発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco Nexus 5000 シリーズ システム管理コマンド

clear logging nvram

clear logging onboard

clear logging session

logging console

logging level

logging logfile

logging module

logging monitor

logging server

logging timestamp

show logging console

show logging info

show logging last

show logging level

show logging logfile

show logging module

show logging monitor

show logging nvram

show logging onboard

show logging server

show logging session status

show logging status

show logging timestamp

システム メッセージ ロギング ファシリティ

Cisco Nexus 5000 シリーズ システム管理コマンド

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチで使用できるシステム管理コマンドについて説明します。

clear logging nvram

NVRAM ログを消去するには、 clear logging nvram コマンドを使用します。

clear logging nvram

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、NVRAM ログをクリアする例を示します。

switch# clear logging nvram
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging nvram

NVRAM ログを表示します。

 

clear logging onboard

永続ログの OBFL エントリを消去するには、 clear logging onboard コマンドを使用します。

clear logging onboard [ environmental-history ] [ exception-log ] [ obfl-log ] [ stack-trace ]

 
シンタックスの説明

environmental-history

(任意)OBFL 環境履歴を消去します。

exception-log

(任意)OBFL 例外ログ エントリを消去します。

obfl-log

(任意)OBFL(boot-uptime/device-version/obfl-history)を消去します。

stack-trace

(任意)OBFL スタック トレース エントリを消去します。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、OBFL 環境履歴エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard environmental-history
switch#
 

次に、OBFL 例外ログ エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard exception-log
switch#
 

次に、OBFL(boot-uptime/device-version/obfl-history)エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard obfl-log
switch#
 

次に、OBFL スタック トレース エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard stack-trace
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging onboard

オンボード失敗ログを表示します。

clear logging session

現在のロギング セッションを消去するには、 clear logging session コマンドを使用します。

clear logging session

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、現在のロギング セッションを消去する例を示します。

switch# clear logging session
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging session

ロギング セッション ステータスを表示します。

logging console

コンソール セッションでロギング メッセージをイネーブルにするには、 logging console コマンドを使用します。

コンソール セッションのロギング メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging console [ severity-level ]

no logging console

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態 ― デフォルト レベル

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、コンソール セッションで重大度レベル 4(警告)以上を使用してロギング メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging console 4
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging console

コンソール ロギング コンフィギュレーションを表示します。

logging level

指定された重大度レベルまたはそれ以上の定義済みファシリティからのロギング メッセージをイネーブルにするには、 logging level コマンドを使用します。

定義済みファシリティからのロギング メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging level facility severity-level

no logging level facility severity-level

 
シンタックスの説明

facility

適切なファシリティを定義します。ファシリティは「システム メッセージ ロギング ファシリティ」に一覧されています。

同じ重大度レベルをすべてのファシリティに適用するには、 all ファシリティを使用します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態 ― デフォルト レベル

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、重大度レベル 2 以上の AAA ファシリティからロギング メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging level aaa 2
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging level

ファシリティ ロギング レベル コンフィギュレーションを表示します。

logging logfile

システム メッセージの保存に使用するログ ファイル名とログの最小重大度レベルを設定するには、 logging logfile コマンドを使用します。

ログ ファイルへのロギングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging logfile logfile-name severity-level [size bytes ]

no logging logfile [ logfile-name severity-level [size bytes ]]

 
シンタックスの説明

logfile-name

システム メッセージの保存に使用するログ ファイル名を設定します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態 ― デフォルト レベル

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

size bytes

(任意)ファイルの最大サイズを指定します。デフォルトのサイズは 4194304 バイトで、4096 バイトから 4194304 バイトの間で設定できます。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、 logfile と呼ばれるログ ファイルを設定してシステム メッセージを保存し、その重大度レベルを 4 に設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging logfile logfile 4
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging logfile

ログ ファイルを表示します。

logging module

モジュール ログ メッセージをイネーブルにするには、 logging module コマンドを使用します。指定した重大度レベルを設定するか、デフォルトのレベルを使用します。

モジュール ログ メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging module [ severity-level ]

no logging module

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。 :

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態 ― デフォルト レベル

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、モジュール ログ メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging module
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging module

モジュール ロギング ステータスを表示します。

logging monitor

デバイスでモニタ(端末回線)のメッセージのログをイネーブルにするには、 logging monitor コマンドを使用します。この設定は、Telnet セッションと SSH セッションに適用されます。

モニタ ログ メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging monitor [ severity-level ]

no logging monitor

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態 ― デフォルト レベル

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、モニタ ログ メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging monitor
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging monitor

モニタ ロギングのステータスを表示します。

logging server

指定したホスト名または IPv4/IPv6 アドレスのリモート Syslog サーバを設定するには、 logging server コマンドを使用します。

リモート Syslog サーバをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging server host [ severity-level ] [facility {auth | authpriv | cron | daemon | ftp | kernel | local0 | local1 | local2 | local3 | local4 | local5 | local6 | local7 | lpr | mail | news | syslog | user | uucp} ]

no logging server host

 
シンタックスの説明

host

リモート Syslog サーバのホスト名または IPv4/IPv6 アドレスを設定します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 ― 緊急:システムが使用できない

1 ― アラート:迅速な対処が必要

2 ― クリティカル:クリティカルな状態 ― デフォルト レベル

3 ― エラー:エラーの状態

4 ― 警告:警告の状態

5 ― 通知:通常であるが重大な状態

6 ― 情報:情報メッセージのみ

7 ― デバッグ:デバッグ中にのみ表示

facility facility

(任意)適切な発信ファシリティを定義します。ファシリティは「システム メッセージ ロギング ファシリティ」セクションに一覧されています。

デフォルトの発信ファシリティは local7 です。

 
コマンドのデフォルト設定

デフォルトの発信ファシリティは local7 です。

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、デフォルトの発信ファシリティを使用して、指定した IPv4 アドレスのリモート Syslog サーバを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging server 172.28.254.253
switch(config)#
 

次に、重大度レベル 5 以上の指定したホスト名のリモート Syslog サーバを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging server syslogA 5
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging server

設定された Syslog サーバを表示します。

logging timestamp

ロギング タイムスタンプの単位を設定するには、 logging timestamp コマンドを使用します。デフォルトでは秒単位となります。

ロギング タイムスタンプの単位をデフォルトにリセットするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging timestamp {microseconds | milliseconds | seconds}

no logging timestamp {microseconds | milliseconds | seconds}

 
シンタックスの説明

microseconds | milliseconds | seconds

ロギング タイムスタンプに使用する単位を選択します。デフォルトの単位は seconds です。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ロギング タイムスタンプの単位をミリ秒に設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging timestamp microseconds
switch(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging timestamp

ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示します。

show logging console

コンソール ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging console コマンドを使用します。

show logging console

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、コンソール ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging console
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging console

コンソールにロギングを設定します。

show logging info

ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging info コマンドを使用します。

show logging info

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging info
switch#

show logging last

ログ ファイルの末尾から指定数の行を表示するには、 show logging last コマンドを使用します。

show logging last number

 
シンタックスの説明

number

表示する行数を1 から 9999 の範囲で入力します。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ログ ファイルの最後の 42 行を表示する例を示します。

switch# show logging last 42
switch#

show logging level

ファシリティ ロギング重大度レベル コンフィギュレーションを表示するには、 show logging level コマンドを使用します。

show logging level [ facility ]

 
シンタックスの説明

facility

(任意)適切なロギング ファシリティを定義します。ファシリティは「システム メッセージ ロギング ファシリティ」セクションに一覧されています。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ポートチャンネル ロギング重大度レベル コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging level port-channel
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging level

ファシリティ ロギング レベルを設定します。

show logging logfile

入力した範囲内でタイムスタンプが設定されているログ ファイルのメッセージを表示するには、 show logging logfile コマンドを使用します。終了時刻を入力していない場合は、現在の時刻が使用されます。

show logging logfile [start-time yyyy mmm dd hh:mm:ss ] [end-time yyyy mmm dd hh:mm:ss ]

 
シンタックスの説明

start-time

(任意)開始時刻を yyyy mmm dd hh:mm:ss の形式で入力します。月( mmm )フィールドに 3 文字を、年( yyyy )、日( dd )フィールドに数字を、および時刻( hh:mm:ss )フィールドにコロンで区切られた数字を使用します。

end-time

(任意)終了時刻を yyyy mmm dd hh:mm:ss の形式で入力します。月( mmm )フィールドに 3 文字を、年( yyyy )、日( dd )フィールドに数字を、および時刻( hh:mm:ss )フィールドにコロンで区切られた数字を使用します。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、示されている範囲内でタイムスタンプが設定されているログ ファイルのメッセージを表示する例を示します。

switch# show logging logfile start-time 2008 mar 11 12:10:00
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging logfile

ログ ファイルのロギングを設定します。

show logging module

モジュール ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging module コマンドを使用します。

show logging module

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、モジュールロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging module
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging module

モジュール ロギングを設定します。

show logging monitor

モニタ ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging monitor コマンドを使用します。

show logging monitor

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、モニタ ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging monitor
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging monitor

モニタにロギングを設定します。

show logging nvram

NVRAM ログのメッセージを表示するには、 show logging nvram コマンドを使用します。

show logging nvram [last number-lines ]

 
シンタックスの説明

last number-lines

(任意)表示する行数を入力します。指定した行数が表示されます。1 から 100 の範囲で指定します。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、NVRAM ログの最後の 20 行を表示する例を示します。

switch# show logging nvram last 20
switch#

show logging onboard

エラーのタイプに基づいてオンボード ロギング情報を表示するには、 show logging onboard コマンドを使用します。

show logging onboard { boot-uptime | device-version | endtime | environmental-history | exception-log | kernel-trace | obfl-history | obfl-logs | stack-trace | starttime | status } [ > file | | type ]

 
シンタックスの説明

boot-uptime

OBFL ブートと動作時間情報を表示します。

device-version

OBFL デバイスのバージョン情報を表示します。

endtime

次の形式で指定された終了時刻までの OBFL ログを表示します。 mm / dd / yy - HH : MM : SS

environmental-history

OBFL 環境履歴を表示します。

exception-log

OBFL 例外ログを表示します。

kernel-trace

OBFL カーネル トレース情報を表示します。

obfl-history

OBFL 履歴情報を表示します。

obfl-logs

OBFL テクニカル サポート ログ情報を表示します。

stack-trace

OBFL カーネル スタック トレース情報を表示します。

starttime

次の形式で指定された開始時刻からの OBFL ログを表示します。 mm / dd / yy - HH : MM : SS

status

OBFL ステータスがイネーブルであるかディセーブルであるかを表示します。

> file

(任意)出力をファイルにリダイレクトします。詳しくは、「使用方法ガイドライン」セクションを参照してください。

| type

(任意)出力にフィルタを適用します。詳しくは、「使用方法ガイドライン」セクションを参照してください。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

starttime キーワードと endtime キーワードの日付および時刻引数は、月/日/年( mm / dd / yy )として入力され、時刻がハイフンの後に 24 時間形式で時間:分:秒( HH:MM:SS )で続きます。たとえば、次のように入力します。

starttime 03/17/08-15:01:57

endtime 03/18/08-15:04:57

file で有効な値は次のとおりです。

bootflash:

ftp:

scp:

sftp:

tftp:

volatile:

type で有効な値は次のとおりです。

begin [ -i ] [ -x ] [ word ] ― テキストに一致する行で始まります。

-i ― 文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x ― 行全体が一致する行のみを出力します。

word ― 表現を指定します。

count [ > file | | type ] ― 一致する行をカウントします。

egrep | grep print-match ― Egrep または Grep です。Egrep は、grep よりも高度な正規表現構文を使用して、一致するテキストの行を検索します。grep は1 つまたは複数の正規表現に一致するテキストの行を検索し、一致する行のみを出力します。

-A num ― すべての一致行の後に、指定した行数のコンテキストを出力します。範囲:1 ~ 999

-B num ― すべての一致行の前に、指定した行数のコンテキストを出力します。範囲:1 ~ 999

-c ― 一致行の数のみを出力します。

-i ― 文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-n ― 各行番号の後にそれぞれの一致内容を出力します。

-v word 引数に一致するものがない行のみを出力します。

-x ― 語が完全に一致する行のみを出力します。

-x ― 行全体が一致する行のみを出力します。

word ― 表現を指定します。

exclude [ -i ] [ -x ] [ word ] ― テキストに一致する行を除外します。

-i ― 文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x ― 行全体が一致する行のみを出力します。

word ― 表現を指定します。

head [ -n num ] ― ストリーム エディタです。オプションの -n num キーワードと引数を使用すると、出力する行数を指定できます。範囲は 0 ~ 2147483647 です。

include [ -i ] [ -x ] [ word ] ― テキストに一致する行を含めます。

-i ― 文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x ― 行全体が一致する行のみを出力します。

word ― 表現を指定します。

last [ num ] ― 出力する最後の行を表示します。オプションの num で、出力する行数を指定します。範囲は 0 ~ 9999 です。

less [-E | -d ] ― ファイルの最後で終了します。

-E ― (任意)ファイルの最後で終了します。

-d ― (任意)ダム ターミナルを指定します。

no-more ― コマンド出力の割付をオフにします。

sed command ― ストリーム エディタ

wc ― 語、行、文字数をカウントします。

-c ― (任意)出力する文字数を指定します。

-c ― (任意)出力する行数を指定します。

-c ― (任意)出力する語数を指定します。

> ― (任意)ファイルにリダイレクトします。

| ― フィルタにコマンド出力をパイプします。

このコマンドを使用して、システム ハードウェアから OBFL データを表示します。OBFL 機能はデフォルトでイネーブルになっており、シスコ ルータまたはスイッチにインストールされているハードウェア カードまたはモジュールの問題の診断に役立つ動作温度、ハードウェア動作時間、中断、その他の重要なイベントとメッセージを記録します。データのログは、不揮発性メモリに保存されるファイルに作成されます。オンボード ハードウェアが起動すると、監視されている各領域で最初のレコードが作成され、後続のレコードの基準値となります。

OBFL 機能は、継続的なレコードの収集と古い(履歴)レコードのアーカイブで循環更新スキームを提供し、システムに関する正確なデータを保証します。データは、測定と継続ファイルのサンプルのスナップショットを表示する継続情報の形式、または収集したデータに関する詳細を提供する要約情報の形式で記録されます。履歴データが利用できない場合は、「No historical data to display」というメッセージが表示されます。

次に、OBFL ブートと動作時間情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard boot-uptime
Sat May 3 10:45:49 2008: Boot Record
-------------------------------------------------------------------------------
Boot Time..........: Sat May 3 10:45:49 2008
Slot Number........: 1
Serial Number......: FLC12080040
Bios Version.......: v1.0.0(04/01/08)
Firmware Version...: 4.0(0)N1(1) [build 4.0(0)N1(1)]
 
 

表6-1 に、この出力で表示される重要なフィールドについて説明します。

 

表6-1 show logging onboard boot-uptime コマンドの出力

フィールド
説明

Boot Time

ブートが発生した時刻

Slot Number

スロット番号

Serial Number

モジュールのシリアル番号

Bios Version

プライマリ Binary Input and Output System(BIOS)のバージョン

Firmware Version

ファームウェアのバージョン

次に、OBFL ロギング デバイス情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard device-version
----------------------------
OBFL Data for
Module: 1
----------------------------
Device Version Record
----------------------------------------------------------------------
Timestamp Device Name Instance Hardware Software
Num Version Version
----------------------------------------------------------------------
Sat May 3 10:45:52 2008 ALTOS 0 2 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 0 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 1 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 2 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 3 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 4 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 5 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 6 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 7 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 8 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 9 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 10 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 11 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 12 1 0
Sat May 3 10:45:52 2008 GATOS 13 1 0
 

表6-2 に、この出力で表示される重要なフィールドについて説明します。

 

表6-2 show logging onboard device-version コマンドの出力

フィールド
説明

Timestamp

日、日付、時刻

Device Name

デバイス名

Instance Num

インスタンス数

Hardware Version

ハードウェア デバイスのバージョン

Software Version

ソフトウェア デバイスのバージョン

 

次に、OBFL 履歴情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard obfl-history
----------------------------
OBFL Data for
Module: 1
----------------------------
 
OBFL history records:
---------------------
Mon May 12 03:45:57 2008 : OBFL all logs cleared
Mon May 12 03:56:09 2008 : OBFL environmental-history logging enabled
Mon May 12 03:56:37 2008 : OBFL obfl-log logging to disabled
Mon May 12 03:57:12 2008 : OBFL obfl-log logging enabled
 

show logging onboard obfl-history コマンドは、次の情報を表示します。

OBFL が手動でディセーブルにされたときのタイムスタンプ

OBFL が手動でイネーブルにされたときのタイムスタンプ

OBFL データが手動で消去にされたときのタイムスタンプ

次に、OBFL カーネル スタック トレース情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard module 2 stack-trace
==================== STACK TRACE ====================
Logging time: Sat Feb 29 19:47:38 2008
watchdog timeout: process swapper (0), jiffies 0x169bb
Stack: c0006e98 c001721c d195f5b4 c0005424 c0005500 c0003e90 c0005a2c c0005a40
c0001a88 c01bf610 c0000394
Call Trace:
print_stack2_buf + 0x50
kernel_thread + 0xb94
klm_cctrl + 0x4554
ppc_irq_dispatch_handler + 0x190
do_IRQ + 0x3c
ret_from_intercept + 0x0
probe_irq_mask + 0x494
probe_irq_mask + 0x4a8
transfer_to_handler + 0x15c
softnet_data + 0x2b0
Registers:
NIP: C0005A20 XER: 00000000 LR: C0005A2C SP: C01AA120 REGS: c01aa070 TRAP: 0500
Tainted: PF
MSR: 00009000 EE: 1 PR: 0 FP: 0 ME: 1 IR/DR: 00
DEAR: C0029B40, ESR: C01F0000
MCSRR0: 00000000, MCSRR1: 00000000, MCAR: 00000000
MCSR: 00000000 MCAR: 00000000 MCPSUMR: 00000000
TASK = c01a8190[0] 'swapper' Last syscall: 120
last math 00000000 last altivec 00000000 last spe 00000000
GPR00: 00000000 C01AA120 C01A8190 00000000 00000032 C8F1DE28 D1010A9F 00000000
GPR08: 0000180F C01FA39C D1010AA3 C01B8D18 24044244 1003A44C 0FFF6700 10049000
GPR16: 0FFAE1B0 0FFFAC90 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000001
GPR24: 00000000 00000000 00001160 007FFEAB 007FFE00 C01F0000 C01F0000 00000000
 

show logging onboard stack-trace コマンドは、次の情報を表示します。

秒単位の時間

ミリ秒単位の時間

エラーを説明する文字列

現在のプロセス名と ID

カーネル ジフィー

スタック トレース

 
関連コマンド

コマンド
説明

clear logging onboard

永続ログの OBFL エントリを消去します。

hw-module logging onboard

エラーのタイプに基づいて OBFL エントリをイネーブルまたはディセーブルにします。

show logging server

Syslog サーバ コンフィギュレーションを表示するには、 show logging server コマンドを使用します。

show logging server

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、Syslog サーバ コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging server
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging server

リモート Syslog サーバを設定します。

show logging session status

ロギング セッション ステータスを表示するには、 show logging session status コマンドを使用します。

show logging session status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ロギング セッション ステータスを表示する例を示します。

switch# show logging session status
switch#

show logging status

ロギング ステータスを表示するには、 show logging status コマンドを使用します。

show logging status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ロギング ステータスを表示する例を示します。

switch# show logging status
switch#

show logging timestamp

ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示するには、 show logging timestamp コマンドを使用します。

show logging timestamp

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト設定

なし

 
コマンド モード

すべて可能

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

なし

次に、ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging timestamp
switch#

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging timestamp

ロギング タイムスタンプの詳細を設定します。

システム メッセージ ロギング ファシリティ

表6-3 に、システム メッセージ ロギング コンフィギュレーションで使用できるファシリティを一覧します。

 

表6-3 システム メッセージ ロギング ファシリティ

ファシリティ
説明

aaa

aaa Syslog メッセージのレベルを設定します。

aclmgr

aclmgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

adjmgr

隣接関係マネージャの Syslog フィルタ レベルを設定します。

afm

afm Syslog メッセージのレベルを設定します。

all

すべてのファシリティのレベルを設定します。

altos

Syslog レベルを割り当てます。

arp

ARP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

auth

認証システムのレベルを設定します。

authpriv

認証(プライベート)システムのレベルを設定します。

bootvar

bootvar のレベルを設定します。

callhome

Callhome Syslog レベルです。

capability

mig utils デーモンの Syslog レベルを設定します。

cdp

CDP のロギング のレベルを設定します。

cert-enroll

Cert-enroll Syslog レベルです。

cfs

CFS のロギング のレベルを設定します。

clis

CLIS の Syslog フィルタ レベルを設定します。

core

コア デーモン Syslog レベルです。

cron

Cron/ファシリティのレベルを設定します。

daemon

システム デーモンのレベルを設定します。

dcbx

dcx Syslog メッセージのレベルを設定します。

device-alias

デバイス エイリアス分配サービスの Syslog レベルを設定します。

dstats

delta 統計情報 Syslog レベルです。

epp

EPP Syslog メッセージのレベルを設定します。

ethpc

ethpc Syslog メッセージのレベルを設定します。

ethpm

ethpm Syslog メッセージのレベルを設定します。

evmc

evmc Syslog メッセージのレベルを設定します。

fabric_start_cfg_mgr

fabric start cfg mgr Syslog レベルです。

fc2d

fc2d Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcdomain

fcdomain Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcns

ネーム サーバの Syslog フィルタ レベルを設定します。

fcpc

fcpc Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcs

FCS の Syslog フィルタ レベルを設定します。

fdmi

fdmi のロギング のレベルを設定します。

feature-mgr

機能マネージャの Syslog レベルです。

flogi

flogi Syslog メッセージのレベルを設定します。

fs-daemon

fs デーモン Syslog レベルです。

fspf

FSPF Syslog レベルです。

ftp

ファイル転送システムのレベルを設定します。

fwm

fwm Syslog メッセージのレベルを設定します。

gatos

Gatos Syslog レベルです。

im

im Syslog メッセージのレベルを設定します。

kernel

カーネルのレベルを設定します。

l3vm

L3VM の Syslog フィルタ レベルを設定します。

license

ライセンシング Syslog レベルです。

local0

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local1

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local2

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local3

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local4

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local5

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local6

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local7

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

lpr

ライン プリンタ システムのレベルを設定します。

mail

メール システムのレベルを設定します。

monitor

イーサネット スパン Syslog メッセージのレベルを設定します。

news

USENET ニュースのレベルを設定します。

nohms

nohms Syslog メッセージのレベルを設定します。

nqosm

nqosm Syslog メッセージのレベルを設定します。

ntp

NTP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

pfm

pfm Syslog メッセージのレベルを設定します。

pktmgr

パケット マネージャの Syslog フィルタ レベルを設定します。

plugin

plugin Syslog メッセージのレベルを設定します。

port

ポート Syslog メッセージのレベルを設定します。

port-channel

ポート チャンネル Syslog メッセージのレベルを設定します。

qd

qd Syslog メッセージのレベルを設定します。

radius

RADIUS Syslog レベルです。

rdl

RDL のロギング のレベルを設定します。

res_mgr

res_mgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

rib

rib のレベルを設定します。

rlir

RLIR のレベルを設定します。

rscn

RSCN のレベルを設定します。

san-port-channel

san-port-channel Syslog メッセージのレベルを設定します。

scsi-target

SCSI ターゲット デーモン Syslog レベルです。

security

セキュリティ Syslog レベルです。

session

セッション マネージャ Syslog メッセージのレベルを設定します。

sifmgr

sifmgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

spanning-tree

stp Syslog メッセージのレベルを設定します。

stp

stp Syslog メッセージのレベルを設定します。

syslog

内部 Syslog メッセージのレベルを設定します。

sysmgr

システム マネージャの Syslog レベルです。

tcpudp

TCPUDP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

track

トラック Syslog メッセージのレベルを設定します。

urib

URIB の Syslog フィルタ レベルを設定します。

user

ユーザ プロセスのレベルを設定します。

uucp

Unix-to-Unix コピー システムのレベルを設定します。

vlan_mgr

VLAN Syslog メッセージのレベルを設定します。

vmm

vmm Syslog メッセージのレベルを設定します。

vsan

VSAN Syslog レベルです。

vshd

vshd のロギング レベルを設定します。

wwnm

WWN マネージャの Syslog レベルを設定します。

xml

XML エージェント Syslog レベルです。

zone

ゾーン サーバの Syslog フィルタ レベルを設定します。

zschk

zschk Syslog メッセージのレベルを設定します。