニュアルの入手方法についても説明します。

この章では、次の事項について説明します。

「対象読者」

「表記法」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

対象読者

このマニュアルは、Cisco Nexus 5000 プラットフォーム スイッチおよび Cisco Nexus 5500 プラットフォーム スイッチの設定および保守を担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象にしています。

表記法

コマンドの説明には、次のような表記法が使用されます。

表記法
説明

bold

太字の文字は、表示どおりにユーザが入力するコマンドおよびキーワードです。

italic

イタリック体の文字は、ユーザが値を入力する引数です。

[x]

角カッコで囲まれているものは、省略可能な要素(キーワードまたは引数)です。

[x | y]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードや引数は、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

{x | y}

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードや引数は、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x {y | z}]

角カッコまたは波カッコが入れ子になっている箇所は、任意または必須の要素内の任意または必須の選択肢であることを表します。角カッコ内の波カッコと縦棒は、省略可能な要素内で選択すべき必須の要素を示しています。

variable

ユーザが値を入力する変数であることを表します。イタリック体が使用できない場合に使用されます。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

出力例では、次の表記法を使用しています。

表記法
説明

screen フォント

スイッチが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。役立つ情報やこのマニュアルに記載されていない参照資料を紹介しています。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

関連資料

Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチおよび Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps9670/tsd_products_support_series_home.html

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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