Cisco Nexus 5000 シリーズ NX-OS マルチキャスト ルーティング コマンド リファレンス Cisco NX-OS Release 5.x
F コマンド
F コマンド
発行日;2012/07/17 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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F コマンド

feature msdp

F コマンド

この章では、F で始まる Cisco NX-OS MSDP コマンドについて説明します。

feature msdp

Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)をイネーブルにするには、 feature msdp コマンドを使用します。PIM をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

feature msdp

no feature msdp

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンド デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション モード

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

5.0(3)N1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

MSDP を設定するには、その前に MSDP 機能をイネーブルにする必要があります。


) Cisco NX-OS Release 5.0(3)N1(1) では、レイヤ 3 機能がイネーブルになっている Cisco Nexus 5548 スイッチおよび Cisco Nexus 5596 でのソフトウェア アップグレードは中断されます。スイッチと Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダをリロードする必要があります。


このコマンドには、LAN Base Services ライセンスが必要です。

次に、MSDP 設定をイネーブルにする例を示します。

switch(config)# feature msdp
switch(config#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show running-configuration msdp

MSDP 実行コンフィギュレーション情報を表示します。

show feature

スイッチの機能のステータスを表示します。

ip msdp peer

MSDP ピアを設定します。