Cisco Nexus 5000 シリーズ コマンド リファレンス
ファブリック エクステンダ コマンド
ファブリック エクステンダ コマンド
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2011/04/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ファブリック エクステンダ コマンド

attach fex

beacon

description(fex)

fex

fex associate

fex pinning redistribute

logging fex

pinning max-links

serial

show diagnostic result fex

show environment fex

show fex

show fex transceiver

show fex version

show interface fex-fabric

show interface fex-intf

show interface transceiver fex-fabric

switchport mode fex-fabric

ファブリック エクステンダ コマンド

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチから Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダを管理するために使用する Cisco NX-OS コマンドについて説明します。

attach fex

接続されたファブリック エクステンダの CLI にアクセスして診断コマンドを実行するには、 attach fex コマンドを使用します。

attach fex chassis_ID

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

接続されたファブリック エクステンダ上の CLI に attach fex コマンドを使用してアクセスし、診断コマンドを実行します。このコマンドは、シスコのテクニカル サポート担当者から指示があった場合にだけ使用してください。

次に、接続されたファブリック エクステンダの CLI にアクセスして診断コマンドを実行する例を示します。

switch# attach fex 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

beacon

ファブリック エクステンダのロケータ ビーコン LED を点灯するには、 beacon コマンドを使用します。ロケータ ビーコン LED を消灯するには、このコマンドの no 形式を使用します。

beacon

no beacon

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

beacon コマンドを使用して、ファブリック エクステンダのロケータ ビーコン LED の点灯または消灯を行います。それにより、混み合ったデータセンター内で目的のマシンを容易に識別できます。

次に、特定のファブリック エクステンダ シャーシのロケータ ビーコン LED を点灯させる例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# beacon

次に、特定のファブリック エクステンダ シャーシのロケータ ビーコン LED を消灯させる例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# no beacon

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

description(fex)

ファブリック エクステンダの説明を指定するには、 description コマンドを使用します。デフォルトの説明に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

description description

no description

 
シンタックスの説明

description

ファブリック エクステンダの説明。デフォルトは、文字列 FEX xxxx で、 xxxx はシャーシ ID です。たとえば、シャーシ ID が 123 の場合、デフォルトの説明は FEX0123 です。最大長は 20 文字です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダの説明を指定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# description Rack16_FEX101

次に、ファブリック エクステンダの説明をデフォルトに戻す例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# no description

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始するには、 fex コマンドを使用します。ファブリック エクステンダ設定を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

fex chassis_ID

no fex chassis_ID

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

ファブリック エクステンダは、親スイッチ上のインターフェイスに対して接続および関連付けが行われる前に、作成および設定を行うことができます。ファブリック エクステンダをスイッチに関連付けると、作成した設定がファブリック エクステンダに転送され、適用されます。

次に、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101

次に、ファブリック エクステンダ設定を削除する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# no fex 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

beacon

ファブリック エクステンダのロケータ ビーコン LED を点灯させます。

description(fex)

ファブリック エクステンダの説明を指定します。

fex associate

ファブリック エクステンダをイーサネットまたは EtherChannel インターフェイスに関連付けます。

pinning max-links

ファブリック エクステンダに接続されている静的ピン接続アップリンクの数を指定します。

serial

シリアル番号をファブリック エクステンダに割り当てます。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

fex associate

ファブリック エクステンダをファブリック インターフェイスに関連付けるには、 fex associate コマンドを使用します。ファブリック エクステンダの関連付けを解除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

fex associate chassis_ID

no fex associate [ chassis_ID ]

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

インターフェイス コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

親スイッチ上のインターフェイスをファブリック エクステンダに関連付ける前に、 switchport mode fex-fabric コマンドを実行して、そのインターフェイスをファブリック インターフェイスにする必要があります。

次に、ファブリック エクステンダをイーサネット インターフェイスに関連付ける例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# interface ethernet 1/40
switch(config-if)# switchport mode fex-fabric
switch(config-if)# fex associate 101

次に、ファブリック エクステンダを EtherChannel インターフェイスに関連付ける例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# interface port-channel 4
switch(config-if)# switchport mode fex-fabric
switch(config-if)# fex associate 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

switchport mode fex-fabric

アップリンク ポートになるようにインターフェイスを設定します。

fex pinning redistribute

ファブリック エクステンダ上でホスト インターフェイスを再配布するには、 fex pinning redistribute コマンドを使用します。

fex pinning redistribute chassis_ID

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

静的ピン接続モードを使用してファブリック エクステンダをプロビジョニングすると(『 Cisco Nexus 2000 Series Fabric Extender Software Configuration Guide 』を参照)、ファブリック エクステンダ上のホスト インターフェイスはそれらが最初に設定されたときの順序でファブリック インターフェイスにピン接続されます。ファブリック エクステンダを次回リブートすると、設定されたファブリック インターフェイスは、ファブリック インターフェイスのポート番号の昇順でホスト インターフェイスにピン接続されます。

最初の設定後のファブリック エクステンダの再起動を行わずに同じ固定配布でホスト インターフェイスを設定するには、 fex pinning redistribute コマンドを使用します。


注意 このコマンドは、ファブリック エクステンダのすべてのホスト インターフェイス ポートを中断します。ただし、中断している時間は、ファブリック エクステンダをリブートした場合よりも短くなります。

次に、ファブリック エクステンダでホスト インターフェイスを再配布する例を示します。

switch# fex pinning redistribute 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

pinning max-links

ファブリック エクステンダ上のアップリンクの数を定義します。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

show interface interface fex-intf

特定のスイッチ インターフェイスにピン接続されているファブリック エクステンダのポートを表示します。

 

logging fex

ファブリック エクステンダ イベントのロギング アラート レベルを設定するには、 logging fex コマンドを使用します。ロギング レベルをリセットするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging fex [ severity-level ]

no logging fex [ severity-level ]

 
シンタックスの説明

severity-level

(任意)作成するメッセージ ログの重大度のレベルです。指定したレベルの数字より低いレベルのメッセージのログが作成されます。重大度レベルは次のとおりです。

0--emergency:システムが使用できない

1--alert:迅速な対処が必要

2--critical:クリティカルな状態(デフォルト レベル)

3--error:エラーの状態

4--warning:警告の状態

5--notification:通常であるが重大な状態

6--informational:情報メッセージだけ

7--debugging:デバッグ中にだけ表示

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダ イベントのロギング アラート レベルを設定する例を示します。

switch(config)# logging fex 4

次に、ロギング レベルをリセットする例を示します。

switch(config)# no logging fex

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

pinning max-links

静的にピン接続されたアップリンクの数を指定するには、 pinning max-links コマンドを使用します。デフォルトにリセットするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pinning max-links uplinks

no pinning max-links

 
シンタックスの説明

uplinks

アップリンクの数。指定できる範囲は 1 ~ 4 です。デフォルトは 1 です。

このコマンドは、ファブリック エクステンダが 1 つまたは複数の静的にピン接続されたファブリック インターフェイスを使用して親スイッチに接続されている場合にだけ、適用できます。

 
コマンドのデフォルト

アップリンクの最大数は 1 です。

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

複数のピン接続されたファブリック インターフェイス接続を作成して、親スイッチがホスト インターフェイスの配布を決定できるようにする場合は、 pinning max-links コマンドを使用します。ホスト インターフェイスは uplinks で指定した数で分割され、それに従って配布されます。


注意 uplinks の値を変更すると、中断が発生します。ファブリック エクステンダのすべてのホスト インターフェイスはダウンし、親スイッチが静的ピン接続を再割り当てすると再びアップします。

次に、静的にピン接続されたアップリンクの数をファブリック エクステンダに指定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# pinning max-links 4

次に、ファブリック エクステンダに対してアップリンク数をデフォルトに戻す例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# no pinning max-links

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

fex pinning redistribute

ファブリック エクステンダ上のホスト インターフェイスを再配布します。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

serial

シリアル番号をファブリック エクステンダに割り当てるには、 serial コマンドを使用します。シリアル番号を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

serial serial_string

no serial

 
シンタックスの説明

serial_string

ファブリック エクステンダのシリアル番号文字列です。この文字列は 20 文字以下の英数字で、大文字と小文字が区別されます。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

serial コマンドで定義するシリアル番号文字列は、ファブリック エクステンダのシリアル番号と一致している必要があります。シリアル番号を設定した後、それに対応するシャーシ ID を fex associate コマンドでスイッチに関連付ける場合、ファブリック エクステンダが一致するシリアル番号文字列を報告する場合に限り、その関連付けは成功します。


注意 使用するファブリック エクステンダのシリアル番号とは異なるシリアル番号を設定すると、ファブリック エクステンダは強制的にオフラインになります。

次に、ファブリック エクステンダのシリアル番号を指定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# serial Rack16_FEX101

次に、ファブリック エクステンダからシリアル番号を削除する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# fex 101
switch(config-fex)# no serial

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

fex associate

ファブリック エクステンダをイーサネットまたは EtherChannel インターフェイスに関連付けます。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

show diagnostic result fex

ファブリック エクステンダ シャーシの診断テストの結果を表示するには、 show diagnostic result fex コマンドを使用します。

show diagnostic result fex chassis_ID

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダの診断テストの結果を表示する例を示します。

switch# show diagnostic result fex 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

show environment fex

環境センサーのステータスを表示するには、 show environment fex コマンドを使用します。

show environment fex { all | chassis_ID } [ temperature | power | fan ]

 
シンタックスの説明

all

すべてのファブリック エクステンダ シャーシの情報を表示します。

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

temperature

(任意)温度センサー情報を表示します。

power

(任意)電力容量と配電の情報を表示します。

fan

(任意)ファン情報を表示します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダの環境センサーのステータスを表示する例を示します。

switch# show environment fex 101

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

show fex

特定のファブリック エクステンダまたはすべての接続されたシャーシに関する情報を表示するには、 show fex コマンドを使用します。

show fex [ chassis_ID [ detail ]]

 
シンタックスの説明

chassis_ID

(任意)ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

detail

(任意)詳細なリストを表示します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、接続されたすべてのファブリック エクステンダ シャーシに関する情報を表示する例を示します。

switch# show fex

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

 

show fex transceiver

ファブリック エクステンダを Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチに接続しているトランシーバに関する情報を表示するには、 show fex transceiver コマンドを使用します。

show fex chassis_ID transceiver [ calibration | detail ]

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

calibration

(任意)トランシーバの詳細な調整情報を表示します。

detail

(任意)トランシーバの詳細な診断情報を表示します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダを Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチに接続しているトランシーバに関する情報を表示する例を示します。

switch# show fex transceiver

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

 

show fex version

ファブリック エクステンダのバージョン情報を表示するには、 show fex version コマンドを使用します。

show fex chassis_ID version

 
シンタックスの説明

chassis_ID

ファブリック エクステンダ シャーシ ID。有効なシャーシ ID の範囲は 100 ~ 199 です。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダのバージョン情報を表示する例を示します。

switch# show fex version

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex

ファブリック エクステンダを作成し、ファブリック エクステンダ コンフィギュレーション モードを開始します。

 

show interface fex-fabric

すべてのファブリック エクステンダ ファブリック インターフェイスを表示するには、 show interface fex-fabric コマンドを使用します。

show interface fex-fabric

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、すべてのファブリック エクステンダ ファブリック インターフェイスを表示する例を示します。

switch# show interface fex-fabric

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

show interface fex-intf

ファブリック インターフェイスにピン接続されたホスト インターフェイスを表示するには、 show interface fex-intf コマンドを使用します。

show interface interface fex-intf

 
シンタックスの説明

interface

イーサネットまたは EtherChannel インターフェイス

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、親スイッチ上のイーサネット ファブリック インターフェイスにピン接続されたホスト インターフェイスを表示する例を示します。

switch# show interface ethernet 1/1 fex-intf

次に、親スイッチ上の EtherChannel ファブリック インターフェイスにピン接続されたホスト インターフェイスを表示する例を示します。

switch# show interface port-channel 1 fex-intf

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

show interface transceiver fex-fabric

ファブリック インターフェイスに接続されたすべてのトランシーバに関する情報を表示するには、 show interface transceiver fex-fabric コマンドを使用します。

show interface transceiver fex-fabric [ calibration | detail ]

 
シンタックスの説明

calibration

(任意)トランシーバの詳細な調整情報を表示します。

detail

(任意)トランシーバの詳細な診断情報を表示します。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

EXEC モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック インターフェイスに接続するすべてのトランシーバに関する情報を表示する例を示します。

switch# show interface transceiver fex-fabric

 
関連コマンド

コマンド
説明

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。

 

switchport mode fex-fabric

ファブリック エクステンダのアップリンク ポートになるようにインターフェイス タイプを設定するには、 switchport mode fex-fabric コマンドを使用します。

switchport mode fex-fabric

no switchport mode fex-fabric

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
コマンドのデフォルト

なし

 
コマンド モード

インターフェイス コンフィギュレーション モード

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(1a)N2(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ファブリック エクステンダのアップリンク ポートになるようにイーサネット インターフェイスを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# interface ethernet 1/40
switch(config-if)# switchport mode fex-fabric

次に、ファブリック エクステンダのアップリンク ポートになるように EtherChannel インターフェイスを設定する例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# interface port-channel 4
switch(config-if)# switchport mode fex-fabric

 
関連コマンド

コマンド
説明

fex associate

ファブリック エクステンダをイーサネットまたは EtherChannel インターフェイスに関連付けます。

show fex

スイッチに接続されているすべての設定済みファブリック エクステンダ シャーシを表示します。