Cisco Nexus 5000 シリーズ NX-OS ファブリック エクステンダ コマンド リファレンス Cisco NX-OS Release 4.x、5.x
A コマンド
A コマンド
発行日;2012/06/09 | 英語版ドキュメント(2011/12/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 732KB) | フィードバック

目次

A コマンド

attach fex

A コマンド

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチから Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダを管理するために使用する、A で始まる Cisco NX-OS コマンドについて説明します。

attach fex

接続されたファブリック エクステンダの Command Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)にアクセスして診断コマンドを実行するには、 attach fex コマンドを使用します。

attach fex chassis_ID

 
構文の説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。シャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンド デフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

接続されたファブリック エクステンダの CLI にアクセスして診断コマンドを実行するには、 attach fex コマンドを使用します。このコマンドは、シスコのテクニカル サポート スタッフの指示がある場合の使用に限ることを推奨します。

次に、接続されたファブリック エクステンダの CLI にアクセスして診断コマンドを実行する例を示します。

switch# attach fex 101
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されている、すべての設定済みのファブリック エクステンダ シャーシを表示します。