Cisco Nexus 5000 シリーズ NX-OS ファブリック エクステンダ コマンド リファレンス Cisco NX-OS Release 4.x、5.x
H コマンド
H コマンド
発行日;2012/06/09 | 英語版ドキュメント(2011/12/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 732KB) | フィードバック

目次

H コマンド

hardware buffer-threshold

hardware queue-limit

hardware shared-buffer-size

hardware uplink-pause-no-drop

H コマンド

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチから Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダを管理するために使用する、H で始まる Cisco NX-OS コマンドについて説明します。

hardware buffer-threshold

各ファブリック エクステンダの入力ハードウェア バッファ使用量の合計を制限するには、 hardware buffer-threshold コマンドを使用します。デフォルトに戻して、ファブリック エクステンダがすべての使用可能なハードウェア バッファ領域を使用できるようにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

hardware fex_card_typ buffer-threshold buffer-limit

no hardware fex_card_typ buffer-threshold

 
構文の説明

fex_card_type

ファブリック エクステンダのカード タイプ。次のファブリック エクステンダ カード タイプがサポートされています。

N2148T :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

このファブリック エクステンダの説明については、「使用上のガイドライン」の項を参照してください。

buffer-limit

バッファしきい値の制限(バイト単位)です。有効な範囲は 81920 ~ 316160 です。

 
コマンド デフォルト

なし

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン


) このコマンドは、Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダでのみサポートされます。


Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダは、親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に、48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。

buffer-threshold キーワードは、出力キューにテール ドロップしきい値の観測を開始するように指示が送信される前に、入力バッファの消費レベルを設定します。バッファ使用量が設定されたバッファしきい値よりも低い場合、テール ドロップしきい値は無視されます。

次に、Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダ上で、ハードウェア バッファしきい値の制限を設定する例を示します。

switch(config)# fex 110
switch(config-fex)# hardware N2148T buffer-threshold 163840
switch(config-fex)#
 

次に、Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダ上に設定した、ハードウェア バッファしきい値の制限を削除する例を示します。

switch(config)# fex 110
switch(config-fex)# no hardware N2148T buffer-threshold
switch(config-fex)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されている、すべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

show queuing interface

バッファしきい値およびキュー制限を含めたインターフェイス キューイング パラメータに関する情報を表示します。

show running-config fex

ファブリック エクステンダの実行コンフィギュレーションを表示します。

hardware queue-limit

ファブリック エクステンダ上で、出力キュー テール ドロップしきい値レベルを制御するには、 hardware queue-limit コマンドを使用します。ドロップしきい値をディセーブルにして、ファブリック エクステンダがすべての使用可能なハードウェア バッファ領域を使用できるようにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

hardware fex_card_typ queue-limit [ queue-limit ] [ rx | tx ]

no hardware fex_card_typ queue-limit [ rx | tx ]

 
構文の説明

fex_card_type

ファブリック エクステンダのカード タイプ。次のファブリック エクステンダ カード タイプがサポートされています。

N2148T :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

N2224TP :ファブリック エクステンダ 24x1G 2x10G SFP+ モジュール

N2232P :ファブリック エクステンダ 32x10G SFP+ 8x10G SFP+ モジュール

N2232TM :ファブリック エクステンダ 32x10GBase-T 8x10G SFP+ モジュール

N2248T :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

N2248TP-E :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

これらのファブリック エクステンダの説明については、「使用上のガイドライン」の項を参照してください。

queue-limit

(任意)キュー制限(バイト単位)です。範囲は、Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダの場合は 81920 ~ 652800、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダの場合は 32768 ~ 33538048、その他のすべてのサポートされるファブリック エクステンダの場合は 5120 ~ 652800 です。

rx

(任意)受信(入力)用のデフォルト キュー制限を指定します。

(注) このキーワードは、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダ上でのみサポートされます。

tx

(任意)送信(出力)用のデフォルト キュー制限を指定します。

(注) このキーワードは、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダ上でのみサポートされます。

 
コマンド デフォルト

Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダの rx (入力)のデフォルトのキュー制限は 1MB です。

Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダの tx (出力)のデフォルトのキュー制限は 4MB です。

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)N2(1)

このコマンドが追加されました。

5.1(3)N1(1)

Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダが導入されました。 rx および tx キーワードがこのファブリック エクステンダに導入されました。

すべての Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ のキュー制限が 5120 ~ 652800 バイトに変更されました。ただし、Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダおよび Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダを除きます。

(注) 5.1(3)N1(1) よりも前の Cisco NX-OS リリースを実行する Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでは、キュー制限の範囲は 2560 ~ 652800 バイトでした。

 
使用上のガイドライン

ファブリック エクステンダでは、1 つのブロックされたレシーバのトラフィックが他の輻輳していないレシーバに送信されないようにする(行頭ブロッキング)ために、低いキュー制限値を使用できます。ただし、これにより入力トラフィックでバースト吸収が増加します。より高いキュー制限値では、バースト吸収が改善され、行頭ブロッキング保護が少なくなります。

サポートされる Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ

Cisco NX-OS Release 4.2(1)N2(1) で動作している Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでは、次の Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダがサポートされています。

Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に、48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。

Cisco Nexus N2224TP ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、 Small Form-Factor Pluggable(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 2 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへの ダウンリンク接続用に、24 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。また、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)は、サポートしません。

Cisco Nexus 2232P ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、Small Form-Factor Pluggable(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 8 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に、SFP+ インターフェイス アダプタ付きの 32 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備えています。

Cisco Nexus 2248T ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、 SFP+ インターフェイス アダプタ付きの 4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへの ダウンリンク接続用に、48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。

Cisco NX-OS Release 5.0(3)N2(1) を実行する Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでは、次の Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ がサポートされています。

Cisco Nexus 2148T ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に、48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。

Cisco Nexus N2224TP ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、 Small Form-Factor Pluggable(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 2 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへの ダウンリンク接続用に、24 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。また、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)は、サポートしません。

Cisco Nexus 2232P ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、Small Form-Factor Pluggable(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 8 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に、SFP+ インターフェイス アダプタ付きの 32 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備えています。

Cisco Nexus 2232TM ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に小型フォーム ファクタ(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 8 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に 32 個の 10 ギガビット BASE-T イーサネット ファブリック インターフェイスを備えています。

Cisco Nexus 2248T ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に、 SFP+ インターフェイス アダプタ付きの 4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスを備え、サーバまたはホストへの ダウンリンク接続用に、48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスを備えています。

Cisco NX-OS Release 5.1(3)N1(1) を実行する Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでは、次の Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダがサポートされています。

Cisco Nexus N2248TP-E ファブリック エクステンダ:親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に 4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスがあり、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に小型フォーム ファクタ(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスがあります。

次に、Cisco Nexus 2248T ファブリック エクステンダ上で、ハードウェア バッファ キュー制限を設定する例を示します。

switch(config)# fex 110
switch(config-fex)# hardware N2248T queue-limit 327680
switch(config-fex)#
 

次に、Cisco Nexus 2248T ファブリック エクステンダ上に設定した、ハードウェア バッファ キュー制限を削除する例を示します。

switch(config)# fex 110
switch(config-fex)# no hardware N2248T queue-limit
switch(config-fex)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されている、すべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

show queuing interface

バッファしきい値およびキュー制限を含めたインターフェイス キューイング パラメータに関する情報を表示します。

show running-config fex

ファブリック エクステンダの実行コンフィギュレーションを表示します。

 

hardware shared-buffer-size

Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダの共有バッファ サイズを設定するには、 hardware shared-buffer-size コマンドを使用します。デフォルト設定に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

hardware fex_card_type shared-buffer-size [ buffer-size ]

no hardware fex_card_type shared-buffer-size [ buffer-size ]

 
構文の説明

fex_card_type

ファブリック エクステンダのカード タイプ。次のファブリック エクステンダ カード タイプがサポートされています。

N2248TP-E :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

このファブリック エクステンダの説明については、「使用上のガイドライン」の項を参照してください。

buffer-size

(任意)共有バッファ サイズ(KB)。範囲は 10800KB ~ 25392KB です。

 
コマンド デフォルト

共有バッファのデフォルト サイズは 25392KB です。

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

5.1(3)N1(1)

このコマンドが追加されました。

Cisco Nexus N2248TP-E ファブリック エクステンダが導入されました。

 
使用上のガイドライン


) このコマンドは、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダだけでサポートされます。


Cisco Nexus N2248TP-E ファブリック エクステンダには、親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に 4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスがあり、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に小型フォーム ファクタ(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスがあります。

使用可能な合計バッファは、両方向(入力、出力)で共有される 32MB です。

共有バッファのデフォルト サイズは 25392KB です。ただし、イーサネットベースの pause no-drop クラスを設定する場合は、共有バッファ サイズは 10800KB に変更されます。この変更は、pause no-drop クラスをサポートする専用バッファを大きくするために必要です。pause no-drop クラスは共有プールからバッファ スペースを使用しません。

次に、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダのハードウェア バッファのサイズを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 100
switch(config-fex)# hardware N2248TTP-E shared-buffer-size 25000
switch(config-fex)#
 

次に、Cisco Nexus 2248TTP-E ファブリック エクステンダとスイッチの間で hardware pause no-drop 設定を削除する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 100
switch(config-fex)# no hardware N2248TTP-E shared-buffer-size 25000
switch(config-fex)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されている、すべての設定済みのファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

show running-config fex

ファブリック エクステンダの実行コンフィギュレーションを表示します。

 

hardware uplink-pause-no-drop

Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダと Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチの間の 3000 m の距離まで pause no-drop クラスを設定するには、 hardware uplink-pause-no-drop コマンドを使用します。デフォルト設定に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

hardware fex_card_type uplink-pause-no-drop distance [ distance-value ]

no hardware fex_card_type uplink-pause-no-drop distance [ distance-value ]

 
構文の説明

fex_card_type

ファブリック エクステンダのカード タイプ。次のファブリック エクステンダ カード タイプがサポートされています。

N2248TP-E :ファブリック エクステンダ 48x1G 4x10G SFP+ モジュール

このファブリック エクステンダの説明については、「使用上のガイドライン」の項を参照してください。

distance

ファブリック エクステンダとスイッチ間の距離を指定します。

distance-value

(任意)距離(m 単位)。指定できる範囲は 300 ~ 3000 です。

 
コマンド デフォルト

ファブリック エクステンダとスイッチ間のデフォルトの距離は 300 m です。

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

5.1(3)N1(1)

このコマンドが追加されました。

Cisco Nexus N2248TP-E ファブリック エクステンダが導入されました。

 
使用上のガイドライン


) このコマンドは、Cisco Nexus 2248TP-E ファブリック エクステンダだけでサポートされます。


Cisco Nexus N2248TP-E ファブリック エクステンダには、親の Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチへのアップリンク接続用に 4 個の 10 ギガビット イーサネット ファブリック インターフェイスがあり、サーバまたはホストへのダウンリンク接続用に小型フォーム ファクタ(SFP+)インターフェイス アダプタ付きの 48 個の 1000BASE-T(1 ギガビット)イーサネット ホスト インターフェイスがあります。

次に、Cisco Nexus 2248TTP-E ファブリック エクステンダとスイッチ間で 3000 m の距離まで hardware pause no-drop クラスを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 100
switch(config-fex)# hardware N2248TTP-E pause-no-drop distance 3000
switch(config-fex)#
 

次に、Cisco Nexus 2248TTP-E ファブリック エクステンダ とスイッチの間で hardware pause no-drop 設定を削除する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 100
switch(config-fex)# no hardware N2248TTP-E pause-no-drop distance 3000
switch(config-fex)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されている、すべての設定済みのファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

show running-config fex

ファブリック エクステンダの実行コンフィギュレーションを表示します。