Cisco Nexus 5000 シリーズ コマンド リファレンス
システム管理コマンド
システム管理コマンド
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2011/04/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

システム管理コマンド

clear logging nvram

clear logging onboard

clear logging session

clear ntp session

clear ntp statistics

logging console

logging event

logging event port

logging level

logging logfile

logging module

logging monitor

logging server

logging timestamp

ntp

ntp abort

ntp commit

ntp distribute

ntp sync-retry

show logging console

show logging info

show logging last

show logging level

show logging logfile

show logging module

show logging monitor

show logging nvram

show logging onboard

show logging server

show logging session status

show logging status

show logging timestamp

show ntp peer-status

show ntp peers

show ntp statistics

show ntp timestamp-status

システム メッセージ ロギング ファシリティ

システム管理コマンド

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチで使用できるシステム管理コマンドについて説明します。

clear logging nvram

NVRAM ログを消去するには、 clear logging nvram コマンドを使用します。

clear logging nvram

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NVRAM ログを消去する例を示します。

switch# clear logging nvram

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging nvram

NVRAM ログを表示します。

 

clear logging onboard

永続ログの OBFL エントリを消去するには、 clear logging onboard コマンドを使用します。

clear logging onboard [ environmental-history ] [ exception-log ] [ obfl-log ] [ stack-trace ]

 
シンタックスの説明

environmental-history

(任意)OBFL 環境履歴を消去します。

exception-log

(任意)OBFL 例外ログ エントリを消去します。

obfl-log

(任意)OBFL(boot-uptime/device-version/obfl-history)を消去します。

stack-trace

(任意)OBFL スタック トレース エントリを消去します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、OBFL 環境履歴エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard environmental-history

次に、OBFL 例外ログ エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard exception-log

次に、OBFL(boot-uptime/device-version/obfl-history)エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard obfl-log

次に、OBFL スタック トレース エントリを消去する例を示します。

switch# clear logging onboard stack-trace

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging onboard

オンボード失敗ログを表示します。

 

clear logging session

現在のロギング セッションを消去するには、 clear logging session コマンドを使用します。

clear logging session

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、現在のロギング セッションを消去する例を示します。

switch# clear logging session

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging session

ロギング セッション ステータスを表示します。

 

clear ntp session

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)セッションを消去するには、 clear ntp session コマンドを使用します。

clear ntp session

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、進行中の NTP CFS 配信セッションを廃棄する例を示します。

switch# clear ntp session

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

clear ntp statistics

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)セッションを消去するには、 clear ntp session コマンドを使用します。

clear ntp statistics { all-peers | io | local | memory }

 
シンタックスの説明

all-peers

すべてのピア トランザクション統計情報を消去します。

io

I/O 統計情報を消去します。

local

ローカル統計情報を消去します。

memory

メモリ統計情報を消去します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP I/O 統計情報を廃棄する例を示します。

switch# clear ntp statistics io

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

logging console

コンソール セッションでロギング メッセージをイネーブルにするには、 logging console コマンドを使用します。

コンソール セッションのロギング メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging console [ severity-level ]

no logging console

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、コンソール セッションで重大度レベル 4(警告)以上を使用してロギング メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging console 4

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging console

コンソール ロギング設定を表示します。

 

logging event

インターフェイス イベントを記録するには、 logging event コマンドを使用します。インターフェイス イベントのロギングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging event port { link-status | trunk-status } { default | enable }

no logging event port { link-status | trunk-status } { default | enable }

 
シンタックスの説明

link-status

すべての UP/DOWN および CHANGE メッセージを記録します。

trunk-status

すべての TRUNK ステータス メッセージを記録します。

default

このデフォルト ロギング設定は、明示的な設定が行われていないインターフェイスで使用されます。

enable

ポート レベルの設定を上書きしてロギングをイネーブルにします。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、インターフェイス イベントを記録する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# logging event link-status default

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging

ロギング ステータスを表示します。

 

logging event port

インターフェイス上のイベントを記録するには、 logging event port コマンドを使用します。インターフェイス イベントのロギングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging event port { link-status | trunk-status } [ default ]

no logging event port { link-status | trunk-status }

 
シンタックスの説明

link-status

すべての UP/DOWN および CHANGE メッセージを記録します。

trunk-status

すべての TRUNK ステータス メッセージを記録します。

default

(任意)このデフォルト ロギング設定は、明示的な設定が行われていないインターフェイスで使用されます。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

インターフェイス コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、インターフェイス イベントを記録する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# interface ethernet 1/1
switch(config-if)# logging event port link-status default

 
関連コマンド

コマンド
説明

show interface

インターフェイス設定情報を表示します。

show logging

ロギング ステータスを表示します。

 

logging level

指定された重大度レベルまたはそれ以上の定義済みファシリティからのロギング メッセージをイネーブルにするには、 logging level コマンドを使用します。

定義済みファシリティからのロギング メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging level facility severity-level

no logging level facility severity-level

 
シンタックスの説明

facility

適切な ファシリティ を定義します。ファシリティについては、「システム メッセージ ロギング ファシリティ」を参照してください。

同じ重大度をすべてのファシリティに適用するには、 all ファシリティを使用します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、重大度レベル 2 以上の AAA ファシリティからロギング メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch(config)# logging level aaa 2

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging level

ファシリティ ロギング レベル コンフィギュレーションを表示します。

 

logging logfile

システム メッセージの保存に使用するログ ファイル名とログの最小重大度レベルを設定するには、 logging logfile コマンドを使用します。

ログ ファイルへのロギングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging logfile logfile-name severity-level [size bytes ]

no logging logfile [ logfile-name severity-level [size bytes ]]]

 
シンタックスの説明

logfile-name

システム メッセージの保存に使用するログ ファイル名を設定します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

size bytes

(任意)ファイルの最大サイズを指定します。デフォルトのサイズは 4194304 バイトで、4096 バイトから 4194304 バイトの間で設定できます。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、 logfile と呼ばれるログ ファイルを設定してシステム メッセージを保存し、その重大度レベルを 4 に設定する例を示します。

switch(config)# logging logfile logfile 4

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging logfile

ログ ファイルを表示します。

logging module

モジュール ログ メッセージをイネーブルにするには、 logging module コマンドを使用します。指定した重大度レベルを設定するか、デフォルトのレベルを使用します。

モジュール ログ メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging module [ severity-level ]

no logging module

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態(デフォルト レベル)

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、モジュール ログ メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch(config)# logging module

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging module

モジュール ロギング ステータスを表示します。

 

logging monitor

デバイスでモニタ(端末回線)のメッセージ ログをイネーブルにするには、 logging monitor コマンドを使用します。この設定は、Telnet セッションと SSH セッションに適用されます。

モニタ ログ メッセージをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging monitor [ severity-level ]

no logging monitor

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、モニタ ログ メッセージをイネーブルにする例を示します。

switch(config)# logging monitor

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging monitor

モニタ ロギングのステータスを表示します。

 

logging server

指定したホスト名または Internet Protocol Version 4(IPv4; インターネット プロトコル バージョン 4)/Internet Protocol Version 6(IPv6; インターネット プロトコル バージョン 6)アドレスのリモート Syslog サーバを設定するには、 logging server コマンドを使用します。

リモート Syslog サーバをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging server host [ severity-level ] [facility {auth | authpriv | cron | daemon | ftp | kernel | local0 | local1 | local2 | local3 | local4 | local5 | local6 | local7 | lpr | mail | news | syslog | user | uucp} ]

no logging server host

 
シンタックスの説明

host

リモート Syslog サーバのホスト名または IPv4/IPv6 アドレスを設定します。

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0 --emergency:システムが使用できない

1 --alert:迅速な対処が必要

2 --critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3 --error:エラーの状態

4 --warning:警告の状態

5 --notification:通常であるが重大な状態

6 --informational:情報メッセージだけ

7 --debugging:デバッグ中にだけ表示

facility facility

(任意)適切な発信 ファシリティ を定義します。ファシリティは「システム メッセージ ロギング ファシリティ」セクションに一覧されています。

デフォルトの発信ファシリティは local7 です。

 
コマンドのデフォルト

デフォルトの発信ファシリティは local7 です。

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、デフォルトの発信ファシリティを使用して、指定した IPv4 アドレスのリモート Syslog サーバを設定する例を示します。

switch(config)# logging server 172.28.254.253

次に、重大度レベル 5 以上の指定したホスト名のリモート Syslog サーバを設定する例を示します。

switch(config)# logging server syslogA 5

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging server

設定された Syslog サーバを表示します。

 

logging timestamp

ロギング タイムスタンプの単位を設定するには、 logging timestamp コマンドを使用します。デフォルトでは、単位は秒です。

ロギング タイムスタンプの単位をデフォルトにリセットするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging timestamp {microseconds | milliseconds | seconds}

no logging timestamp {microseconds | milliseconds | seconds}

 
シンタックスの説明

microseconds | milliseconds | seconds

ロギング タイムスタンプに使用する単位を選択します。デフォルトの単位は seconds です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ロギング タイムスタンプの単位をマイクロ秒に設定する例を示します。

switch(config)# logging timestamp microseconds

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging timestamp

ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示します。

 

ntp

スイッチの NTP ピアおよび NTP サーバを設定するには、 ntp コマンドを使用します。設定済みのピアおよびサーバを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp { peer hostname | server hostname } [ prefer ] [ use-vrf vrf-name ]

no ntp { peer hostname | server hostname }

 
シンタックスの説明

peer hostname

NTP ピアのホスト名または IP アドレス。

server hostname

NTP サーバのホスト名または IP アドレス。

prefer

(任意)このピア/サーバを優先ピア/サーバに指定します。

use-vrf vrf-name

(任意)このピア/サーバに到達するために使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティングおよびフォワーディング)を指定します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

4.0(1a)N1(1)

キーワード vrf がキーワード use-vrf に置き換えられました。キーワード vrf は、上位互換のために残されています。

次に、サーバとのサーバ アソシエーションを作成する例を示します。

switch(config)# ntp server ntp.cisco.com

複数のアソシエーションを指定できます。次に、ピアとのピア アソシエーションを作成する例を示します。

switch(config)# ntp peer 10.20.10.0

次に、ピアとのアソシエーションを削除する例を示します。

switch(config)# no ntp peer 10.20.10.0

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp distribute

NTP の CFS 配信をイネーブルにします。

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

ntp abort

進行中のネットワーク タイム プロトコル(NTP)Cisco Fabric Services(CFS)配信セッションを廃棄するには、 ntp abort コマンドを使用します。

ntp abort

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、進行中の NTP CFS 配信セッションを廃棄する例を示します。

switch(config)# ntp abort

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp distribute

NTP の CFS 配信をイネーブルにします。

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

ntp commit

ファブリック内で進行中のネットワーク タイム プロトコル(NTP)Cisco Fabric Services(CFS)配信セッションに関する未決定コンフィギュレーションを適用するには、 ntp commit コマンドを使用します。

ntp commit

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、アクティブ NTP コンフィギュレーションへの変更を確定する例を示します。

switch(config)# ntp commit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp distribute

NTP の CFS 配信をイネーブルにします。

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

ntp distribute

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)の Cisco Fabric Services(CFS)配信をイネーブルにするには、 ntp distribute コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、コマンドの no 形式を使用します。

ntp distribute

no ntp distribute

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

ファイバ チャネル タイマーの変更をファブリックに配信する前に、 ntp commit コマンドを使用して、コンフィギュレーションへの一時的な変更をアクティブ コンフィギュレーションに確定する必要があります。

次に、アクティブ NTP コンフィギュレーションをファブリックに配信する例を示します。

switch(config)# ntp distribute

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp commit

NTP コンフィギュレーションの変更をアクティブ コンフィギュレーションに確定します。

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

ntp sync-retry

設定されている NTP サーバとの同期を再試行するには、 ntp sync-retry コマンドを使用します。

ntp sync-retry

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、設定されている NTP サーバとの同期を再試行する例を示します。

switch# ntp sync-retry

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp distribute

NTP の CFS 配信をイネーブルにします。

show ntp

NTP 情報を表示します。

 

show logging console

コンソール ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging console コマンドを使用します。

show logging console

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、コンソール ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging console

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging console

コンソールにロギングを設定します。

 

show logging info

ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging info コマンドを使用します。

show logging info

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging info

show logging last

ログファイルの末尾から指定数の行を表示するには、 show logging last コマンドを使用します。

show logging last number

 
シンタックスの説明

number

表示する行数を 1 から 9999 の範囲で入力します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ログ ファイルの最後の 42 行を表示する例を示します。

switch# show logging last 42

show logging level

ファシリティ ロギング重大度レベル コンフィギュレーションを表示するには、 show logging level コマンドを使用します。

show logging level [ facility ]

 
シンタックスの説明

facility

(任意)適切なロギング ファシリティ を定義します。ファシリティは「システム メッセージ ロギング ファシリティ」セクションに一覧されています。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、EtherChannel ロギング重大度レベル コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging level port-channel

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging level

ファシリティ ロギング レベルを設定します。

 

show logging logfile

入力した範囲内でタイムスタンプが設定されているログ ファイルのメッセージを表示するには、 show logging logfile コマンドを使用します。終了時間を入力しないと、現在の時間が使用されます。

show logging logfile [start-time yyyy mmm dd hh:mm:ss ] [end-time yyyy mmm dd hh:mm:ss ]

 
シンタックスの説明

start-time

(任意)開始時刻を yyyy mmm dd hh:mm:ss の形式で入力します。月( mmm )フィールドに 3 文字を、年( yyyy )、日( dd )フィールドに数字を、および時刻( hh:mm:ss )フィールドにコロンで区切られた数字を使用します。

end-time

(任意)終了時刻を yyyy mmm dd hh:mm:ss の形式で入力します。月( mmm )フィールドに 3 文字を、年( yyyy )、日( dd )フィールドに数字を、および時刻( hh:mm:ss )フィールドにコロンで区切られた数字を使用します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、示されている範囲内でタイムスタンプが設定されているログ ファイルのメッセージを表示する例を示します。

switch# show logging logfile start-time 2008 mar 11 12:10:00

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging logfile

ログ ファイルのロギングを設定します。

 

show logging module

モジュール ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging module コマンドを使用します。

show logging module

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、モジュール ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging module

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging module

モジュール ロギングを設定します。

 

show logging monitor

モニタ ロギング コンフィギュレーションを表示するには、 show logging monitor コマンドを使用します。

show logging monitor

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、モニタ ロギング コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging monitor

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging monitor

モニタにロギングを設定します。

 

show logging nvram

NVRAM ログのメッセージを表示するには、 show logging nvram コマンドを使用します。

show logging nvram [last number-lines ]

 
シンタックスの説明

last number-lines

(任意)表示する行数を入力します。指定した行数が表示されます。1 から 100 の範囲で指定します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NVRAM ログの最後の 20 行を表示する例を示します。

switch# show logging nvram last 20

show logging onboard

エラーのタイプに基づいてオンボード ロギング情報を表示するには、 show logging onboard コマンドを使用します。

show logging onboard { boot-uptime | device-version | endtime | environmental-history | exception-log | kernel-trace | obfl-history | obfl-logs | stack-trace | starttime | status } [ > file | | type ]

 
シンタックスの説明

boot-uptime

OBFL ブートと動作時間情報を表示します。

device-version

OBFL デバイスのバージョン情報を表示します。

endtime

形式 mm / dd / yy - HH : MM : SS で指定された終了時刻までの OBFL ログを表示します。

environmental-history

OBFL 環境履歴を表示します。

exception-log

OBFL 例外ログを表示します。

kernel-trace

OBFL カーネル トレース情報を表示します。

obfl-history

OBFL 履歴情報を表示します。

obfl-logs

OBFL テクニカル サポート ログ情報を表示します。

stack-trace

OBFL カーネル スタック トレース情報を表示します。

starttime

形式 mm / dd / yy - HH : MM : SS で指定された開始時刻からの OBFL ログを表示します。

status

OBFL ステータスがイネーブルであるかディセーブルであるかを表示します。

> file

(任意)出力をファイルにリダイレクトします。詳細については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

| type

(任意)出力にフィルタを適用します。詳細については、「使用上のガイドライン」を参照してください。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

starttime キーワードと endtime キーワードの日付および時刻の引数は、月/日/年( mm / dd / yy )、ハイフン、 24 時間形式の時間:分:秒( HH:MM:SS )の順で入力します。たとえば、次のように入力します。

starttime 03/17/08-15:01:57

endtime 03/18/08-15:04:57

file で有効な値は次のとおりです。

bootflash:

ftp:

scp:

sftp:

tftp:

volatile:

type で有効な値は次のとおりです。

begin [ -i ] [ -x ] [ word ] :テキストに一致する行で始まります。

-i :文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x :行全体が一致する行だけを出力します。

word :表現を指定します。

count [ > file | | type ] :一致する行をカウントします。

egrep | grep print-match :Egrep または Grep です。Egrep は、grep よりも高度な正規表現構文を使用して、一致するテキストの行を検索します。grep は 1 つまたは複数の正規表現に一致するテキストの行を検索し、一致する行だけを出力します。

-A num :すべての一致行の後に、指定した行数のコンテキストを出力します。有効な範囲:1 ~ 999。

-B num :すべての一致行の前に、指定した行数のコンテキストを出力します。有効な範囲:1 ~ 999。

-c :一致行の数だけを出力します。

-i :文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-n :各行番号の後にそれぞれの一致内容を出力します。

-v word 引数に一致するものがない行だけを出力します。

-w :語が完全に一致する行だけを出力します。

-x :行全体が一致する行だけを出力します。

word :表現を指定します。

exclude [ -i ] [ -x ] [ word ] :テキストに一致する行を除外します。

-i :文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x :行全体が一致する行だけを出力します。

word :表現を指定します。

head [ -n num ] :ストリーム エディタです。オプションの -n num キーワードと引数を使用すると、出力する行数を指定できます。有効な範囲:0 ~ 2147483647。

include [ -i ] [ -x ] [ word ] :テキストに一致する行を含めます。

-i :文字列を比較するときに、大文字小文字の違いを無視します。

-x :行全体が一致する行だけを出力します。

word :表現を指定します。

last [ num ] :出力する最後の行を表示します。オプションの num で、出力する行数を指定します。有効な範囲:0 ~ 9999。

less [-E | -d ]:ファイルの最後で終了します。

-E :(任意)ファイルの最後で終了します。

-d :(任意)ダム ターミナルを指定します。

no-more :コマンド出力の割付をオフにします。

sed command :ストリーム エディタ

wc :語、行、文字数をカウントします。

-c :(任意)出力する文字数を指定します。

-l :(任意)出力する行数を指定します。

-w :(任意)出力する語数を指定します。

> :(任意)ファイルにリダイレクトします。

| :フィルタにコマンド出力をパイプします。

このコマンドを使用して、システム ハードウェアから OBFL データを表示します。OBFL 機能はデフォルトでイネーブルになっており、シスコ ルータまたはスイッチにインストールされているハードウェア カードまたはモジュールの問題の診断に役立つ動作温度、ハードウェア動作時間、中断、その他の重要なイベントとメッセージを記録します。データのログは、不揮発性メモリに保存されるファイルに作成されます。オンボード ハードウェアが起動すると、監視されている各領域で最初のレコードが作成され、後続のレコードの基準値となります。

OBFL 機能は、継続的なレコードの収集と古い(履歴)レコードのアーカイブで循環更新スキームを提供し、システムに関する正確なデータを保証します。データは、測定と継続ファイルのサンプルのスナップショットを表示する継続情報の形式、または収集したデータに関する詳細を提供する要約情報の形式で記録されます。履歴データが利用できない場合は、「No historical data to display」というメッセージが表示されます。

次に、OBFL ブートと動作時間情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard boot-uptime
Sun Nov 9 06:11:59 2008: Boot Record
-------------------------------------------------------------------------------
Boot Time..........: Sun Nov 9 06:11:58 2008
Slot Number........: 1
Serial Number......: FLC12280050
Bios Version.......: v1.2.0(06/19/08)
Firmware Version...: 4.0(1a)N1(1) [build 4.0(1a)N1(1)]

表 7-1 に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

 

表 7-1 show logging onboard boot-uptime コマンドの出力

フィールド
説明

Boot Time

ブートが発生した時刻

Slot Number

スロット番号

Serial Number

モジュールのシリアル番号

Bios Version

プライマリ Binary Input and Output System(BIOS)のバージョン

Firmware Version

ファームウェアのバージョン

次に、OBFL ロギング デバイス情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard device-version
----------------------------
OBFL Data for
Module: 1
----------------------------

Device Version Record
----------------------------------------------------------------------
Timestamp Device Name Instance Hardware Software
Num Version Version
----------------------------------------------------------------------
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 2 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 3 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 4 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 5 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 6 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 7 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 8 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 9 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 10 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 11 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 12 2 0
Sun Nov 3 07:07:00 2008 GATOS 13 2 0
Mon Nov 4 00:15:08 2008 ALTOS 0 2 0
Mon Nov 4 00:15:08 2008 GATOS 0 2 0
Mon Nov 4 00:15:08 2008 GATOS 1 2 0
Mon Nov 4 00:15:08 2008 GATOS 2 2 0

表 7-2 に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

 

表 7-2 show logging onboard device-version コマンドの出力

フィールド
説明

Timestamp

日、日付、時刻

Device Name

デバイス名

Instance Num

インスタンス数

Hardware Version

ハードウェア デバイスのバージョン

Software Version

ソフトウェア デバイスのバージョン

 

次に、OBFL 履歴情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard obfl-history

show logging onboard obfl-history コマンドは、次の情報を表示します。

OBFL が手動でディセーブルにされたときのタイムスタンプ

OBFL が手動でイネーブルにされたときのタイムスタンプ

OBFL データが手動で消去されたときのタイムスタンプ

次に、OBFL カーネル スタック トレース情報を表示する例を示します。

switch# show logging onboard stack-trace

show logging onboard stack-trace コマンドは、次の情報を表示します。

秒単位の時間

マイクロ秒単位の時間

エラーを説明する文字列

現在のプロセス名と ID

カーネル ジフィー

スタック トレース

 
関連コマンド

clear logging onboard

永続ログの OBFL エントリを消去します。

hw-module logging onboard

エラーのタイプに基づいて OBFL エントリをイネーブルまたはディセーブルにします。

 

show logging server

Syslog サーバ コンフィギュレーションを表示するには、 show logging server コマンドを使用します。

show logging server

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、Syslog サーバ コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging server

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging server

リモート Syslog サーバを設定します。

 

show logging session status

ロギング セッション ステータスを表示するには、 show logging session status コマンドを使用します。

show logging session status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ロギング セッション ステータスを表示する例を示します。

switch# show logging session status

show logging status

ロギング ステータスを表示するには、 show logging status コマンドを使用します。

show logging status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ロギング ステータスを表示する例を示します。

switch# show logging status

show logging timestamp

ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示するには、 show logging timestamp コマンドを使用します。

show logging timestamp

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、ロギング タイムスタンプ コンフィギュレーションを表示する例を示します。

switch# show logging timestamp

 
関連コマンド

コマンド
説明

logging timestamp

ロギング タイムスタンプの詳細を設定します。

 

show ntp peer-status

ネットワーク タイム プロトコル ピアのステータスを表示するには、 show ntp peer-status コマンドを使用します。

show ntp peer-status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドにライセンスは必要ありません。

次に、NTP のピア ステータスを表示する例を示します。

switch(config)# show ntp peer-status

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peers

NTP ピアに関する情報を表示します。

 

show ntp peers

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)ピアに関する情報を表示するには、 show ntp peers コマンドを使用します。

show ntp peers

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP ピアに関する情報を表示する例を示します。

switch(config)# show ntp peers

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peer-status

NTP ピアに関するステータス情報を表示します。

 

show ntp statistics

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)統計情報を表示するには、 show ntp statistics コマンドを使用します。

show ntp statistics { io | local | memory | peer { ipaddr address | name name1 [ .. nameN ]}

 
シンタックスの説明

io

入出力の統計情報を表示します。

local

ローカル NTP で保持されるカウンタを表示します。

memory

メモリ コードに関連した統計カウンタを表示します。

peer

ピアのピア単位統計カウンタを表示します。

ipaddr address

設定された IPv4 または IPv6 アドレスを持つピアの統計情報を表示します。IPv4 アドレスの形式は、ドット付き 10 進の x.x.x.x です。IPv6 アドレスの形式は、16 進の A:B::C:D です。

name name1 [ ..nameN ]

名前を指定した 1 つ以上のピアの統計情報を表示します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP の統計情報を表示する例を示します。

switch(config)# show ntp statistics local

 
関連コマンド

コマンド
説明

clear ntp statistics

NTP 統計情報を消去します。

 

show ntp timestamp-status

ネットワーク タイム プロトコルのタイムスタンプ情報を表示するには、 show ntp timestamp-status コマンドを使用します。

show ntp timestamp-status

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(0)N1(1a)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP タイムスタンプ ステータスを表示する例を示します。

switch(config)# show ntp timestamp-status

システム メッセージ ロギング ファシリティ

表 7-3 に、システム メッセージ ロギング コンフィギュレーションで使用できるファシリティの一覧を示します。

 

表 7-3 システム メッセージ ロギング ファシリティ

ファシリティ
説明

aaa

aaa Syslog メッセージのレベルを設定します。

aclmgr

aclmgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

adjmgr

隣接関係マネージャの Syslog フィルタ レベルを設定します。

afm

afm Syslog メッセージのレベルを設定します。

all

すべてのファシリティのレベルを設定します。

altos

Syslog レベルを割り当てます。

arp

ARP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

auth

認証システムのレベルを設定します。

authpriv

認証(プライベート)システムのレベルを設定します。

bootvar

bootvar のレベルを設定します。

callhome

Callhome Syslog レベルです。

capability

mig utils デーモンの Syslog レベルを設定します。

cdp

CDP のロギング レベルを設定します。

cert-enroll

Cert-enroll Syslog レベルです。

cfs

CFS のロギング レベルを設定します。

clis

CLIS の Syslog フィルタ レベルを設定します。

core

コア デーモン Syslog レベルです。

cron

Cron/ファシリティのレベルを設定します。

daemon

システム デーモンのレベルを設定します。

dcbx

dcx Syslog メッセージのレベルを設定します。

device-alias

デバイス エイリアス分配サービスの Syslog レベルを設定します。

dstats

delta 統計情報 Syslog レベルです。

epp

EPP Syslog メッセージのレベルを設定します。

ethpc

ethpc Syslog メッセージのレベルを設定します。

ethpm

ethpm Syslog メッセージのレベルを設定します。

evmc

evmc Syslog メッセージのレベルを設定します。

fabric_start_cfg_mgr

fabric start cfg mgr Syslog レベルです。

fc2d

fc2d Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcdomain

fcdomain Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcns

ネーム サーバの Syslog フィルタ レベルを設定します。

fcpc

fcpc Syslog メッセージのレベルを設定します。

fcs

FCS の Syslog フィルタ レベルを設定します。

fdmi

Fabric-Device Management Interface(FDMI)のロギング レベルを設定します。

feature-mgr

機能マネージャの Syslog レベルです。

flogi

flogi Syslog メッセージのレベルを設定します。

fs-daemon

fs デーモン Syslog レベルです。

fspf

FSPF Syslog レベルです。

ftp

ファイル転送システムのレベルを設定します。

fwm

fwm Syslog メッセージのレベルを設定します。

gatos

Gatos Syslog レベルです。

im

im Syslog メッセージのレベルを設定します。

kernel

カーネルのレベルを設定します。

l3vm

L3VM の Syslog フィルタ レベルを設定します。

license

ライセンシング Syslog レベルです。

local0

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local1

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local2

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local3

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local4

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local5

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local6

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

local7

ローカル ユース デーモンのレベルを設定します。

lpr

ライン プリンタ システムのレベルを設定します。

mail

メール システムのレベルを設定します。

monitor

イーサネット スパン Syslog メッセージのレベルを設定します。

news

USENET ニュースのレベルを設定します。

nohms

nohms Syslog メッセージのレベルを設定します。

nqosm

nqosm Syslog メッセージのレベルを設定します。

ntp

NTP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

pfm

pfm Syslog メッセージのレベルを設定します。

pktmgr

パケット マネージャの Syslog フィルタ レベルを設定します。

plugin

plugin Syslog メッセージのレベルを設定します。

port

ポート Syslog メッセージのレベルを設定します。

port-channel

EtherChannel Syslog メッセージのレベルを設定します。

qd

qd Syslog メッセージのレベルを設定します。

radius

RADIUS Syslog レベルです。

rdl

RDL のロギング レベルを設定します。

res_mgr

res_mgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

rib

rib のレベルを設定します。

rlir

RLIR のレベルを設定します。

rscn

RSCN のレベルを設定します。

san-port-channel

san-port-channel Syslog メッセージのレベルを設定します。

scsi-target

SCSI ターゲット デーモン Syslog レベルです。

security

セキュリティ Syslog レベルです。

session

セッション マネージャ Syslog メッセージのレベルを設定します。

sifmgr

sifmgr Syslog メッセージのレベルを設定します。

spanning-tree

stp Syslog メッセージのレベルを設定します。

stp

stp Syslog メッセージのレベルを設定します。

syslog

内部 Syslog メッセージのレベルを設定します。

sysmgr

システム マネージャの Syslog レベルです。

tcpudp

TCPUDP の Syslog フィルタ レベルを設定します。

track

トラック Syslog メッセージのレベルを設定します。

urib

URIB の Syslog フィルタ レベルを設定します。

user

ユーザ プロセスのレベルを設定します。

uucp

Unix-to-Unix コピー システムのレベルを設定します。

vlan_mgr

VLAN Syslog メッセージのレベルを設定します。

vmm

vmm Syslog メッセージのレベルを設定します。

vsan

Virtual Storage Area Network(VSAN; 仮想 SAN)Syslog レベルです。

vshd

vshd のロギング レベルを設定します。

wwnm

WWN マネージャの Syslog レベルを設定します。

xml

XML エージェント Syslog レベルです。

zone

ゾーン サーバの Syslog フィルタ レベルを設定します。

zschk

zschk Syslog メッセージのレベルを設定します。